2017/01/30 - 2017/01/30
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SUR SHANGHAIさん
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オマーン北岸内陸部に横たるハジャル山地。
ハジャル山地には、≪緑の山≫を意味するジュベル・アフダル(標高3075m)や、≪太陽の山≫を意味し≪アラブのグランド・キャニオン≫と呼ばれるジュベル・シャムス(標高2997m)のほか、南麓のニズワやバハラァの街にはかつて建造された砦や灌漑用水路などがあって見どころ満載。
SUR SHANGHAIとその旦那は、バハラァ北近郊のアル・ハムラという町からハジャル山地中腹に上った所にあるホテルTHE VIEWに泊まりつつ、周辺を見て回ります。
別編では、上記の場所のうち、ジュベル・シャムスとTHE VIEWをご紹介したので、この編ではバハラァのジャブリン城とバハラァ・フォートへと行ってみます。
●注: ハジャル山中に行くには4WDが必要になります。
マスカットからはツアーがいろいろ出ているようなので、いくつかまとめて見て回るといいと思います。
表紙の画像は、バハラァ・フォートから見たバハラァの街の一部と、かつての街を取り巻いていた城壁の一部。
山と城壁だけを見たら、中国の万里の長城の一部かと思ってしまいそう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別編でご紹介したハジャル山地南側の中腹にあるホテルTHE VIEWから、今日はバハラァの見どころジャブリン城とバハラァ・フォートへ行ってみます。
まずは未舗装の道を下って、麓のアル・ハムラの町へ。
画像奥に横たわっているのは、≪眠れる巨人≫の名が付いた岩山。
バハラァの街は、あの岩山の向こう側。
THE VIEWは、ハジャル山地とアル・ハムラの眺めが素晴らしいホテル。
アル・ハムラの町から山へ上って行く道は、2017年1月下旬現在はこの通り未舗装で普通車だとちょっときつそうですが、お勧めしたいホテルです。
サイトはこちら。(英語版)
http://theviewoman.com/index.html -
ホテルTHE VIEWから麓のアル・ハムラへと下りて行く道。
道は悪くても、周りの眺めはよし。 -
アル・ハムラの町に出たら、今度は舗装された21号線でバハラァの街へ。
バハラァ・フォートはその21号線脇にある大きな城塞で見落とすことはありません。
SUR SHANGHAIたちは、先にバハラァの南西にあるジャブリン城へ先に行くことにしているので、一旦素通りします。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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21号線でバハラァの街に出入りする時に通る大きな門。
一旦、ここを通り抜け、ジャブリン城へ向かいます。
この門は、元々あったのを修復して使っているんだろうか?
それとも、新しく造ったもの?
新しく造られたもののような気がするけど、どうだろう。 -
ジャブリン城はバハラァの見どころになっているので、要所要所には標識が。
道沿いは全部舗装されていたし、標識のお陰で迷いもせずにまっしぐら。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城到着。
バハラァ・フォートから車で10分ほど。
無料駐車場があったり、入り口手前にはトイレやお土産屋さんがありました。
飲み物のお店は気づいた限りでは見かけませんでしたよ。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城のお土産屋さん前に出ていたオブジェ。
壺がいくつか吊り下げられていますが、これは本来なら日陰に吊るして、中に入れた水を気化熱で冷やすための装置だそうです。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城のチケット売り場に出ていたジャブリン城の見取り図。
画像をクリックすると拡大表示されます。
1671年に当時のスルタンによって建てられたというこの城は、イスラム法などの教育の場でもあったのだそう。
バハラァのもう一つの見どころバハラァ・フォートと比べるとずっと小さいんですが、各部屋の内部の装飾や調度品が再現されていて見応えあり。
チケットは、オーディオ・ガイド無しだと500バイザ(1リヤル・オマーンの半分で、約148円)オーディオ・ガイド(日本語版もあり)を付けると1リヤル・オマーン。
オープン時間は9:00~16:00ですが、金曜日は8:00~11:00と出ていたのでご注意を。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城の敷地内。
正面奥の戸口が入口。
画像右手の建物はお城付属のモスクのようでしたが、戸口が閉まっていて中は見られませんでした。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城内部。
オーディオ・ガイドを借りた人は番号順に見て行けばいいわけですが、お城の内部には順路の矢印などが無くて、次はどっちに進めばいいのかわからない場所も。
( ̄▽ ̄;)
でも、ぐるぐる見て歩いて行くうちに「あ! ここに○番があった!」と見つかりますよ。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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1階から2階へ上がって行く階段途中には、牢屋があったジャブリン城。
上段の画像で下にあるのが男性用、上にあるのが女性用の牢屋。
男性用は腰をかがめないと出入りできない穴倉のような牢屋でしたが、女性用は立って出入りできる戸口で、内部は一応部屋らしき体裁が整えられていてびっくり。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城2階の通路の床にあった隙間。
この下には、城内に出入りできる扉があります。
敵の襲来があった時、ここから熱湯、煮えたぎる油やデーツの濃い果汁を浴びせるために造られたのだそう。
敵が扉に火を付けようとしてきた時には、水を流して扉を守ったそうです。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城の部屋の一つ。
この部屋に限らず、内部の装飾や調度品が再現されてあって、ちょっとした民俗博物館のよう。
往時の生活の様子が偲ばれ、楽しめます。
イスラム法を教えていたという部屋には、コーランを置く台も多数。
中国から渡ってきた壺などもたくさんありました。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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イチオシ
ジャブリン城の階段通路の一つ。
天井や壁面に浮彫のような模様やアラビア語が施されているのがレースのよう。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城内。
この部屋は窓が多くて、夏は風通しがよさそう。
1月下旬のバハラァでは日中でも汗をかくほどの暑さではなかったですが、この部屋の片隅でお昼寝中の人がいました。(笑)
絨毯も敷いてあるし、クッションもたくさん置いてあるから一休みしたくなったのかも。
この部屋の天井を見上げると…、個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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…そこにはびっしりと天井画が。
この部屋の名は≪太陽と月の部屋≫だったかな。
間違っていたらお許しを。(;´・ω・`)ゞ
天井画があるお部屋はこのほかにもありました。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城内。
こちらは一転して、小さく薄暗い部屋。
日本で言うと4畳半位。
これは、イマーム(イスラム教の指導者)たちが密談のために使っていたという部屋で≪ささやきの間≫と呼ばれていました。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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イチオシ
ジャブリン城通路の格子窓から外を見てみる。
敷地外は荒れ野ですがナツメヤシ畑もあって、そこだけパッチワークのように濃い緑。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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ジャブリン城の屋上から見た北方向。
周辺は荒れ地が広がっているように見えますが…、個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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…ちょっと見る方向を南側に移すと、ナツメヤシ畑の濃い緑が広がっていて、その落差にびっくり。
ジャブリン城の地下には、建設当時からもファラジュと呼ばれる灌漑用水路が引かれていたようで、この旅行記の初めの方に出したジャブリン城見取り図にも載っています。
バハラァも近くのニズワの街もファラジュが発達したオアシス都市。
古い町並みを歩くとその姿が見られます。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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上掲の画像で、木の柵で四角に囲まれているのは吹き抜け。
明り取りのためでもあったんでしょうね。
階下は中庭になっていて台所などがしつらえてあります。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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かつての台所部分の床には、当時使われていた台所用品が。
個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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台所周りには、食物貯蔵庫がいくつかあるんですが、その中で興味深いのはこのデーツ(ナツメヤシの実)の貯蔵庫。
デーツは籠状に編まれたバッグに小分けされて積み重ねられていたんだそう。
床にある溝や壺は、自重で潰れたデーツの濃い果汁を集めるためのもの。
貯まった蜜状の果汁は食用にされたり、上の方でも言ったように、煮立てて上階の床の隙間から敵に浴びせたりという用途もあったのだとか。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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一通り見学を終えて出て来たジャブリン城。
ジャブリン城には、この旅行記でご紹介した以外にも、地下には女性用の祈禱室、イマームの墓もありました。
厩が二階にあったのにはびっくり。個人的には、バハラァ・フォートよりも見応えがあると思います by SUR SHANGHAIさんジャブリン城 城・宮殿
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戻って行ったバハラァ・フォート。
ジャブリン城から車で10分ほど。
バハラァの幹線道路21号線線のすぐ脇にある大きな城塞です。
最初に無料駐車場から全体像を見上げると、その大きさに圧倒されます。
バハラァ・フォートは13~14世紀にかけて建造された城塞。
1987年になるまで修復が施されなかったため崩落が進み、世界遺産に登録された翌年の1988年には危機遺産の一つにもなっていたそうです。
修復が始まったのは1990年代になってから。
2017年1月下旬には既に公開されていました。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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バハラァ・フォートの入口。
チケット売り場は城塞本体に入った所にありました。
そのチケット・カウンターがずいぶん高い所にあって、スタッフに見下ろされている感じでした。(^^;
チケットは500バイザ(1リヤル・オマーンの半分で約148円)。
オープン時間は9:00~16:00ということでしたが、金曜日は8:00~11:00までなので要注意。
城塞内には簡単なカフェやトイレがありました。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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バハラァ・フォート本体への出入り口の扉。
表に浮彫にされている文言の内容は?
そういう事も説明書きがあるといいのにな。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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バハラァ・フォートの屋上にまず出てみると、そこには一つの町が出現したかのようにいろいろな建物が。
崩落が進んで危機遺産リストにも載っていたというこのフォートは1990年代から修復が始まり、ここまで再現されたようなんですが…、世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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…よく見ると、まだ手が入っていない部分や修復途中らしきか所もあったバハラァ・フォート。
内部見学の順番表示などは付いていないし、オーディオ・ガイドも説明パンフも無かったので、思い入れのある方はツアーで訪れるのがよさそう。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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イチオシ
バハラァ・フォート屋上の小さな町並み。
つるりとした表面の土壁に小さな窓が点々と開いたアラブの建物って、どこか異次元空間の住居のようだといつも思う。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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バハラァ・フォート屋上には、かつての見張り台など、外の景色が見渡せる場所があります。
あちこち上ってみましょう。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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イチオシ
バハラァ・フォートの一角から見下ろしたバハラァ・フォートの屋上。
ほんと、城塞の上に一つの町が出来たように建物が込み合っている。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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バハラァ・フォート屋上から見た南方向。
画像奥に大きな門が見えますが、あれは21号線でバハラァの街に出入りする時に通る門。
SUR SHANGHAIたちも、ジャブリン城へ行き来する際に通りました。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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バハラァ・フォートの足元を見下ろすと、そこには21号線が。
この画像奥方向にハジャル山地南麓のアル・ハムラの町と、さらにその先にはSUR SHANGHAIたちが泊まったTHE VIEWがあります。 -
バハラァ・フォートから見下ろしたバハラァの街。
バハラァ・フォートが建造された13~14世紀頃のバハラァは、オアシス都市の一つとして栄えていたというのが、今もありありと分かる眺め。
ハジャル山地の≪アラブのグランド・キャニオン≫ジュベル・シャムスから流れ出た川が作ったワジ(涸れ川)の延長線上にあるので、伏流水が豊富なんでしょうね。
ファラジュと呼ばれる灌漑用水路も古い町並みの中を歩くとあちこちで見かけます。 -
バハラァ・フォート内部を歩いてみる。
ある部屋の入口の壁面には、浮彫風に施された文字が。
これはオリジナル? それとも修復された一部分?世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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バハラァ・フォートは、まず崩落した部分の修復が先。
各部屋の内部の装飾や調度品の再現にはまだ手が回っていないようで、どこも空っぽ。
そのうち、ジャブリン城のように再現作業にも着手してもらいたい場所だと思います。世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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バハラァ・フォート外壁。
上から見下ろした時、フォート周りは歩いて一周できそうな感じだったので行ってみます。
結論から言うと外壁周りには歩道があり、10分足らずで一周できました。
お時間がある方は歩いてみては?世界遺産に登録された大きな城塞ですが、内部はがらんどうで見応えはいま一つ by SUR SHANGHAIさんバハラァ フォート 史跡・遺跡
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イチオシ
バハラァは、かつては総延長12kmの城壁に囲まれ守られていた街。
その城壁の名残が、バハラァ・フォート外回りの歩道からも見えました。
岩山を乗り越えて行くその部分だけを見ると、中国の万里の長城の一部のようでもあり。 -
バハラァ・フォート外回りの歩道から見たバハラァの街。
廃墟になった昔の町並みが残っていた(残されていた?)ので、廃墟好きのSUR SHANGHAIはそちらにも行ってみることに。 -
イチオシ
バハラァ・フォートの足元にあった昔の町並みの中へ。
日干し煉瓦と泥壁造りの住居が廃墟になって続く様子はシュール。
昼だと怖くないから、この先にはどんな風景が?とワクワクドキドキしながら前進。
月夜には、いかにも『荒城の月』的な迫力とおどろおどろしさがあるんじゃないかな。 -
ちょっと映画のセットのようにも見える見捨てられた町並み。
時々、土地の人が急ぎ足で通り抜けて行く。 -
見捨てられた町の中にもファラジュと呼ばれる灌漑用水路が。
その水の流れは…、 -
…地下に潜る所もあります。
バハラァや隣町のニズワではよく見かける光景。 -
廃墟の壁に廃墟の影が落ちるバハラァの午後。
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同じ廃墟と言っても、人々が去って行った時期は住居ごとにまちまちだったよう。
このお宅は、奥の壁が崩れたようで通り抜けが出来るのに、中に入ってみると…、 -
…人が住んでいた時の雰囲気がまだ残っているような気がした。
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このお宅は、屋根が落ちて内部がむき出し。
こうなると、崩壊の速度は増すんだろうな。 -
中には、表扉がすっかり風化して扉の用を成さなくなったお宅も。
どのお宅もそうだったけど、錠は扉の中央にかけるんじゃなくて、扉の上部でかけるスタイルだったんだ。
板が外れた隙間から中を覗いてみると、内部はもうすっかり崩落していて遺跡状態。
修復が始まる前のバハラァ・フォートもこんな箇所が多かったんじゃないだろうか。 -
廃墟の合間をさまよっていたら、子どもたちの賑やかな声が聞こえてきた。
まだ人が住んでいる場所もあるらしい。
そういえば、この電信柱は健在のようだし、屋上に据える大きな水のタンクもあった。
こう言ったら失礼かもしれないけど、タンクの重さで天井が落ちたりしないのかな…。 -
バハラァ・フォート周りの廃墟化した町並みも見られてよかったけど、ちょっと時間が余ったね。
じゃ、THE VIEWに戻る前にアル・フータ洞窟(AL HOOTA CAVE)を見に行ってみようか。
今朝、アル・ハムラの町あたりに標識がいくつか出ていたよ。
…と話は決まって、バハラァ・フォートからアル・ハムラの町方向へ。
その21号線沿いには、かつてバハラァの街を取り囲んでいた城壁の一部が残っています。
この21号線を造るために切り崩された所もあるのかも? -
アル・フータ洞窟は、最近整備されて公開されたバハラァ近郊の新名所。
内部見学はツアーでのみ可能のようですが、バハラァでお時間がある方は行ってみてもいいのでは?
SUR SHANGHAIたちは、先に入手していた資料でこの日のオープン状況を確かめ、標識通りにアル・ハムラの町からアル・フータ洞窟方向へ。オープン時間などは、最新情報を確かめてから行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんアルフータ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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あ! アル・フータ洞窟の看板発見!
バハラァ・フォートからここまで20分ほど。
「よし! ここも見てみるぞ!ヽ(*^ω^*)ノ」 と喜び勇んでゲートへ行ってみたら…、オープン時間などは、最新情報を確かめてから行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんアルフータ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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(o'ω'o)? ゲートが閉まってる。
アル・フータ洞窟は今日はオープンしてるはずなのに。
…と、門番さんが出て来て、説明も無く「今日はダメダメ!明日また来い!」の横柄な応対態度にカチン!
●注: 後になってから、下記のアル・フータ洞窟のサイトを知り、オープン時間など再度確かめてみたところ、先に入手していた資料とは違っていて、火、水、木、土、日曜日のオープン時間は9:00~18:00、金曜日は9:00~12:00と14:00~18:00で、SUR SHANGHAIたちが行った月曜日はお休みになっていた事が判明しました。
今後の変更に備えて、最新情報をゲットしてから行きましょう。
http://www.alhootacave.com/ (英語版)
結局、この翌日は別編でご紹介した≪アラブのグランド・キャニオン≫ジュベル・シャムスへと予定変更したSUR SHANGHAIたちなのでありました。
よって、アル・フータ洞窟情報は、上でご紹介したサイトだけになりますが、お許しを~。<(_ _)>オープン時間などは、最新情報を確かめてから行きましょう。 by SUR SHANGHAIさんアルフータ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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