2016/12/29 - 2016/12/30
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machikaneさん
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今年も年末になり、ようやくお休みに入りました。
今年は並び的にそれほど長く出ることができない並びのため、比較的近場の温泉地を湯めぐりすることにしました。
そこで目を付けたのが紀伊地域の湯。今年は幸い雪もまだ降っていないので、山間の湯も行けるかも。
もしも雪が降っても、海沿いなら何とかなるので、ここがいいでしょう。
大阪府から奈良県を抜けて、紀伊山地を縦走してから、泊まりは勝浦温泉で確保して、
次の日は白浜から和歌山へ抜けるルートでゆめぐりしてきました。
山と海のいい湯を堪能できました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
さぁいつもの様に国道23号線を西へ進みますが、年末だけあってUターンラッシュで、大渋滞。抜け道を使って四日市の渋滞を抜けます。その途中で、思わぬ鉄分補給。
四日市あすなろう鉄道です。今や貴重なナローゲージの可愛らしいカラフル電車を見ることができました。 -
一気に大阪府までやってきました。
西名阪柏原インターを降りて、少し南の山中にあるのが、太子温泉です。
一軒宿の温泉宿になります。
透明な湯ですが、内風呂の湯口はなかなかの析出物で壮観でした。 -
富田林にやってきました。
なんだあれ?なんか20世紀少年に出てきそうな建物が目に入りました。
なにか大阪らしいデザインを感じました。 -
次に訪れたのは河内長野市の風の湯です。
スパ銭のチェーン店です。
きれいな施設で、いろいろな湯船を楽しめます。温泉は露天のみでした。 -
河内長野から南へ抜け、紀伊山地に入るのに国道168号線を南に進みます。
途中、幻の五新線の線路跡があり、絡み合うように走ります。 -
ようやく十津川までやってきました。
道の駅十津川で一休みです。
ここには足湯もあります。 -
本日の3湯目は、道の駅からすぐ近くの一乃湯です。
こちらはしっかりと硫黄の香りがする湯がかけ流しです。
う~ん、この硫黄の香りに本格温泉に浸かったような気がします。
なにかようやく温泉巡りが始まった気がするいい湯でした。 -
イチオシ
さらに進んで、十津川温泉にやってきました。
このあたりの川はくねくねと曲がり美しいです。 -
続いての湯は、湯治宿やまとやさんですが、受付はすぐ近くのドライブイン長谷川さんで受付をします。湯小屋は宿の裏側にあり、意外と新しくきれいなものでした。
シンプルな湯船で、こちらも湯を口に含むと硫黄の香りと味があり、いい湯がかけ流しでした。 -
十津川温泉でもう一軒。田花館さんです。
こちらは源泉により近いからか、先ほどのやまとやさんと同じ源泉ですが、より硫黄のにおいがしっかりあり、湯の花もありました。
こちらもいい湯でした。 -
十津川から新宮に向かう途中に立派な滝がありました。
十二滝というそうで、確かに上を眺めてみると、段々になっており、
豪快な滝でした。 -
ここから国道168号線は空中を走るような豪快な道筋になります。
これは2011年の台風12号による紀伊大水害による対策です。
すごい道を作ったものです。 -
イチオシ
続いては、世界遺産の温泉地、湯峰温泉にやってきました。
-
こちらで立ち寄ったのは、公衆浴場の目の前の伊せやさんです。
こちらも硫黄の香りがする湯がかけ流しのいい湯でした。
外来客が入りやすい雰囲気なのがありがたいです。 -
続いては湯峯温泉街から一軒だけ離れている湯の峯荘です。
こちらはより硫黄の香りがしっかりとし、露天風呂では白い湯の花が大量に舞ます。
当然かけ流しで、ここもいい湯でした。 -
国道168号線で新宮へ。そこからは国道42号線で南紀勝浦にやってきました。
本日のお宿は勝浦港に面したビジネスホテルブルーハーバーです。
リーズナブルに泊まることができ、駐車場は満車でした。 -
あたりは真っ暗ですが、まだまだ湯めぐりをします。
次は海を渡ったホテルを目指します。
その名もホテル中の島です。
無料の渡船に乗ってホテルに行きます。 -
海に浮かぶホテルに向かいます。
こちらは紀州潮聞之湯という、ダイナミックかつ風光明媚な露天風呂が有名です。
ホテル浦島の忘帰洞と並んで勝浦の名物風呂です。
湯も硫黄の香りがする塩湯がかけながしのすばらしいものでした。 -
さて、本日の夕食は何にしようか迷ったのですが、選んだのはこちら。
中華そばのこころさんです。
この渋い外観からも期待が膨らみます。 -
ご夫妻が営む小さなお店です。
出てきた昔ながらの中華そばはシンプルですが、丁寧であまみがあるスープ。
寒いからだもまた温まりました。
お店の中には阪神タイガースの方のサインがたくさんありました。
かなり年代ものです。。。 -
翌日も爽快な青空が広がりました。
国道42号線をひたすら西に進みます。 -
途中、道の駅すさみに立ち寄って休憩です。
関西方面からの自動車専用道路の終点出口にあり、ちょうどいい観光拠点になりそうです。
エビとカニの水族館なるものがありました。 -
すさみと言えば、イノブタです。
ぬいぐるみがありました。 -
白浜温泉にやってきました。
目当ての温泉がポンプ故障で休止しており、思いもよらず時間が空いてしまったので、観光で三段壁にやってきました。
断崖に近づいてみましたが、すごい迫力でした。
ちょうどこの時、白浜空港からジェットが飛び立ちました。
下から飛行機を覗き込む、ちょっと面白い風景を楽しめました。 -
本日最初の湯はこちら。民宿ことぶきさんです。
二階で受付をして、浴室は1階です。
小さな湯船に、硫黄の香りがして塩味の湯が少しずつかけ流しでした。
うん、白浜らしいいい湯でした。 -
白浜から北へ向かいます。
途中、何か教会のような建物が。
近大の水産研究所の様です。
しゃれた建物です。 -
一気に海南インターまできて、ここから和歌山市の南部のマリーナシティに来ました。
なにかリゾートタウンのような雰囲気です。 -
そのマリーナシティにあるのが紀州黒潮温泉です。
リゾート的な雰囲気の中にある、温泉施設で、標準的な日帰り施設といった感じ。
新しくきれいな設備です。
少し塩味の湯が循環されており、マリーナを眺めて湯に浸かることができました。 -
続いて訪れたのは、きのくに温泉です。
一見すると、普通のマンションの様ですが、一種の福祉施設のような感じの建物で、その一部が温泉施設になっています。
温泉利用は一つの浴槽でこじんまりした施設でした。
ちょっと不思議な雰囲気でした。 -
今回の湯旅の最後の湯はこちら。
和歌山市の市街地の中にあるフォルテという商業施設の地下にある温泉施設のふくろうの湯です。
こちらは和歌山らしい、塩と炭酸と鉄味の非常に濃い湯がかけ流しの浴槽があり、最後の最後でガツンと濃い湯を堪能できました。
今年の〆湯としてもふさわしい湯でした。
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