2017/03/15 - 2017/03/18
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キリさんですさん
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ネパールの復興を待っていましたが、待ちきれず今回はタメル地区の街歩きと「マウンテンフライト」でヒマラヤ山脈を見ることを目的にカトマンズへ行ってきました。
昭和の時代の下町を歩いているようなタメル地区の街歩きを楽しみ、フライトの窓から見た雄大なマラヤ山脈に感動し毎日がウキウキ、ドキドキの素晴らしい一人旅でした。
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カトマンズ街歩きのスタートはタメル地区中心のタメルチョークからです。
この近辺は土産物売り場、レストランが密集して,観光客で賑わっていました。まずは
落ち着いてATMで現地通貨のルピーを準備。 -
南方面のダルバール広場へ向かって歩き始めます。
初めて来た街の最初の第一歩は毎回ウキウキとして、一人旅で最も楽しい瞬間です。 -
歩き出して10分足らずでタヒティーチョークに到着です。
タメルチョークとは違った雰囲気の場所です。 -
はるか昔に日本でも下町で見かけた、店先に品物を並べて通行人に声をかけて販売している光景です。あまり買っていく人はいませんでした。
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アサンチョークでは大量に採りたての野菜を店先に並べて販売している店もあり。
この風景も妙に懐かしく、楽しくなります。 -
アサンチョークから右折してインドラチョークへ向かいます。
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まさに昔の下町の商店街の雰囲気です。
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インドラ・チョークに到着です。
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インドラチョークの近くのアカシュ・バイラヴ寺院です。
この近辺は人も多くにぎやかな処でした。 -
インドラチョークからは遠くにダルバール広場が見えるので、マカントールを抜けてダルバール広場へ行きます。
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ダルバール広場に到着です。まだ完全に復旧は完了していないようです。
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のんびりと時間をかけて散策してきたので歩き疲れて、このカフェで休憩です。
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この店のご主人です。若くてイケメンです。
地震の時の状況をいろいろと教えてくれました。
将来は日本で店を持ちたいそうなので、東京近郊の適当な街を紹介してあげました。 -
カフェから見たダルバール広場の景色です。
早く、完全に復旧した姿を見たいものです。 -
それでも、世界各国の観光客が多数訪れており活気がありました。
カトマンズは世界的に人気のあるところで多数の方が完全な復旧を待ちきれずに訪れているようでした。 -
地元の女子高校生との対話会です。
将来、日本で働きたいので、最新の日本の状況を聞きたいようでした。
最近はどこの国に行っても日本のことを好きな若者に出会えて嬉しいですね。 -
まだまだ地震の傷跡は多く、完全復旧はまだまだ時間がかかるようです。
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なぜか可愛らしい女の子が私のことをジッと見つめていました。
二度と地震の被害を受けないで幸せに育って欲しいものですね。 -
クマリの館の入り口です。
丁度、中国人の団体さんが来たのでクマリが2階の窓から顔を出すところを見ました。 各国で中国の団体さんに迷惑を受けましたが、感謝したのは初めてです。 -
クマリの館の横のバサンタブル広場です。
多数の土産物店が並んでいましたが興味あるものはありませんでしたのでパス。 -
はるか昔にヒッピー風の旅人がたむろしていたジョッチェン通りです。
今でも長期滞在者向けの安宿が残っていました。 -
長期旅行者に人気があったレストランだったそうですが、閉店休業状態でした。
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さらに奥の方に向かってみました。
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昔はカトマンズで最も高い建造物で人気のあったビムセンタワーが建っていた場所ですが、今は御覧のとうりです。 無残ですね。
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タメル地区を一通り見学したので、カンティパト通りを北上してタメル地区へ戻りました。 タメル地区の桃太郎で夕食です。この店は美味しく、安いので滞在中は毎日来店。 ご主人と顔馴染みになりました。
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タメル地区の夜景です。
夜でも観光客がブラブラしており、にぎやかな通りでした。 -
翌日はカトマンズ近辺のバクタブル、パティパティナート、ボダナート、スワヤンプナート、パタンをタクシーとバスを使って見学しました。
しかし残念ながらどこも地震で破壊された建物が多く無残な姿の寺院が多く今回はイメージダウンにならない程度に見学して、完全に復活した時に再訪することにしました。 -
まずはパクタブルです。
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タチュパル広場です。
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地震の痕の修復中の寺院が多いので、あまり見るべき寺院はありませんでした。
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比較的綺麗に残っていたニャタポラ寺院です。
5重の塔が傷跡もなく立派に雄姿を見せてくれました。 -
正面の石段の両側に伝説の戦士、象、獅子などが守護神として1対ずつ置かれていました。
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タルバール広場です。
この広場を囲むようにたくさんの寺院が建っていたそうですが、地震で破壊されていました。 -
破壊された建物が多いパクタブルを後にして、パシュパティナートに来ました。
バグマティ川の畔の火葬場です。 -
この川の右岸で火葬が執り行われ、左側の岸で多数の観光客が見学している妙な処です。
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次々と火葬が淡々と執り行われる火葬を対岸で見ていると、日本の火葬場での瞬時にあっさりと骨になるのに比べ、家族、親しい友人に囲まれて、時間をかけて火葬されていくのも良いものだなと妙に感動しました。 「輪廻転生」を改めて考えてみるきっかけになりました。
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パシュパティナート寺院はヒンドウー教徒以外の立ち入りは禁止されているので注意が必要です。
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最後はサルに見送られてパシュパナートを後にしました。
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続いてボダナートに来ました。
ネパール最大のストウーバ(仏塔)がありました。
チベット仏教徒の主要な巡礼地です。 -
土産物店と仏具店が多い街です。
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ストウバーはマンダラの構造で地、水、火、風、空をという宇宙を構成する5エネルギーを象徴しているそうです。
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他に見るべきところもないので1周して終わりです。
ここは必ず右方向(時計回り)です。 -
一旦、ホテルに戻り、昼食後にタクシーでカトマンズの西郊2KMにあるスワヤンブナートにきました。
ネパール最古の仏教寺院です。 -
丘の上からカトマンズの街が一望できます。
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境内を一周してアッサリと見学終了です。
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パタンはバスで行こうとしたのですが、バスターミナルが移設され、案内版も御覧のように分かり難いので、結局タクシーで行きました。
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パタンです。
ここも残念ながら復旧作業中の寺院が多く、見苦しい寺院を見るのは失礼になると思い、大半はパスしました。(次回、新装されたときに再訪します) -
パタン博物館は見ることができると聞いて入ってみました。
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博物館内の展示品です。
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同じく展示品です。
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旧王宮近辺近くだけが無事で他は復旧作業中の寺院が多く、今回は見学をあきらめました。
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ダルバール広場からゴールデン・テンプルに向かう路地です。
観光客も少なく、土産物店も閉店している処が多い状態でした。 -
2体の獅子に守られたゴールデン・テンプルは傷跡もなく健在でした。
嬉しくなり、タップリと時間をかけて見学しました。 -
金で覆われた本堂が光輝いていました。
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帰りはバスでカトマンズへ戻ることにして、バス停のあるパタン・ドカに向かって歩いるところです。
途中で見えたクンペシュワール寺院ですが復旧作業用のロープが邪魔でした。 -
結局、ほとんど見学せずにパターン・ドカに到着。
停車中でしたマイクロバスに乗車。 -
カトマンズに向かう途中の道路状況です。
ネパールも他の東南アジアと同様に車の渋滞と廃棄ガスに汚れた街になり残念です。 -
翌日は朝早くからマウンテンフライトへ行きました。
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トリブヴァン空港の搭乗口です。
複数の会社のお客が入り混じって待っています。
天候状況で急遽取りやめになる便も多く、案内を聞き逃すことのないように英語のアナウンスを慎重に聞いていました。 -
無事に飛ぶことが確定し、バスで飛行機の処に移動されホッと一息。
快晴ではないので、上空は晴れているのか一抹の不安。 -
機内の様子です。
皆さん期待と不安で無言で緊張しています。 -
緊張感をほぐす様に、にこやかにアメを配っていた厚化粧の乗務員です。
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隣りの方はインド人で何と80歳の一人旅だそうで驚きました。
私が日本人の一人旅と知って驚いていました。
二人が同時に驚いた瞬間です。 -
無事、フライトが飛び立ちました。
うっすらとヒマラヤ山脈が見えてきました。
ワクワク、ドキドキしています。 -
6000メートルの上空からのヒマラヤ山脈です。
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「感動!!!」の一言です。
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乗務員にコックピットの操縦席の横に案内されて撮った写真です。
(こんな処までお客を誘導していいのかなと疑問を持ちながら撮影に夢中です) -
目の前にヒマラヤ山脈が迫り、素晴らしい景色です。
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最後に
カトマンズの街歩きとマウンテンフライトは大満足でしたが、カトマンズの周辺の街の復旧はまだまだの感がありました。
数年後に完全に復旧した時に再度訪れて、真のネワール文化と芸術を味わうことを誓って、カトマンズを後にしました。 終わりです
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