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4月になりあんずが4月上旬に花をつけるということで、あんずの里を訪ねることにしました。元からのあんずの里(長野市松代町東条菅間)に行きました。松代には松代城があり、元々、海津城と呼ばれていた城で、武田信玄が山本勘助に命じて築いた城です。甲州流築城術の特徴を強く持ち、武田氏築城の代表的な城のひとつとされています。松代城と改名されたのは、江戸時代に真田信之が入城してからのことです。現在は海津城址公園として整備されており、太鼓門、堀、石垣、土塁などが復元されています。また付近には江戸末期の御殿建築である真田邸や真田宝物館があります。さらに佐久間象山の関係施設も残っている中でも象山神社もある。また、江戸時代の藩校としては水戸の弘道館、会津の日新館と共に知られている松代の文武学校が現存している。そのほか真田家ゆかりの施設もあるので歴史にある人ついでに訪問するにはいいでしょう。ではあんずの里に戻りますが、ここのあんずに木はかなり古木も多いようである。残念ながら今年はまだこれからが本番ですので今週末以降がいいと思います。さらにいまあんずの里といえば、倉科・森地区である。ここではあんず祭りが行われます。いまは、まだつぼみがたくさんついていました。まつりは4月2日から16日ごろらしいのですが、開店休業状態でした。<br /> 東京から関越自動撞・上信越道・更埴JCTから長野ICから松代へ、東京から3時間程度で行けます。日帰りも可能です。

あんずの里

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2017/04/02 - 2017/04/02

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4月になりあんずが4月上旬に花をつけるということで、あんずの里を訪ねることにしました。元からのあんずの里(長野市松代町東条菅間)に行きました。松代には松代城があり、元々、海津城と呼ばれていた城で、武田信玄が山本勘助に命じて築いた城です。甲州流築城術の特徴を強く持ち、武田氏築城の代表的な城のひとつとされています。松代城と改名されたのは、江戸時代に真田信之が入城してからのことです。現在は海津城址公園として整備されており、太鼓門、堀、石垣、土塁などが復元されています。また付近には江戸末期の御殿建築である真田邸や真田宝物館があります。さらに佐久間象山の関係施設も残っている中でも象山神社もある。また、江戸時代の藩校としては水戸の弘道館、会津の日新館と共に知られている松代の文武学校が現存している。そのほか真田家ゆかりの施設もあるので歴史にある人ついでに訪問するにはいいでしょう。ではあんずの里に戻りますが、ここのあんずに木はかなり古木も多いようである。残念ながら今年はまだこれからが本番ですので今週末以降がいいと思います。さらにいまあんずの里といえば、倉科・森地区である。ここではあんず祭りが行われます。いまは、まだつぼみがたくさんついていました。まつりは4月2日から16日ごろらしいのですが、開店休業状態でした。
 東京から関越自動撞・上信越道・更埴JCTから長野ICから松代へ、東京から3時間程度で行けます。日帰りも可能です。

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.5

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