2017/01/03 - 2017/01/03
21548位(同エリア30372件中)
まんごさん
国立故宮博物院 は何度か訪れていますが、広くてたくさんの美術品があります。写真が解禁になったので、また改めてみてきました。
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最寄り駅からバスで向かいました。降りてからすぐみえます。
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国立故宮博物院 と入口にどーんと記載があります。
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歩いていくと両側にピーシャンというシーサー的置物が置かれています。この横に庭園があります。
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階段をのぼってすすんでいくと入口があります。チケット売り場で250台湾ドルが大人一日チケットをかいます。
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まず3Fに進んで、翠玉白菜のコーナーに向かいました。初めてみたのですが、翠玉白菜の手前にお仲間と思われる展示物がありました。
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ちなみにこちらが翠玉白菜です。精巧によく作られています。
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翠玉白菜の仲間は二つ展示されていて、それと翠玉白菜をみくらべるとその出来栄えに驚きです。ちなみに角煮は不在でした。
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蓮花型温碗はハスのような形をした器。鏡がおいてあり下姿もわかります。
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精巧な美術品がたくさんあります。ただフラッシュが禁止なので、それだけ注意してください。
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ゴージャスな飾りものも多くて、写真映えする美術品が多いです。
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「毛公鼎」は周末期に作られた獣を模した3本足を持つ祭礼器具で、器の内側に刻まれた500文字の銘文は現存する銅器のなかで歴史的な価値があり、こちらは特別室の展示になっていて、そばでガイドさんとかお話し禁止でした。
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彫象牙透花雲龍紋套球 は1本の象牙から独自に回転する21層の球体に削った多層球で、中にある球の全てに透かし彫りが施されており、超絶技巧の象牙細工です。
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こちらの緑色の衝立は大きさもかなりあり、周りが暗くなっているので迫力もありました。
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碁盤のようなボードゲームなどいろいろな種類の美術品をみることができます。
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また酉年のためか特別展を開催していました。とり年なので、このポスター壁一面なのですが、写真撮る人が多かったです。
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故宮博物院収蔵の青銅器の中で、有名な3つの青銅器のうちの一つにあたります。
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唐 八世紀前半葉 天王像。すごいは迫力のある像で、ライトアップもすこししてありました。
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清 光緒帝 緑地魚龍図花式瓶。
背が高く厚みのある大瓶で、瓶の形が愛らしい8枚の花弁の花型になっています。表面には鮮やかな黄緑の色釉が目を引きます。 -
見学していておなかがすいたら、食事もできます。こちらは割合カジュアルに台湾料理が楽しめます。
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メニューもアラカルトでいろいろオーダーできます。
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帰りにのったバスです。最寄り駅までバスで移動できるので公共交通で個人でゆっくり鑑賞するのもおすすめです。ただ広いので初めていかれるときはツアーも便利だと思います。
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博物館ではグッズも販売しています。とり年なのでこんな鳥グッズを販売していました。
写真も撮れるようになり、思い出としてもう一度みることができるようになったので、一度行かれている方も再度の訪問おすすめです。
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