2016/06/04 - 2016/06/05
17位(同エリア113件中)
RAINDANCEさん
- RAINDANCEさんTOP
- 旅行記593冊
- クチコミ1748件
- Q&A回答9件
- 1,150,103アクセス
- フォロワー69人
群馬県北部、利根郡みなかみ町の温泉である宝川温泉を訪れました。水上温泉郷のひとつですが、別名の奥利根温泉郷の方が似合う山あいの温泉です。映画テルマエ・ロマエのロケが行われたことでも知られています。
★宝川温泉と言えば汪泉閣、源泉かけ流しの巨大露天風呂と山里料理を味わう。
-
尾瀬ハイクの後、片品村から奥利根湯けむり街道を通って東へ。
-
そうすると、渓流と緑が清々しい照葉峡に沿っていくことになります。その渓流を横目に。
-
利根川とその支流の宝川が合流する地点にある鉄橋。
-
この橋を渡ってまもなく、宝川温泉に到着です。
-
この日は「宝川温泉 汪泉閣」に宿泊。
-
温泉は古くから湧いており、大正時代に湯治場として宿泊施設が造られたのがここの始まりだとか。
-
東館のエントランスとフロント。
-
選べる浴衣。
-
広々としたラウンジ。
-
こちらは本館。
-
そしてこれが、私たちが泊まった第一別館。昭和11年築という汪泉閣で最も古い建物だそうです。
-
レトロな雰囲気がいいですね。
-
客室。トイレは別です。
-
窓からは宝川のせせらぎの音。
-
冷蔵庫付き。
-
共同の洗面所はこの様にきれい。
-
共同の温水洗浄付きトイレ。
-
窓から望む宝川と白鷹橋。
-
この下流側に大露天風呂があります。
-
さて、さっそく白鷹橋を渡って大露天風呂へ。
-
「大黒殿」を通過して行きます。
-
大黒殿の内部。
-
その傍らの祠。
-
露天風呂エリアにかかる「子宝橋」から見る「般若の湯」(手前)と「摩訶の湯」(奥)。
-
そして「子宝の湯」。
-
湯船の上屋から見下ろす子宝の湯。
-
子宝の湯に入って、宝川の下流側(子宝橋)を望む。これは気持ちいい。
-
同、上流側を望む。
平日の中途半端な時間なので他のお客さんは居らず、大露天風呂と清流を独り占め...なんと贅沢なひととき。 -
続いては摩訶の湯。昭和15年に造られたという、汪泉閣でいちばん古くかつ象徴的な風呂とのこと。他の風呂より少しだけ熱めでした。
-
あちこちに、統一感のない由緒が「?」な魔除けチックな像が飾られているのが個人的にはイマイチですが、お湯は良いです。
ここまでご紹介した3つの露天風呂は全て混浴(女性は湯あみ着OK)、基本は加水加温無しのかけ流し(子宝の湯は夏場のみ加水)です。 -
こちらは女性専用の「麻耶の湯」。
-
昭和43年に下流側に造られた、源泉かけ流し風呂です。(妻撮影)
夏場のみ加水とのこと。 -
下流側の端っこなので、壁が無く清流を望めたそうです。
-
...という様に、全部合わせると470畳分にもおよぶ巨大かつ湯量豊富な露天風呂群は、圧倒的な癒しの空間でした。(ガラガラだったのでなおさら)
-
さて、風呂の後は食事です。まずは冷たいビール。
-
「山里炭火料理」と称される、山川の幸を活かした料理でした。
-
その名の通り、炭火で焼きます。
-
ホイル焼き。
-
刺身もあり。
-
群馬の地酒、水芭蕉。
-
茶碗蒸し。
-
揚げ物。
-
熊汁と五穀米。
-
デザートにお茶。食事もなかなかでした。
-
清流の音を聞きながら、休みにつきます。
-
翌朝...
-
朝食前に、現在の宿泊棟の対岸を探索。
-
熊が飼われています。
-
こちらには「宝川山荘」という別棟の日帰り温泉施設があります。
-
そのお風呂。
-
もちろん源泉かけ流しです。
-
さて、汪泉閣へ戻って朝食。
-
目玉焼き。
-
せいろで蒸した魚と野菜。おかずしっかりの朝食でした。
-
チェックアウト前に、内風呂の方にも少し浸かって。
-
首都圏の水源である利根川を渡り、帰途につきます。
宝川温泉...以前から訪れたいと思っていた温泉でしたが、期待以上にすごい温泉でした。間違いなく、日本を代表する温泉のひとつだと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
宝川温泉・湯ノ小屋温泉(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56