2017/07/13 - 2017/07/20
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旅ざんまいさん
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7月中旬に、モルディブ旅行の行きと帰りのストップオーバーを利用して、ドバイに2泊(7/13、7/19)して来ました。時間にあまり余裕がなかったので、ここだけは絶対に行きたい!という場所を絞って観光ました。7月のドバイはオフシーズンなので、ホテルはお手ごろな値段で泊まれましたが、日中はとにかく暑く、オーブンでジリジリ焼かれているような危険な暑さでした。
宿泊ホテル:Movenpick IBN Buttuta Gate Hotel
Jumeirah Al Naseem
主要移動手段:送迎車、タクシー
利用したレストラン:Sicilia
参加したアクティビティ:デザートサファリ(Orient Tours)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モルディブからドバイに向かう飛行機の中で、真っ暗な砂漠の中に1箇所ひときわ目立って明るい所があり、思わず写真を撮りました。ドバイまでは少し離れていたので、アブダビだったのかな?
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ドバイ国際空港には2日とも早朝に到着しました。今回は5つ星ホテルが集中するドバイへの旅ということもあって、奮発してエグゼクティブルームの良いお部屋を予約したので、空港からホテルまでの往復は送迎車付きで楽でした。
送迎車には計4回乗りましたが、運転手さんはインドからの移民者でフレンドリーな方が多かったです。ドバイ旅行最終日に、空港まで送ってくれた運転手さんにドバイに移民した理由を尋ねてみたら、「子供の教育のため」と。どこの国の親も考える事は同じですね。 -
送迎車の車内から撮った写真です。アラビア語の看板が新鮮。
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バージュ カリファも車内から。
ブルジュ ハリファ 現代・近代建築
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高層建築物は苦手なので、バージュ カリファの観光はこれで完了です!
ブルジュ ハリファ 現代・近代建築
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ドバイ最初の夜は、こちらのムーベンピック イブン バトゥータ ゲート ホテル(https://www.movenpick.com/en/middle-east/uae/dubai/hotel-dubai-ibn-battuta/overview/)に泊まりました。ホテルの客室は、ホテルの名前にもなっているこのイブン バトゥータ ゲートの両側にあります。
お部屋の予約は、渡航の半年以上前に○ooking.comのサイトで決済して取っていたのですが、予約決済に使ったカードの有効期限が過ぎており持参しなかったところ、フロントで新しいカードでは本人確認が出来ないので、前の予約をキャンセルし、新たに予約を取り直さないといけないと言われてしまいました。そんなの知らなかったよ・・・( ;´Д`)
とりあえず、新しいカードで決済し直してお部屋に上がったのですが、その後必死でパソコンや携帯などを探して、やっと有効期限切れのカードの写真(裏面)を発見し、フロントに持って行くと、無事本来の予約に戻してもらえました。ふうーっε-(´∀`; )オークス IBN バトゥータ ゲート ドバイ ホテル
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こちらが私の宿泊した、バトゥータ スイートのお部屋です。寝室とバスルームの他に、ダイニングテーブル、6人掛けソファー、デスクなどが揃った、だだっ広いリビングがあり、テレビは寝室とリビングに2台、トイレも宿泊客用とゲスト用の2箇所にありました。なぜこんなバカでかい部屋を1人で予約してしまったのか・・・( ̄(工) ̄)
バスルームはシャワー室と浴槽が別になっていて、洗面台も2台ありました。アメニティはシャンプー、リンス、ボディーソープ、ボディークリームが置いてありましたが、私は持参していたものを使ったので、使いませんでした。浴槽にはバスソルトがあったので、そちらはありがたく使わせていただきました。オークス IBN バトゥータ ゲート ドバイ ホテル
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このお部屋には広いバルコニーも付いていたのですが、前日に砂嵐が発生したらしく、ソファーやテーブルが砂まみれになっていました( ̄▽ ̄;) 実際バルコニーに出てみると、凄い砂埃でちょっと外に出られない雰囲気・・・。
写真は夕暮れ時にお部屋の中からバルコニーを撮りました。この辺りは工業地帯ということもあり、ホテルからの景観はそれ程良くありません。オークス IBN バトゥータ ゲート ドバイ ホテル
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こちらは一階にあった壁画を撮りました。一階にはレストランやお土産物屋さんが立ち並んでいて、ちょっとしたショッピングモールのような雰囲気。
夕方は、こちらにあるシシリア(Sicilia)というイタリア料理やさんを予約していたのですが、午後はホテルのラウンジで無料のアフタヌーンティーを食べたりしていたせいか、全くお腹が空かず、予約キャンセルの手数料を払うのだけは避けたくて、仕方なくニョッキだけいただきました。お料理は美味しかったです。
私は利用しませんでしたが、エグゼクティブルームの利用客は、夕方に軽食とアルコールをいただけるカクテルタイム(無料)もあるようです。オークス IBN バトゥータ ゲート ドバイ ホテル
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このホテルの正面玄関から道路を渡ったすぐの所に、イブン バトゥータ モール(http://www.ibnbattutamall.com/en)があります。「世界一美しいスターバックス」と異名を取るスターバックスはこの中にあります。写真で見ると綺麗ですが、行ってみると普通のスタバーでした。当たり前か(笑)。
スターバックス コーヒー (イブンバトゥタモール店) カフェ
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このモールは、6つの国のエリアに分かれていて、それぞれの国を象徴する作りになっています。ここはインドのエリア。
イブン バトゥータ モール ショッピングセンター
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中国エリア。
イブン バトゥータ モール ショッピングセンター
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モール内のほぼ全てのお店の看板に、英語とアラビア語の表記があったのは面白かったです。こちらはGAPのお店。
てっきり、このモールはローカル民の集うこじんまりしたものとばかり思い込んでいたのですが、実際はかなり大きく、何も考えずどんどん奥に突き進んで行ったところ、いざ元の場所に引き返そうと思ったら完全に迷ってしまっていました・・・σ(^_^;)
かろうじて、お店のディスプレイや看板などを覚えていたので、見覚えのあるお店を辿ってスタート地点に戻れましたが、危うくモールで迷子になるところでした。無事に出られて本当に良かった(苦笑)。イブン バトゥータ モール ショッピングセンター
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ここからは、モルディブ旅行から戻って来た2日目になります。ドバイ2日目は、一昨年(2016年)の12月にオープンしたばかりの、ジュメイラ アル ナシーム(https://www.jumeirah.com/en/hotels-resorts/dubai/madinat-jumeirah/jumeirah-al-naseem/)のエグゼクティブルームに泊まりました。
この部屋に入室して数分後、カーテンを閉めようとカーテンバトンを引っ張ったところ、いきなりバトンを留めていた部品が折れて落下しましたΣ(゚д゚lll)修理代って一体いくらぐらいかかるんだろう・・・と心配していたのですが、チェックアウトの時、荷物を取りに来たベルボーイのおじさんにその話をしたら、「よくある事だから、放って置いて大丈夫!」と。ちょっとビックリ(@_@) -
高級ホテルだけあって、金ピカ感は半端ありません。写真に写っているバゲージラック(ベンチみたいな物)の真後ろに、大きなクローゼットがあり、その奥にトイレがあります。
このお部屋を予約する際に、とても気になっていたのが手前の洗面スペースと奥のシャワースペースとの境。シャワーカーテンがないので、透明なガラスの壁でもあるのかと思っていたのですが、本当に何もありませんでした(笑)。
実際に境目部分を見てみると、シャワースペースの床に若干傾斜がつけてあり、ここで使った水が洗面スペースに流れ出ないようになっていました。なるほど!! -
こちらがシャワースペース。アメニティは、1日目のホテル同様、シャンプー、リンス、ボディソープ、ボディクリームがありました。こちらは高級感があり、何かとても良い物の様な気がしたので(笑)使ってみたところ、アラビア~ンな気分に浸れて気に入りました (*´ー`*)
使いかけのアメニティは全ていただいて来ましたが、帰国してから使ってみると、ドバイでは気になりませんでしたが、匂いがかなりキツい事に気づきました。砂漠地帯では、これぐらいが丁度良いのでしょう。今でも時々アラビアンな気分になりたい時は、こちらを使っています(笑)。 -
お部屋のバルコニーからは、すぐ目の前に6つ星ホテルのブルジュ アル アラブが見えました。写真撮影のために、この時一瞬窓を開けましたが、窓の外はドライサウナとほぼ同じ温度に感じ、滞在中は全く開ける事が出来ませんでした。ドバイは年間を通して砂漠からの砂が流れて来るので、部屋の窓は開けないと聞いた事がありますが、確かにこれは開けられない・・・。
ジュメイラ ブルジュ アル アラブ ドバイ ホテル
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午前中は、事前に予約していたデザートサファリに行って来ました。ドバイ市内のホテルであれば、ドライバーがお迎えに来てくれるので移動の心配はいりません。
朝7時半ピックアップの予定でしたが、10分ぐらい前にツアーの人が来ているとフロントから連絡をもらったので、急いで出て行きました。ツアーには、私の他にヨーロッパからの男女のカップルと、女の子二人組が参加していて、私は車に乗った最後の参加者でした。 -
市内から車で1時間ぐらい走ると砂漠に到着。ラクダファームの前で一時休憩です。砂漠の上を走るために、ドライバーのおじさんがタイヤの空気を調整している間、私たちはラクダちゃんの写真撮影会。ラクダちゃん、可愛い~~(*´ω`*)
この後、車でしばらく砂漠の中をドライブしてくれるのですが、かなり傾斜の激しい砂丘を登ったり降りたりするので、酔い止めを飲んでないと酔います(苦笑)。出掛ける前に念のため飲んでて良かった~。 -
ドライブの後は、砂漠の写真撮影会です。
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ツアー参加の他の4人は2人で楽しく写真を撮り合ってるのに、私は1人でポツンと写真を撮っているのをドライバーのおじさんが不憫に思ったのか、たくさん写真を取ってくれました。ドライバーさんが良い人で良かった♪
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この後、ラクダの待つすぐキャンプまで移動し、ラクダ乗りを楽しみます。写真は、ラクダちゃんが座ってる時の足がちょこんとして可愛いので撮りました。
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いよいよ、人生初のラクダ乗りです!
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ラクダに乗ってみたら、結構高い!!ドキドキのラクダ乗りは、その辺を軽く一周して終わりました。ラクダちゃんも暑いのに、ご苦労様。
この後、屋根のある所まで歩いて移動したのですが(2分ぐらい?)、砂漠の砂が恐ろしい温度になっていて、サンダルを履いていた私は足を火傷するかと思いました(苦笑)。
休憩所ではデーツとコーヒーのサービスがあったのですが、とても暖かいコーヒーなんて飲めないぐらいの暑さだったので、皆さん苦笑いでお断りしていました(笑)。
デーツはこの時初めて食べたのですが、とても気に入ったので、空港で計り売りしているのを買って帰りました。ホテルのラウンジにも、真ん中に木ノ実が詰まった種なしデーツなど、色んな種類が置いてあったのですが、私はオーソドックスな種入りデーツが一番口に合いました。
この休憩中に水タバコも吸えます。女の子達はみんな遠慮していたので、私が吸うと言ったら、おじさんがびっくりしていました(笑)。フレーバーの味は何だったか忘れてしまいましたが、フルーツ系だったような気がします。水タバコは、ごくごく普通の水タバコでした。 -
本来ならツアーの後、宿泊ホテルまで送迎してもらって終わりなのですが、私はこの後行きたい所があり、そこで降ろしてくれるようにドライバーさんにお願いしたら、快くオーケーしてくれました。もちろんチップは多めに。
私が行きたかったのは、アトランティス ザ パーム(Atlantis The Palm)のホテル内にある、ロストチェンバー(The Lost Chambers Aquarium)という水族館です。水族館は、巨大水槽で有名なドバイモールの水族館もあるのですが、私は水族館に行くならココ!と決めていました。
ロストチェンバーの入り口には、このような筒型の水槽があって、お魚がグルグル回っています。ザ ロスト チェンバーズ水族館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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水族館の中は薄暗いですが、歩けない程ではないです。ここには、大きな水槽の前にゆったりと座れるスペースがあって、のんびりと鑑賞出来るようになってます。私もこのスペースに横になってしばらくボーッとしていましたが、あまりにも心地よくて眠ってしまいそうでした(笑)。
ザ ロスト チェンバーズ水族館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ドバイモールの水族館とは比較出来ませんが、こちらの水槽もかなり大きいです。
https://vimeo.com/249472500ザ ロスト チェンバーズ水族館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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モルディブで見たマンタちゃんもいましたが、野生のマンタと違い、水槽の中をゆ~っくり泳いでいるのが、ちょっと寂しいような気がしました。
ザ ロスト チェンバーズ水族館 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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夜はお部屋から、楽しみにしていたブルジュ アル アラブのイルミネーションを思う存分楽しみました!
https://vimeo.com/249472473
この建物の形は船の帆をイメージしたもので、海を挟んで向かいにある、ジュメイラ ビーチホテルの建物が海の波を表現しているそうです。
以前はマディナ ジュメイラ内にあるホテルの宿泊客であれば、誰でもブルジュ アル アラブに入ることができたようですが、現在はこのホテルの宿泊客、もしくはホテル内にあるレストランの利用客でければ出入り出来なくなっているそうです。
私もせっかくなのでレストランを利用して行ってみようと思っていたのですが、何しろラウンジの食事でお腹いっぱいだったので、今回は諦める事にしました。残念!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
最後に今回の一人旅で気づいた点をいくつか。あくまで私の場合ですが、エグゼクティブルームに宿泊するのであれば、ホテルのラウンジで色々といただけるので、食事はそれだけで十分です。朝はホテルの朝食が付いていますし、午後はアフタヌーンティー、夕方もカクテルタイムが無料で利用でき軽食が食べられます。軽食はビュッフェスタイルなので、お腹いっぱい食べられました。
次にお金についてですが、私はチップとタクシーでしか現金は使いませんでした。空港でとりあえず若干の現金を現地通貨(ディルハム)に換金しましたが、こちらは途中で使い切ってしまった為、最後は手持ちの米ドル紙幣でチップを払っていましたが、いつも多めに渡していたせいか、皆さん快く受け取ってくれました。タクシーはWiFiが使えるのであれば、カード決済可能なUBERを利用すれば現金は必要ないでしょう。短期間のドバイステイは、わざわざ高い手数料を支払って現地通貨に換金するよりも、米ドル紙幣とカードを利用する方が賢い気がしました。ジュメイラ ブルジュ アル アラブ ドバイ ホテル
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