2017/01/25 - 2017/01/28
4082位(同エリア7242件中)
ふっくさん
大学時代第二外国語としてスペイン語を履修。
身に付いたかと言われると挨拶ぐらいしか覚えていないのだけれど、
それでもスペインへの憧れは捨てきれず・・・。
ということで、春節の長期休暇を利用して行ってきました~。
スケジュールは下記の通り。
今回はバルセロナ・マドリード及びその周辺でいっぱいいっぱいだったから、
今度は南部に的を絞って行ってみたいなぁ。
【全行程】
1/25 退社後香港出発
1/26 ロンドンを経由しバルセロナへ、バルセロナ泊
1/27 モンセラットへ日帰り旅行
1/28 バルセロナからサラゴサへ
日中はサラゴサを観光し、夕方マドリードへ移動
マドリード泊
1/29 日帰りトレド観光
1/30 日帰りセゴビア観光
1/31 マドリード市内観光
深夜バスにてマドリード出発、バルセロナへ
2/1 朝バルセロナ着、終日市内観光
2/2 ペネディス地区ワイナリー巡りツアー参加
2/3 スペインを出発、ロンドンで乗り継いで香港へ
2/4 香港着、全行程終了
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は香港。
仕事が終わってから一度帰宅、シャワーを浴びてから21:00頃家を出る。
オクトパス(ICカード)を忘れ引き返すというトラブルに見舞われたものの、
なんとか空港へ。
初のBritish Airways搭乗。
春節の影響で、そしてブッキングしたのが遅かったせいで、
チケットはかなりの高額!
ロンドン経由、往復で 9,379HKD / 141,419JPY でした。
(日本のクレジットカード使用)
BA0028 23:45発→4:55ヒースロー 定刻通り出発!
BAはこの他に23:30発ロンドン行の便があった。ややこしい・・・
ちなみにBA、私のとった席がランクの低いものだったからか
事前の座席指定は有料でした。
指定しなかったけど、チェックインの段階でまだ通路側が残っていてラッキー。
BA乗られる際は早めのオンラインチェックインをお勧めします。
機内持ち込み荷物は寸法の指定のみで、重量制限がなかった。
びっくり!
40x30x15cm以内の貴重品/PCバッグとその他56x45x25cm以内のバッグ。
受託手荷物は23kgまで。
私はバックパック1つだったので、預け入れ荷物はなし。
ということで、カウンターを経由せずそのままセキュリティチェックに行けました。 -
1:00頃に最初の機内食がサーブされました。
チキン+パスタもしくはビーフ+ライスのどちらかということで、チキンを選択。
このチキンがもう…ぱっさぱっさのかっちかっちでナイフ使っても切れないぐらい。
そして味がないので、塩コショウを振らなければ食べるの難しい・・・。
振っても結局残しちゃったけど><
そしてパンは冷蔵庫に入れられていたのか、すごく冷たい!
・・・とぶぅぶぅいいつつも、結局一通り味見はしてみる自分。
デザートのバナナケーキが一番美味しかったなぁ。
写真ではわからないけど、
ケーキの下にコーヒーフレッシュみたいなクリームが敷かれている。
お味はかなり甘めで、しっとり。 -
2:00頃に消灯、11:30頃に朝食がサーブされました。(香港時間)
Cheese omelet or English breakfast?
と聞いて回る声が聞こえたので、私はオムレツかな~♪と、そわそわ。
しかし、私の席に回ってくる頃には
Bacon and eggs for you
に変わっていた。
どうやらomelet品切れの模様。がーん。
イギリス人が"omelet"って言う時、
それが本当にオムレツなのか、はたまた目玉焼きのことなのか、
私にはわからない。
ただ、私はオムレツが食べたかった。笑
(Cheese omelet はさすがにオムレツでしょう…)
やはりマフィンは冷蔵庫に入っていたようで、芯まで冷たい。
これもメインは味がなく、塩コショウ必須。
(カトラリーセットに入っています)
余計な情報ですが、BAのCAさんはかなり年齢層お高め。
私の座っていたエリアには4人(男性3人)のCAさんがいらっしゃったけど、
男性はセバスチャン、女性は肝っ玉母さんという風貌だった。
男性CAの方がお上品な感じで、女性はちょっと・・・怖かった。笑 -
ほぼ定刻(4:55)通りヒースロー着。
着陸したターミナル5から、バスに乗ってターミナル3へ移動します。
ヒースローはターミナルの数が多い!
そしてバスに乗っている時間もけっこう長かった。
ロンドンの空港、広いな~~~ -
機内食が口に合わなかったということもあり、
ターミナル3で朝食をとることに。
さすがヨーロッパ、サンドイッチやパンの書類が豊富~。
カフェPRETSは香港にもあるけれど、こんなにメニューは充実していません。
5年ぶり?のロンドン、しばし余韻に浸ります。笑 -
そして07:55発BA0478でバルセロナへ。
こちらもほぼ定刻(11:00)通り着。
EU内は基本的に機内食のサーブはないけれど、
M&Sのメニューから軽食を注文できるようになっていました。
さすがイギリスのエアライン。 -
お腹が空いていなかったので何も買わなかったけれど、
M&Sのサンドイッチは美味しくて大好き^^ -
陸が見えたぞ~~~~ 笑
着陸後は、4.5EURの片道チケットでMTRに乗り、
本日の宿TOC Hostel Barcelonaの最寄駅、Universitatを目指します。
このホステル、男女混合8人部屋で2泊して31.4EUR、
ルームメイトは半分ぐらいが韓国人でした。
そういえば韓国も旧正月の国だよね。
サービスや施設はいまいちだった
(ポストカードすら出してくれない・・・)けれど、
まぁシャワー浴びて眠るだけなら良いでしょう。 -
早速お散歩。
宿周辺の景色です。 -
バルセロナと言えばもちろんこれ、
早速サグラダファミリアまで歩いてみました。
徒歩20分ぐらい。
角を曲がって初めてそのお姿が見えた時は感動!
安定の工事中!(←なんやその感想)
こうしてもう135年近くも工事が続いてんねんなぁ。
信仰とこのバジリカの存在がカタルーニャの人々を救い続けてきたに違いない。
(バジリカに指定されたのは2010年とつい最近だそうですが)
2026年の完成に間に合ってよかった!
建設中の方がロマンがありますからね!! -
そしてチケットを購入しようと、いそいそと係員に近づく。
チケットブースはどこですかー??
ここでは買えないよ~
なんでっ!?
よくよく聞いてみると、チケットブースが改装中か何かで
現地での販売はしばらく行わないとのこと。
インターネットで購入してね! って。
左様でございますか・・・(涙
携帯のローミングはしていないし、Wifiすら借りてこなかったし、
それだけのためにカフェ入るのも嫌だし・・・・
予定変更、サグラダファミリアはマドリードから帰ってからにしよう。
楽しみは後で~~~♪ -
ということで、気を取り直してグエル公園へ。
サグラダファミリアから歩きました。
けっっっこう遠かった・・・
40分ぐらいかかったかな?
割と離れた場所からすでにパークグエルの標識が出ていたんだけれど、
逆にそれがややこしい。笑
標識はあるのに、歩けど歩けどパークの姿が見えない~~
そして標識はカタルーニャ語とスペイン語?のみ。
だけど、初めての街、初めての国、ということで全然苦にならない♪
基本的にローコストトラベラーだから歩くのは全然平気~
迷うのも楽しみのうち~~
時間に追われていない時はね! -
途中でこんな可愛い看板を見つけました。
さすがアートの街!おっしゃれ~~~ -
こんな、すごーくスペインらしいお店も発見。
撮影許可取得済みです~ -
グエルの入園料は8EUR。
時間指定付のチケットを購入し、その時間になれば入れます。 -
皆さんは、グエル公園と言えばこの子を連想しますか?
-
それともこの景色?
-
雰囲気に釣られてステッカー購入。笑
2.4EURでした。
私の黒いハードスーツケースに貼ったら可愛いはず!
そして0.6EURのポストカードは日本にいる愛妹(高校生)に送りました。
歩き疲れたので、園内のカフェにて
ミルク入りのコーヒー2.5EURを飲みながら休憩。
ちょっと高いけど、まぁこてこての観光地ならこんなもんでしょうね。 -
戻りはLessepsからMTRで。
10回券を9.95EURで購入しました。
Diagonal下車、グラシア通りを歩いてカサ・ミラ、
カサ・バトリョ、カサ・アマトリェーと、カサ系の外観見学。笑
写真はカサ・バトリョです。ライトアップされてきれい~ -
なぜ外観だけの見学かというと、
エントランスが割と良いお値段だから。
写真のカサ・バトリョは23.5EUR、日本円にして3,000円弱でしょうか。
これ全部入っていたらキリがない。
ちなみに、スペインは教会にも入場にチケット購入が必要なことが多い。
サグラダファミリアは建設中だから仕方がないにしても・・・
「来る者拒まず」の精神に反しはしないのか、と、
世間知らずな私はショックを受けてしまったのでした。 -
カサ・バトリョとカサ・アマトリェーは隣同士。
お昼に撮影するとこんな感じです。可愛い。 -
なんだかお腹が空いてきた。
どこでご飯食べようかと、うろうろ。
マクド(関西人なので)の前を通りすぎるとなんだか面白そうなものが見えました。
どうやら入口付近のタッチパネルでオーダー&お支払ができる模様。
進んでる~~~
自分の田舎者さを痛感したのでした。
※後日関空で同じようなタッチパネルを発見しました。
世界のスタンダードはもうこれなのですか・・・? -
なんとなく通りかかったこのお店に入ることに。
-
よくガイドブックで見るこの感じ。
ピンチョスとタパスがずらっと並んでいます。
指さしオーダーOKっていうやつですね!
外国人フレンドリー♪
立地も立地だし、観光客向けのお店なのでしょう。 -
スペイン初日の晩餐。
白ワインが欲しかったのになぜか赤をサーブされました。
替えて、って言えば済んだ話なのだけれど、
実は赤ワインの方が好きなのでそのまま飲んでしまいました。
シーフードには白!ってこだわるより、
好きな方を飲むのが良いかな、と。笑
ピンチョスx2、アヒージョ、グラスワインx1で20.5EUR。
やっぱりエビを頼むと高いのね・・・・
明日からはもう少し考えながら食べよう。 -
食後の運動に、ボケリーア市場まで歩いてみました。
-
ハムやチーズ、ナッツにオリーブオイルはもちろんのこと、
魚介類や -
チョコレートなど
本当に色々なものがありました!
とても賑わっています。
奥にバルがあて、食事もできるようでした。
市場をうろうろした後はホステルに戻り、1日目はこれで終了。 -
スペイン2日めはモンセラットへ。
MTRでEspanya駅へ、Espanyaからカタルーニャ鉄道に乗ることができます。
途中でケーブルカーもしくはロープウェーに乗り換えるのですが、
そのチケットも一緒にEspanya駅で買います。
私は鉄道&ロープウェーで行ってケーブルカー&鉄道で帰ってきたかった。
のですが、今の季節ロープウェーは運航していないとのことで、
超無愛想な駅員さんに手伝ってもらいながら
往復列車+ケーブルカーのチケットを買います。19.3EUR
ちなみに列車は観光列車や長距離列車のようなものではなく、
普通の、ごく日常的に利用する列車、という感じでした。
写真はMonistrol de Montserratにてケーブルカーへ乗り換えるところ。 -
ケーブルカーの車窓より。
けっこうな急勾配を、ぐんぐん上っていきます。 -
そんなこんなで辿り着きました。が、天気がめちゃくちゃ悪い。
霧がひどい!さすが山の上!
そして寒い!挫けそうになるほどに!!!!
いや、でもわざわざ香港から来たんだ、負けない・・・
と、自分を鼓舞せざるを得ませんでした。 -
聖堂内を見学しました。
美しいステンドグラスの数々にはため息が漏れます。
とてもリアルなイエスの像には悲しくなったけれど。
私は全然宗教に熱心なタイプの人間ではありませんが、
宗教施設というのはやはり万人に訴えかける荘厳さがあります。
写真は控えますが
このバジリカには有名な黒いマリアと呼ばれる像が安置されています。
像自体はケースの中に納められているのですが、
手の部分は触れられるようになっており、触れると願いが叶うそう。
そのお顔は一般的なマリア像と少し雰囲気が違っていました。 -
一通り見学してもお目当ての聖歌隊までまだ時間があったので、ランチブレイク。
ケーブルカーの駅を出てすぐ右斜め前方に、La Cafeteriaというカフェがあります。
(そのまんまですね)
お土産屋さんの隣。
雰囲気、メニュー、味共に揃って学食という印象。
写真の生ハムサンドは4.35EUR、カフェオレは1.65EUR。
期待に反して、バゲットがかりっかりで美味しかったです。
サンドイッチ以外のメニューは…食指が動くようなものはありませんでした。 -
しばしの休憩後、また階段を上って聖堂に戻ります。
少し霧が晴れている!
聖歌隊の登場まではまだ30分あります。
ということで、聖堂内はまだ人もまばら。
しかし10分前頃からは急に人が増え、座る場所が確保できない人もいたようなので
早めに戻ったのは正解でした。
まさに天使の歌声。まさか歌に感動して涙が出そうになるとは。
終わった後もしばらく座ったまま余韻に浸る。
そしてもう一度マリア像を見ようと、回廊をもう一周することにしまた。 -
モンセラット、来てよかった。
聖歌隊の歌声も聞けて大満足のうちに、バルセロナへ戻ります。 -
EspanyaからまたMTRに乗り継ぎ、Jaume Iで降りました。
10回券大活躍。3回以上地下鉄に乗る人はお得だそうですよ。
バルセロナ市内をお散歩。 -
なんだか素敵なここが何なのかわからないまま通り過ぎてしまいました。
誰か教えてください。
この後サンタ・カテリーナ市場に行ってみたけれど、
皮がずる剥けで目はついたままの羊や鶏の頭が・・・
日本人には少し刺激が強すぎます。
香港に住んでいる私にとってさえも。
足早に退散してカテドラルを目指すことに。 -
じゃーん。
大きいですねー。存在感ばっちり!
さすが街のシンボルです。
入場料は7EURですが、17:45を過ぎると無料になるそう。
・・・もう17:20。
先に周りを見学してから戻って来よう。 -
聖堂のすぐ正面にある建物。
なんでもこの壁画はあのピカソの作品だそうですよ。
街中で画伯の作品を拝めるとは、さすがはアートの町ですね。 -
で、ピカソの建物のすぐ隣にChocolat-Boxというカフェを見つけました。
・・・・・・・・・わかっていますよ。
チュロスは専門店で食べるべきなんでしょう?
観光客だらけの観光客向けのカフェでオーダーするものではないんでしょう?
でもね、今食べたいんです。
このカフェはそんな私たち観光客のニーズをばっちり掴んでいるんです。 -
はい、誘惑に負けました。笑
だってあまりに美味しそうだったから!
店内もおしゃれで、店員さんも親切でしたよ。
盛り付けもこのように可愛らしい! -
チョコへディッッッッッッッッッップ!!!
ん?
意外とそんなに甘くない・・・!
チュロス自体には味がありません。
強いて言えば油の味?(揚げているから)
チョコは日本人の考える所謂”チョコ”とは違う感じです。 -
カフェを出てぶらぶら歩いていると、
Caelumという可愛いお菓子屋さんを見つけました。
お土産に焼き菓子を、7.95EURでゲット。
スペインは本当に可愛いお菓子屋さんが多いです。 -
お菓子屋さんのお向かえは
Duck Storeというストレートなネーミングのアヒル屋さん。(?)
ダックがいっぱいで可愛い♡♡
そうこうしているうちに大分時間が立っていたので、
カテドラルに戻ります。
なるほど、エントランスがフリーになっている。
神聖な場所って撮影しづらい、ということで写真は割愛。 -
教会から出ると雨が降っていました。
けっこう激しい。
怪しげな中東系の人から4EURで折り畳み傘購入。
高っっ!!! 値切れば値切れたんだろうなぁ・・・
でもヨーロッパでまでそんな苦労したくない。
そして背に腹は代えられない。
ということで、めちゃくちゃちゃっちい(100均以下)
のクオリティの傘をさして、街を歩きます。
(今日、たまたま宿に忘れてきちゃったんだよね・・・傘。)
Lieuまで歩いたけど全然お腹が空かない。
まだお腹の中にチュロスが居座っている。
ということで、またボケーリア市場に行き、
カットフルーツを食べて、今日の夕食は終了。
明日は長距離移動の予定なので、帰って寝ます。
おやすみなさい。
【憧れのスペイン一人旅 2 へ続く~】
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