2017/01/22 - 2017/02/02
355位(同エリア638件中)
よしべぃさん
雨季のウユニ塩湖は真っ白で真っ平な塩の上に水が薄く溜まり、「天空の鏡」といわれ、その絶景を求めて南米ボリビアに行った。
ウユニ塩湖滞在3日目(1月29日)は、塩湖に浮かぶ島々の中で人の入山が認められたインカワシ島へのショートトリップに出かけた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- アメリカン航空 アマゾナス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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午前10時にホテルを出発し、一路、80km先のインカワシ島に向け塩の湖上を走る。
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ランドクルーザーは、ドライバー+客3名の4人乗車が基本。
この日に限らず、各車には連絡用のトランシーバーを携帯する(手元)。
ラジャー! -
途中、塩湖の底から鉄分を含んだ吹き上がる場所に立ち寄る。この一帯だけに見られる現象で、周囲の山に降った雨や雪が伏流水となってこの地域に噴出するとか。
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塩辛く鉄くさい
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さらに走り続ける。
ところで、数台の車のドアに気になるステッカーが・・・ -
見れば「2017ダカールラりー」のゼッケン。
ドライバー氏によると、会社としてエントリーしたとのこと。(彼は出場していなかったが)
ちなみに、1973年開始のこのラリーはかつて「パリ-ダカール」と呼ばれ、パリからアフリカ・セネガルのダカールまでのコースだったが、アフリカの政情不安等で何度かコース変更した挙句、2009年から南米開催となっている。2017年は1月2日~14日まで、9-10日がウユニ周辺で戦われた。 -
やがて遠くにインカワシ島の島影が見えてきたが、距離感がなく中々到着しない。
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あまりの気持ち良さに、私もサンルーフからワーオゥ!
(Photo by Takayanagi) -
インカワシ島に到着
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島と湖の関係図。私たちのホテルは右端
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3760mの湖面から標高差100数十mの頂上に向けて登山開始。
島には大きなサボテンが沢山自生している。 -
富士山頂上からさらに登るということ。一歩一歩がキツイ
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振り返ると絶景が
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頂上からの景色
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サボテン=カウボーイのイメージそのもの
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下山するとお待ちかねのピクニックランチ
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登頂記念!?
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帰路の途中、何やら壊れた建物?
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2014年のダカールラリーを記念しての塩で作ったモニュメント
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ウユニ塩湖に最初にできたホテル、プラヤ・ブランカ。環境問題で現在は宿泊営業は廃止され休憩やカフェとして営業。現在ホテルは湖の中には建設できない。
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水のある地域、干上がったエリアなど1日中走りまわったショートトリップも、あと少しで終了。
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