2017/01/28 - 2017/01/28
53位(同エリア125件中)
つきじさん
ネットで見つけた「酒田日本海寒鱈祭り」という文字に惹かれ、急きょ行ってみることにしました。土日だけの1泊2日の旅です。前日、少し時間があったので、羽後本荘まで足を延ばし、由利高原鉄道にちょっぴり乗ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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村上駅からは特急いなほに乗って羽後本荘まで向かいます。
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夏とは違った日本海の鉛色の景色。幸い天気は荒れておらず、列車の遅れもありません。
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村上駅で買った〆張鶴のワンカップと鮭の酒びたしです。
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指定席を取ったのですが、ガラガラですね。
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車窓にちょっと不思議な景色が。
「東の松島 西の象潟」と呼ばれ、松尾芭蕉の『奥の細道』でも「松島は笑ふが如く、象潟は憾(うら)むが如し」と評された象潟です。 -
芭蕉の時代、この辺りは海で、見えているの小さな丘は島だったそうです。その後、地震で海底が隆起し、陸地化したようです。
列車からこれだけはっきり見えるとは思いませんでした。 -
羽後本荘駅に到着。青空が広がってきました。
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駅の待合室
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東北を旅していて思うのは、駅の売店に必ず地酒のワンカップがあること。旅情を誘います。
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由利高原鉄道の切符売り場。硬券です。
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綺麗に塗装された車両が入線しています。
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列車によっては、おばこと呼ばれるアテンダントが乗車して、サービスをしてくれます。
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車内はこんな感じ。
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ボックスシートには大きなテーブルが設置されています。
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仕事帰りの、地元の方のようでしたが、ミニ宴会で盛り上がっていました。
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子吉駅を過ぎた辺りでしょうか、一面の雪景色が広がっています。
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すぐ傍には木々が、そして遠く向こうには山並みが広がっています。
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鮎川駅を過ぎた辺りも一面の雪です。この辺り、雪の下には田圃が広がっているんだと思います。
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羽後本荘駅を出て五つ目、17分で曲沢駅に到着です。
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ここで下車し、矢島方面へ向かう列車を見送ります。
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秘境駅にも挙げられている曲沢駅です。
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雪の白さにも負けないくらい真っ白な駅名表示板。
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ホームに小さな待合室がポツンと乗っかっています。
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こんな感じで、なかなか風情があります。
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少し歩いてみますが、
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一般的な秘境駅のイメージとはちょっと違うのですが、ほんと何もありません。
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ここ曲沢駅で下車したのは、上り列車がすぐに来るからです。終点の矢島駅まで行って帰ってくると、鶴岡に向かう列車が遅くなってしまうので。
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帰りの列車も行と同じような座席ですが、車体のカラーに合わせた緑色の座席になっていました。
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おばこアテンダントには会えなかったのですが、こんなところにいましたね。
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羽後本荘方面、曲沢駅を過ぎて、子吉川を渡ります。
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車両の先頭に陣取りましょう。
雪の中を真っ直ぐに線路が続いています。 -
鮎川駅を過ぎたあたりですね。
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子吉の前ですが、この辺りだけは、切通しのようなところを走ります。
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30分ちょっとで羽後本荘駅に戻ってきました。
少しだけ駅前を探索します。 -
お肉屋さんに入ってみます。目的は、本荘のB級グルメであるハムフライです。
最後の一枚をゲットしました。 -
帰りの列車内でいただきます。
要するにハムカツなんですが、どう違うんだろうというような野暮なことは言わないでおきましょう。でも、美味しかったですよ。
今夜の泊りは鶴岡です。
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