2017/02/16 - 2017/02/23
419位(同エリア1016件中)
acamarossaさん
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※ この旅行記では120円/ユーロ、4.5円/チェココルナ(以下Kc)で統一します。
(滞在中の平均レートです)
朝食:Westbahnhof近くのケバブスタンド
昼食:多分昼食とってないです
夕食:Krcma V Satlavske
●ざっくりスケジュール●
07:00 起床
08:00 チェックアウト
08:10 ケバブスタンドで朝食購入
08:50 迷いながらもバスの集合場所に到着
09:00 ウィーン出発
12:00 チェスキー・クルムロフ到着、街をぶらぶら
14:00 チェックイン
15:00 チェスキー・クルムロフ城へ
16:00 カフェで休憩
18:00 Krcma V Satlavskeで夕食
19:00 バーへ移動
20:00 ペンションに戻る。
23:30 就寝
移動手段:シャトルバス(ck shuttle社)
前払いで300Kc(予約時に支払う)、
当日下車時に800Kcの計1,100Kc(※ユーロ払いも可)。
事前支払いはKcで、当日支払いはユーロを使いました。
(当時のレートで当日支払い分は19ユーロ。
わたしはチップを兼ねて20ユーロ出しました)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
ウィーンで最後の朝食。
ホステル近くのケバブスタンドでケバブを購入。 -
どんなものを頼んだかは忘れましたが、辛めのものをチョイス。
このあとシャトルバスの集合場所に行くまでに食べようと思っていたものの、
道に迷って食べる余裕がなかったので、結局のところ途中休憩と
チェスキー・クルムロフ到着後まで食べられず…。 -
シャトルバス。
3列で、恐らく前から2、3、3の8人乗り。
運転手のおじさんとわたしが最前列、真ん中に日本人の卒業旅行の男の子3人組、
後列に白人系の女の子2人が乗っていました。
途中で軽食(日本でいうとビスコ的なもの)をくれたり、かなり優しくしてもらいました。
ウィーン→チェスキー・クルムロフはおよそ3時間ですが、オーストリア内の国境付近のマクドナルドで10分ほどの休憩を取ります。
シャトルバスは事前に宿泊先を伝えればそこまで送ってくれますが、予定到着時間がチェックイン時刻まで2時間近くあったので、あえて何も伝えずに街の入り口的なところまで送ってもらいました。 -
チェスキー・クルムロフ到着!
街の入り口から少し歩くと展望スポットがあり、そこでいきなりこの景色に出会えます。
わたしは朝買ったケバブをベンチに座って景色を眺めながら食べました
(途中日本人ツアー団体がきて、異国気分が一気に萎えたのは言うまでもない) -
チェスキー・クルムロフ城。
チェックイン後に写真にある塔に上る予定です。チェスキークルムロフ城 城・宮殿
-
自然も結構豊かな街です。
(今回写真の掲載は見送りましたが、2月の中旬だったので雪が残っている場所もありました) -
いちいち可愛いです。
-
この通りの石畳なので、スーツケースを持っての観光は一切お勧めできません。
-
到着が12時ごろだったのでのんびりお昼ご飯でも食べて時間潰して、そのあとチェックイン…と考えていました。
ですが、わたしがチェスキー・クルムロフに滞在したのは日曜日で、やっていないお店もあったし、両替所もやってなかったりして、結局街中にあるベンチに座って時間を潰していました。
(一通り歩いたものの、脚が疲れてきたのとスーツケースもずっと石畳の上を転がしていたら悪くなりそうだったので)
この写真はベンチでぼーっとしているときに撮った写真です。
両替所は探し回ったらやっている場所は見つかりましたが、レートは悪かったです。 -
今回宿泊したPENSION GALKOです。
チェックインは14時です。
場所はエゴン・シーレ・アートセンターという場所の真正面です。
街の中心地(nám Svornosti)からは遠くないですが、バスターミナルや駅まではそれなりの距離があります。
写真は夜撮ったので見にくかったら申し訳ありません。
1階がお土産屋さん、上の階が宿泊所になっています。
食器や冷蔵庫は共有スペースのものが使えて、わたしも紅茶を飲むのにポットとマグカップを使いました。 -
ぶれてますが、お部屋です。
お部屋はきれいで、しかもダブルベッドです!
アメニティはタオル、バスタオル、石鹸(パッケージにBONSAIと書いてあった)です。 -
ベッドの真正面です。
夜はここで紅茶を飲みながら次の日の予定を考えたりしました。 -
テレビ付きです!
チェコ語の番組なんてなかなか見る機会がないので見ました。
日本ではなかなかやっていないタンポンのCMが印象的でした。笑
枚数制限の関係でバス・トイレの写真は見送りますが、どちらもお部屋同様清潔感があってよかったです(シャワーのみ)
バス・トイレが別部屋というわけではないのですが、バスルーム自体が割と広々しているのでそこまで嫌悪感を抱くこともなく使えました。
ダブルベッドだし素泊まりだとしても3800円円くらいで泊まれたので、お得感すごかったです -
可愛い建物ばかりで、どこ歩いても楽しいです
-
街の中心地(nám Svornosti)。
四角い広場です。 -
塔の上からの写真その1。
城の博物館もあったのですが、冬季は16時閉館で最終入館が15時だったので、色々道草してたら間に合わず…。
チェスキー・クルムロフは曜日云々以前に冬季はやっていない観光地も多いです。
なので、もしチェスキー・クルムロフ行きたいと考えてらっしゃる方がいれば、絶対に4月~10月に行くべきだと思います。 -
塔の上からの写真その2。
塔はそんなに高くもないのですぐ上れますが、階段が急、2人ですれ違うのがやっとなくらい狭い、足場が狭い、塔内が暗いなどの問題もあります。
塔のてっぺんも決して広くはないです。 -
塔の上からの写真その3。最後です。
何だかんだ言いつつ、景色は素晴らしいので絶対に行くべき。 -
日曜だからか冬季だからか、営業していないお店が多かった…。
でも可愛いから写真は撮ります。 -
多分雑貨屋さん。
小さい入り口ですが、建物自体に奥行きがあるので中は結構広かったりします。
ヨーロッパはそういう建物が多い気がします。 -
ヴルタヴァ川が街を流れているので、橋も何か所かあります。
ギターやアコーディオンなどを演奏している人もいて、街の雰囲気と相まってすごく素敵です。 -
何だかんだお昼ご飯を食べ損ねてお腹もすいていたので、カフェに行きました。
-
30代くらいのお兄さん(写真)が1人でお店を回していました。
わたしがお店に入った時は地元の方と思しきお客さんもいました。 -
何を注文したか忘れましたが、キャラメルマキアートとか
カプチーノとか、そういったものです。 -
夜ご飯はKrcma V Satlavskeで。
某歩き方ガイドブックを見て気になっていたので。
個人的な感想ですが、場所はわかりにくかったです。クルチュマ フ シャトゥラフスケー ステーキ・グリル
-
ビールは2杯飲みました。
パンと安めのグリル系料理。
パンは酸味がある種類でわたしは苦手な部類でしたが、お肉は美味しかったです。クルチュマ フ シャトゥラフスケー ステーキ・グリル
-
街が想像以上に小さくて夜の観光も昼間の焼き直しになるので、バーに向かいます。
-
実は日本でもバーに行ったことがなく、人生のバーデビューをチェスキー・クルムロフで飾りました。
お店には日本酒のメニューもありました。
マスターとお喋りしている常連さんらしきお客さんもいて、素敵でした -
バーデビューだしカクテルの知識もないし、ということで
チェスキー・クルムロフの名前を冠したカクテルを注文。
暗いところでの撮影なので何も詳細が伝わらないと思いますが、
上にオレンジが乗った、シナモン系のホットカクテルです。
甘くて美味しかったです。 -
写真は割愛しますが、夜のチェスキー・クルムロフもとても素敵です。
人気がないところはすこし怖かったりもしますが、小さい街なのでよほど変な道を行かなければ帰ってこられると思います。笑
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