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いま京の冬の旅キャンペーンの真っ最中、ふだん非公開の文化財14ヶ所が特別に公開されます。<br /><br />その中で、いままで訪れたことのない三ヶ寺を選び、壬生寺、聖護院そして妙法院の順にお参りすることに。<br /><br />初めて訪れた三ヶ寺、どれも興味深く拝観することができました。<br /><br />そして妙法院の素晴らしさ、すごさには圧倒されっぱなしでした。<br /><br />【写真は、妙法院の宸殿です。】

京の冬の旅、三ヶ寺めぐり

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2017/02/07 - 2017/02/07

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のーとくん

のーとくんさん

いま京の冬の旅キャンペーンの真っ最中、ふだん非公開の文化財14ヶ所が特別に公開されます。

その中で、いままで訪れたことのない三ヶ寺を選び、壬生寺、聖護院そして妙法院の順にお参りすることに。

初めて訪れた三ヶ寺、どれも興味深く拝観することができました。

そして妙法院の素晴らしさ、すごさには圧倒されっぱなしでした。

【写真は、妙法院の宸殿です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 壬生寺に到着しました。<br />車は隣のコインパーキングに。

    壬生寺に到着しました。
    車は隣のコインパーキングに。

  • 表門から入っていきます。

    表門から入っていきます。

  • 手水の水は、玄武から流れ出ています。

    手水の水は、玄武から流れ出ています。

  • 本堂です。

    本堂です。

  • 本堂も特別公開の一つです。<br />ご本尊は、お地蔵さんの立像です。<br />素晴らしい。<br />また唐招提寺の国宝鑑真上人坐像のお身代わり像も初めての公開です。

    本堂も特別公開の一つです。
    ご本尊は、お地蔵さんの立像です。
    素晴らしい。
    また唐招提寺の国宝鑑真上人坐像のお身代わり像も初めての公開です。

  • 寺務所の近くにある水琴窟です。

    寺務所の近くにある水琴窟です。

  • 本堂の鬼瓦。

    本堂の鬼瓦。

  • そこには石燈籠も。

    そこには石燈籠も。

  • 狂言堂(大念佛堂)も今回公開されています。<br />壬生狂言の舞台で、壬生狂言の衣装や小道具、面も展示されています。

    狂言堂(大念佛堂)も今回公開されています。
    壬生狂言の舞台で、壬生狂言の衣装や小道具、面も展示されています。

  • 狂言堂の出入り口すぐにある蔵のような建物。

    狂言堂の出入り口すぐにある蔵のような建物。

  • 左は狂言堂で右は保育園です。<br />保育園の段々、壬生狂言のときの観客席なのでしょうね。

    左は狂言堂で右は保育園です。
    保育園の段々、壬生狂言のときの観客席なのでしょうね。

  • 本堂の近くに戻って、鐘楼です。

    本堂の近くに戻って、鐘楼です。

  • ここにもお地蔵さんが、お堂の中に。

    ここにもお地蔵さんが、お堂の中に。

  • 水掛け地蔵さん、ここも水が玄武から。

    水掛け地蔵さん、ここも水が玄武から。

  • ちょっと違った感じの阿弥陀堂です。

    ちょっと違った感じの阿弥陀堂です。

  • 中院のそばまで行くと、ガラスのゆがみが。<br />そのガラスに弁天堂が映っています。<br />古い板ガラスのゆがみも、何かほっとするものがありますね。

    中院のそばまで行くと、ガラスのゆがみが。
    そのガラスに弁天堂が映っています。
    古い板ガラスのゆがみも、何かほっとするものがありますね。

  • 表門の方へ。

    表門の方へ。

  • 表門の鬼瓦です。<br />これから聖護院に行きます。

    表門の鬼瓦です。
    これから聖護院に行きます。

  • 聖護院の山門です。<br />駐車場は、この門を入ったところに。<br />一度門から出て撮りました。

    聖護院の山門です。
    駐車場は、この門を入ったところに。
    一度門から出て撮りました。

  • 塀の白壁。

    塀の白壁。

  • 拝観料を払って、建物の中へ。<br />撮影不可の建物の内、この山伏の衣装だけが撮影可です。

    拝観料を払って、建物の中へ。
    撮影不可の建物の内、この山伏の衣装だけが撮影可です。

  • 宸殿前の庭園。<br />ここでは庭園ではなく道場と呼ぶのだそうです。<br />梅が咲いています。

    宸殿前の庭園。
    ここでは庭園ではなく道場と呼ぶのだそうです。
    梅が咲いています。

  • というのもあちらは護摩を焚くところが見えます。<br />ここで護摩を焚くので道場と呼ぶのだそうです。

    というのもあちらは護摩を焚くところが見えます。
    ここで護摩を焚くので道場と呼ぶのだそうです。

  • 本堂の鬼瓦です。

    本堂の鬼瓦です。

  • 本堂から見た、道場です。

    本堂から見た、道場です。

  • 本堂から見た宸殿です。

    本堂から見た宸殿です。

  • 十三重塔が。<br />その下に役行者さまが。

    十三重塔が。
    その下に役行者さまが。

  • こちらの鬼さんは、役行者さまの前鬼さん後鬼さんなのでしょうか。

    こちらの鬼さんは、役行者さまの前鬼さん後鬼さんなのでしょうか。

  • 書院の方へ。<br />すばらしい建物ですね。

    書院の方へ。
    すばらしい建物ですね。

  • 書院の庇。<br />素朴で良いですね。

    書院の庇。
    素朴で良いですね。

  • 順路を歩きます。

    順路を歩きます。

  • 中庭です。

    中庭です。

  • 順路を歩くと、また中庭が。

    順路を歩くと、また中庭が。

  • お手洗いの前にある、お袈裟かけです。<br />お寺ですね。

    お手洗いの前にある、お袈裟かけです。
    お寺ですね。

  • 外に出て、庭(道場)の方へ。<br />左が宸殿で、右が本堂です。<br />良いですね。

    外に出て、庭(道場)の方へ。
    左が宸殿で、右が本堂です。
    良いですね。

  • 白梅です。

    白梅です。

  • 宸殿を正面から。

    宸殿を正面から。

  • こちらには紅梅が。

    こちらには紅梅が。

  • 昼食のため、聖護院のとなりにある、西尾八ッ橋の里へ。<br />車は、ここの駐車場に異動しました。

    昼食のため、聖護院のとなりにある、西尾八ッ橋の里へ。
    車は、ここの駐車場に異動しました。

  • 門を入れば、雰囲気の良い空間が。

    門を入れば、雰囲気の良い空間が。

  • 入口はこちらです。

    入口はこちらです。

  • 庭の方を撮っていると。

    庭の方を撮っていると。

  • 外にも出れますよと、いう声が。

    外にも出れますよと、いう声が。

  • 水の流れが。

    水の流れが。

  • ミツマタです。<br />まだつぼみかな。

    ミツマタです。
    まだつぼみかな。

  • テーブルの方へ戻ります。

    テーブルの方へ戻ります。

  • 八ッ橋の里膳です。<br />どれも美味しい。

    八ッ橋の里膳です。
    どれも美味しい。

  • 外に出ようとすると、十二月十二日の札を逆さまに貼ってあります。<br />12月12日は石川五右衛門の誕生日といわれ、それを逆にすることで没したことになり、ひいては泥棒除けになるということです。

    外に出ようとすると、十二月十二日の札を逆さまに貼ってあります。
    12月12日は石川五右衛門の誕生日といわれ、それを逆にすることで没したことになり、ひいては泥棒除けになるということです。

  • となりの八ッ橋の店に入ると、大きな提灯が。<br />ここが八ツ橋発祥の店なのですね。<br />またその左にあるのは、赤熊(しゃぐま)と呼ばれ、祇園祭の長刀鉾の天辺近くに取り付けられるもので、平成18年度に長刀鉾稚児奉仕をされたのだそうです。

    となりの八ッ橋の店に入ると、大きな提灯が。
    ここが八ツ橋発祥の店なのですね。
    またその左にあるのは、赤熊(しゃぐま)と呼ばれ、祇園祭の長刀鉾の天辺近くに取り付けられるもので、平成18年度に長刀鉾稚児奉仕をされたのだそうです。

  • 店に入ると、試食をどうぞと。<br />すごい~。<br />

    店に入ると、試食をどうぞと。
    すごい~。

  • 店内にすごい門が。<br />先ほど訪れた聖護院の門だったものだそうです。<br />これから妙法院へ。

    店内にすごい門が。
    先ほど訪れた聖護院の門だったものだそうです。
    これから妙法院へ。

  • 妙法院です。<br />向こうに見えるのが国宝の庫裡です。<br />建物内部はもちろん庭園も撮影不可です。

    妙法院です。
    向こうに見えるのが国宝の庫裡です。
    建物内部はもちろん庭園も撮影不可です。

  • 庫裡の鬼瓦です。<br />庫裡にはいって上を見るとビックリ。<br />上の方まで建物の構造が見えます。<br />ものすごいですね。<br />この後、建物の内部も、庭園もすごいです。<br />三十三間堂もこの妙法寺の一部で、かつては同じ境内にあったとのこと。

    庫裡の鬼瓦です。
    庫裡にはいって上を見るとビックリ。
    上の方まで建物の構造が見えます。
    ものすごいですね。
    この後、建物の内部も、庭園もすごいです。
    三十三間堂もこの妙法寺の一部で、かつては同じ境内にあったとのこと。

  • 建物を出ました。<br />妙法院、素晴らしさの連続で、どれも撮影不可ですが、確かに撮影するよりじっくり拝観する方が良いかもしれません。

    建物を出ました。
    妙法院、素晴らしさの連続で、どれも撮影不可ですが、確かに撮影するよりじっくり拝観する方が良いかもしれません。

  • 白梅が咲いています。

    白梅が咲いています。

  • 宸殿前の庭園の方へ行きます。<br />大玄関です。

    宸殿前の庭園の方へ行きます。
    大玄関です。

  • 唐門が。

    唐門が。

  • 普賢堂が見えてきます。<br />この辺りは、通常も入れるようです。

    普賢堂が見えてきます。
    この辺りは、通常も入れるようです。

  • 左の方は宸殿です。

    左の方は宸殿です。

  • 紅梅も咲いています。

    紅梅も咲いています。

  • 普賢堂にお参りします。

    普賢堂にお参りします。

  • 普賢堂の前の庭園です。

    普賢堂の前の庭園です。

  • 宸殿を正面から。<br />三条実美卿を含む七名が長州へ落ち延びたいわゆる「七卿落ち」ゆかりの場所です。

    宸殿を正面から。
    三条実美卿を含む七名が長州へ落ち延びたいわゆる「七卿落ち」ゆかりの場所です。

  • ここにも白梅が。

    ここにも白梅が。

  • 奥の池には、きれいな鴨さんが。<br />

    奥の池には、きれいな鴨さんが。

  • 向こうに庫裡が見えます。

    向こうに庫裡が見えます。

  • 歩いて庫裡の方へ。

    歩いて庫裡の方へ。

  • 東大路通りに一回出て、表からパチリ。<br />非常に満足の三ヶ寺めぐりでした。<br /><br />(おしまい)

    東大路通りに一回出て、表からパチリ。
    非常に満足の三ヶ寺めぐりでした。

    (おしまい)

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