2017/02/11 - 2017/02/15
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goemonpさん
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今年の冬休みの旅行はプーケットも候補に挙がっていたのですが、昨年秋のタイ国王逝去のニュースを聞き、観光にはあまり影響ないと言われているとはいえタイ国民の心中も慮り、結局昨年同様グアムに行くことにしちゃいました。
(現地経済を考えれば観光に行ってお金を使った方がよい、という考え方ももちろんあるでしょうが。)
以前はアウトリガー、ハイアットなど利便性を考えてタモン中心地区のホテルを利用していましたが、今回はこれまであまり行ったことのないタモン西部地区のお店なども開拓してみようとヒルトンホテルを選びました。
基本的にはまったりすることが目的でしたが、一つだけハードなアクティビティを日程に組み入れました。以前から行ってみたかったパガットケーブの地底湖探検&スイムツアーです。
さて、goemonp家にとっては4度目のグアム、今回は初めて我が家のマスコット桜文鳥の雛ぬいぐるみゴエモンも参戦です.
Part4ではいよいよパガットケーブ探検に向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
4日目の朝。
早朝こそどんよりした曇り空でしたが、心配していた雷はなく、ツアーは決行。ちらほら青空も見えるなど、最悪の天候だけは免れたようです。
他のツアー客とともに混乗車に乗り込み、テデドを経て車はグアムの北東部へ向かいます。
ちなみに我々はIsland journeyという会社のツアーをVELTRAで予約して参加しました。 -
タモンからは約30分ほど。
周りにはジャングルしかない辺鄙な道のロードサイドに車は止まりました。
ツアー会社の指示にもあると思いますが、トレッキング系のツアーに参加される方はパスポートや多額の現金などを持ち歩かないようにしましょう。
残念ながらどこの国にも悪い人はいるもので、ツアー客の荷物を狙う車上荒らしがいるのだそうです。
ツアー会社も標的にならないよう、車は鍵をかけず、「NOT LOCKED NO MONEY」などというプラカードを見えるところに出しておくのだそうです。さもないと窓を割られたりするのだとか。
また車上荒らしではなくとも、山道でパスポートなどを紛失したら回収は困難です。実際にこのツアーでもそういう人がいたのだそうな。 -
さあここがトレッキングツアーの出発地点です。
参加者は一組ずつ記念写真をとってもらっていざ出発。
ちなみに我々のツアーでは、リュック、軍手、水2本、おにぎり、お菓子などはツアー会社から提供または貸与してもらえました。
途中結構な岩場もありますが、歩きやすく滑りにくい靴を履き、洞窟の地底湖で泳ぐ方は水着やラッシュガードを着用し、マリンシューズを持参していけば他には特に何も必要ありませんでした。
ただ雨が降った後は道が赤土なのでかなりぬかるみます。靴や服が泥だらけになることは覚悟していった方がよさそうです。 -
道すがら現地ガイドの方が道端に生えている様々な植物の説明を(日本語で)してくれます。
これはレモンの香りのする葉っぱ。 -
なんとイノシシの頭骨が道端に。
なんでも2~3週間前にここで死んでいたイノシシの骨だそうです。 -
よく見ると木の幹に小さな傷があります。
これはイノシシが土を掘り返した後、泥をふくために体をこすりつけた後なのだとか。
現地の人はこの高さを見て、どのくらい大きなイノシシなのかを判断するそうです。 -
ココヤシを採取した跡。
皮の部分はここで剥いでしまい、身の部分だけを持ち帰るか、あるいは中身を食べてしまうそうですよ。 -
15分ほど歩くと道は赤土からごつごつした岩場になってきました。
結構急な道なき坂道を一列になってゆっくりゆっくり降りて行きます。
小雨が降っているので岩がすべりやすく神経を使います。
何人かが滑って小さなけがをした人もいましたが、幸い大きな事故はありませんでした。
蚊が結構いる上に、岩がかなりごつごつしているので、肌の露出する服は着て行かないようにしましょう。 -
歩くこと約20~30分、苦労のかいあってやっとパガットケーブにたどりつきました。
ここでマリンシューズにはきかえて洞窟の奥に向かいます。 -
やってきました地底の湖。
ライフジャケットなどはここで貸してもらえます。
またグループ毎に記念写真をとってもらえます。
意外に狭いな、ライフジャケットいらないじゃんと思ったのですが。。。 -
当然洞窟には続きがあり、広大な地底湖につながっているのでした。
なかなか感動的な眺めなのですが、写真では10分の1も伝えられないのが残念。
興味ある方はぜひご自分の目で。
深いところは足がつかないほど。
なるほどライフジャケットが必要なわけです。
水は最初冷たいと感じましたが、10分もせず慣れて快適になりました。
洞窟の底にこんな広い天然のプールがあるとは驚きです。
なお残念ながらこの洞窟のある地域は米軍に接収される予定があり、近い将来この洞窟探検ツアーはなくなってしまう可能性があります。
というわけで行きたい人は今のうちです。 -
壁面にはよくわからないかも知れませんが、天然の水晶が。
1年でごくわずかしか成長しない大自然の驚異です。 -
1時間ほど地底の湖で遊んだあと、元来た道をたどって地上に帰ってきました。
-
さらにジャングルを分け入っていくと、そこはかつてのチャモロ人たちの住居跡でした。
この丸い穴は、かつての石臼のあとだそうです。 -
さらに進んでいくと、太平洋をのぞむ海岸にたどりつきました。
天然の岩穴から覗く青い海が素敵です。 -
太平洋をのぞむ高台に到着しました。
ここでグループ毎に写真をとってもらい、思い思いに昼食です。 -
昼食はコンビニエンスストア大阪のおにぎり。
海外で食べるおにぎりはいまいちのものが多いのですが、
ここのおにぎりはまさに日本のおにぎりそのもので、
具もたっぷり、サイズはアメリカ人向けなのか日本のものよりおおぶりで、2つも食べると結構おなか一杯になりました。 -
昼食後しばらくして、元来た道をたどって帰路につきます。
途中ガイドさんにおやつをもらったりして、何とか無事に帰りつきました。
Frankらガイドさん、楽しいツアーをありがとう。
ちなみにFrankの奥さんは日本人で、将来は自分の農園を持つことが夢なのだとか。 -
トレッキングで5kmばかり歩いてきたばかりなのに、ジムで軽く走りに行ったgoemonp。
ヒルトンのジムは晴れていれば窓の外に美しい恋人岬が一望でき大変快適。ジムだけをとれば、ハイアットより上だと思いました。 -
グアム最後の晩餐は、ハイズが閉店していたので代わりに予約したローンスター。ここも有名なステーキハウスで店の外にはすでに何人もの待ち行列。
-
メニューはご覧の通りシンプルなもの。
何も書いてありませんがステーキには自動的にサラダ、パン、ご飯がつくのでご心配なく。
予約していたせいか、自動的に日本語メニューが置かれていました。英語ができなくても安心ですね。 -
ステーキといえばワイン。
本日のワインはケンドール・ジャクソン カベルネソービニヨン2014
昨日のメルローよりステーキにはマッチする味で大変おいしうございました。
48ドルなり。 -
嫁はフィレ・ミニョン。(260g)
-
goemonpはテキサスリブアイをいただきました。(397g)
肉は柔らかくジューシーで、400gとは感じられないほどすんなり胃袋に収まりました。
なるほど人気店だけのことはあり美味しいです。 -
さりげなくゴエモンもローンスターを後押し。
店員もフレンドリーでよいお店ですが、マンハッタンステーキハウスのようなクラッシーなお店ではありません。
また混んでいるせいか食べたらすぐに出ろ的な雰囲気があり、ゆっくりディナーを楽しみたい向きにはむかないかも。
とはいえおいしい肉を食べたい!という人には、グアムでもトップクラスのお店ではないかと思います。 -
帰国日の朝。
空港へ向かう送迎車より。
ADIOS COME AGAINの文字が悲しいです。
ああ帰りたくない。。。 -
えらく早く空港についたため、プライオリティパスの使えるサガンビスタラウンジで時間をつぶしました。
-
当然飲むわけで。。。
このラウンジはワインも赤白3種類、フードもいろんな種類があり、日本語の新聞・雑誌も置いてあるなどなかなかよいラウンジです。
プライオリティパスなくても金を払えば入れるようなので、検討してみてもよいかもしれません。 -
グアムも4度目になりますが、何度きても新しい発見があり、とても好きなリゾート地であるグアム。
きっと近い将来また来るような気がします。
ところで西欧ではバレンタインデーは別に女性から男性にチョコを贈るだけの日ではないそうで。。。
というわけでゴエモンから最後まで読んでいただいた皆様へ遅ればせのハッピーバレンタインです。
ゴエモン「またねー」
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