2017/03/12 - 2017/03/12
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hiro3さん
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今日はお天気もよさそうです。
それではと・・・お出かけします。
本日のメニューです。
城南宮 → 北野天満宮 → 上七軒 → 淀
こんな感じです。
今日は娘と孫も一緒です。まだハイハイの赤ちゃんなので、喜んでくれるでしょうか?
桜が満開という時期ですが、ノンビリと梅をアップします(笑)
よろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
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9時過ぎに到着しました。
駐車場は何カ所か設置されています。まだまだ空いていました。
駐車料金は無料です。城南宮 寺・神社・教会
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芹川天満宮(せりかわてんまんぐう)
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芹川天満宮(せりかわてんまんぐう)
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昭和53年に本殿・前殿・翼廊が一体となった社殿が建てられましたが、本殿再建より40年近くが経ち、檜皮葺の屋根が痛んことから、造営40年にあたる平成30年秋を目途に屋根の葺き替え工事などが進行中です。
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菱唐糸(ひしからいと)
桃色の八重、唐子咲きです。 -
薮椿
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「源氏物語花の庭」
春の山エリアです。
受付からツバキの咲く緑に覆われた道を抜けると、目の前にこの景色が広がります。
思わず立ち止まってしまいます。 -
150本のしだれ梅が咲いています。
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少し散り始めています。
花びらの絨毯です。 -
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降り注ぐピンクの花びら
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イチオシ
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イチオシ
裏側に回ってきました。
ツバキの花びらが落ちて撮影スポットとなっています。 -
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本殿の裏あたりは、色んなツバキが咲いています。
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平安の庭に流れる小川にもツバキの花びらがありました。
周りにはツバキの木がありません。誰が置いたのでしょう? -
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4月29日に行われる「曲水の宴」
狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安貴族の装束を身につけた男女の歌人が、小川の辺(ほとり)に座ると、川上から童子が、鴛鴦(おしどり)の姿をかたどった「羽觴」(うしょう)の背に朱塗りの盃をのせて流します。歌人は歌を作り短冊にしたため終えて、流れ来る「羽觴」をとりあげ、盃の御神酒をいただきます。
平安絵巻から飛び出した優雅な宴が披露されます。 -
参道を渡って城南離宮の庭や室町の庭に向かいます。
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室町の庭
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手前はオナガゴイかな?
優雅です! -
馬酔木も満開かな。
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ヤドリギ
光合成を行うことができるので、半寄生植物です。
果実は冬季に鳥に食べられ、消化されずに粘液質の糸を引いて樹上に落ち、樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまります。
不思議ですね。 -
真幡寸神社(まはたきじんじゃ)
城南宮を離れ、北野天満宮に向かいます。 -
北野天満宮にやって来ました。
駐車場もそれほど混雑していなくて、5分ほどで駐車できました。北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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梅苑にやって来ました。
50種約1,500本の梅があります。早咲きのものもありますので、1月28日(土)~3月下旬までの開催となります。
入苑料は700円で老松さんの茶菓子付きです。 -
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御土居
御土居は天下統一を成し遂げた豊臣秀吉が,長い戦乱で荒れ果てた京都の都市改造の一環として外敵の来襲に備える防塁と,鴨川の氾濫から市街を守る堤防として,天正19年(1591)に多くの経費と労力を費やして築いた土塁です。
延長は22.5キロメートルにも及びます。土塁の内側を洛中,外側を洛外と呼び,要所には七口を設け,洛外との出入口としました。鞍馬口,丹波口などの地名はその名残だそうです。9箇所が残り、史跡として指定されています。
今ではほとんど見ることができないのですが、 -
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右手の方が御土居の斜面となっています。
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馬酔木
ホワッとして咲いていますが、意外と固い花弁です! -
本殿と拝殿を石の間でつないだ、特色ある建築様式です。
日本最古の八棟造(権現造)です。
現在の建物は慶長12年(1607)に造営されたものです。 -
茶室 梅交軒
竹穂垣がキレイですね。 -
梅苑を出ました。
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連歌所の井戸
北野天満宮には室町から江戸時代にかけて「連歌会所」があった。毎月18日に連歌会が催され、宗砌、宗祇らが北野連歌会所奉行を務めた。明治になって連歌所は廃止されたが現在も「京都連歌の会」として開催されている。 -
境内にもたくさんの梅が咲いています。
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後西天皇御宸筆の『天満宮』の勅額が掲げられた三光門と呼ばれる中門です。
三光とは、日、月、星の意味で、梁の間に彫刻があることが名の由来ですが、星の彫刻だけが見られないともいわれています。その理由は、かつて朝廷があった大極殿から望むとちょうどこの門の上に北極星が輝くことから。天空と一つになって平安京を守っていた場所がこの北野の地なのです。この伝説は「星欠けの三光門」として今も当宮の七不思議に数えられています。 社殿と同じく、桃山時代の建築様式で重要文化財に指定されています。公式HP -
上:日の彫刻
下:月の彫刻 -
イチオシ
八重咲きの紅梅「紅和魂梅」
菅原道真が平安時代に左遷された大宰府に向け、京都から梅が飛んでいったという「飛び梅」伝説ゆかりと伝わる木です。
梅の葉と根のDNAを調査したところ、異なるDNAが検出され、接ぎ木されたと分かったどうです。
350年以上前の江戸時代前期に接ぎ木されていたようです。 -
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楼門
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「まりなげ禁止」の看板がありました!
自分は、京都らしいはんなりとした感じに思いますが、最近の子供たちは「まりなげ」を理解できるのでしょうか? -
東門
上七軒に向かいます。 -
上七軒
室町時代に北野天満宮の再建の際に残った資材を使い、七軒の茶店を建てたというのが上七軒の名前の由来だそうです。 -
上七軒 ふた葉
13時になってしまいましたので、お昼にします。上七軒 ふた葉 グルメ・レストラン
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にしんそばをいただきました。
京都の蕎麦といえば、にしんそばですね。
条件反射的に選んでします。
出汁が効いて、茶そばも美味しかったです。
800円だったかな?観光地価格じゃありませんね。 -
郵便局もなじんでいます。
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老松
上七軒は京都の五花街のひとつです。そして京都で一番古い花街です。
創業は明治41年ですが、祖先は代々、朝廷の儀式に使う菓子などを作ってきたといわれています。
北野天満宮の第一摂社で、菅原道真の家臣・島田忠臣を祭神とする老松社にちなんでいます。北野天満宮さんと深いつながりがあります。老松 北野店 グルメ・レストラン
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天神堂
北野天満宮の東門を出たところにあります。
京都の神社には「やきもち」がセットになっています。
上賀茂神社、下鴨神社・・・、こちらは、先代が上賀茂神社の神馬堂さんで修業されて独立されたそうです。天神堂 グルメ・レストラン
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まさ活
コンビニの豚まんに比べると一回り以上大きなサイズです。
お店は、うなぎや間人ガニなどを頂けるのですが、店頭では、豚まんを売っておられます。まさ活 グルメ・レストラン
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帰る途中にもう少し寄り道してみました。
淀・・・、河津桜です。
すぐ近くにコインパーキングができました。タイミングよく駐車できました。淀水路の河津桜 花見
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菜の花もイイ感じです。
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地元住民さん達が平成14年から植樹してきたもので、今では水路周辺に約200本あります。
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こちらは水路とT字型に交わる散策道です。
一番最初に河津桜が植えられました。 -
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いましたね。ウメジローさん!
アッ!梅じゃなかった、桜だよ。 -
しばらくしつこく追いかけます。
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イチオシ
ピントが手前に・・・、河津桜をメインにということで(笑)
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雀さんも・・・!
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イチオシ
お口の周りが黄色くなってますよ。
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3羽ほどほど写っています。
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いよいよ桜前線がやって来ましたね。
一週間勝負!といいつつも何とか各地をウロウロして引き伸ばします。
日本人の待ちに待った季節がやって来ましたね。
関西はお天気が・・・?雨でしょうか?
さあ、開花情報とにらめっこです。
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