2017/04/10 - 2017/04/10
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trat baldさん
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表題写真は本文に全く関係が有りません、しかも翌日(11日)が朝から停電だったので暑くて室内に居られないので外で撮った写真です。
このマラコー(パパイア)の苗は二ヶ月前に落ちた種がしぶとく生き残りをかけた木です、以前の旅行記に載せたものですが左の苗は身を付ける太さの幹になりました。
本当はこの地域の特性、両替は銀行(クルン・シリがベター)なんだよとかレストランでも酒を売らない店が多いとか色々有るけど写真が伴わないからパスです。
昨日は雑用が思いの他早く済んだので夕涼みにレーム・ゴップに出かけました、何もしない時を過ごす為にココに居るので電子機器の使用を制限しています、ひょっとしたら滞在記はこれのみになるかも、、、、
Ps.ドリアンの出荷が始まりました、数台単位のトラック部隊が列を成してバンコクを目指しています、雨季になればゴム部隊です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飲酒運転はご法度です、特にソンクラーン期間中は国道に検問所が乱立します、しかしバイクは停められません、事故で死ぬのは自分だから?
病弱?の彼女のご要望でビールはチャーンからシンハに鞍替えです、氷も10Kg/5Bの水道水から5Kg/10Bのミネラル水に変更です、夕涼みドライブにいざ出陣!
Ps.位置情報は氷屋 -
人間だけでなくバイクにもビタミンが必要です、満タンに補給する数少ない客の一人が僕です、それでも一応オーダーを聞いてくれます。
国営石油公社にはシー・ルアン(黄色)と呼ばれるハイオク以上の価格のガソリンが有ります、バイオ燃料が混合されているみたいです、レギュラーで十分ですが彼女のルールです。
Ps.位置情報はP.T.Tガソリンスタンド -
国道からの入り口の位置情報を入れておきました、3Kmの看板ですがウソです(^o^)実測で5Km程で普通車同士がスレ変わりは徐行です、舗装され居るだけでも感謝かな。
Net上にも評価が出る地元では有名店で特に蟹に自信を持っているようです、ワザワザここまでお客を呼び込める魅力が有るのでしょう、、、、 -
こんなん昔の船着場に隣接する市場じゃん!と言ってはいけません、平日の4時頃でも7割の入りで評判通りの様相です、バンコク等の都市部で外国人が利用するレストランが普通の日本人観光客が踏み入れる事は想定されていません。
生きた蟹をゲップが出るほど食べて1500円で済む店は滅多に有りませんから、店の位置を入れておきます。 -
店の敷地から上流を眺めます、推定汽水域と思しき流れの源流はトラートの水源と同じ県中部山岳地帯です。
小さな集落は殆どが蟹漁に携わっている様です、たくさんの放し飼いの番犬と懐疑的な目の住民に日本人の僕はビビちゃった。
2艘の小船の左がレストラン、写真の奥にも広大なマングローブ林が有りました。 -
反対側はマングローブに覆われた干潟です、たぶん昔も今もキレイでミネラルを含んだ水に育てられた蟹の産卵地なんでしょう。
南西方向に向かってトラート湾(タイ湾)と繋がります、GoogleMapで雰囲気は掴めると思います。
交通手段としてはソンテォ(タクシー)orバイクでしょうが団体なら送迎付きかも? -
横道脱線はこれまで、正面の灯台でご存知のレーム・ゴップ主桟橋です、意外と思う人が居るかもしれませんがモスリムは商売上手なんです、左のタタ自動車の移動屋台は5年前は人力で3年前にバイクに昇格、1年前から新車で商売です。
何より彼らは男女(夫婦、親子、姉弟)が共同で働きます、仏教徒よチョットは見習え!そうすれば離婚の憂き目に会わずに済むから(^o^) -
ぐっとカメラを引いてみました、左よりの灯台と同一線に屋台が、右寄りの船積み用の砕氷機の後方に見える緑の森の中に建つ塔(白色)はモスクなんです。
レーム・ゴップの街の東はモスリムのエリアです、ここも偵察に行った時には不審者み見られたような気がする、子供達は屈託が無いけどハゲの日本人が行けばねぇ~。
ちなみにトラート市内でもモスリム地域は東に位置します(学校&モスク)。 -
後を振り向けば荷揚げを午前中に終えて出漁の準備をする漁船団がお仕事中です、
船長他2~3人のタイ人が10名以上のカンボジア船員を使って漁をします、写真には写せませんが船主らしきが多額の現金を持って登場!報酬は現金なんですねぇ、、、、
以前はへっちゃらでウロついて居ましたが最近は邪魔をしないように気を使っています、魚釣りも自粛です。 -
絶好ポイントだけに地元の若い衆が頑張って釣っています、遊びではありません、大物がかかれば結構な小遣い稼ぎになりますから。
暑季なのに日に一度のスコールで海が濁り、しかも下げ潮、先端部は漁船が占領で釣りにはなりませんがこの日も10人程が頑張っていました。 -
10ton車いっぱいのコンテナを積み込みです、考えて見れば100ton近い漁船の漁獲量ですからソレ相応のコンテナが要るでしょう。
都合3杯の船が準備する空箱を10ton車2台で運ぶのは当然の理ですね、タイで最大級のお祭りが控えているけど船員の殆どがカンボジア人なので関係無いのかも、一部の華僑のお店は休みに入っていますが、、、、 -
こっちの船は右舷に異常に傾いていますが氷を積むとこうなります、漁をしながら氷詰めをするには船倉の片側を空にしておくためでしょう、特に左舷でクレーンを使うには負荷を掛ける事が出来るでしょう、危険と言う概念も持っていないしね。
一仕事終えた船員たちは一休み、出航に備えて英気を養っているのかな。 -
ここ3年程前からジワジワ人気が出だしたバイクを改造した3輪車です、Netで検索可能です。
新車をジックリ見る機会は僕も初めてですが日本のバイクメーカーの展示場でも置きだしました、前半分は市販のバイクで後は軽トラの部品を流用してるかな。
終戦直後の日本を彷彿とさせますね、車検と保険の無い国は何でも有りです、僕のサムローもね! -
漁船に占領された主桟橋を逃げて西桟橋に移動です、こちらは時間を外せば屋根付きのベンチで涼しくビールタイムが楽しめます。
南から海を渡ってくる風は快適そのものですが外気温38℃をお忘れなく、直射日光下では1時間で首筋の低温火傷が待っています。 -
1Km東には灯台が見えます、乗合船(スピードボート)は全てこちらの桟橋が発着になります、一部のチャーターを除けば住み分けが出来ているようです。
その昔は入管設備も機能してトラート県最大の港は観光客を呼び込み高級レストランも盛況でしたがバンコクからの客の為にタマチャー港(フェリー)が運用されて全てが終わりました。 -
3杯の漁船に占領された桟橋先端部の背景にコ・チャーンの東海岸が見えています。
昔は身近な休養地だったと見えて島の東側にもリゾートホテルが点在してますが現在は寂れてしまいました。
ちなみにコ・チャーンは今でも東から西への移動は北側の強烈な峠越えが待っています、南側には西に通じる道がありません、残る手段は船だけです。 -
以前も紹介しましたが海流の関係で西海岸だけに珊瑚の粉末であるホワイトパウダーが堆積した砂浜ができます。
渡し舟時代はレーム・ゴップでしたがフェリー到来でセントレ港(チャーン側も)が主流になり更にチャンタブリや空港が近いタマチャー港~サパロット港(最も西海岸が近い)が現在の主流ですが現在もセントレ港に999バスの発着所が有ります。 -
ココまで拡大すると写真の左寄りに黒い銅像が木立の間に見えるでしょう、この船着場は海軍記念館の手前から海に出ます、そのせいか海上警備艇もコチラに係留されています。
住み分けが上手く機能している様ですが観光客には若干不便かな?タクシー(ソンテォ)の餌食になる確率が高いし発着時以外は露天は撤収だから。 -
係留されている船をちょっと見ましょう、漁船を改造した数十人乗りの船はリゾートの所有です。
団体(バス1台分)さんなら島への送迎は無料でしょう、少人数なら500Bのスピードボートがスリル満点の1時間を提供してくれます。
「注」ここはコ・マーク行きの定期船乗り場です、コ・クートはレーム・ソックからです。 -
コヤツはちょいとデカイ、定員は200人程ですが受け入れ設備(ホテル)が収容できる数では有りませんから主なお仕事は島の周辺で素潜りをさせる遊覧船でしょう。
一階席の左舷に赤い救命胴衣が右舷側に青い救命胴衣が掛けて有ります、ただしクーロやマークでは見かけませんからコ・チャーン南岸辺りがフランチャイズかもね。 -
ラオヤリゾートの所有船は定位置の係留です、船の整備状況から日常的に航行している様ですが出くわした事が有りません。
ココに係留されていても実際はもっとバンコクに近い港からの船旅を提供する事も有るでしょう、お金次第であらゆるオーダーが交渉のテーブルに載りますから。
Ps.タイ湾東側は非常に穏やかですから排水量5tonなら楽々です。 -
地元の漁師が使っているルア・ハーン・ヤーオと呼ばれるむき出しのエンジンと長いパイプの先のスクリューが特徴の小型漁船です。
皆さんはチャオプラヤーやセンセープ運河でご存知ですよね。
これで川のように流れる潮を横切ってチャーン近くまで漁をするんですよ、ちなみに350Psのスピードボートでも往復に30分程度の誤差が出ます。 -
これ何~んだ?答えを先に書いちゃったから面白くないかな、デッキ最後部に紐で縛られた梯子が有るのはシュノーケル遊びのお客さんのためです、このレベルの船ならアクアラングも有りかもよ。
マイナー過ぎて日本人には馴染みが無いけどファラン(欧米人)にはコスパと安全、簡単がセットされた島での遊びは大人気です、4traメンバーでこの遊びを年2回楽しむ人が居る!! -
リーラウェディーは僕も利用したことが有ります、予約も出来ますが彼らは定員を考えずに切符を売っちゃうから必ず時間前に行って乗らないとヤバイよ!
この事はコ・マーク行きの全てのボートに共通していると思う、当然シーズンで乗り切れない事態は有るよ。
トラート側の乗り損ないは兎も角としても島側で乗り切れないと地獄を見るよ(^o^) -
確か島からの帰りにパナンを使ったと思う、、、、、
各業者が少しづつ時間をずらしてお客を収容する様にはしてるらしい、最悪はチャーターのボートが有るけどシーズンなら売り切れ御免かな、6人乗り程度のボートは屋根が無い、その上更に速度はやい!
とにかく早めに行って一番に乗る事が悲劇を防ぎます(^o^) -
今回初めて見る看板です、ひょっとしたらホテルとのリンクが有るかもね、それが下段のコ・ワイの表記かも?
コ・ワイにホテルの予約無しに行くのは野宿を覚悟しないと出来ない冒険です、ただ危険は無いでしょう、マークですら殆どの車にもナンバー無いし船着場の屋根下なら雨でも凌げるよ、陸と違って犯罪者が逃げれない。 -
スアンスックもシーズンだけに展開してるボート業者みたいな気がする、雨季には前述のリーラウェディとパナンしか見かけない、、、、、
いずれにしてもこの船着場に行けばコ・マークに行けるよ、日本人は飛び込みを嫌うけど島のキャパを考えると十分でしょう。
目だった看板を写しているとコ・マーク観光業の手先になった様な気がする(^o^) -
最後の締めはコレ!トラート空港まで200B/1人は酷過ぎる、この調子ならトラート市内は250B/1人か?乗り損なうと致命傷だけど乗り合いソンテォは市内まで50B/1人だからね。
第一タクシーなら何人で乗っても関係ないはずだし、バンコクの様にメーター付いてないから交渉制だし!
陸上交通の悪しき面が島への足を遠のかせて(特に個人旅行の日本人)いるかも?
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この旅行記へのコメント (5)
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- nomo1215さん 2017/06/08 14:49:44
- ガイド本では、
- ガイド本では見る事のないタイを知る事が出来て、ワクワクする旅行記……
楽しく拝見させていただきました。
nomo 1215
- trat baldさん からの返信 2017/06/09 05:51:50
- 4traと云うよりも旅行記の本道からも外れています。
- > ガイド本では見る事のないタイを知る事が出来て、ワクワクする旅行記……
> 楽しく拝見させていただきました。
>
> nomo 1215
マイノリティここに有りの記事ばかりですが一部のマニアック?な方々の応援の元にUPしている次第です。
本来は何時でも誰でもが行けて安心安全快適な移動やホテル&食事、観光名所を紹介するのが旅行記ですが僕のは単なる報告書です(^o^)
一応、今月の25日出発ですがボランティア気分で始めた日本での介護と保育施設の仕事に追われて短期間の休憩旅になります、、、
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- hidezouさん 2017/04/17 00:48:28
- 蟹が食べたい〜
- 蟹〜羨ましい〜
楽しく拝見しました、ありがとうございます。
有名な繁華街より、一寸田舎のタイ人観光地の方が魅力的ですね、
鉄道も萌えるけど、渡し舟やボートも萌えるでござる。
羨ましい〜
hidezou
-
- 川岸 町子さん 2017/04/14 22:05:53
- カニ食べゆこう〜〜♪
- trat baldさん、おばんでした☆
カニをゲップが出るほど食べても、お安いんですね!
北海道へ来られるコンタイにカニは大人気。
南の海と北の海とでは、種類が異なるので、まるで別物なのかな?
プーパッポンカリー食べたいです(@^▽^@)
さすがtrat baldさん、船博士!(^^)!
思わず、看板の文字を眺めました。
かつては、パーサータイのみの看板だったところが、次第に開発され、パーサータイよりも、パーサーアンクリットの方が先に書かれているものもありますね。
シュノーケリングを楽しめるボート、乗ってみたいです。
ピピ島とサメットで、シュノーケリングができるツアーに参加したことありますが、もう10年以上です。
タイの海の美しさが、とっても懐かしいです。
町子
-
- ryuさんさん 2017/04/12 12:07:14
- ほぼほぼリアルタイムな実況中継的な旅行記
- tratbaldさんこんには!
この旅行記は、まるで実況中継のような面白さですね〜♪ 流石です
位置情報が多いのも良いですね。
航空機、空港、通信、建設の情報量の多さも敬服していましたが、船の知識もスゴイ!
詳細な物価情報も助かりますね。
私の様に、お店の方の言い成りになって、
(言葉が分からないと、早口でまくしたてられると、めんどくさくなって、「OK、OK」と言ってしまう。)
後で「あぁ〜ボラれたなぁ」と嘆く私のようなアホな旅行者にとって相場が分かるのはありがたいです。
重ねて私はアホなので、「泰日友好、泰日友好」などと自分を慰めています。
>病弱?の彼女のご要望でビールはチャーンからシンハに鞍替えです
私はビアチャーンは頭が痛くなるので、もっぱらLIOを飲んでました。
2011年ころのアユタヤでは、結構流行ってまして、食堂などの看板もLIO押しの店が多かったように記憶しています。
それではまた。
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