2001/01/03 - 2001/01/10
945位(同エリア4549件中)
カッツェさん
2001年、職場の有志で8日間の中欧ツアーに参加しました。当時、KLMオランダ航空が名古屋(小牧)~札幌(新千歳空港)~アムステルダム直行便を飛ばしていて、オランダ経由で行きました。
旅程
1/3 札幌発 アムステルダムを経由してブダペストへ
1/4 ブダペスト市内観光 夜はディナー付きのハンガリーのフォークロアショー
1/5 特急列車でブダペストからウィーンへ 着後市内観光 夜はシェーンブルン宮殿でクラシックコンサート
1/6 ウィーン自由行動 ウィーン中央墓地やモーツアルトが埋葬されたと言われるザンクト・マルクス墓地、博物館など
1/7 バスでプラハへ 途中、チェスキー・シュテルンベルク城を見学 夜はプラハの老舗ビアホールで夕食
1/8 プラハ市内観光 その後自由行動
1/9 プラハからアムステルダム乗り継ぎで直行便にて札幌へ
1/10札幌(新千歳)着
効率よく見どころを回ることができ、充実の旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 航空会社
- KLMオランダ航空
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夕刻、プラハ到着。ホテル・モーヴェンピック(現在は「NHプラハシティ」という名前になっています)という所に宿泊だったんですが、そのホテルのすぐ上に「ベルトラムカ荘」というモーツァルトがプラハで滞在していた家があったのです。ホテルにチェックインするやいなや、飛んで行きました。
入館時間ぎりぎりで中を見ることができました。 -
入口のプレート
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モーツァルトが使ったピアノ?チェンバロ?
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フラッシュでほぼ、見えませんが、モーツァルトのリアル遺髪です。
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写真、撮り放題、椅子座り放題です(笑)。
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ヴァイオリンなどの展示
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この別荘でオペラ「ドン・ジョヴァンニ」を書いたそうです。
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この旅はモーツァルトのお墓やプラハの家など、自由時間で見ることができ感激です。私の趣味に付き合って下さった職場の3人のお仲間に感謝です。
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現在(2017年2月現在)、開館中かどうかは、不確かです。確認してから行かれたほうが良いと思います。
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パンフレット
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モーツァルトは、5回プラハを訪れています。
彼はチェコの音楽家ドゥシェク夫妻と知り合い、夫妻の別荘であるこの家に何度か滞在し、曲を書き上げました。
ベルトラムカ荘について・・「プラハ迷宮の散歩道」(沖島 博美 著/ダイヤモンド社 )を参考にさせていただきました。 -
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入場チケット
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チェコビールの老舗レストラン、「ウ・フレク」。創業、1499年!ビールは普段、あまり飲まないのですが、ここのは美味しかったです!
ヨゼフ・ラダ(チェコの絵本作家)の絵本から出てきたようなお二人が楽しく演奏します。 -
「ウ・フレク」
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翌日は午前中、市内観光。「ダンシング・ビル」、別名「酔っぱらいのビル」とも言うそうです。
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お城のほうに来ました。
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衛兵さんがあちこちにいます。
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プラハ城正門。この彫刻は「戦う巨人たち」。
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オバマ大統領が2009年、「プラハ演説」を行ったフラッチャニ広場。
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プラハの町
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黄金の小路と呼ばれる小さなかわいい小路。お店屋さんが多く並んでいます。カフカが住んでいた家もあり、カフカの本などが置かれている、お土産屋さんになっています。
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城内は衛兵さんが歩いています(みな、端正なお顔です)。
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遠足に来た小学生と写真を撮らせてもらいました。
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つい衛兵さんを撮ってしまいます。
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赤い屋根が美しいプラハの家並み
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運河がありました。
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ブルタヴァ(モルダウ)川♪
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カレル橋から見るプラハ城
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カレル橋にて
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モーツァルト作曲のオペラ、「ドン・ジョヴァンニ」が初演されたスタヴォフスケー劇場。とりわけプラハではモーツァルトは愛されていたようです。
劇場内は映画「アマデウス」でもロケに使用されました。 -
カフカの生家
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ホテル「モーヴェン・ピック」内のエレベーターというか、ケーブルカー乗り場のカラフルなポスター
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早朝プラハ、ルズイニエ空港からアムステルダム、そこから直行便で札幌へ!
大満足の中欧旅行でした。
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