2017/01/23 - 2017/01/23
45位(同エリア458件中)
tadさん
ツアーの3日目は高雄のホテルを出発して寿山公園へ向かう。
ここは高雄市の忠烈祠があるところ。戦前は高雄神社があったところだそうだ。まず展望台に行き、高雄の町と港を見て、それから忠烈祠が8時に開いたので、参拝した。この地域一帯は軍の施設もあるようで、接近できないところもあるようだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
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忠烈祠へ
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8時の開門と同時に参拝
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高雄の街中(朝の散歩)
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朝の散歩
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これで高雄の町をバスは離れて南下し始める。東海岸の台東に向かう。
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以下は走行中のバスから撮影。
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水のない川が多い。
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バスを止めて休憩。
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左に表示してある30元のスープを飲む。さっぱりして美味しい。
現地時間朝10時37分。 -
この名前の店をグーグル・マップで捜したが見つからない。ここはどこだろう?高雄を出発して1時間50分後だ。
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現地時間朝11時46分。台湾の一号線を南下したところだろう。台湾の西の海岸沿い。この後、バスは9号線に乗り東海岸に向かったのだろう。
車中では現地のガイドさんがテレサ・テンのビデオをかけていたが、ただの一曲しか知らなかった。例の大ヒットした曲だ。それはとてもいい曲だが、本当に他の曲はまったく知らなかった。 -
ランチの場所。12時52分。最後に出たこの真っ赤な甘酸っぱい食べ物がおいしい!なんだろうと確かめると次の写真の赤い実か花を食べているのだ。
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現地時間は午後1時56分。東海岸側を走っている。雲行きが怪しくなってきた。この後雨が降り出す。
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台東県の三仙台に到着。雨が降っている。錦帯橋のような橋が見える。
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橋をズームアップ。
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食べられないそうだ。
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車窓から見える岩は男根の形だそうだ。ガイドさんが何度も説明していた。(教育の現場では発したことのない単語。。。)後でパートナーの女陰の洞窟にいく。
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天気を気にしない人。
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八仙洞に到着。
現地時間午後3時39分。 -
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ここは数年前までの投稿写真を見ると寺院が洞窟内部にあったようだ。現在は全てそれらは撤去されて、台湾でもっとも古い数万年前の旧石器時代の遺跡の姿を取り戻している。自然の洞窟のままになっている!以前の状態を知る人にはショックだろう。
ガイドの話ではこの洞窟は女陰の形をしていて数キロ離れた男根の形をした岩と組み合わせて安産の願掛けの場所だったようだ。現在の国が建てた看板にはそれを思わせる内容は書いていない。国の考古学遺跡として洞窟を保存するとある。手を加えると刑に処するという内容の看板だ。 -
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北回帰線の場所に到着
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現地時間午後4時3分。
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夏至の日には太陽が上から照る場所だが、厳密には毎年移動していて正確な場所は固定してはいない。大体このあたりという地点に塔が立っているわけだ。
なお、台湾ではこの北回帰線から南は米が三毛作で、北は二毛作だそうだ。年一度しか米の取れない北方地域からしたら羨ましい限りだろう。米が日本より遥かに安いはずだ。しかも、台湾はジャポニカ米とインディカ米をどちらも生産しているようでチャーハンが美味しいはずだ。勿論、インディカのほうが粒立ちがよく、チャーハンにはあっている。 -
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午後5時50分、花蓮のホテルにチェックイン
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花蓮の町を散策。
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宿泊したマーシャル・ホテル。格安ツアーのホテルとしては文句なし。夕食も朝食もここで食べた。味も文句なしの内容だった。wifiもちゃんと利用できたし、外に出るとすぐに賑やかな街歩きができる。
ただ驚いたのはかなりの距離を歩いたのだが、店は無数にあるのに居酒屋風やパブやバーのようなところは見つからなかった。ホテルにカラオケ・バーがあったが、そのスタイルはいやなので、外で探したのだが、とうとう見つからなかった。ツアーのガイドさんに聞くと台湾人は外の酒屋で飲むという習慣があまりないそうだ。私の場合、夕食の酒とは別に、一杯やりたい人にはちょっと困る。
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