2016/07/26 - 2016/07/28
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ahirutさん
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ご訪問ありがとうございます。
4トラなどでクロアチアの写真や旅行記を見せていただくと、海と街並みが本当にきれいで、いつか行きたい憧れの旅先のひとつになっていました。
そして前年にさらに大きな憧れであったヘルシンキ訪問を果たしたこともあり、この夏休みはぜひクロアチアということで3月ころからスケジュールを考え始めました。
ルートをどうするか、かなり迷いましたが、ボスニア・ヘルツェゴビナにも行きたかったので、サラエヴォからスタートしてモスタルを通ってドブロヴニク、そこからアドリア海に沿って少しずつ移動し、最後にスロベニアを経由してザグレブに入るルートとしました。
全体のスケジュールは次のとおりです。
★7月26日 伊丹→成田→ 機中泊
★7月27日 →ドーハ→ベオグラード ベオグラード泊
7月28日 →サラエヴォ サラエヴォ2泊
7月30日 →モスタル モスタル2泊
8月1日 →ドブロヴニク ドブロヴニク2泊
8月3日 →フヴァル フヴァル2泊
8月5日 →スプリット スプリット2泊
8月7日 →プリトヴィッツェ プリトヴィッツェ泊
8月8日 →ザダール ザダール2泊
8月10日 →プーラ プーラ2泊
8月12日 →リュブリャーナ リュブリャーナ2泊
8月14日 →ブレッド湖 ブレッド湖泊
8月15日 →ザグレブ ザグレブ2泊
8月17日 →ドーハ 空港泊
8月18日 →羽田 東京泊
8月19日 →伊丹
飛行機はいつものカタール航空です。カタール航空は当時サラエヴォ便がなかったのですが、一番近そうなセルビアのベオグラードから入り、すぐにサラエヴォへ移動することで解決。ゴールド(サファイア)会員の特典として日本ーヨーロッパ間片道分相当のアップグレードクーポンをいただいており、本当は帰りに使いたかったのですが満席ということで、行きの成田→ベオグラード間をビジネスクラスにアップグレードしていただきました(^ ^)v
ではまずベオグラードまでのフライト、そして最初の予定にはなかったのですが、フライトの関係で訪問することになったセルビア、ベオグラードでの街歩きの様子から記していきたいと思います(^ ^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大好きなパタパタが健在の伊丹空港です。
ドーハ行きのフライトを成田発にしましたので、午後の成田行きに乗ります。
朝の便と違って午後便の機材は小型機の737です。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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羽田ー成田の移動を避けて成田便に乗ったため、成田空港で約6時間の待ち時間が。
伊丹でベオグラードまでチェックインできましたので、とっとと出国してラウンジへ。
☆早くラウンジに行けるのは嬉しかったけど、えんじ色のプレミアムクラス用のチケットホルダーもらいたかったな…笑 でその後チケットホルダーは廃止されてしまったので、もう2度と手に入らなくなってしまった…成田国際空港 空港
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ラウンジでスパークリングいただいています。
今はなきナビスコのプレミアムクラッカー。成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
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シャワーを浴びたらカレーもいただきます~(^ ^)
このカレーのためにJGCの修行する気持わかる~(^ ^) -
まだまだ時間があったので、カンタスのラウンジにも行きました。
写真はラウンジじゃなく本館とサテライトの間の部分にある休憩コーナーですが、ここって飲食サービスこそないものの、椅子とスペースだけ見たらラウンジ並みなんじゃないかと思います…そして意外と空いてるし、トイレも近くにTOTOのショールームがあるしね。 -
ようやく搭乗時間になりました。
成田便の機材はB777-200LRです。 -
いよいよ機内へ。
CAさんが入り口から席まで案内してくれました。ビジネスすごい(^ ^)
そしてこの広さ見て!
写真では見ていたけど、それでもビックリした。窓が4つもある。 -
ロゼのシャンパン、いただきます(^ ^)
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最初のドリンクは日本酒にしてみた。
カタール航空の日本酒はどんなんだろうという興味本位です(^ ^)
大分の「西の関」というお酒でした。
そしてミックスナッツのピーナッツの比率がすごく少なくて贅沢(^ ^) -
カタール航空のビジネスクラスは食事は注文制になっています。
水平飛行中、メニューにあるものいつでも注文できるらしい。
ラウンジでカレーとか食べたから、軽食のお寿司を頼んでみました。味はイマイチだけど飛行機でお寿司が食べられるとはステキ。 -
そのあとチキンのサラダみたいなのもいただいて、デザートはアイス。
カップのままじゃない! -
そしてベッドメイクもしてもらいました。
敷布団も掛け布団もあるし、枕も小さいのじゃなく普通サイズです。
なんとパジャマもあって、それは消耗品らしく持ち帰りOK。
この機材のビジネスのシートは今どきのヘリンボーンとかじゃなくて正面向き2-2-2の配置。それでいてフルフラットなので前後のスペースがものすごく広いです。ただこの日は隣が空席だったからよかったけど、もし隣に人がいてその人がベッドの状態にしてたら、窓側席の人はその上をまたがないと通路に出られない。それがこの配置の弱点みたい。
とにかく、人生初めてのフルフラットでおやすみなさい~(^ ^) -
約5時間半後。目が覚めて起き上がると、CAさんがおしぼり持ってきてくれて、「何か召し上がりますか」
朝らしくスムージーをお願いしました。
食べ物頼むとその都度テーブルクロスがセットされるのもすごい。 -
和食の朝食セットです。お味噌汁付き。お寿司よりこっちの方がおいしかったな。
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ドーハ到着までモニタで遊びます。
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ドーハに到着~
いつもなら混み混みのビジネスクラスラウンジへ行くところですが、きょうはアル・ムルジャンラウンジですよ~(^ ^)vアルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
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ビジネスクラスラウンジよりずっと広いのに人はずっと少ない…
でも早朝だったせいか、食事はビジネスクラスラウンジにおいてあるものとそれほど差はなかったような。このあとまた機内食あるからコーヒーとヨーグルトだけいただきました。 -
ドーハからベオグラードまでの機材はA320です。
ビジネスクラスのシートもグッと庶民的になります(^ ^) -
でも飲み物は成田便と同じ(^ ^)
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イチオシ
ドーハの都心が見えました。
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イチオシ
この区間も食事のシステムは同じだったけど、フライト時間が短いせいか、朝ごはんは何を、到着前には何を、って言う感じで聞かれました。
朝ごはんはもちろんアラブ式朝食にチャレンジ。チャレンジって言ったけど、普通においしかったし(^ ^) パクチーみたいな香草が大丈夫ならおいしくいただけると思います。 -
ドーハからアラビア湾の上空を北上して来て、約1時間後、イランに入ったあたり。
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さらに1時間後。イランとトルコの国境あたり。
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その10分後くらい。トルコのヴァン湖と思われます。かなり大きい。
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おやつのチョコレートはヴァローナ。
カタールはエコノミーのプレートに付いているチョコレートもヴァローナなんだよね。1個だけだけど。 -
朝ごはんだけでお腹いっぱいだったので、そのあとはワインをちびちびといただいていました。
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セルビアに入り、ベオグラードが近づいてきたようです。
わざとやってるのかと思うくらい細かく色分けされてる(^ ^) -
おうちもきれいに並んでいますね~
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ベオグラード空港に到着しました~
エコノミーだとあとまだ2時間あるのか~って何回も時計見たりするけど、ビジネスだと、あ~もうあと2時間で着いちゃうっていう感じ、それくらいの差がありました(^ ^)ベオグラード ニコラテスラ空港 (BEG) 空港
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さあ、ここからは普段の節約旅行に戻ります。
路線バスでベオグラード駅へ~
この写真撮ってたら「もう出るよ、早く早く」って急かされてすぐに乗り込む。
バス代は300ディナール(約2.4ユーロ 当時のレート、以下同じです)空港シャトルバス(ベオグラード) バス系
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なんか古そうな飛行機が置いてあったり。
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斬新なデザインのビルがあったり。
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当たり前かもしれないけど、セルビアにもコカ・コーラあるんだ、って思ったり。
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真っ赤な路面電車はなんとなくイメージ通り。
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駅前に着きました。
そしてキリル文字。そして英語表記なし、大丈夫かな…(^ ^)
この三文字は「バス」?バス バス系
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今晩の宿、ダウンタウンセントラルホステル。
市街地の便利な場所にありました。駅からもそんなに離れてはいないけど、上り坂です。予約はユーロ建てでドミ1泊8ユーロ+税1.3。実際の支払いは1158ディナール。DC Hostel ホテル
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まだ2時くらいだったので、市内観光に出かけます。
ベオグラードについて知っているのは「NATOに爆撃された建物が残っている」くらいなので、通りに沿って適当に歩いてみる。共和国広場 広場・公園
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街を歩いた感じは「普通のヨーロッパの町」
写真の左のビルのようにちょっと傷んだ建物もありますが。 -
青と白のグルグルはアイスクリーム屋さん。
ちょうど黄色いバスと赤いトロリーバスも写ってて、色とりどり(^ ^)テラジエ通り 散歩・街歩き
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ポストですが、古いデザインながら道端に置いてあるのでまだ使っているのかなと思いますが、でも年号が1863-1989となっているのが不思議。年号じゃなくてただの番号かも?
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ベオグラードのあちこちで見かけるこの銀行のマークが漢字の「大」に見えて仕方がない(笑)
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文字は全部セルビア語のようですが、コックさんの人形が持ってる黒板にはかわいい絵が(^ ^) かわいいは言葉の壁を超える。
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ドアの鉄細工、模様入りのガラス、ドアの上の紋章、床のタイル模様、そして渋い25。ahirut的にはかなり完璧な入り口。
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ベオグラード第一のネコさん。
ビルが、ステキなんだけど傷みがひどい。 -
駅前でも市電見かけたけど、これはグッと渋いやつ。
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そしてベオグラードと言えばこれですよね。NATOに爆撃されたビル。
近寄れないようにフェンスが設けられていました。旧ユーゴスラビア国防省 建造物
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横から見ると。えっ、広告?!
少し前の写真にはこれはなくてビルのこの面も見えていたので、最近取り付けられたものと思います。 -
その向かい側のビルは解体工事が始まっていました。
保存したいんだろうけど、爆撃から17年たって、そろそろ崩れる危険も出てきたんでしょうか。 -
最初に見たビルの隣のビル。
こちらも保存(または放置)されているように見えます。 -
こちらは向かい側の方です。右の方に銃弾の跡も見えます。
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イチオシ
このあとどういう風になるのかわかりませんが。
写真では見ていたけど、その場で見るとやっぱりショックがありますね。
こんなすごい状態のものがあるのに、通りかかっている人のほとんどがいちいち見上げたりしてないっていうのもまた何というか、フクザツ。 -
場面は変わってホステルのドミトリー。
けっこうオシャレな感じ。これで1泊8ユーロは安いですね。DC Hostel ホテル
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セルビアのビールだと思って買ったんですが、実はスロベニアのビールで、後でスロベニアに行ったらどこにでもあった…
セルビアにはメジャーなビールメーカーはないみたいです。
大瓶で120ディナール(約1ユーロ) -
晩ごはんはチキンのケバブにしました。
パンも厚みがあって食べごたえあり。
これで290ディナール(約2.3ユーロ)安いです。 -
つぎの日の朝~
午前中のバスでサラエヴォへ移動する予定ですが、早起きしてお店が並ぶ商店街ぽい方へ行ってみます。まだ6時半なのに歩いている人が多くて驚く。 -
新旧のビルが混ざって並ぶこの通り。道はよく整備されています。
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ポップコーンの屋台。
昔の東側の国ってかわいいものが多い。中国はそうでもないけどね。 -
ビルの壁にシンプルな壁画がありました。
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そのままずっと進んで城壁のまわりの公園に。
なんか恐竜みたいなのいる(^ ^)カレメグダン城址公園 (ベオグラード要塞) 広場・公園
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なんとなく素朴な感じのお城。
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昔はお堀があったのでしょうか。
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高台の上にあるので、眺めはバッチリ。
サバ川の川面にいろいろな建造物が浮かんでいるのが見えます。サヴァ川 滝・河川・湖
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イチオシ
街の方。橋が何本も見えます。
手前の家がまた味がある~ -
イチオシ
飾りもすごいんだけど、ドアの上のガラスがなぜか変形ガラスみたいな効果を発揮…
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ぷくっと膨らんだ建物がなんかかわいい(^ ^)
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唐突にうさぎ(^ ^)
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駅の近くまで戻ってきました。
こちらのビルの壁画はちょっとメッセージがありそう。 -
バスのきっぷと一緒に渡されるコイン。
これがないとバスのりばの入口にあるゲートを通れません(^ ^)バス バス系
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このバスでサラエボへ向かいます。
サラエボと言っても実は2つの共和国に別れていて、この便はスルプスカ共和国(=セルビア系)側にある「東サラエボ」行き。ベオグラードからは東サラエボ行きのほうが便数が多く、やはりボスニア・ヘルツェゴビナ連邦側のサラエボより東サラエボとの結びつきのほうが強いのでしょうね。
バス代は2520ディナール(約20ユーロ)トランクの荷物代は200ディナールって言われたけど、手元に130しかなくて、でもそれでOKだった。 -
バスの中から、そう言えば見ていなかったベオグラード駅が見えました。
ベオグラード中央駅 駅
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イチオシ
電車を乗せてくるくる回るやつがありましたよ~ステファニーさん(^ ^)
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出発後すぐにサバ川を渡ります。水量が多い。
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バスターミナルのお店で買ったパン。これも素朴な感じ。
これと小さな甘いパンとで210ディナール(約1.7ユーロ) -
沿道の路上には八百屋さんが。
ドライバーさんがバスを横に止めて買い物してくれたので、止まった状態で写真が撮れました…(笑) -
ドライブインで休憩中。
このドライブインはラムの丸焼きが名物のようで、写真はあえて載せませんが、駐車場の脇のロースターで串刺しにされた子羊がくるくると焼かれているのが丸見えでひえ~(゚д゚)… -
高速ではなく、普通の道路を走っていくので、いろいろなお店が見えて楽しいです。
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こちらのスーパーは壁一面食材の写真です。
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出発して3時間後くらいに国境へ。
ここはシェンゲン・エリアではないので、パスポートチェックがあります。
バスから降りる必要はなく、警官が乗り込んできて、パスポートを集めて一旦立ち去り、スタンプを押した後でまた戻ってきて返してくれます。返す時一人づつ名前を呼んでいましたが、(おそらくバスの中で唯一のアジア人だった)ahirutの名前は発音できなかったようで、写真を見て探してました(^ ^)
ここでセルビアとはお別れです。グッバイ~
このあとはボスニア・ヘルツェゴビナ編に続きますよ~
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この旅行記へのコメント (4)
-
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2017/03/22 00:03:50
- めっちゃ反応してしまいました(笑)
- ahirutさん、こんばんは〜
いつも読んでいただいてありがとうございます^^
ついつい反応してしまって書き込んじゃいましたw
くるくる回るやつ!転車台ですね〜
サービスショットありがとうございます(´▽`)
海外のは初めて見たかもしれないです・・・
いつもahirutさんの行かれる場所はものすごくツボなんですが、
今回のクロアチア編は特に行きたい場所が目白押しでワクワクしてます!
ベオグラードは全くノーマークでしたが、街並みが渋いですね〜
トラムもかわいい!!
大好きなキリル文字もいっぱい・・・( *´艸`)
次はサラエボですね。続きも楽しみにしてます♪
ステファニー
- ahirutさん からの返信 2017/03/22 19:45:18
- RE: めっちゃ反応してしまいました(笑)
- ステファニーさん!
こんばんは〜(^ ^)
いつも楽しい旅行記見せていただきまして、ありがとうございます。
そして旅行記の中での無茶振りにもかかわらず、ご丁寧にコメントしていただき、感謝感謝です(^ ^)
今や駅のホームのみならず街角でもカーブミラーを見るたびにステファニーさんの旅行記のことを思い出すようになり、そんな師匠のような存在のステファニーさんに直々にコメントしていただき、大変な光栄です(^ ^)
くるくる回るやつは転車台と言うんですね〜φ(. .)メモメモ
この旅のメインはクロアチアでしたが、ほんとにどこに行っても景色がきれいで、確かに期待以上の素晴らしさでした。でもボスニア・ヘルツェゴビナもスロベニアも自分としてはオマケ扱いにしていましたが、どちらもとてもいいところで、行けてよかったなと思いましたし、乗り継ぎのために一泊しただけであまり街歩きはできなかったセルビアも今回訪れる機会がなかったコソボやモンテネグロ、マケドニアなどと合わせてまた行けたらいいなと思っています。
街をゴトゴトと走る古いトラムは絵になりますね(^ ^) 「古いトラムが走る街」シリーズの旅行記書きたいくらいです…(^ ^)
ロシアの旅行記の続きもすごく楽しみにしています〜
では引き続きどうぞよろしくお願いします。
ахирутより(^ ^)
-
- ガブリエラさん 2017/03/21 21:25:15
- あの建物は、強烈ですよね!
- ahirutさん☆
こんばんは♪
いつも旅行記を見て下さり、本当にありがとうございます(*^_^*)
懐かしいベオグラード!
私が行った時には、結構な雨だったので、なかなか写真を撮るのが難しく、あまり街歩きができなかったのですが、お写真で見せていただけて嬉しいです。
NATOに空爆された建物、私はバスで横を通り、それでも衝撃を受けましたが、前を通ったら、さらに強烈な印象でしょうね・・・。
この広告は、私が行った時にはなかったように思うので、その後たてられたものなのでしょうね。
ボスニア・ヘルツェゴビナも懐かしいので、続きも楽しみにしてますね♪
ガブ(^_^)v
- ahirutさん からの返信 2017/03/22 19:13:24
- RE: あの建物は、強烈ですよね!
- ガブさん!
こんばんは〜(^ ^)
こちらこそ楽しい旅行記を見せていただき、またわたしの旅行記もいつも見ていただきまして、どうもありがとうございます。
ガブさんのベオグラードの旅行記、以前に拝見させていただきましたが、今回改めてまた見せていただきました(^ ^) 記憶にある場所、見覚えのない場所、ともにありますが、実際行ったことがある場所の旅行記を見るのはやっぱり楽しいですね(^ ^)
空爆の建物は、まるでそこにあるのが当たり前のことのようにそこにあって、それでいて見るものの心に何かを訴えかけてくる、そんな感じでしょうか。旧ユーゴの国々を訪れるのにユーゴ紛争のこと何も知らないのは良くないかと思って少し調べては見たものの、訪れたとは言えやはり遠い国の話、なかなか全体像のようなものさえも捉えられないような感じではあります。
まあそんな暗い時代を経て、それでも今は普通に楽しく旅をすることができるようになっているのはありがたいことです。
旅行記すっかり溜め込んでしまい、また写真の整理もなかなか追いつきませんが、気合を入れて進めていきたいと思います(^ ^)
引き続きどうぞよろしくお願いします〜
ahirutより
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