2015/02/08 - 2015/02/08
67位(同エリア432件中)
あおしさん
カイロから夜行列車でアスワンへ。
アスワンはナイル川沿いの美しい町です。
ナイル寝台特急でアスワンへ
https://www.youtube.com/watch?v=RmEGNyPDES8
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アスワン行の夜行列車では、夜中に1度目が目が覚めましたが、その後なんとか寝て、朝7時に起床。
ナイル川に沿って列車は走ります。
ただ、砂漠の埃のせいか窓が汚いのは残念。
まあ、日本でも九州の電車が黄砂で汚れているのだし、やむを得ないかも。 -
砂漠の国エジプトですが、ナイル川沿いは古代から農作が盛んで早くから文明が栄えました。
「エジプトはナイルの賜物」
ところで列車はなんと4時間も遅れていました。
今日も予定がたくさんあるのに・・・ -
この夜行寝台列車は朝食もついています。
ただ、食堂車の方が良かったな。 -
結局、4時間遅れでアスワンに到着。
今日行くはずのアルシンベル神殿には行けなくなり、アスワン観光だけになってしまいました。
もっともカイロまで21時間のフライト→寝台列車→アブシンベルへの往復は車で6時間の連続は正直ちょっとしんどかったので、アスワンで一息つけるのはむしろよかったかも。 -
アスワン駅の駅名票。
アラビア文字はさっぱりわかりません。 -
アスワン駅に到着した寝台特急列車。
まあ快適な列車ではありました。 -
アスワン駅構内。
結構人でにぎわっていました。 -
アスワン駅前。
鉄道で知らない町に降り立ち、駅から町を眺めたときはとても楽しい気分になります。 -
アスワン駅の駅舎。エジプトの鉄道はここまで。
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アスワンからはまずはアスワンダムへ。
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アスワンダムは広大なダムで、ダム湖であるナセル湖はまるで海のよう。
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広大なダム湖・ナセル湖は全長500キロで東京~京都の距離に等しく、琵琶湖の7倍。
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ダムでせき止められたナイル川の下流部分。
-
アスワンの町に戻り、ヨットに乗って、ナイル川の島の中にあるレストランへ。
よくよく考えるとヨットに乗ったのは初めてです。
逆風なのに、帆をうまくつかってジグザグにうまく前にすすみます。 -
ナイル川。
アスワンのあたりは水もきれいです。 -
ヨットでナイル川の島の中にあるレストランへ。
-
アスワンなどこの一帯をヌビアといいます。
そこでヌビア料理を注文します。
料理の前菜。 -
メイン・デッシュは「タージン」という料理。
トマトのミートソースに魚の切り身を入れたような料理です。 -
アスワンのイシスホテルへ。
コテージのようなホテルです。
ぼろいホテルではありますが、エジプトでは十分快適なホテルです。
バスタブもあるのはありがたかったが、ただお湯は出なかった・・・
あと寝てるときに蚊が飛んでくるのも・・・
エジプトです。 -
ホテルに入ったあと、1時間ほどアスワンの町をぶらぶら歩き。
アスワンはナイル川に沿ったとても美しい町です。 -
ぼーっとナイル川を見ているだけで癒されます。
アスワンからはナイル川を楽しむ豪華クルーズ船が多数運航されています。 -
ナイル川の夕焼けもとても美しいですが、夕日が赤というより、黄金色。
太陽→神様(太陽神ラー)=王(ファラオ)→黄金とつながっているのでしょう。 -
太陽が沈み、赤い夕焼けとナイル川。
この夕焼けもまたとても美しいです。 -
夜のアスワンの町。
テロ真っ盛りのエジプトなので少々怖かったですが、夜もまた美しい町です。 -
ナイル川を挟んでアスワンの町の反対側にある古代エジプト貴族たちの墓。
夜はライトアップされていました。
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