2017/01/24 - 2017/02/02
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よしべぃさん
雨季のボリビア・ウユニ塩湖を訪ねる旅。
ここでは、湖周辺の観光スポット(塩の工場、列車の墓場)や宿泊ホテル、ウユニの町の様子を記す
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1月27日午前7時、ラパスからアマゾネス航空の小型ジェットでウユニを目指す
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小型機のため、荷物は20kgの重量制限がある。
2012年からウユニ路線が開設され、45分ほどのフライトで行けるようになったが、それ以前は、バスやクルマでガタガタ道を延々10時間もかけて移動したとか。 -
到着したウユニの飛行場には6台の四輪駆動車がお出迎え
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向かった先は、荒野に敷かれたレール。その左手は
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「列車の墓場」と呼ばれる、朽ちた蒸気機関車や貨車の残骸が放置された場所
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色々な部品などが散乱する
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観光客達は機関室に乗り込んだり
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お釜の中に入ったり
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想像していた以上の破棄列車の小川多さにびっくり
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100年ほど前は辺りで採掘される鉱石の運び出しで賑わったという。衰退とともに使われなくなった機関車や壊れて修理不能な列車が放置されたままになったという
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塩湖の湖岸には塩の山も見える
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塩湖の岸近くにある塩の工場
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日干しされた塩の山は硬い
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内部ではプロパンガスの炎で塩を入れたビニール袋を手作業で袋綴じ
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塩のブロックで建てた工場の壁とお土産の袋綴じした粗塩
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一帯は土産物屋が軒を連ねる
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ここは今回ウユニ塩湖で投宿した
ホテルPalacio de Sal -
客室へのアプローチ
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ロビー
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部屋の天井。
塩のブロックで円錐形に組み上げる -
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部屋からの眺め
外に古いバスの残骸がモニュメントのように -
2階のアナトリウムから各部屋の屋根をみる。
イタリアのアルベルベッロみたいだ -
ウユニの街中
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初期の頃の蒸気機関車
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街中にはバックパッカーも多い
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今回4日間お世話になったドライバー達と
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ウユニ空港はダカールラリーのポスターだらけ
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1月30日午後便でラパスに戻る
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