2016/09/15 - 2016/09/15
228位(同エリア450件中)
つきじさん
今日は花咲線を釧路から根室まで往復します。
帰りの列車まで3時間ほど時間があるので、花咲港へ行って今が旬の花咲ガニを食べようと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
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根室の駅前はちょっと寂しい感じです。10分も歩けば大きなスーパーもあるのですが、駅前はお店もほとんどありません。
でも、花咲港に行く前にちょっと周りを歩いてみましょう。 -
駅隣接に蕎麦屋があります。飲食店はここだけのようです。
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花咲ガニを販売しているお店が3軒ほどあります。
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観光客相手のお土産販売ですね。
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ちょっと小ぶりなものなら一匹1,000円程度で買えます。
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その場で茹でているようで、その場で食べることもできるようです。
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でも、7入り1ケースで3,800円とはちょっと安すぎないかい。
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食品スーパーもあったので覗いてみます。
旅の楽しみの一つは、地元の食材があるスーパーを見て歩くこと。 -
1パック100円のカレイです。安いなあ。
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ホヤ、好きではないので値段がよくわかりませんが、これも安いんじゃないでしょうか。
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こちらは観光客向けでしょうか。
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お土産となる海産物が所狭しと並んでいます。
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これ交番かな。
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うーん全く読めない。根室の街には至る所、このようにロシア語の表記が見られます。
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駅前のバスターミナルの中にある観光案内所
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そして根室交通バスの切符売り場
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時間があれば根室半島周遊バスもいいかも
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納沙布岬へ行くバスもこの駅前バスターミナルから乗車できます。
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花咲港へも同じ1番乗り場からバスが出ています。
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この根室駅前バスターミナルは、始発・終点のバス停じゃありません。あくまで路線の途中のバス停なので、うっかりしていると乗り損ねてしまいます。
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バスもほとんど乗客は乗ってません。
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花咲港中央まで大よそ15分、運賃は350円とやや高めです。
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サンマ漁などで日本屈指の水揚げ量を誇る花咲港
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ここにもロシア語の看板が見られます。
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インフォメーションセンターです。
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口コミでも評判の高い大八さんで昼食を取ることにします。
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最初は花咲カニチャーハンにしようと思ったのですが、この時期根室では花咲カニの猟期で、ゆでたての旨いカニが食べれるとのこと。
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茹で上がったばかりの立派な花咲ガニ。
注文の電話がひっきりなしに入っていて、これも地方へ発送されるそうです。 -
というわけで、チャーハンをやめて、花咲ガニを奮発することにします。
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小ぶりなサイズを注文しましたが、食べやすいように小さく切って出してくれます。
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昔東京のスーパーで買って食べた花咲ガニにはそんなに美味しかった記憶がないのですが、茹でたてのせいか、それとも雰囲気なのか、大変美味でした。
そして、根室のよく冷えた地酒「北の勝」がよく合います。 -
根室のB級グルメ「ホームラン焼き」。野球ボールの形をした小さなお焼きで、根室市花咲港の街で40年近く前に生まれた名物です。
時間がなく食べることはできなかったのですが、店名もホームランやきなんでしょうか。 -
金毘羅神社に一礼して根室駅までバスで戻ります。
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名残惜しい根室駅を後にして、釧路駅まで戻ります。
帰りも花咲線の車窓を満喫します。
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