2017/01/19 - 2017/01/22
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kemigawaさん
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♪上海、蘇州と汽車に乗り~、太湖のほとり~無錫の街へ~♪
汽車には乗りませんでしたが、唄のとおり江南地方を格安ツアーで旅行してきました。
結構寒かったですが、お天気には恵まれ現地ガイドさんも一生懸命で楽しい旅でした!
1/19 成田 →→→ 上海 ~~ 無錫
1/20 無錫観光 ~~ 蘇州観光
1/21 蘇州 ~~ 上海観光
1/22 上海 →→→ 成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
1月29日(木)
自宅を6:20に出発して、いつものように快速電車で成田空港へ。
昨年7月にイギリスへ旅行して以来の成田空港です。
いつきても空港はワクワクしますね。 -
全日空はすべて機械でチェックインとのことで、係員に教わりながら無事つれあいと並び席を確保できました。
カードラウンジで一休み。 -
朝からビールを飲めるのはこの時くらいかな。
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とりあえず1万円を成田空港で中国元に両替しましたが、やっぱり現地ガイドさんのレートの方が20元ほどお得でした。
-
前回と同じく自動ゲートで出国手続きを済ませ、わざわざ記念に係官にお願いして出国スタンプを押してもらい、ゲートへ。
本日はANA919便(9:40発)です。 -
予定より約15分遅れで、9:55の出発でした。
機種はB737で、3席-3席のコンパクトな飛行機です。
残念ながら、パーソナルモニターはありません。 -
離陸してしばらくすると昼食です。
紅鮭の彩りご飯、サラダ、そうめん、チョコケーキでした。
エビスビールを飲みながら、美味しくいただきました! -
ほとんど揺れのない快適なフライトでした。
成田空港から上海まで約3時間半ほどでした。 -
上海浦東空港へ定刻より20分遅れでPM0:30に到着。
入国審査で手間取りましたが、無事現地ガイドの謝さんと合流。
総勢21名のツアーです。 -
観光バスでまずは本日唯一の観光スポットである「千灯古鎮」を目指します。
中国では28日からの旧正月に向けて工場なども休みに入り、高速道路も混み始めているそうです。
ちょっと心配していたPM2.5も工場休みの影響で、ここ数日は日本と同じ程度だそうです。 -
「千灯古鎮」にPM3:40に到着。
-
千灯古鎮
古鎮は「古い街並みの残る風情ある町」という意味だそうです。
確かに・・・。 -
千灯古鎮
江南地方にはあちらこちらに運河があり、この後もいろいろ場所でよく似た風景を見ることになりました。 -
千灯古鎮
「臭豆腐」のお店もいろいろな所で見かけました。
食べませんでしたが・・・。 -
千灯古鎮
子供たちが古い中国の衣装を着て記念写真を撮っていました。
ガイドさんによると中国の子供たちは勉強中心で、あまり遊ぶ時間はないそうです。 -
千灯古鎮
3泊4日の旅行でしたが、この日だけが曇りでした。 -
千灯古鎮
今回の旅行でいろいろな観光スポットへ行きましたが、こうした銘板も整備されていました。 -
千灯古鎮
「国家AAAA級」はチョット大げさでは? -
千灯古鎮観光後、無錫の街へ。
夕食はこちらのレストランでこの旅初めての中華料理。
時刻は午後7時を少し回って、お腹もだいぶすいていて美味しくいただきました。 -
夕食後、無錫の宿泊ホテルへ。
君楽酒店(グランド・パーク・ウクシー)です。
無錫市は上海市の西128kmに位置します。 -
シーズンオフということで、格安ツアーでしたが4つ星に泊まることができました。
部屋も広く、2つのスーツケースも余裕で広げられました。 -
ホテルは無錫の中心街に立地し、周辺には様々な大型商業施設がありました。
コンビニもホテルの通りを挟んで反対側にファミリーマートがありました。 -
無錫のまちは何となくのんびりした地方都市をイメージしていましたが、想像をはるかに上回る大都市でした。
-
ホテル近くのショッピングセンターになぜかドラえもんが・・・。
-
そろそろ夜の散策も終えてホテルへ戻りましょう。
お休みなさい。 -
1月20日(金)
おはようございます。
7階のレストランで朝6:30から朝食を食べられました。 -
バイキング形式で中華料理や洋食などいろいろチョイスできます。
めん料理もその場で調理してくれます。 -
昼食、夕食は間違いなく中華料理なので、なるべく中華は避けてと思いましたが・・・。
-
わずか1泊の滞在でしたが、快適に過ごせました。
ホテルを午前8時に出発です。 -
本日最初の観光は「南禅寺」散策です。
南禅寺の周辺は商業街となっていて、雑貨店などモノを販売しているお店が多いです。 -
南禅寺
いろいろな場所で太極拳などで運動をする人を見かけました。 -
南禅寺
南禅寺には妙光塔とよばれる高さ43メートルの塔がそびえたっています。
この日が4日間では一番寒さが厳しかった。 -
南禅寺
無錫市街地の南に位置する古刹で、創建は547年。
現在の建物は1980年に修復されたもので、境内には大雄宝殿、観音殿、地蔵殿、塔などがあります。塔は、運河の水害を鎮めるために建てられたものだそうです。
お線香の煙が目に染みる。 -
南禅寺
お寺の中に何やらきれいな明かりが・・・。 -
南禅寺
素敵なお顔立ちの仏像がありました。 -
続いて再びバスに乗り「清名橋」へ。
古い家屋の残る路地を抜けて行きます。 -
清名橋
運河と橋という組み合わせですね。 -
清名橋
2014年に「大運河」で世界遺産に登録され、その一部分である「清名橋歴史街区」は、無錫を代表する観光地のひとつだそうです。 -
清名橋
平日の午前10時ということで、ほとんど人影もありませんが、両側には古い建物を再現したいろいろなお店が整然と並んでいました。
一角には立派な図書館もありました。 -
清名橋
お天気もよく、川面に映る景色も素敵です。 -
続いては無錫観光のハイライト「蠡園」と太湖湖畔の散策です。
太湖の一部である蠡湖(五里湖)のほとりに広がる蠡園は、江南地方の名園のひとつに数えられる美しい庭園だそうです。 -
蠡園
蠡園は1930年に当地の実業家の王禹卿が建設した庭園です。 -
蠡園
江蘇省と浙江省にまたがる湖・太湖は、琵琶湖の3倍の面積を有する巨大湖です。
ここから見えているのは、ほんの一部だそうです。 -
蠡園
ここで無錫現地ガイドの時さん(30代)が、あの往年の名曲「無錫旅情」(尾形大作)を歌ってくれました。懐かしい~ -
蠡園
「無錫旅情」(1986年、作詞・作曲 中山大三郎)の大ヒットで、無錫は日本人の間で脚光を浴びて、1980年代後半から無錫への日本人観光客の数が急増したそうです。 -
時刻は11:30、そろそろ昼食です。
無錫の名物料理<無錫排骨(むしゃくはいこつ)>が出てきました。
豚の骨付きばら肉を甘辛く煮た中華料理で、甘辛い味が特徴の無錫料理の代表です。 -
そして昼食後、同じ敷地内にある別の建物へ移動。
格安ツアーにはつきもののお土産店、まずは淡水真珠です。 -
店長さんが上手な日本語で真珠の粉末入りのお茶で接待しながら、真珠のあれこれを丁寧に説明してくれました。
この後約40分くらいこちらで過ごしました。 -
再びバスに乗り無錫最後の観光スポット「恵山古鎮」へ。
石畳の参道が続いています。 -
恵山古鎮
お寺や土産物店がありました。
午後になり、人出もそこそこ出てきています。 -
恵山古鎮
あちこちでペットの犬をよく見かけました。 -
恵山古鎮
他ではあまり見かけませんでしたが、自動販売機が置いてありました。 -
恵山古鎮
無錫の現地ガイドの時さんとは、ここでお別れです。
大学で日本語を勉強してガイドになられたそうです。 -
無錫のまちから蘇州へと移動です。
約60㎞の距離ですが、順調に行けば1時間10分ほどのバス旅です。
・・・その2(蘇州篇)に続く
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