2015/05/21 - 2015/05/26
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さくらさくらさん
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その4の続きです。帰る日なのでパークには入りません。
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帰る日の朝です。
最後の最後までディズニー気分を味わうため、パラダイスピアホテルの中に入っているキャラクターダイニングのレストラン「PCHグリル」で朝食をとりました。
席に案内される前に、ミッキーと写真を撮れます。その後席に着くと、ミニー、デイジー、プルート、スティッチが席まで来てくれて写真を撮ったりすることができます。
朝食ということで、ライブキッチンにいるシェフに入れたいものを頼んでオリジナルのオムレツをつくってもらうことができました。
さて、キャラクターと戯れながら食事を取っていたのですが・・・。
ミニーちゃんが来ない。
私たちの1つ前の列までは来たのに、帰っていってしまい、休憩してまた出てくるのかな?とお思いきや出て来たのはプルート・・・。
プルートはさっき来たよ・・・?
食事が終わった後もミニーちゃんを待っていたのですが来ない・・・。
キャストの方に
「ミニーちゃんを待っているのですがいつきますか・・・?」
と聞いたところ、確認しにいってくれました。
そして戻って来たキャストの人は非常に申し訳なさそうに
「ごめんなさい、ミニーは休憩中で来れない・・・。」
とのこと。
えぇ・・・(;;)
どれくらい経ったら来るのか聞くと、2時間後くらいとのこと。さすがにピックアップの時間に間に合わないので、諦めることになりました。 -
男性キャストが非常に申し訳なさそうにしてくれたので、(アメリカ圏のキャストはテキトーというイメージだったので意外だった笑)
「わかりました。ミニーちゃんはメイクアップしてるのねぇ~」
なんて冗談を言っていると、あんなところに暇そうにしているミッキーが!!(しかもキャストさんとポーズリンクしててるw)
ミッキーは席に着く前のお客さんと写真を撮るので、お客さんが入店しないと暇なようです。
「ミニーちゃんが来れないなら、もう一度ミッキーと写真を撮ってもいいですか?」
と聞いたところ
「もちろんです!」
とのことだったので、たっくさん写真を撮って退店しました。
ミニーちゃんと写真を撮れなかったのは残念でしたが、親切に対応してくださってありがとうございました。
みなさんも、お目当のキャラクターが席に来てくれない時は聞いてみましょう。 -
ホテルに初日のおじさんが迎えに来てくれました。
「ディズニーランド入場制限しましたね~。滅多にないんですよ、むしろ初めてかもしれませんよ~。まぁこれもレアな体験ということで。」
と言っていましたおじさんは。じゃあそういうことにします。
JALパックおじさんなので、飛行機のチャックインもしてくれます。
チャックインすると、「申し訳ありませんが、非常口席でもよろしいでしょうか?」とのこと。
別に構わないのでOKしました。
チャックイン後、おじさんとさようなら。おじさんには本当にお世話になりました。ありがとうございました!
初めての非常口席は、席を立つときは楽だし足元もゆったりでしたが、荷物は近くに置けないしテーブルも画面もなんか小さいような気がするし、微妙でした。ペットボトルをシートポケットに入れておきたい私は普通席向きかも。
機内食もなんか一苦労した気が・・・。
さて、私がDLRに行くにあたってネットで調べたもののイマイチよくわからなかったことをまとをまとめます。
①服装・・・温度差が激しいと聞いてはいたのですが実際どうなのか。浮かない服装とはどんなものか。
温度差→昼間は半袖1枚でOK。紫外線が気になるならUVカットのはおりもの(かなり薄め)を羽織る。
夜は、普通のパーカーではなく、もこもこパーカーを推奨。ウルトラライトダウンがオススメとあったが、さすがにダウンを着ていると浮く。(10度くらいですが、半袖短パンでアイス食べてるので現地の方は。)
寒がりの人はウルトラライトダウンを中に着て、もこもこパーカーのファスナーをしめれば、浮かずに暖かく過ごせます。
パークのアパレルグッズにパーカーとTシャツが多いので、パーカーを着ていても浮きません。
可愛いパーカーがたくさん売っているので、ぜひ現地で1着買いましょう!
女性はマキシスカートはやめましょう。着ているのは日本人だけですw
オススメの服装・・・昼間はジーパン、Tシャツ、ウルトラライトダウンはバッグの中に。
夜はウルトラライトダウンの上にパークグッズのパーカーを着る。
足元はスニーカー。パンプスの人なんて全然いなかったですよ本当に。履いている人は日本人ぽかったですやっぱり)
②英語力はなくて大丈夫なのか?
私たちはおじさん頼みの部分もあったので、はっきりとは申し上げられませんが、中学レベルの英語力で大丈夫です。
ダウンタウンディズニーもパーク内も、基本的に日本語は通じないし、日本語メニューや日本語表記もないですが、キャストの人は皆優しいです。
パークのガイドマップは日本語のものがありますし、早口で言っていることが分からなければ「Sorry?」と言えばゆっくり話してくれます。(パードン?ではないと学んだ)
ハワイの現地の方向けレストランのほうが辛い。というか従業員が冷たい。
③ピントレーディングは実際どんな感じか?
日本では普及せずすぐなくなってしまった、ピンの交換。ゲスト同士やキャストと交換できます。
日本でやった記憶はありますがはっきりと覚えていないので不安でした。
ピントレーディングをしてみたいと思っている方、以下をご参照ください。
⑴日本でピンを用意する。
ディズニーパーク公式の、ピン留がミッキーになっているものが交換に使用できます。
私は日本のパークにある500円のボールゲームの残念賞のピンをたくさん持っていたのでそれだけを10個くらい持って行きました。
⑵現地でピンをつける用のグッズを買う。
パスポートホルダーのネックストラップ部分が太めで丈夫な布地でできているものが売っているので、それがおすすめ。デザインもたくさんあります。(私は60周年の柄を購入。)
そこに、持ってきたピンをたくさんつける。
わざわざそのグッズを購入してピンをつけることで、「私は交換大歓迎ですよ!」とアピールできます。
⑶まずはキャストと交換してみる。
キャストさんもほとんどの人がピンをつけています。ワールドバザールなどの通路にはピントレーディングキャスト?のような人がいて、その周りにはピントレーディングをしたい人がたくさん集まっているので、まずはそこに行きましょう。
「Can I trade ? 」
で通じます。キャストさんに「どれがいい?」と自分のピンを見せながら聞くと、「あなたが先に選んで」と言われるので、キャストさんが持っているピンの中から自分が欲しいものを選びます。
そして、自分が渡したいもの(選んでというとあなたが選んでと言われる)を差し出して交換完了。
⑷子どもと交換する
ピンを10個前後つけている子は、ピントレーディングがしたい子なので、気軽に応じてくれる。
東京のパークのピンは珍しいようで、じーーーっと見てくる子が結構いるので、その子に
「ミッキー?ミニー?」などと話しかけると、欲しいピンを教えてくれるので交換する。
⑸子供の親と交換する
子どもと一緒に親もピンをつけていることが多いので、子どもと交換した時に
「これはTDS5周年デザインですよ。」などというと、保護者も「Oh!!」などと驚いたり喜んだりしてくれ、そのまま保護者とも交換できる。
私が持っていったボールゲームの残念賞のピンは裏に「Not for Sale」と書いてあったので、
「これはNot for Saleですね」と言ったところすごく喜んでくれました。
⑹ここまでくればだいぶ慣れてくると思うので、いろんな人と交換してみましょう。
日本にはないピンがいっぱい手に入りますよ!交換した相手とのコミュニケーションも思い出となるので、ぜひチャレンジしてみてください!
イベント初日とかぶったよ、というわりには全然面白みのない旅行記になってしまいました。
日本の本屋さんには、DLRのみの情報が載っているガイドブックは売られていないので、詳しい情報はネットに頼らざるおえません。
少しでもこの旅行記が他の方の役に立てばと思います。 -
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