2017/01/17 - 2017/01/18
147位(同エリア369件中)
ゆかぽんさん
ずっと行ってみたかった三大美肌の湯。
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長崎駅前バスターミナルから、14:30発の高速バスに乗ること1時間10分
「嬉野温泉バスセンター」で下車。 -
嬉野温泉バスセンター・・・長崎からバス1本で来れる~~便利。
日本三大美肌の湯の「嬉野温泉」にやってきました。
ちなみに、日本三大美肌の湯は、
「嬉野温泉(佐賀県嬉野市)」「斐乃上温泉(島根県)」「喜連川温泉(栃木県)」です。 -
バスセンターから徒歩10分弱で、嬉野温泉 お宿 紅舎宮(くじゃく) に到着。
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和風のお宿です
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全9室のお宿で、どの部屋にも、温泉露天風呂OR半露天風呂がついてます。
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小さい宿だから、フロントから部屋はすぐ。
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普通の和室1間の宿だけど・・・・・
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源泉掛け流しのお風呂があります!
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仲居さんが来てくれて、お茶をいれてくれたけど、嬉野茶は、すっごく香りがよいよ。
このお宿の仲居さんは、見えた限り、みんなおばちゃんと言うか、おばあちゃんに近い(笑)
なんか、お茶入れてもらったり、布団敷いてもらうのが、申し訳ない気がしたよ。
部屋のお風呂にはお湯がはってなくて、すぐに入れ始めます。蛇口をひねれば、源泉そのままが出てきます。 -
リニューアルして、そんなに経ってないから、部屋の洗い場も、とってもきれいです。
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お湯を溜めている間に、貸し切りのお風呂へ。
チェックインの時に、貸し切のお風呂を予約します。
すでに、一番最初しか空いてなくって・・・・一番風呂!
娘と一緒に入ります。
大きな酒樽があるのが特徴の風呂だって。貸切風呂は2カ所。
お湯に浸かったら・・・・お肌がツルンツルン~~~~~気持ちいいよ
さすが、三大美肌の湯だ!!! -
部屋に戻ったら、宿に来る途中で買ったビールを呑んで
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そして、部屋の半露天風呂に入って。
すごい熱い源泉なんで、いれてから冷まして入ります。冷めたら、また源泉を入れて。
まったくもって加水加温なしです! -
そして、小さい大浴場へ。空いていれば、鍵をかけて勝手に貸し切りにできます。
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この日は、満室。だけれど、どの部屋にも温泉がついているから、皆さん部屋にこもっているのか、誰にも会うことはなかったです。
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部屋の洗面所においてあった、「うれしの温泉化粧水」。
使ってみたら、すごく良いの~~~で、自分使いに、買ってきました。 -
9室のみのお宿は、朝夜とも部屋食です。
おばちゃんが元気よく運んで来てくれます。
ここはお品書きがないの。お品書きはあるほうがいいな。
宿のホームページには、「お品書きはございません。その時、いちばんおいしいものを。」
「当館にはお品書きはございません。
写真は料理一例です。季節や仕入れ状況により板長が気に入った食材があればメニュー以外の料理を振舞う事がございます。」 って書かれてあります。 -
東一の冷酒 嬉野市の「五町田酒造」が醸す日本酒。やっぱり、地元の酒を呑まないとね。
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何のおひたしだったかなぁ。我が家のようだ(笑)
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ウナギと蓮根団子のあんかけ
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ナスの田楽 上にのってるのは、里芋と穴子。
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メインは、2人別々のものにすることができまして・・・・
佐賀産牛と真鯛のコラーゲンしゃぶしゃぶ -
娘は、 佐賀産牛のステーキと竹蒸し
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竹の蓋を開けると、佐賀牛が蒸されたものが。そして、写真撮り忘れたけど、佐賀牛のステーキも。娘から一口もらったけど・・・・とろけた!
ここまでは、最高だったんだけどなぁ~~~ここから、いろいろと。 -
ここまで食べて・・・・・なぜか、この段階で、前菜らしきものが運ばれてきた。
順番、おかしくない?まぁ、いいけど。
真鱈の子の煮もの・・・・北海道じゃなくても、九州なのに、食べるのね。
巨大な梅の煮たのに、
グラスに入っているのはなんだったかな?お品書きがないから、忘れちゃったわ。 -
そして、この段階で、刺身盛り合わせ。
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そして、お口なおしの、スープ。
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天山 遊花 純米吟醸生貯蔵 天山酒造 / 佐賀県小城市
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そして出てきたのが、ドリア・・・・ドリアだから、これでお終いかな?って思うじゃない。一応、ご飯がはいっているんだから。
ドリアとかグラタンが大好きな娘。一口食べて「不味い~~なんか変」って。
どれどれと、私も食べてびっくり! ホワイトソースが甘いの。砂糖入ってる!
デザートと思えるような甘さ。佐賀のホワイトソースには砂糖を入れるのか?塩と間違えて砂糖を入れたのか?とてもじゃないけど、食べきることはできませんでした。 -
そして、パイ包みスープ。
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パイを破ると、中は、コーンスープ。
このコーンスープがまた甘い。もう怒りがわいてくるほど甘い。なんで、砂糖いれるのさ!
ドリアとコーンスープはいらなかったなぁ。
この二つはなかったことにしよう(笑) -
ドリアが出たのに、白米も最後に出てきたよ。
佐賀米がすごく美味しくて。ドリアとコーンスープの甘さを薄めてくれた(笑)
茶碗蒸しまでついてきたよ。ドリアとコーンスープがなくでも充分な量だったよ。 -
最後はさっぱりフルーツで。
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3日目 1月18日(水)
朝食も部屋食。
朝食は、甘すぎるものがなくて、美味しかったぁ。
佐賀米がやっぱり美味しい~~ -
温泉を使った湯とうふ。最初は透明だったのに、沸騰するとどんどん温泉が白くなっていく。そして、煮たてたら豆腐って硬くなるけれど、どんどんトロトロにやわらかくなるの。
これは、絶品の湯豆腐でした。「美肌にいいから、汁も飲みなさい!」っておばちゃんが言うので、汁も必死に飲む(笑) -
朝のデザートが美味しい。
チェックアウトの10時まで、ゆっくりと。
これはこれで、なにかと思い出に残った宿でした。
1泊2食一人18360円。
多少問題もありましたが、このお値段で温泉風呂付きなのは、満足ですね。
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