2017/02/08 - 2017/02/09
123位(同エリア995件中)
はな♪さん
なぜだか神戸へ無性に行きたくなる。
街並みの雰囲気が好き。
お買物をするのが好き。
美味しい物を食べるのが好き。
そんな欲求を満たしてくれる神戸は、
正に理想の地。
半年前、ラ・スィートに泊まり
直ぐに再訪予定を決め、待ち遠しくしておりました。
忙しい毎日を過ごし、ご褒美があると頑張れますよね^^
そんなこんなで、あっという間にその日が来てしまい・・・
殆ど予定を決めておらず、いざ出発。
バーニーズでお買い物は必須。
それから、ランチの予約だけをし、後は気の向くまま。
二日目は、初日のランチタイムの時に
急遽、有馬温泉へ行くことに決めました。
なぜなら、神戸は雪が降るらしく、散歩どころじゃない。
ならば、雪見温泉、雪が降る温泉街を散歩するのもよいな~と
俄然行く気になりました。
一日目
バーニーズ下見
TOOTH TOOTH maison 15th にてランチ
異人館(萌黄の館・風見鶏の館)
バーニーズお買物
メリケンパーク散策
ラ・スィート 心にてディナー
二日目
SPARK scone & bicycleにてスコーン購入
有馬グランドホテル
日帰り 懐石コースでランチと温泉を満喫
温泉街散策
有馬玩具博物館
お土産購入
宿泊先:LA SUITE KOBE
1日目:神戸冬散歩
http://4travel.jp/travelogue/11214985
この旅行記は、2日目の様子をお伝えします。
では、はじまり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
2日目の朝を迎えました。
昨晩は、ゆっくりジャグジーに浸かりリフレッシュ。
こちらの入浴剤。
白檀の香りがとても心地よいです。
これだけ広いバスルームでは香りをそんなに感じませんが、
我が家では楽しむことができましたよ♪ -
ダブルシンクはありがたいですよね。
ドライヤーは、我が家と同じもので快適でした。
パワーが足りないものは、非常に残念なので、
結構重要なポイントでもあります^^; -
では、朝の光を感じ、ぼちぼち動きましょう。
-
朝食は、我が家にしては珍しく少し遅め。
ゆっくり朝の時間を満喫しました。 -
2,000円分のドリンクチケットを頂きましたが、
タイミングが合わず使えず。
カクテルでも飲もうかな?と思ってましたが、
結局睡魔に負けちゃった。
寒かったしね~。
夏場なら、もう少し楽しめたかも知れませんね。 -
2年連続 日本一の洋朝食に選ばれました
朝食を頂きますよ。 -
ル・パン オリジナルパン。
こちらのパンは、
宿泊者に限り 1,000円で購入することができます。
ひとつひとつ包装されているので、
パン好きな母へのお土産として購入しました。 -
外は雨模様。そして寒そう~(>_<)
-
お目覚めのフルーツカクテルジュース。
グレープフルーツジュースからスタート。 -
兵庫県・五国の恵み 身体に優しい季節のスープ。
有機野菜をたっぷりと使ったシェフ自慢のスープです。 -
ル・パン オリジナルベーカリー
・抹茶とオレンジのブレッド
・淡路玉葱のガレット
・兵庫県産さつまいものパン
・クロワッサン・オ・ブール
・北海道小麦のじゃがいもブレッド
・クロワッサン・オ・カファレル
・淡路島ひじきパン
・季節酵母のカンパーニュ -
淡路玉葱のガレットを真っ先に頂きました。
フライドオニオンとパルメザンチーズが
生地に練りこんであり、サックリした食感。
うまみが、じゅわ~って口の中に広がります♪
因みに、こんなに種類があるパン。
その場で頂くのが一番おいしいかと思いますが、
勿論、食べ切れません。 -
氷上産ヨーグルトと季節のフルーツ 蜂蜜添え
こちらは、ヨーグルトが苦手な方でも
おいしく頂けるかと思います。
余談ですが・・・
先日、料理家 栗原はるみさんの
サンドイッチパーティーへ行って来ました。
その時に色々なお話をさせて頂きましたが、
その中のひとつをご紹介致します。
ご存知な方もいらっしゃるかと思いますが、
市販のヨーグルト。
買って来た直後のヨーグルトは、
ホエーと呼ばれる水溶液が浮いてます。
それは、捨てないのはご存知だと思います。
その水溶液をぐるぐる混ぜると、
とてもなめらか・クリィミーな感じになります。
市販のヨーグルトもこのひと手間をかけるだけで、
とてもおいしいヨーグルトに変化しますよ。
因みに、私は食べる直前で混ぜてましたが、
全く違ったなめらかさが得られ、感動しました♪ -
地元のこだわり農家が育てた健康野菜のサラダ
有機栽培・減農法の安心・安全で新鮮なお野菜ですよ。 -
スクランブルエッグ
兵庫県夢前町の七福卵を使用しております。
淡路ポークソーセージとサワークラフト
淡路ポークは、猪・黒豚・猪豚・豚の4元交配の猪豚です。
オレイン酸が豊富でキメが細かく柔らかい肉質。
少し、くどさを感じ・・・
前回もそうだったな~と思い出しました。
次回は、和食にしようと思った瞬間でした。 -
パンはお持ち帰りしました。
次の日は、パンに勢いがなくなり・・・
少し残念な感じ。
できるだけ、おいしいうちに召し上がった方がよいですね^^; -
今回は、がっちりお部屋から夜景を撮るつもりで
機材を準備して来ましたが、
思うようには行きませんね~^^;
改めて、下準備は必要だな~と感じました。
こちらのアルミトランクケースは、キャノンさんから頂きました。
使うかな?と思ってましたが、意外と重宝しております。 -
あぁ~やっぱり天気は悪いですね。
でも、有馬温泉が待ってるから、テンション上がっています↑↑↑ -
ホテルで話題のスチームクリームを購入。
色々な缶が今ありますよね~。
コレクションしたくなります(笑)))
因みに、こちらのクリームは髪含め全身に使え
潤いを与える保湿クリームですよ。
スチーム製法でつくられているので、凄くなめらか。
エッセンシャルオイルの豊かな香りにも癒されますよ~♪ -
続いて、スコーン専門店の SPARK Scone&Bicycle さんへ。
北海道産の小麦粉&バターを使った自家製スコーンが
常時7種並ぶカフェになります。
11時オープンと同時に到着。
住宅街にあり、ナビを頼りに行きました。
雨だからかな?
種類・量共に少なく、買うのに躊躇しましたが、
10ヶお土産用として購入。
常温で3日、冷凍保存で1ヶ月持つようです。
温めて食べましたが、うん、おいしい! -
店内でクロテッドクリームを付けて召し上がるのが
一番おいしいのでしょうね。 -
では、有馬温泉へ向かいます。
-
道中、雪が降ってきました。
テンション上がります。
雪の温泉街。雪見風呂。
なんだか、いいじゃないですか~。 -
今回、前日のお昼に急遽決めた有馬温泉行き。
一休サイトで調べ、有馬グランドホテルの評価がよく
こちらへ行くことに決めました。
到着して驚き~。
久々に、広大なホテル。ドラマに出てきそう(笑))) -
受付を済ませ、チケットを頂きます。
今回は、大浴場と露天風呂、そしてお料理を満喫できるプラン。
当日、ホテルへ直接出向いても受付してくれるようです。
駅から送迎バスも出ているので、
結構利用されている方もいらしゃいましたよ。 -
15:00迄に2つの温泉を制覇します。
-
リニューアルしたらしく、今を感じました。
-
1箇所目の温泉を満喫し、昼食へ。
親切な仲居さんから、色々な情報を得ました。
ありがとうございます。 -
晴れていれば、眺望は抜群のようです。
-
茶碗蒸し、スープ、おすし。
おすしは、
有馬温泉の湯から採った塩で漬けた白菜を巻いたもので
おいしかったですよ~♪ -
何から食べようか・・・迷っちゃいます。
-
寒い日だったので、お鍋はうれしいです。
お出汁がおいしかったな~♪
事前に記念日の話をして行くと
赤飯を頂く事ができるようです。 -
この後、雑炊にして頂きますよ。
かなり満腹。
申し訳ないですが残しちゃいました。 -
霧が少し晴れてきて、景色をぼ~っと眺めます。
桜の時季は、本当に綺麗らしく、
是非いらしてくださいと勧めてくださいました。
因みに、奥に見えるホテル、SMAPが泊まったそうですよ。 -
デザートとコーヒー。
ごちそうさまでした。 -
大きなホテルにテンション上がる(笑)))
ほんと、大きいな~。
最近は、こじんまりとしたとこばかり選んでいただけに
ことさらスケールの大きさを感じます^^; -
有馬温泉は、
「日本を代表する三つの温泉」のひとつとして名前が挙げられます。
江戸時代の儒学者の林羅山が評した「三名泉」(有馬・草津・下呂)、
『枕草子』による「三名泉」(有馬・榊原・玉造)、
日本書紀・風土記などに登場する「三古泉」(有馬・道後・白浜)や、
「三大薬泉」(有馬・草津・松之山)にも挙げられています。
一般に有馬温泉は金泉と銀泉があり、
鉄分を含む含鉄強塩泉は、元は無色透明ですが、
空気に触れると酸化して独特の赤茶色に変化するため「金泉」と呼ばれ、
一方空気に触れても色が変化しない二酸化炭素泉などを
「金泉」に対比するように「銀泉」と呼ばれています。 -
では、第二部 露天風呂へ。
こちらはリラクゼーションスペース。 -
有馬温泉といえば赤茶色の「金泉」が有名。
海水よりはるかに塩分濃度が高く、舐めるとかなり塩辛い泉質です。
その塩分が肌に薄い皮膜を形成し、体を芯から温め、湯冷めしにくいのが特徴。
さらに殺菌力が高く、皮膚疾患に効果があります。
そのままお風呂から上がると浴衣が赤く染まりますので、ご注意を。
因みに、タオルは染まりました^^;
かなり気に入った「金泉」
露天風呂には、相当長く居ました。
お肌はツルスベになり、本当によい温泉だな~と思います。
いい湯だ~、いい湯だ~、いい湯だな~♪
リピート確定です! -
有馬温泉って、結構広いんですね~。
神戸市にありながら
山深く六甲山地北側の紅葉谷の麓の山峡にある温泉街。
古くより名湯として知られ多くの人が訪れているのも
頷けますよね。
神戸市街から約30分程で行けますので、
もっと早くから来ればよかったな~と思いました。 -
だら~んとマッサージチェアに横たわります。
これ、欲しくなりました(笑) -
夏場は、お子様連れでも楽しめそうですね^^
-
続いて、仲居さんよりお勧めしてもらったお茶室へ。
明治時代のお雛様を拝見します。 -
折角なので・・・雪がもっと降って欲しかったですね。
真っ白な世界も見てみたいです。 -
こちらは、明治二年に御影の川西つね様
初節句の際に求められたお雛様です。
かなり状態もよく、素晴らしいお雛様でした。 -
今日まで受け継ぎ、そしてこれからも・・・。
日本の技は凄いな~って思います。 -
ミニチュア。
細工も素晴らしい! -
では、お庭を臨みながら、一服頂戴致します。
-
くどいですが・・・雪景色がよかったですね~^^;
-
お手前を拝見するのも好きなんです~。
優雅な所作。
日常を忘れさせてくれますよね。 -
久し振りのお抹茶。
心に染み渡ります。。。 -
茶室 雅中庵
こちらは、ホテル敷地内にありますよ。 -
点茶(おうす・お菓子) 800円
点心(茶箱弁当、おうす・お菓子) 4,300円~
9:30~16:30
うつろう四季の彩りを目の前にしながら・・・
雅なひとときを過ごすことができますよね。 -
大満足の有馬グランドホテルでした。
再訪決定です! -
続いて、温泉街へ移動します。
ホテルから送迎バスがございます。
歩いても行けますが、坂道が辛いので、
利用させてもらいました。
帰りもお迎え付きなので、ありがたいですね。 -
温泉街♪って雰囲気。
いいですね~♪♪♪ -
有馬温泉で行きたかったのが、こちら。
有馬玩具博物館。
こちらは、大人から子供まで楽しめる
世界のおもちゃの博物館です。
当日でしたら、何度も入退場可能だとか。 -
作業工房
-
こちらでは、
ヨーロッパをはじめ世界中の玩具を4000点収蔵しています。
テーマごとに4つのフロアで展示されていますよ。 -
6F ドイツの伝統的なおもちゃ
有馬の引き物と言うと、
薄いモノの代名詞に使われた時代がありました。
鎌倉期、仁西上人は吉野から平家の落人や木地師を引き連れて
有馬温泉を再興にやってきました。
木地師達は六甲の山の産物を利用して、筆や篭をつくり、
轆轤を使って器をつくりました。
その轆轤を使う技術が優れて、薄いモノがつくれたので、
薄いモノの代名詞になった訳です。 -
ドイツ東部・エルツ地方で長年培われた轆轤技術を使って、
マイスターの技が光る「伝統的なおもちゃ」。
クルミ割り人形や煙出し人形など、
おもちゃ職人の手によって生み出されたミニチュアのおもちゃを
展示しています。 -
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5F 現代のおもちゃ
グリコのおまけのおもちゃを長年デザインしてきた
加藤裕三さんが担当したのが、
このフロアーで紹介しているNAEF社の製品。 -
シンプルな形に「遊び」をギュッと詰め込んだ積み木やぬいぐるみ…。
5階ではヨーロッパを中心としたおもちゃを紹介。
実際に遊んでいただける「プレイスペース」も用意されています。 -
大人も楽しめるおもちゃ。
真剣になっちゃいます。。。 -
4F 現代のからくり・オートマタ
からくり人形師の異名を持つ西田明夫さんが担当したのが、
ここに展示してあるオートマタの数々。 -
西宮えびすの傀儡子が阿波に渡り、人形浄瑠璃をあみだし、
人形浄瑠璃の動きを利用して、
神戸港開港時に「神戸人形」が作られました。 -
その神戸の地で人形作りを学んだイギリス人が
故郷に戻って制作したのが「サンダーバードの人形」。
あのサンダーバードの原点は人形浄瑠璃だったようですね。 -
オートマタは知的な大人の為のおもちゃといえます。
-
時にはブラックユーモア―や人種ネタがわからないと
楽しめない部分もあります。
お子様は単純に動きで楽しんで頂けると思いますよ。 -
-
-
3F ブリキのおもちゃと鉄道模型
あの北原さんにも影響を与えたといわれる
大阪のブリキ人形コレクターの熊谷さんが担当したブリキコレクション。
そして、西宮のコレクターが長年かかって収集したメルクリン鉄道のフロアー -
日本製の鉄道模型と一味も二味も違う重厚な
ドイツ・メルクリン社の鉄道模型。
うわ~テンション上がるわ~♪♪♪
結構、長居しちゃいました(笑))) -
1950年代まで日本はブリキのおもちゃの一大生産国でもありました。
そのブリキのおもちゃの歴史と制作工程を紹介。 -
あぁ~楽しかった。
有馬温泉行きを決めた理由に、こちらを訪れてみたいこともありました。
何度来ても楽しめそうですよね♪♪♪ -
行きは 6F迄一気にエレベーターで上がり、
1フロアずつ階段で下りてきますよ。
以上、有馬玩具博物館でした。 -
続いて、温泉街をふら~り散策。
-
足湯は、中国の方が独占されてました。
珍しいんでしょうね^^ -
-
有馬温泉 炭酸せんべい
三津森本舗さんへ。 -
日本最古の歴史をもつ有馬温泉には、泉質の異なる数種の温泉が湧いております。
強い鉄分、塩分を含んだ金泉、ラジウムを含んだラジウム泉、
炭酸を含んだ炭酸泉などです。
その炭酸泉を利用して当店創業の三津繁松さんが
明治末期に製造、販売したのが炭酸煎餅の初まりです。 -
炭酸煎餅はバターや卵、添加物など一切使わない
体にやさしい自然食品のルーツです。
おみやげ、御進物、お見舞いの品に最適ですよ。
幾つか購入させて頂きました♪
やさしいお味、やみつきになります~♪♪♪ -
大満足の有馬温泉でした。
I LOVE 有馬温泉。
今回の旅で大変気に入りました。
帰りは、約 2時間位で到着したので、ちょいちょい訪れたくなります。
金泉、またいつの日か堪能したいものです☆
以上、おしまい。
最後迄、ご覧くださいまして有難うございました。
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