2018/02/09 - 2018/02/13
216位(同エリア4199件中)
地中海人さん
2018年のヴェニスのカーニヴァル
2月9日から最終日かつ帰国日13日までホテル・アル・コデガに4泊した。
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2018年1月27日(土)
成田空港Ⅰ QR807便 22.20発
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1月28日(日)
ドーハ空港着04.45
ドーハ空港発 QR125便 7.35発 → ヴェニス空港着12.20
同空港ヴォロテア航空 V71218便17.10発 パレルモ空港着18.50
シチリアに10泊
「最後のイタリア19日間(QR便CクラスでVENICE往復(JALfop19,320ポイント)、ヴォロテア航空でVENICEからパルレモへ。ブルーエアーでカターニャからトリノへ)。シチリア10泊、パルレモから。」
https://4travel.jp/travelogue/11325996
パレルモ 5泊
シラク―サ3泊
カターニャ 2泊
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2月7日(水)
カターニャ空港発10.55ブルーエアーOB4004便 →トリノ空港着12.55
空港からトリノ中央駅までバス(6.5ユーロ)
トリノ2泊 プリンシペ・ディ・ピエモンテ・ホテルでWiFiに接続し、9日発VENICE行きを検索したら、直行便の夕方2便が満席となっていたので、直ちにトリノ中央駅に赴き、午後1番の直行便を予約する。
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2月8日(木) トリノ・ピエモンテカード1日を購入
王宮(サバウダ美術館、マダーマ宮殿、王宮武器庫)、エジプト博物館、 街歩き
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2月9日(金)
午前中、ホテルからタクシー(往路12ユーロ 復路14ユーロ)で自動車博物館へ
トリノ中央駅発13.00→(FR9793便、70ユーロ)→VENICE S.L駅着16.40が30分遅延
同駅前からヴァポレット(1回券)でリアルタ橋→徒歩でホテル・アル・コデガへ。4泊
禁煙, ダブルベッド 1 台 1 泊料金: ¥28,627 ¥31,569 ¥24,214 ¥24,214 (¥16,328 Hotels.com・ Rewards 無料*宿泊分: ¥10,861税およびサービス料)¥103,157
フェニ―チェ劇場左奥の [VINO VINO]で夕食(ミックスグリル肉料理、シーフードサラダ、ワイン、水で58ユーロ)
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2月10日(土)街歩き
サン・ジャコモ・リアルト教会から魚市場を覗き、Museo di Storia Naturale,Ca Pesaro (現代美術館、東洋美術館)
夜はまたヴェネチア室内合奏団による「四季」を聞きに、S.Vidalへ(24ユーロ)。
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2月11日(日)街歩き
アカデミア美術館
シャワーのみなので、昨年宿泊した浴槽付のジュニアスイートルームに変更(1泊40ユーロ追加)
夜サンマルコ寺院北側の狭い雑踏状態の道路上でポーチに入れたカメラ交換レンズを紛失。
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2月12日(月)街歩き
サンマルコ広場にある警察「POLIZIA-PRIMO SOCCOLSO」では、パスポートやテレホン以外のカメラレンズやポーチなどはロスト・デクラレーション・ドキュメントを作成しないとのこと。
遺失物は「OFFICIO OSSETIRIVVENUTI」へ行ってみたら、とのこと。
ドゥカーレ宮殿
「VINO VINO」で食事(サラダ、シーフードリゾット、ビフテキ、ワイン、水で59ユーロ)
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2月13日(火)
リアルタ橋からヴァポレットで空港まで(50分、15ユーロ)
VENICE空港発16.00 QR126便 →ドーハ空港着23.55
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2月14日(水)
ドーハ空港発07.00 QR812便 →羽田空港着22.30 羽田エクセル東急ホテル泊 Standard Twin Room, Non Smoking
¥16,212 税¥3,048 ¥19,260
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2月15日(木)
新幹線で帰郷
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2017年のヴェニスのカーニバル
初めて訪問したボローニャからヴェニスへ、ホテル・アル・コデガに3泊。
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2017年2月10日(金) 9,224歩
仙台発NH3232便 07.45発 →成田着08.40
. 羽田空港 NH217便 12.45発 →ミュンヘン着17.00
MUNICH T2 LH276便19.15発が1時間遅れ→NICE着20.40
ニース B4プラザホテル2泊
*****
2月11日(土) 25,489歩 街歩き
*****
2月12日(日) 6,656歩
ニース7.30発(5.80ユーロ)→VENTIMIGLIA着8.24 EC139便9.12発(21ユーロ) →ジェノバ着11.08
ジェノヴァ ブリストルパレスホテル2泊
*****
2月13日(月) 27,577歩
****
2月14日(火) 19,364歩
ジェノバ発12.04 ピアチェンツァ13.44着 14.52発ボローニャ着16.68
ホテルインテルナチオナーレ2泊
ダ・ネッロで二夜夕食。
*****
2月15日(水) 25,837歩 ボローニャという街に惚れてしまう。
*****
2月16日(木) 12,882歩
★ ボローニャ発10.18(12.50ユーロ) →ベニス S.C着12.18
ホテル アル コデガ 3泊 ジュニア スイート
16日16,838円 17日30,766円 18日30,766 円
*****
★2月17日(金) 22,167歩
*****
★2月18日(土) 21,059歩
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★2月19日(日) 10,341歩
VENICE SN3206便 14.10発→BRUSSELS着15.55
BRUSSELS NH232便20.50発 →
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2月20日(月) →成田着 16.15(強風のため遅延)
成田→仙台NH3235便は欠航
成田空港→(約40分遅延)JR東京駅→仙台駅
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仙台発着ミュンヘン経由ニース イン ベニス アウト ブリュッセル経由 ANA特典航空券Cクラス(仙台→成田。羽田→ミュンヘン→ニース、ベニス→ブリュッセル→成田→仙台)
昨年9月予約、95,000マイル
2月20日成田→仙台は欠航。
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イタリア国鉄
12日 ニース→ヴェンティミグリア→ジェノバをREで
14日 ジェノバ→ピアツェンツア→ボローニャをREで
16日 ボローニャ→ベニスをRE
を、レイルプランナーで検索した。
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写真 スマホ ソニーのエクスペリアZ1
ソニーのα7RⅡ
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2017年2月16日(木)ボローニャ中央駅
以下2017年です。(2018年分は後日)
レイルプランナーで検索すると、ボローニャからベニス行はかなり本数がある。
で、当日購入しました。ボローニャ中央駅 駅
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ボローニャ中央駅
ミラノ行やローマ行が頻繁に出ています。 -
ホームへの地下通路には有料トイレも。さすが、ボローニャ!。
イタリア国内の地方駅構内では、カフェ内のトイレを利用することが多いですね。カフェ内のトイレも、数字を打ち込んで入る式のも登場しています。
駅舎の外から入るトイレは、ほとんど使用できなくなっています。
近距離を走るRE内のトイレも鍵がかかっていることが多く、車掌さんに開けてもらうようになっているのもあります。 -
自販機もおいてあります。
ボローニャ駅利用者は圧倒的に学生が多いからなのでしょう。
駅からホームへは、階段を上り下りすることなく重いスーツケースを持ち運べます。
女性や老人は助かりますね。
もっとも、私が住む街の東北新幹線の駅も、階段を上り下りすることがなくなったのは数年前ですが。 -
FR8416便(ローマ始発フィレンツェ経由ベニス行き)ボローニャ中央駅10時55発、ベニス着12.時20分のがあったが、駅に早めに着いたので、RE2230便、10.18発、12.18着の2時間かかるロ―カル列車に乗った。12.50ユーロ
サンタ ルチア駅 駅
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メストレを過ぎるといつも気分が高揚してきます。いよいよベニスです。 -
サンタルチア駅を出て、早速ヴァポレットのチケット売り場で3日券(40ユーロ)を購入し、1番(ローマ広場とリドを往復する)でリアルトまで乗ります。
1号線、2号線、終点、乗り場(A、B、C、D)経由地が書いてあります。
リアルトまで行くので、BかDから、舳近くに電光表示で「1」か「2」の表示が出ているヴァポレットに乗ります。
ロープ係が、行先をアナウンスしています。 -
この通りの近くのレストランで尋ねてまたここに戻り、この写真の右側の中ほどに開いた入り口が下の写真。
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ここがホテルへの唯一の入り口。
ここをくぐり、コルテ・スコンタ(中庭)の奥右隅にホテルの玄関がある。 -
口コミで、朝食がおいしく小さなホテルだという、アル・コデガ(四つ星)には1回尋ねてたどり着きました。
中庭を囲むロ型建物のうち、電飾部分の二区画がホテルで、二階にレセプションがあり、4階の角部屋(真ん中の電飾の上の角部屋)でした。
客は4階からこの建物の入り口に降りる場合でもエレベーターは必ず2階で一度止まり、レセプションのカウンター内にいる女主人などに挨拶をかわす。セキュリティ―がしっかりしています。ホテル アル コデガ ホテル
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このホテルの最上階一番広い部屋に3泊。
コンセントが7か所あり、また女性のための心遣いが各所に見られ、オーナーは女性かと思われた。
レセプションには初老の女性(英国系?)が二人交代していた。
朝食会場は2階にあり、東南アジア系の夫婦がサービスしていて、気さくな感じ。
カーニバルにふさわしい(?)お忍び用の小さなHOTEL。
客は静かな英語話者が多いので、割と高声で話すドイツ人カメラマングループが目立って浮いていた。東洋系の客は私一人。
チェックアウトの際、9月第一日曜日に行われるレガッタの時また来るよと別れを告げたが、どうなることやら。 -
リアルト橋を上ると、宝石店やエプロン専門店、土産物店が並んでいます。
リアルト橋 建造物
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降りたところ。
右には、最古の教会が。 -
ベニス到着初日の街歩きは、まずベニス最古の教会から始めました。
サン・ジャコモ・ディ・リアルト聖堂です。
「ヴェニス室内合奏団」は「この場所を守り保護し芸術的文化遺産として評価していく」とのことで、そのパンフレットには日本語で、2017年に碑文が修復、設置されると記載されていた。。サン ジャコモ リアルト聖堂 寺院・教会
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サン・ジャコモ・ディ・リアルト聖堂前の広場にあるリアルトのせむし男の像。
16世紀の中ごろから、ここでヴェネチア共和国の布告が発布されたという。 -
リアルトのせむし男の像の裏側には古くから居酒屋が。
バンコジーロは混んでいたので、 -
この建物は「ファッブリケ」といって、16世紀は、両替所や商店が並んでいたところ。
この奥の、 -
ナランザリアでオンブロ(ワイン)1杯5.5ユーロ、パニーニ1.8ユーロ。
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リアルト橋を降りたアーケードの左側に2軒レストランがひっそりとある。
その右側にある「リアルト・ノーヴォ」で初日の夕食。
スカンピのタリアテッレ(18ユーロ)ワイン小瓶(お勧めの?と頼んだら32.50ユーロの小瓶を。)コぺルト2ユーロ,全部で52.50ユーロ。地元の人と一緒であれば安心して食事できるところなのでしょう。
(初日訪問した以上の2軒は日本語街歩き本を参考とした。)
マフラーを忘れ、翌日夜立ち寄ったら保管していた。満席。リアルト ノーヴォ イタリアン
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ため息橋 建造物
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時計塔
ここはベニス人達の待ち合わせ場所にもなっているとか。
ここからリアルト橋までは迷うことなくたどり着けます。 -
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リアルト橋から大運河
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サンマルコ小広場
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サンマルコ小広場
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スキアヴォ―二河岸
カメラマンが非常に多い。皆さん三脚持参、望遠です。 -
スキアヴォ―二河岸
この右側にザッカリアのヴァポレット乗り場がある。 -
ザッカリアから1番でリドに渡る。
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リド島はバスもタクシーもあり、時間券でバスに乗れます。
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リドのメインストリートを少し歩いてみました。
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リドのメインストリート
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リドのメインストリート
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リドのメインストリート
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リドのメインストリート
ここは夏のリゾートなので、観光客は一人も歩いておらず、冬は閑散としています。
夏に来れるかな。 -
ここで休憩。
ホテル ジャルディネット ホテル
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ヴァポレット乗り場に一番近いカフェなので、地元の人たちが「一杯」立ち寄る。
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ワイン1杯、1ユーロ!
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リドに渡るためヴァポレットに乗った時は、リドから帰りの船から霧にかすむサンマルコ広場の写真を撮ろうと、トーマスマン原作の映画「ベニスに死す」冒頭のマーラーの第五番を思い出していたのだが、今度は2番のヴァポレットに乗り、
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ジューデッカ島を初めて訪問しました。
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ジューデッカ島
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ジューデッカ島
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ジューデッカ島
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ジューデッカ島
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ジューデッカ島
ここでも、カフェで一杯休み、レデントーレ教会 寺院・教会
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2月17日はヴァポレットで彼方こちらに途中下船し、ほぼ一周しました。
後から考えると、72時間券ではなく、48時間券でも十分だった。次回は一人であれば1回券かな。
この少女に一目ぼれしてしまう(笑)
「ベニスに死す」では、ダーク・ボガードが美少年に恋をするシーンがあるが。 -
ここからは、全く気の向くままの街歩きです。 -
ノーフォトには気が付かずに。
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よく見かける下着のディスプレーにはその都度足が止まってしまいます(笑)
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狭い路地にはいたるところで。
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初日、小さな店で、ピサ産の水1.5リッター2本を購入した。1本0.69ユーロだった。が、味がする。
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サンマルコ広場から西へ。
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ハリーズ バー
この西隣のホテルに2010年3泊した。ハリーズ バー バー
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バポレットをFond.Nuoveで降り、
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Fondamenta Nuove をイエズス会方面へ、これまで歩いたことがない地域を歩き回り、
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またヴァポレットでアルセナーレまで乗り、海洋史博物館を訪ねたら、地図上に示された、大きな錨が二つ壁の前にある建物は閉鎖されていた。
で、北側の造船所の塔を目指したところ、 -
造船所の塔前にある橋から。
この写真の左側が海洋史博物館。「Museo Storico Navale」5ユーロ -
海洋史博物館が移転していました。
軍船、船の模型やら、
(グーグル地図上の「国立造船所」)国立造船所 (アルセナーレ ディ ヴェネツィア) 文化・芸術・歴史
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豪華なお召し船などが展示されていた。
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海洋史博物館
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アルセナーレ
14-16世紀、ベネチア共和国はここで軍船、商船を作った。 -
正面玄関前には、ギリシャのピレウスから持ち去ったライオンの像が。
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現在イタリア海軍の施設なので公開していません。
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アルセナーレ南側の左にあるカフェがなんとなく気になり、
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入ってみました。夫婦で切り盛りする古いカフェでした。
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年鑑
聖職者の記念日? -
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フェースペインティング中でも、快く。断る人はいない。
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イタリア人のプロカメラマン
APS-Cサイズレンズを装着した私のα7R2をちらっと見て、4000万でフルサイズだろ?と言い当てる。今こちらのカメラ雑誌の表紙の次のページに広告を載せ、売り出し中なので、チェックはしているのであろう。
メールアドレスを貰う。 -
キヤノンEOS1Dとレンズにカバーを付け、同じボデイーを2台持って来ているという。
この重い三脚からして地元の人しか持って来れない。もっとも奥さんのアシスタント付きだが。
私は今回小さな軽い三脚を持ってきたが一度も使わず、レンズ6本持ってきたが使用したのはAPS-Cサイズの軽い16ミリレンズと、フルサイズは16-35ミリのズーム
1本だけ。全く志が低い。 -
ぺルーから来た人たち。演奏しながら旅行資金だけでなく家族への仕送りは大変でしょうね。
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夜になると、繰り出してくる。ほとんど観光客のようだ。
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自作のCDを売りながらというのは、よく見かけますね。
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ロックバンド演奏を外から。
中と外には、アメリカ人の若者たちが?を求めて。
「ヘンリー&ジューン」のシーンは、? -
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2月17日 スキアヴォ―二河岸を歩いていたらこの看板を見つけた。
修復中で外観は撮らなかったがピエタ教会かな。
この中でチケットを購入、24ユーロ -
午後8時オープン、8時半開演。
ビバルディの四季など1時間。中央のヴァイオリニストが全曲ソロで出ずっぱり。
こちらは観光客専用か、空いていた。 -
この看板を見かけ、
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2月18日 午後8時半からここでコンサート。
勿論、ヴィバルディの四季など1時間半。29ユーロ。
ヴィヴァルディ作曲 「LE QUATTORO」[オペラ Orlando furiosoから]「ヴァイオリンコンチェルトLa Stravaganza」
ロッシーニ作曲 「Sonata n.1 per archi」
(17日は別演目)
ヴェネツィア室内合奏団のメンバーの中から半数づつ交代か。
2017年9月30日鎌倉、10月2日銀座 ヤマハホールなど日本国内で5回公演が予定されている。サンヴィダル教会 寺院・教会
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こちらは、3人が交代でソロを弾き、チェリストは情熱的に上半身で感情を表し1時間半の熱演、アンコール2曲の内、1曲はコントラバスのための曲だった。
こちらは壇上にも客をあげ、地元客も詰め掛けたのか、かなり混んでいた。
www.interpretiveneziani.com を見ると、オンラインや有名ホテルでチケット購入できる。当日ここでいただいたパンフレットには日本語も。
ヴェニス滞在中は是非とも。 -
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アカデミア橋
アカデミア橋 建造物
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「ベニスに死す」の冒頭シーンを想像するにはちょっと。
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ペギー・グッゲンハイム美術館入り口
2010年に訪問済みで中に入らず。 -
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ゴンドラを修理しているのか。
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ここはどこだったか、なにしろ2時間に1度は一杯休み。
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海軍の施設から出てきたところ、快く。
南イタリア出身かな。数人の内何故かこの女性に引き寄せられた。
ほんの僅かな一時の迎合であったが。 -
フランスからやってきた家族も。
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ゆったり写生している人も。
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レオナルド ダ ヴィンチ展が開催されていた。どこの教会だったか。
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設計図を基に、復元されたミニチュアがたくさんあったが、これは原寸大。
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アメリカ人のお父さんが子供たちに、同じ重さをつるした場合、ロープ1本と3本では押し下げる力が異なることを教えているところ。
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レオナルド ダ ヴィンチ展
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レオナルド ダ ヴィンチ展
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レオナルド ダ ヴィンチ展
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サン・マウリツィオ教会は、MUSEO DELLA MUCICAだった.
バイオリン、チェロ、リュート、マンドリン、ギターなど楽器が展示されていた。サン マウリシオ教会 寺院・教会
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マンドリンは、よくナポリ民謡調の曲を耳にするが、当初は、1620年ベネチアのパロッキParocchiによって創作されたと言われ、ビバルディやモーツァルト、ベートーベン作曲の、今でいうクラシックの曲(当時はバロック)を奏でていた。
仙台には、主にイタリアの曲を中心に選曲しているマンドリンオーケストラがあって、年2回のコンサートを楽しみにしている。 -
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このような立派な教会が各所にあるので、中に入らず、玄関回りでその都度休憩です。
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フェ二ーチェ劇場
ここは見つけるのに難儀しました。フェニーチェ劇場 劇場・ホール・ショー
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ガイドツアーがあったが写真代追加なので参加せず。
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2月18日
フェニ―チェ劇場正面玄関に向かって左奥にオステリア「ヴィーノ ヴィーノ」ワインバーがあり、(玄関左にあるレストランは高い)、リピーター観光客と思われる仮装をした人たちや家族連れで賑わっていた。
この店で一番高いミックス肉料理(牛、豚、ラム)は24ユーロ。ワイン(5)、ガス入り水(3)、コぺルト(2)で全部で34ユーロ。 -
席ではなくここで会計。
「セ テ エクセロン! おいしかったよ!」と言ったら「おいしいです。ありがとうございます」と笑顔で日本語で返す。
16日に来ていれば3日通ったのだが。
ここは今回同行しなかった****さんも満足すること間違いないと思われた。
www.anticomartini.com ここはお勧めです。次回も。 -
フェニ―チェ劇場向かいの建物
ここにテレビクルーがおり、入ってみました。 -
ここで本年度ベニスカーニバルのオープニングセレモニーをしていたのか、入場者にシャンペンサービスがあった。
セレモニーと言っても、おそらく市長の挨拶も何もなく、なんとなく始まり終わったことでしょう。 -
テレビクルーがインタビューしていた。
(身長186センチが、両手を万歳してアバウトに撮っています。) -
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サント・ステファーノ広場
ここは、アカデミア橋を渡ってサンマルコ広場方面へのメイン通路に当たるのでいつも賑わっている。 -
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夜のサンマルコ広場
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サンマルコ小広場
仮装した人たちはこの辺を一度は通るのでカメラマンがここに集まっています。 -
サンマルコ小広場
仮装をした人達は皆、カメラマンに快く応じています。 -
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今編集していたら、ドゥカーレ宮殿やアカデミア美術館の写真がないことに気が付く。
3泊ではやはり足りない。今回の日程では、ニースとジェノバは1泊にし、その分ベニスにすればよかったかもしれない。 -
2017年2月19日
リアルトから空港までヴァポレットに乗り、帰国です。 -
空港までは15ユーロ、チケットは船の係員に改札してもらう。
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写真の船で約1時間、ベニス空港到着。
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出発ロビーまで直進
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ベニス空港出発階玄関
ベネツィア マルコポーロ空港 (VCE) 空港
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出発階
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2010年もここから帰国したのだが、船からここまで全く記憶なし。
改築したのかな。 -
ベニスからブリュッセルへブリュッセル航空便
SN3206便 14.10発→BRUSSELS着15.55
エコノミー席では、飲食は有料です。 -
ビジネス席のランチです。デザートにやはりチョコレートでした。
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ベニスからブリュッセルまでなのでアルプス越え。
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ブリュッセル空港 ビジネスラウンジ
2017年2月19日(日) BRUSSELS NH232便20.50発 →
2月20日(月) →成田着 16.15(強風のため遅延)
成田→仙台NH3235便は欠航
成田空港→(約40分遅延)JR東京駅→仙台駅
ブリュッセルから強風の成田に若干遅延して降りたときは覚悟していたが、案の定仙台成田便が欠航。成田→東京駅のアネックスも40分遅れ、予定していた東京駅発の便に乗り遅れ、帰宅は午前様となった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 地中海人さん 2017/03/06 20:07:24
- コメントありがとうございます。
- おさち安藤とんぴりぴんさん
バックパッカーとのこと。私も若いころはバックパッカーでした。
一番最初は1968年夏ウイーンから夜行列車でベニスについたのですが、ユースホステルが満員で、1日歩き回り、また夜行列車に乗ったことを思い出します。
孫が20歳になったらこの旅行記を読んでヨーロッパを放浪するよう願い、東日本大震災後から書き出しました。
今回の街歩きは、昔のように(日本語ガイドブックがなく、ミシュランのみの時代)ただただ街を歩いています。
4Tのバックパッカーの皆さん! すばらしい、心に残る旅を! と願っています。
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- さくらとすみれ(名前を変更しました)さん 2017/03/06 08:03:17
- はじめまして!
- 素敵な旅行記ありがとうございます!
私はバックパッカーで、友人と行きました。2日間でサックリしかみていませんので、何年後かに訪れる参考にさせていただきます…
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