2017/03/13 - 2017/03/22
64位(同エリア296件中)
風神さん
エベレストを見ることがメインのトレッキングに行って来ました。
国としてはネパール、全体の行程は10日間、そのうちトレッキングは4泊5日です。
その1は、ネパール東部の町ルクラ2840mから、パグディン2652mでの1泊を挟んで、ナムチェバザール3450mまでの1泊2日です。
- 旅行の満足度
- 2.5
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ネパールの首都カトマンズから、国内線でネパール東部に位置する町?(規模から言えば村が適当かもしれません)ルクラに向かいます。
小さな機体で16人乗りくらい。一応客席内に通路はありますが、客席とコックピット間のドアはありません。 -
天気がよければ素晴らしい眺めです。
往路は左側がヒマラヤ山脈側です。
この写真は復路一番前の座席から、南側つまりヒマラヤの反対側を撮っています。それでもプロペラが写り込みます。
往路は8000m級の山々が見事に見えました。 -
ルクラの飛行場。
山間地に無理無理造った飛行場です。
さすがに滑走路は何年か前に舗装されましたが、
長さは450mしかありません。しかもかなりの傾斜があります。
着陸は上り方向に・・・ -
スピードが落ちないまま、
急ハンドルで空港ビル側に向かってきます。 -
離陸は下り方向です。
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飛び立てば、下は深い谷の絶壁です。
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ルクラはエベレストエリアなどのトレッキングの基点となる町です。
面白い町です。
車が一台も走っていません。
町と「外界」の間には車が通行できる道路がないからです。
ルクラから車が通る道までは、アップダウンのきつい山道で
6日から7日かかると聞きました。 -
町の直ぐ後ろは、
この山岳地帯です。 -
結構、迫力あります。
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メインストリート。
トレッキング客相手の登山用品店、みやげ物店、雑貨店、偽スタバなどが軒を連ねています。 -
トレッキングルートの基点ゲート。
とは言え、このルートはもともと谷筋に点在する集落を結ぶ生活道路です。 -
経文を刻んだ石が度々現れます。
宗教的理由から、必ず左側を通ります。 -
わがグループは客13人、サーダー(シェルパ頭)、シェルパ、日本人ガイド、コック、ゾッキョ遣いで計8人。それとゾッキョ4頭です。
ゾッキョはヤクと牛の混血で、牛より寒さに強く強健、ヤクよりおとなしく扱いやすい動物です。
この写真がそのゾッキョです。
青いダッフルバッグは我々の荷物、その上の白い袋は、ゾッキョの食べ物である干草です。 -
ロバ、ラバ、馬も良く見ます。
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タムセルク 6608m。
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私はこんな格好で歩いていました。
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クンビラ 5761m。
シェルパ族の聖山で登山禁止です。
クンビラは金毘羅の語源と言う説もあります。 -
何回もつり橋を渡ります。
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高所恐怖症気味の方は怯えていました。
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何回か、小規模な水路式発電所を見ました。
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発電機のある小屋。
これで何世帯分でしょうか?
とにかく小規模です。 -
援助の産物のようです。
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これもタムセルク。
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急で長い石段もあります。
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つり橋は、動物も渡ります。
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これでもこのエリアでは低い山です。
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この谷筋、車は全く走れません。
運ぶのは動物か・・・ -
人か・・・
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ヘリコプターです。
私には危険と思える狭いヘリポートを、
何回か見ました。 -
綺麗な渓谷です。
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途中、キジのような綺麗な鳥を見ました。
シェルパはダーペと言っていました。
後でナムチェバザールの博物館で知ったのですが、
この鳥がネパールの国鳥のようです。 -
人の近くでも平気です。
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博物館の床に放置されていました。
偶然目に付きました。 -
ヒマラヤンモナル、ネパールの国鳥と書いてあります。
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高いつり橋が2本見えてきました。
ナムチェバザールに向かう最後のつり橋です。
下のつり橋はもう使われていないようで、
上の橋を渡ります。 -
この先です。
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橋の袂に着きました。
動物優先です。 -
このつり橋を渡りきると・・・
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ナムチェバザールへの最後の急登が始まります。
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霧、小雨のナムチェバザールに到着です。
今日はここで泊まります。
「2ナムチェバザールの夜明けとナムチェの町」に続きます。
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