2016/03/20 - 2016/03/21
126位(同エリア236件中)
夢道乗光さん
『瀬戸内海クルージングと宮島・萩・津和野・錦帯橋・秋芳洞3日間』というクラブツーリズムの旅行案内のキャッチフレーズに惹かれ、自分としては珍しくパッケージツアーの団体旅行に参加しました。
今年も同じ企画の旅行案内が送られてきて、コースもユニークで好評のようなので、1年前を思い出しながら寄稿しました。
3日間でこれだけ見所満載で盛り沢山の観光地を訪れるのは夜行のフェリーと観光バスを駆使して成せるワザ!公共交通機関を利用して山陽・山陰地方を回っていたら、とても3日間では周遊できません。
今回のハイライトは新造船の阪九フェリー「いずみ」のスイート洋室を利用しての瀬戸内海クルーズです。
泉大津港を17時30分に出港し、寝ている間に翌朝6時には九州の表玄関・新門司港に到着。
夕方 泉大津港を出港し、瀬戸内海を6時間半かけての船旅は新造客船に劣らぬくらい快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ひと目見て参加したくなった今回の旅行案内
<日程>
1日目:名古屋駅12時30分発⇒大阪・泉大津港16時着・17時30分発⇒
2日目:新門司港6時着・観光バスで秋吉台⇒秋芳洞⇒津和野⇒萩⇒
長門湯本温泉
3日目:長門湯本温泉⇒宮島⇒錦帯橋⇒新山口駅18時44分発⇒新幹線のぞみ60号⇒
名古屋駅21時31分着
<旅行代金>
64,800円(49,800円+宿泊ランクアップ代15,000円)
今回は自分へのご褒美も兼ねて、どうせ行くならリッチに行こうと思い宿泊ランクアップコースで!
*宿泊ランクアップの内容
阪九フェリーの1等個室→スイート洋室のランクアップと
宿泊先ホテルを大谷山荘にランクアップ -
クラブツーリズムの添乗員さんに連れられて、名古屋駅太閤通口の観光バス乗り場へ。
京都からきた帝産バスに乗車。観光バスで名阪国道経由で一路大阪の泉大津へ。
乗客は名古屋乗車で泉大津下車のため、中間の京都の観光バスを手配しているとのことでした。 -
瀬戸内海航路のフェリー最大級の新造船いずみ にご対面!
斬新な船首のデザインが印象的。最近の新造船は新技術の採用でこういった省エネ形の船首が多くなってきました。
<いずみ>
2015年就航
総トン数15,897トン・全長195m・全幅29.6m・航海速力23.5ノット
旅客643名・トラック277台・乗用車188台
姉妹船ひびき阪九フェリー (泉大津~新門司) 乗り物
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金網フェンス越しに いずみを撮影
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この日は いずみが泉大津17時30分発⇒新門司6時着、ひびきが新門司17時30分発⇒泉大津6時着という具合に毎日定時運行
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出港の1時間以上前から沢山の乗船待ちのトラックが待機していました。
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掲示されている航路案内の地図
<3つの大橋の通過予定時間>
明石海峡大橋は18時35分、瀬戸大橋は21時40分、来島海峡大橋は0時00分 -
阪九フェリーの歴代フェリー写真の展示スペース
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プロムナードには絵画も掲出され高級感を醸し出す
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オーシャンビューのキャビンから眺める泉大津の市街と和泉山脈
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昨年新造したばかりの船でキャビンも広々としており、家具、調度品は高品質な感じ。
ランクアップして大正解でした。 -
船内の中央部は3層吹き抜けになっており外国の大型客船みたい。
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7階後方から船外に出ると広々とした展望デッキ。
青空に映える白い雲とファンネルの調和が美しい。 -
インフォメーション(案内所)は小スペースで簡素な感じ
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いずみの船内営業時間が施設別に分かりやすく表示されている。
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フェリーいずみ は定刻の17時30分に泉大津港を出港
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淡路島に沈みゆく夕陽と明石海峡大橋。
素晴らしい光景に見惚れ、瀬戸内海クルーズが始まったことを実感。 -
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船首からパノラマビューを堪能できる展望ルーム(6階)
全身を海風に吹き付けられることもなく展望ルームからサンセットを悠々と鑑賞 -
展望デッキに出ると明石海峡大橋が間近に迫っていた。
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間もなく明石海峡大橋を潜り抜ける
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お月様がファンネルを明るく照らしている。
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こちらは明石側
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こちらは淡路島側。遊園施設の観覧車(緑色)も見える。
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船内レストラン入口付近
レストランは半円形上に配置されている。 -
黒板に手書きで書かれた 本日のおすすめメニュー。
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レストランメニューも豊富。
「さぁて何を食べようかなぁ」 -
陳列された食べ物をセルフサービス方式でチョイス
かつてはフェリーの食事は「高くてまずい」が一般的でしたが、選べるメニューも豊富でリーズナブルな料金で美味しそう。 -
後方に厨房がありアツアツの料理が提供される。
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ア・ラ・カルトで選んできた今晩の夕食。
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キャビンと同一フロアに大浴場があり便利。
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大浴場の脱衣場
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見晴らしもよい男性用大浴場
右舷側には男性用、左舷側には女性用が設置。 -
飛鳥Ⅱ・ぱしふぃっくびいなす・にっぽん丸にもない露天風呂。
船上の露天風呂は開放感が抜群で気分爽快!
顔に吹きつける海風はなかなかのもので、大海原を眺めながらの入浴は陸上の露天風呂とはひと味もふた味も違います。
ひと気がない早朝にカメラをぶら下げて撮って来た貴重な写真です。
既に一人入浴中の人もいましたが・・・。 -
翌朝の船内での朝食
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定刻の6時に新門司港に着岸。
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エレベーターもシースルーで5階6階7階が3層吹き抜けのアトリウム。
新造船の豪華なフェリーを一晩で下船するのは何とも名残惜しい! -
せっかく九州の表玄関・門司に上陸したのに九州では他にどこにも立ち寄らずに待機していた観光バスに乗車。
新門司港を7時30分に出発し、これから関門橋を渡り一路山口県秋吉台へ
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旅行記グループ 阪九フェリー・山陽山陰の旅
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