2016/08/11 - 2016/08/12
30位(同エリア66件中)
yutaさん
グルントのGGM駅からゴンドラに乗ること30分…
とうとうやってきました、メンリッヒェン。
ユングフラウ地方に数ある展望台の中で、360度のずば抜けてダイナミックな眺望を堪能できるポイント。
そしてカウベルの音が穏やかに鳴り響くまさに天上の楽園、って感じ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
ということで、今夜の宿はゴンドラから降りてすぐ目の前にある山岳ホテル、ベルグハウス・メンリッヒェンです。
絶景の醍醐味は、日の入りと日の出にある!と信じてやまないため、
可能な限り絶景ポイントに近い宿をとるようにしています。
ただでさえ予約の取りにくい人気のホテル、
希少なトリプルルームを抑えるには早くから粘って粘ってゲットします。 -
私たちのお部屋、31号室。
広々とした空間にふわふわのベッドと寝具、清潔なバスルームに大満足!
ちゃんとデスクもあったので、宿題持参のyutaは夜、幻想的なカウベルの音を聞きながらせっせとドリルに取り組んでいました。
しかしなんといってもここの売りはベランダからの広大な景色。 -
東向きのこの部屋からは、牛たちがゆったりと草をはむなだらかな牧草地が広がるのがすぐそばに、そしてはるか下にはグリンデルワルトの村、その先にはヴェッターホルン、その優美な裾野から連なる尾根を北にたどればフィルスト、ファウルホルン、シーニゲプラッテと続く見事な景色が堪能できます。
-
夕食にはまだ早いので、メンリッヒェン山頂まで行ってみましょう。
走る気満々だったyuta
すぐに息が切れ、断念。
そりゃそうだ。
ここは標高2345m! -
歩こう!のどかな散歩道
-
そしてここが山頂!
い~天気!
でもね、この向かいにデ~ン!とそびえるメンヒ・アイガー・ユングフラウ3山は
雲が覆い、うまくカメラに収まってくれないのです。
山って難しい… -
ホテルに戻ってきました。
ここには大人も童心に還れるような遊具があって、とっても楽しかったです。
yutaは何をやっているのでしょうか? -
正面の目標にひもでつながったボールを投げてからめる遊び。
すごいパノラマをバックに、なんて爽快な1投! -
ハンモックあり、
-
ボーリングあり、
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回転ジャングルジムあり!
-
お~い、いつまで遊んでんの?
-
夕食はガラス張りの明るく広々としたダイニングで。
私は名物ラクレットを注文してみました。
トロットロの新鮮なチーズがたまりません!
スイスに来てよかった!
幸せ!! -
そして翌朝
まさかの曇天。
今日のトレイル、そしてお楽しみは無事決行できるのでしょうか。 -
朝食前に軽く散歩…
-
西側、ふもとに広がるヴェンゲンの町とトゥリュンメルバッハの滝が見えます。
-
-
ホテルに戻って朝食、バイキングです。
きょうはこれからクライネシャイデックまでトレイル予定。
たっぷり食べて備えましょう!
べルグハウス・メンリッヒェン、朝食込トリプル利用でCHF210(税・サ別)
是非また、次回は連泊で楽しみたいお気に入りのホテルです。 -
アイガー北壁に向かってトレイルスタート。
-
緩やかに下るコースの全行程で、アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山をながめながらトレイルが楽しめます。
-
人懐っこい牛
え?ウシ懐っこいヒト?? -
雲行きが怪しいね。
-
うわあ、吹雪いてるよ~!!
-
真夏なのにこの積雪…
すごい迫力 -
お天気だったらどんなにすてきな景色だったことか…
-
石を積んでみる
-
天候と、旅の安全を祈願して…
-
そうしてだんだん心がほぐれていく
-
美しい自然に感謝…
-
途中のレストランに展望台がありました。
とりあえず登ってみる。 -
そしてほら!見えてきた。
トレイル終点、クライネシャイデック駅。
ここまでおよそ1時間30分、
まだまだ歩いていたいけど、今日のメインは他にある! -
クライネシャイデック駅。
たくさんの人と、歓迎のアルペンホルンの演奏で大賑わいでした。
登山電車に乗り込みます。 -
女性の車掌さんが改札に来てしばしおしゃべり。
「君は年いくつ?」
「14歳です」
「まあ、じゃ半額で乗れたのに…
いいわ、駅に着いたら窓口にこれを出して返金してもらいなさいな」
みたいなことを言って、切符の裏にさらさらと一筆したためてくれました。
ご親切、ありがと~!! -
そうこうしてる間に電車はグルント到着。
車でグリンデルワルトへ戻り、次はフィルスト行きゴンドラリフトに乗車します。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Daisyさん 2018/11/11 11:58:49
- 懐かしいメンリッヒェン!
- yutaさま
こんにちは。
氷河特急の親切な車掌さんの話にお返事ありがとうございました。
そして、yutaさんのお話に登場した親切な女性車掌さん、こちらの旅行記で拝見しました。本当に旅先での人との出会いって素晴らしいですね。
クルムホテルもリベンジしたいです!
そしてメンリッヒェン!ここでもハラッとする事件がありました。
グリンデルワルトからゴンドラで着いてちょっとした瞬間に主人を見失ったのです。
探しても見当たらないので先にメンリッヒェン山頂に行ってしまったのだと思い走って山頂に登りました。この日は幸い晴れていたので、山頂からのアイガー・メンヒ・ユングフラウの三山が見渡せてとても素敵でした!
・・・が、主人がいないので長居もできず、また慌てて駆け下りました。
yutaさんがご宿泊されたホテル辺りで主人と会えましたが、なんと主人はホテル裏でタバコを吸っていたと言ったのです。旅先で急にはぐれて、焦って探して山を往復したのにタバコだったとは・・・。今となっては笑い話です。
あの辺は空気が薄いですよね。そんな中で走ったため気分が悪くなり、しばらく休んでからクライネシャイデックまでトレイルしました。その後ユングフラウヨッホの展望台まで行って、yutaさんと同じくクライネシャイデックから登山電車に乗りグリンデルワルトに戻りました。
私達は翌日、どうしても行きたかった007のシルトホルンに行ってからレマン湖、モンブランへと移動しました。
あ~本当に懐かしいです。
スイスは昔の話だからと思って旅行記は書いておりませんが、記録にもなるしなんだか作ってみたくなってきました!
また長々と失礼しました。
もしもスイスへ再訪しましたら、またご連絡させていただきますね(^^)
Daisy
- yutaさん からの返信 2018/11/11 23:12:44
- Re: 懐かしいメンリッヒェン!
- Daisyさま
わかる~!!
思い出深い大好きな土地での、Daisyさんの出来事をありありと想像できる楽しさ、何とも言えません!
ご主人がタバコを吸っていたのはあの辺かな?
ホテル―山頂を走って往復?
いや、無理でしょ、走れませんよ~
(あ、Daisyさんはフルマラソン走るんでしたね。失礼しました!)
陸上部のyutaはスイスの山でトレーニングすると張り切ってランニングシューズで挑んだのに、あっという間にギブアップしてましたし…
なんて。。。
是非、リベンジスイスの旅行記アップしてくださいね。
楽しみにしています。
yuta
追伸:Daisyさんはとても優雅な旅を楽しんでおられるのですね。
とてもうらやましいです。
北欧の旅、写真もきれいですてきでした!
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