2016/05/05 - 2016/05/05
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でいめくと さん
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メテオラから戻って、翌日。
次の目的地に向かうまで、ふたたびのアテネ観光と街歩き。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
午前7時40分、シプリア・ホテルの朝食。
ここの朝食はレベルが高かったです。 -
朝食後、まずはエルムー通りを西方向へ
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左に曲がって、ここはミトロポレオス大聖堂前の広場
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更に進んだ場所からアクロポリスの丘を見上げています。
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ここはアドリアヌスの図書館の裏側
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モスティラキ広場までやってきました。
地下鉄駅の表示越しのアクロポリスの丘。
朝天気がよければパルテノン神殿の訪問、でなければ国立考古学博物館と決めてました。
この天気なので博物館にしました。 -
街かどのポスター
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派手派手な落書き。
どの国でも結構見かけますがオリジナリティを感じたことはありません。 -
午前8時45分、中央市場前を通過
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あちらではナッツ類を売っているようです。
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オモニア広場を通過
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午前9時5分、国立考古学博物館に到着。
入場料10ユーロ。 -
まず正面のミケーネの部屋へ。
ミケーネ文明は紀元前20-12世紀に栄えたらしい。
ミケーネってどこだったっけ?と思ったら、ペロポネソス半島にある遺跡でした。
そうかシュリーマンが発見した遺跡だったんだね。
ここの見どころは「黄金のマスク」。
この時期にこれだけ完成度の高い芸術性が実在していたことに驚き。 -
これも同じく。
アゴのラインとか、微笑んでいる表情とか、「黄金のマスク」とはだいぶん異なります。 -
「ミケーネの淑女」
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「戦士の壺」
甲冑を纏った兵士たち。
大きな鼻。
漫画チックな表情が面白い。 -
次はキクラデスの部屋。
キクラデスとはサントリーニ、ミコノス、デロスを含む諸島群の名前。
Circleの語源でもある。
最初の見どころのひとつ「フルートを吹く人物像」。
まるで宇宙人。
日本の土偶も宇宙人っぽいけど。 -
「竪琴を弾く人物像」
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この絵もすごい。
ほほの位置に大きな目玉。
まるでピカソのよう。
3人は両手に魚、1人だけ何故か片手。
ハートのようなのは何かな。 -
ここからアルカイック朝の部屋。
見どころはこの「クーロス像」。
この後のギリシャ彫刻の原型とも言える作品。
膝周りだけやけに精巧。 -
古典期の部屋。
「ポセイドンのブロンズ像」
海底から発見されたという。
この時代のものに、現代が再到達できていない。 -
「イギソスの墓碑」
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「ディアドゥメノスの像」。
この像が映えるように背景が赤くなっていました。 -
丸い顔の獅子
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アテネ・キラメイコスの古代墓地で発見された墓碑
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紀元前4世紀の部屋。
「アンティセキラの青年」
紀元前340年ごろの作品。 -
拳闘士のブロンズ像。
紀元前320-330年ごろのもの。
オリンピアで発見。 -
ヘレニズム彫刻の部屋。
慟哭する少女? -
ずきんをかぶった幼子。
胸に抱いている動物は何でしょうか。 -
「ミロス島のポセイドン」
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「傷ついたガリア人」
ガリアとはのちのフランス。 -
「アフロディテとパンとエロスの像」
すばらしい。
完璧な状態で現代まで保存されていたことがすごい。 -
奉納されたレリーフ。紀元1世紀の作品。
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ご存知、初代ローマ皇帝アウグストゥス。
エーゲ海で発見された。
バチカン博物館にあってもおかしくないほどの傑作。 -
紀元1世紀後半、女性の頭部の像
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「ディオニソス像」
完成度の高さにビビりました。 -
「ルキウス・ヴェルスの像」
五賢帝の最後を飾るマルクス・アウレリウス帝の共同皇帝。
共同統治はたったの8年、ルキウスの病死で終わりを告げた。 -
ブロンズ・コレクションの部屋。
「羊飼いの像」
紀元前1世紀の作品。
左足元にいるのは子犬らしい。 -
「セラピス神の胸像」
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「ゴルゴーンの頭」
ギリシャ神話に登場する醜い女の怪物。
古代ギリシャではしばしば魔除けに用いられた。
紀元前6世紀の作品。
なんだか大黒様みたい。 -
「若者の像」
素晴らしい完成度。 -
黄金の月桂樹
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アルテミスの胸像がついた黄金のヘアネット
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古代エジプト・コレクション。
「トト神の石像」。
トト神とは古代エジプトの知恵を司る神。 -
舟を漕ぐ人々
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ミイラの棺
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「アタランタ・ヘルメス」
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ティラ・ギャラリー。
サントリーニ島アクロティリ遺跡から発掘されたフレスコ画「ボクシングをする子供たち」 -
「2頭のアンテロープ」のフレスコ画
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イルカが描かれた壺。
ポケモンGOのモンスターみたい。 -
「The Spring Fresco」
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「アッティカ地方の黒絵式壺」
紀元前530年ごろの作品。 -
「アッティカ地方の赤絵式壺」
紀元前470年ごろの作品。 -
博物館見学を終え、歩いてまた中心街に戻ってきました。
お昼は昨日も訪れたタベルナ・ビザンティノ。
今日はイカのグリルにしました。10.5ユーロ。
他に白ワイン2.5ユーロ、パン0.5ユーロ。
食後にクッキーがサービスで出てきました。 -
この黒板にあるものが今日のメニュー。
「カラマリ・グリル(イカのグリル)」は一番下に書かれています。
あとロール・キャベツなんかもありました。
ここに書かれていないものは注文できません。 -
昼食の後はふたたび街歩き。
何度目かのカプニカレア教会。 -
その後はモナスティラキ広場へ。
微妙な天気だけど、アクロポリス遺跡に行くことにしましょう。 -
午後2時8分。
坂道を上って入口に到着。
入場料は20ユーロ。 -
ここはプロピレアと呼ばれる「前門」
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そして、ついにパルテノン神殿。
紀元前432年完成。 -
神殿を通り過ぎて奥の展望台へ。
雲間から一瞬の日差し。 -
展望台から北東側の展望。
右奥の小山がリガヴィトスの丘。
その右下の端にはベージュ色の国会議事堂。
シンタグマ広場前にあります。
わかりにくいですが中央やや左にミトロポレオス大聖堂。
しばらく見とれてしまう景色。 -
流れる雲の下、パルテノン神殿
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確かにこの場所は神殿を建てるべく準備されたような丘です。
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日本ならばこれ以上ないような山城が建てられた気がします。
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ディオニソス劇場
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約15年の工期をかけて完成した。
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柱はドーリア式、高さは約10m。
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こちらはイロド・アティコス音楽堂
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こちらはエレクティオン。
この建物どこかで見たことがある。。。
記憶をだどってたどって、しばらく考えやっとのことで思い出しました。
PSの格闘ゲーム初代「鉄拳」のアクロポリスのステージの背景画でした。
分からない人には分からないですよね。 -
これがその画面。
ちなみにミッシェル(左)vsデビルガズヤ(右)です。 -
結局すっきりした天気にはなりませんでしたが、それなりに満足できました。
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アクロポリスから街に下りて、モナスティラキ広場に戻ってきました。
ふと北側の建物を見ると、なんだか屋上テラスのありそうなホテルがありました。 -
西側の通りからホテルの入口を発見。
入口で尋ねると「屋上に行ける」とのことでしたので、上ってみることにしました。 -
上がってみるとこの風景。
うわー。モナスティラキ広場越しにアクロポリスが一望。 -
イチオシ
これぞアテネを代表する景色。
来て良かった~。 -
カフェはこんな感じ。
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午後4時過ぎ。
まったり過ごしたアテネの午後でした。
このカフェはおすすめです。
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