2017/01/29 - 2017/01/29
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tanukkoさん
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現地ツアー第2弾は、真打ち・クレイドルマウンテンです!日帰りで楽しめるのかな?とも思いつつでしたが、素晴らしい天気の中、個人では行かなかったようなところまで登り、あの子もあの子も見られました!!良かった!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は7:15集合のちょっと慌ただしいスケジュール。でも、朝日が昇るところを撮りたい・・・。顔を洗って、着替えて、ご飯を食べて、よし、時間ありそう、行くか!
ちょ~ど、山の陰から太陽が出て来るのが見られました。カメラの性能&腕の関係で、ちょっと分かりにくいですが。 -
今日もいい天気です!この自然系中心の旅で、お天気に恵まれると本当にウレシイ。
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今日は7時に宿を出たい、と言ったら、「さすがにそれに合わせて朝食を準備するのはキビシイ、食べられるものを前の日に用意しておくわ」と言われ、夕方にはもう冷蔵庫に様々なものがセットしてありました。オレンジジュース、シリアルと牛乳(写っていません)、ヨーグルト、あと何だったっけな。
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Hillview Houseの前で拾ってもらい(場所的に、ほかのバスが来るようには思えないので、すぐ分かる)、私が最後のようだったようで、すぐにロンセストンの街を出ます。1,2・・・5人。あと、4席って言われてたけど、まだ余裕があるような気もするなあ。
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今日は、運転席の真後ろの2席を占有しています(最後に乗ったのに何故この良い席が空いているんだ)。うーん・・・、一昨日は席の配置上からか、分からなかったけれど、これがウワサのタスマニアの交通事故ってヤツか・・・。誇張ではなく、5mおきに動物たちが。はねられた、という感じの子はまだいいのです。寝てるだけかな?という感じで。轢かれました、という感じだと・・・。うう、エグイ。そして、日数が経過していることを感じさせる小さくなったモノも。うーん、この広大な大地の中、動物たちにとっては草原と道路の区別はつかないのだろうなと思います。しかし、どうにかならないのかなあ。何か垣根を作るとか・・・。
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8:30にはもう、壁画の街、Sheffieldに着きます。ここで昼食を調達するように指示が出ます。なるほど、壁画を見せるのもあるけれど、実務的には、そのために寄るのね。
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そういうわけだからなのか?こんな小さな街なのに、かなり朝早い時間からオープンしているお店が多いです。これはおススメをされたMoo Choo。なんと平日は5:30、土日も7:00からやってます。
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なんだ~、ATMもあるじゃん。
オーストラリア、クレジットカード通用率は普通に高いと思います。でも、さすがに田舎やマーケットでうろうろする場合にはキャッシュが必要です。 -
メインストリート。この写真に入っているのがこの町の繁華街のほぼ全てと言ってよさそう。
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南方面には面白い山が見えます。Roland山というらしい。Sheffieldの人たちの心の山。
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壁画は、上手いというよりは、ユニークなストーリー性のあるものが多いです。
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だまし絵的なのも多いね。
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何気にセンスの良い洋服が置いてあったり・・・、普段はロンセストンに出ないでも、生活が完結しそう。ロンセストンでも、同じことを思ったような。要は、独立する気持ちが高いというか、それだけ距離があるってことなのかな。
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今日のバスはこんな感じ。一応、Tour Tasmaniaのマークが小さく入ってますね(助手席の窓の下、黒い四角)。ちょっと写っているのは、今日のガイド。おじいちゃんです。名前、忘れた~。
バスの前方の建物は公衆トイレです。キレイでした。行っておきます。 -
出発する前に、いくつか有名な壁画を教えてくれます。これは、クレイドルの開発を検討した人(左側の紺色の服の人)・・・の絵かな。
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ここから一路、クレイドル山に向かいます。
このツアーは一昨日と違って、延々と解説が入ったりするわけではありません。まあ、このツアーはとにかくクレイドルに行くためのものだからねえ。 -
車窓は、場所によって少しずつ違っていて、楽しい。でも、一昨日の方が風景の変化はダイナミックかな。
「あ、うさぎ!」「rabbitじゃないよ。hareだね。しっぽが違うよ」「・・・」それ、見分けるんだ!(多くの)日本人には、それ、同じだから! -
植生が変わってきて、目的地が近づいてきたのを感じます。
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いよいよです!
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ビジターセンターに着くと、ガイドさんが手続きをしてくれます。のこのこ着いていくと(着いていく必要性はありません)、結構な長蛇の列。きっとこういうの、ツアーだと時間の省略が出来ているんだろうなあ。
ところで、Welcome to Cradle Mountain、続くのが中国語(簡体・繁体)・日本語なのはいいとして(これって基本的には、そこそこ来訪が多くて、かつ、英語のできない人種を示しているよね)、何故、次はマレー語・・・。 -
手続きを済ませると、また少しだけ移動して、Rainforest Walkへ。ここは皆で回ります。Pencil Pine Falls。
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コショウ的な使い方が出来る実だそうです。他にも、色々な植物の説明をしてくれるのですが、オーストラリアって、香りのある(強い)植物多いよね。何か植生上の理由とかあるのかなあ。
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分かりますか?ワラビーちゃんですよ!!こんなにあっさり会えるんだ~
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こっちも~(写真、分かりにくくてすみません)。
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インタープレテーションセンターで、全体像と、今後のコースについて説明。Dove湖を自分で自由に一周するか、Marions Lookoutに行く、ちょっとハードなコース(真ん中の紫のルート)かどちらかで、と言われる。説明を聞いているうちに、山登り、してもいいかなあ。。。と思い始める。
このセンターでもお手洗いに行っておきます。 -
ここから先は、こんなユルイ舗装の一本道。この道幅で対向車とすれ違わなくてはいけません。うーむ、これ、運転大変だなあ。ちなみに、「酔い止めをのんだ方が良い」という記載をみて備えていたのですが、全体を通して、うーん、そこまで必要性は感じませんでした。
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渓谷的な場所を抜けると、草原が広がります。
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そして・・・じゃーん!来ました!いや、駐車場からこれが見られるのね~。スゴイわ。つまりですね、この風景を目にしたいだけであれば、自分の足で歩くことなく来れちゃうんですね。
ちなみに、この時点で11時くらいかな。 -
向かって右、写真の一番高い辺りが、Marions Lookoutです。歩きはじめます。
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高山植物が咲き乱れています。
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有名な、「スマホで写真撮ってね」の場所。本当に、フォトジェニックよねえ。
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Lake Lillaが見えてきました。
結局、こちらのハードコースには、私のバスからは、私だけ。ガイドさんを独り占めです。と言いつつ、実は、本日、このツアーはバスを2台仕立てています(ここで初めて教えてもらった)。お客さんが多くて、私のガイドさんは急遽ホバートから助っ人で来たそうな。大変ねえ。というわけで、もう一組のチームと一緒に歩いていきます。こちらは若者が多く(ガイドも若かった)、賑やか。 -
途中、こんな森の中を歩いたり。短時間で風景が変化するので、歩いていて楽しいです。
私のバスともう1台のバスで、車内は相当雰囲気違ったんだろうなあ。今も、一緒の車の人、あまり思い出せないし。こういうの、当たり外れあるんだろうと感じさせます。中年以降でもう1台のバスに乗ったら、微妙に疲れそう。いや、その人の精神年齢に寄りますがね。 -
Lake Lilla。「ほら、水が茶色だろう?」確かに、岩が茶色なのではなく、水が茶色。でも透明感があってキレイ。そして、水深があるところは空の青さを吸い込んで深い青。不思議です。
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この辺りから勾配がキツくなってきます。
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Lake LillaとLake Dove。
ところで、今回、帽子を新調しました。虫避けに必要、と書いてあるのを読んだからです。しかして、普段かぶりなれないものなので、すぐに邪魔になってしまい、使用せず。そもそも、虫もいなかったし。本当は、紫外線を防ぐためにはいずれにせよ使った方がいいんだろうけど。 -
Wombat Pool。本当にウォンバットが泳いでいるというよりかは、そんなこともありそうな、というイメージでの命名らしい。
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ぐいぐい上がって、Wombat Poolを見下ろす。
ここで1人、「これからもっと険しくなるの?それなら、私はギブ!」とリタイア。日本のツアーなら、ガイドのうち一人は、その人に付きそうなものですが、「了解」と言って、そのまま進みました。この辺、自己責任なんだな~という感じがします(勿論、ヤバそうであれば、付き添うのでしょうが)。 -
Marions Lookoutまで25分。途中から、かなりマジな登りです。鎖場なんかもあったりして。皆、いいペースで登っていきます。もう、私はへろへろ。若い女子2名が、何度か「お水飲みなよ」と渡してくれるけれど、水を飲む気力も無いです・・・。
当然、ここからは写真無し(余裕も無いし、カメラを出しておくのは危険でした)。 -
つ、着いた~!ウレシイ~!
わあ、歩いてきたDoveLake駐車場が、小さく見えます。疲れた~!でも、来てよかった!!
さっきの女の子たちに「サポートしてくれて、アリガトウ~」 -
ここでお昼です。オーストラリアらしく、ミートパイ。
結局、2時間くらいかけて歩いてきたようです。 -
昨日の晩御飯にするつもりで食べきれなかったヨーグルト。
しばらくここでのんびり。と、「じゃあ、行くよ」時間かかると踏まれた模様で、私だけ、早めの出発です・・・。おじいちゃんガイドにリードされる、情けない。さすがガイド、おじいちゃんでも足取りは軽い。しかして、下りは楽勝でした。ただ、相当な急坂なので、カメラはやっぱり仕舞っていました。ので、写真は無し。
帰りに使ったルートは急なので、登りにはツライ、という説明がありました。本当にそうだと思います。 -
平坦なところまで降りて、湖の周りを歩いて戻ります。
有名な小屋のある風景。
車まで戻ると、ほかのご一行様は、若干待ちくたびれていました。Dove Lake一周だけだと、ちょっと時間が余るのかもね。かと言って、それにプラス他の場所に行けるかというとそういうわけでもないし(シャトルバスを使って、自力で移動して、また戻ってくる、なども出来なくはないと思いますが、それをするには時間が足りない)。1人、個人行動でMarions Lookoutまで行ったおじさんがいて、若干遅刻。皆さんはさらに萎えていました。私は、疲れを癒すのに丁度良かった・・・。 -
ううーむ、この写真、分かりにくいですね。ここにもワラビーちゃんがいるのですよ!
今回、私がこのツアーを選んだのは滞在時間の長さ。殆どのクレイドル日帰りツアーは、ロンセストン8:30発・17:00戻。往復時間(5時間くらい)を踏まえると、現地滞在時間は4時間程度です。さすがにこれは短いでしょう~。と、唯一ロンセストン7:30発・19:00戻になっているものにしました。で、17時戻りのツアーでもDove湖を堪能するのには時間は十分だと思うんですよ。皆、このツアーで、Dove湖しか行かなくて、時間を持て余している、ナゾだ~。 -
出発します。15時前くらい。あれ、やけにゆっくり走っているなあ。どうしたの?・・・なんと、運転しながら、ウォンバットを探していたのでした。え~、そんな横着な方法で見つかるものなの?
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見つからないなあ、と言いつつ、Waldheimに途中下車。
「あ、ワラビー。子供だね」この写真は、皆さん分かってもらえますそうですかね。 -
Waldheimの古い小屋です。えーと、正直、これ自体は大したことないかな。この辺りも動物が出やすい、ということで来たようでした。
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「じゃあ、帰るよ~」ウォンバットが見られなかったのだけが心残り・・・と、なんとなんと道路の脇にウォンバットが!
しかし、ヒドイ写真だなあ。いや~、可愛かったです。それにしても、コーフンしてるの、私だけなんですよね。皆、車から出ずに、写真もさほど撮らずに「ふーん」って感じでみている。
クレイドル公園、自分のペースでゆっくりと歩いて、朝晩、たっぷりと動物を堪能し、夜空を見られたら、勿論、その方が素敵です。でも、日帰りでも、なんとかギリギリ最低限のところは楽しめると思います。 -
お土産屋さんにも寄ります。ツアーでお土産屋さんに寄るのってイマイチなパターンが多かろうと思いますが、こういう形は大歓迎。お土産屋さん自体は好きなのよ。私は今回は買いたいものはなかったけれど、動物好きの人にはたまらない品揃えです。
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帰ります。16時前。10時について、6時間の滞在でした。
これまで書いた通り、おそらくあまたあるクレイドル日帰りツアー、おそらくどこでも似たり寄ったりです。Dove Lake周遊だけで良いのであれば17時戻りのものでOK、というかむしろその方が待たされなくて良いと思います。もうちょっと居たいのであれば、Tour Tasmania一択かと思います(2017年1月現在)。ちなみに130AUDくらいのと160AUDくらいのがありますが、違い、何でしょうね。バスが高級とかかな。ちなみに、路線バスもあるけれど、料金と内容を考えると、日帰りなら、絶対ツアーをおススメします。路線バスだからといって、自由が増えるのではなく、不自由が増えるだけです。 -
最後にAshgrove Cheese Farmに行きます。真面目なチーズ工場だけど、観光客対応もバッチリ、という感じの場所でした。日曜じゃなければ、工場見学もできるようです。チーズを色々試食して、購入を検討。ハード系が充実しているのと、スゴク小さいサイズも売っているので買いやすいのです。スバラシイ。しかして、帰国後、マレーシアでも売ってたのを発見・・・。
アイスも買っちゃうよ~ん。 -
出口でガイドさんが待ち構えていて「もう行くよ~。皆、乗ってるよ~」ええ~!というわけで、アイスは車内で食べることに。美味しかったです。本当に、今日の同行者はあっさりしています。それなりに楽しんではいるようなんだけど。
このチーズ工場、帰り道、からはちょっとだけ外れます。天気悪かったとき対策かなあ。私は、もともと行きたかったのでウレシイ。 -
帰ります。ちょっと早め、18時30分過ぎには着いたんだったかな。「あれ、今、High Streetだよね。もう、ここで降りたい」「本当はどこに行きたいの」「Ashton GateHouse」「分かった」・・・うーむ、やっぱりこの辺は運転手の裁量とかですかね。ツアー客が結構な人数な場合で、ホテルがバラけていたら、最初と最後では30分以上の差が付きます。その中で、やっぱり皆の希望は聞けないけれど、そんなに負担じゃなきゃいい、ってことなのかなあ~。
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今日は落ち着いて、シャワーも浴びてさっぱりしてから買い出しです。昨日の確認通り、日曜は2台しかいません。そして、1台は19時30分の時点で店仕舞いしていました。でも、今日は最初からこちらを狙っていたんだものね~。
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じゃーん。ハンバーガー。オーストラリアっぽい!ボリュームたっぷり。食べにくい・・・。宿のビールを買って、素敵な晩御飯です。いや、ここでビールのためだけに下界に行かないで良いというのは非常に重要ですよ。
今日は良く歩きました。お休みなさい。
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