2016/10/30 - 2016/10/31
92位(同エリア145件中)
あっちいさん
結婚記念日の旅行に青森を選びました。
しばらく青森行ってなかったし、十和田市現代美術館とJRのCMで、吉永小百合がロケした鶴の舞橋見てみたかったから選びました。
行程は、1日目 十和田市現代美術館、八甲田山を越えて昭和大仏。泊りは浅虫温泉、ホテル秋田屋。
2日目、青森県立美術館、三内丸山遺跡、善知鳥神社、鶴の舞橋。
まずは、十和田市現代美術館の巻。
中に入ると、巨大なリアルおばあさんに圧倒されます。写真撮れないけど。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
何年振りかで、東北道を盛岡より北上しました。
初めて八戸自動車道を走り、折爪で休憩。
まだ紅葉には早い感じです。
八甲田山越える予定なんで、スタッドレス履くか迷ったんだけど、結局夏タイヤのままです。 -
八戸自動車道から、百石道路、下田百石ICから102号線を十和田市に向かいました。
美術館はすぐ見つかったんだけど、駐車場が見つからない。
消防署と美術館の間の通りを北に行ったらありました。
美術館前の道は、いろんなアートがあって気分は最高潮です。
駐車場から十和田市現代美術館に歩いて行く途中、交差点の向こうにもアートのクルマが見えてきます。 -
美術館の窓から喫茶室が見えます。
-
太った家。
なーるほど!
クルマも太ってる。 -
美術館の庭に、フラワーホース。
馬!
これ見たかったー。 -
しっかし、屋外展示なのに色あせてもいないし、埃っぽくもない、鮮やかな色彩がすごい。
これ見ただけで満腹になりそう。 -
美術館に入ります。
-
喫茶室の壁にも絵が描かれています。
-
ここから入ります。
何気ない入り口から何気なく入れるような。
廊下に入ると左のエントランスホールに券売機があります。 -
もう、お昼近いので、軽く食事。
俺はごぼうサンドとアップルパイ。それにコーヒー
さっちいはナポリタンとエスプレッソ。あら、めずらしくさっちい少なめ。
さっちいは、アップルパイというか、リンゴは生でしか食べられないから。
逆に、俺は生より加工品がだーいすき! -
カップにもアートの絵が、かわいー!
-
休憩スペースの床の模様もアートらしい。
壁にはヨーガンレールのスケッチや写真、窓辺には、沖縄などの砂と流れ着いた漂流物で作った作品がありました。 -
ヨーガンレールの企画展です。
On the Beach 海からの贈り物
海の漂流物を集めて作品群を作っています。 -
ここは、撮影いいんですよ。
-
海を漂流していた物の照明。
-
アートとしてみれば、きれい。
なるほど。とか、おもしろいって思えるんだろうけど、俺は性格歪んでるのか、きれいなんだけど、俺には良さがわからないなー。
だって、ゴミなんだもの。
たとえば、この中の一つを自分の家の照明に、とは思えないし。あー、アートってこういうものなのかもしれないけど。
この一室すべてでひとつのアートなんだろうけど。
だから、まとめて全体を見るのが正しい見かたなんだろうな。
そう、思うとなんか良さがわかってくるような気がする。 -
これは、壁全部に貼り付けたもの。
パステルカラーの色の洪水みたい。 -
企画展を先に見て、それから常設展へ。
まず、最初に驚くのがおばあちゃん!絶対見るべし!
やっぱ常設展最高。
撮影不可なので、もちろん写真無しです。
よく見ないとわからないものなど隠れキャラを探すのもおもしろいし、その意味を想像したり、説明を見たりするのは、時間忘れそうなくらい。
でも、案の定、途中さっちいとはぐれてしまったので、後半は急ぎ足だったけど。
って、感動の連続してから、外へ。 -
フラワーホース。
何度撮っても、納得いかない。
こういうアートって、どこから見てもスキがないんだよなー。
あー、難しい。 -
-
-
青空にフラワーホース映えますねー。
-
足の裏にも花が咲いてる。
-
奈良美智のイラストとポールモリソンのオクリアっていう白黒の絵。
十和田市現代美術館って、建物全部が美術品になってます。
だから、床の模様にも作者があって、題名もあります。
気を抜かずに見てくださいね。 -
色付いた葉っぱも歩道に落ちてきてるけど、きょうは天気が良くて外の作品群見るのもたのしい。
-
通りの向こうにもかわいいのが見えます。
-
外から見える、エントランスホール。
やはり、床がアート作品。 -
これも、アート。
中では、この作品が、堪能できます。 -
これは、アリ。
-
絶対アリ!
-
やっぱり、アリ!
-
パンフレットの説明を見ると、ハキリアリ。
凶暴そうな感じだけど、熱帯雨林でキノコを栽培して食べる農耕アリだそうです。 -
ほら、ここにもアートが。
-
中庭の、オノヨーコの作品が見えます。 -
この部屋の6角形の中は歩けるんだけど、よくわかんなかったなー。
-
これも、アートなのかなー。
-
歩道に蹄鉄が埋め込まれています。
十和田市って馬の産地だったんだなー。 -
通りの反対側はアート広場。
さっそく行ってみましょう。 -
って、なにコレ?
そういえば、Googleで、この辺予習したときに白いものあったっけ。 -
繭?
-
この芝生にひかれた線もこれの一部みたい。
-
耳?
じゃないか。 -
ここから入れるみたい。
-
-
中には、モニターがあって、男の人がなにか話しています。
よくわかんないし、なんか不安感が出てきてすぐ外に出ました。 -
絶対エイリアンの巣だ。
-
歩道に川柳。
-
アート広場に来ました。
-
おばけ?
-
公衆トイレ。
なんか覗いてる。 -
やっぱり覗いてる。
-
宇宙服を着た人のように見えるけど。
問題ないようなので用を足して出ます。
さすがに男用だけにあるようです。
アンノウン・マス という作品。 -
夜はライトアップするのかな。
-
なにかの石碑にしかみえないけど、これもアートかな。
良く見るとじゃがいもみたいな石。 -
エヴェン・シェティアという作品で、創造の石という意味だそうです。
日が沈むと光が夜空に向かって真っすぐに放たれるそうです。 -
ゴーストっていう題名。
そのまんまやん。 -
ユーモラスでいい感じ。
-
で、交差点にある、俺の大好きな水玉。
水玉のキノコでしょ。
水玉の犬に、水玉のかぼちゃ。
それに、水玉の女の子。
地面も水玉。 -
明るい色彩が、より楽しそうに見えますね。
-
愛はとこしえ十和田でうたう
という題名です。 -
-
なるほど、歌ってるのね。
-
水玉の犬は、歌を聴いているのか、それともあそぼ!って言っているのかなー。
-
-
かぼちゃの中、入ってみます。
-
小宇宙みたい。
-
LEDが色とりどりに点滅しています。
-
-
外にでました。
奥に、四角い建物が公衆トイレ、左にゴースト、さらに左に丘の上の石。 -
-
-
身長170㎝のさっちいがこんなに小さく見える。
-
-
歩道には馬の鞍。
-
-
で、その先に美術館。
-
やっぱ、こっちから見るフラワーホースが一番いいな。
-
ファット・ハウス。
太った家と太ったクルマ。 -
太った家に入ってみましょ。
-
中はきちんと直角の四角形。
-
でも、窓を覗くと、あらー、太って外側が狭くなってるじゃない!
-
こっちは太ったくるま。
-
まるい、フワフワしたくるまもいいね!
-
-
さあ、交差点を渡り、駐車場へ。
つぎは八甲田ロープウエイの予定です。 -
が、八甲田山へのルートが雪の為通行止め。
まじか。
なので、八甲田山の東側の県道40号線を青森に向かいました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
86