2017/01/04 - 2017/01/10
2224位(同エリア8987件中)
小枝さん
1年遅れましたが、次女が20歳になった記念旅行先はニューヨーク1週間。
私は身内が一時期NYで暮らしていたこともあって訪れるのは4~5回目ですが、なんと15年ぶり。ESTAも知りませんでした。
ちょうど9・11テロがあった2001年以来ですから、まるで新しい事だらけのニューヨークです。
今はネットがあるので日本に居ながらレストランやミュージカルの予約ができるなど便利になりましたが、娘と相談してガチガチにスケジュールを組むのではなく「現地で天気や体調をみながら決めていこう」と、ほぼノープランで挑むことになりました。
今回のチケットは「旅工房」さん
利用航空会社は大韓航空
ホテルはアッパーウエストサイドのホテルベレクレア
4泊7日で1人13万円を切りました。
クリスマスからお正月の期間という事で、搭乗日が1日でもずれると価格がぽ~んと上がったりして何とか安く行ける日を探しました。
1月4日出発はその典型的な隙間日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
2017年1月4日(水)中部国際空港
航空券をネットで購入したので利用する大韓航空のチェックインカウンターで
搭乗券を引き換えてもらう。
14時30分出発なので、ゆとりがある。中部国際空港セントレア 空港
-
おなじみの水色の機体。
なんと韓国は30年ぶり!
あの頃は韓ドラも東方神起もなかったナ・・・中部国際空港セントレア 空港
-
とてもきれいで新しい仁川空港。
ニューヨークへの乗り継ぎ便までは3時間、
案内標識は日本語表記もあるから安心だけど
ハングル語は逆さになっていても、まったく気がつかないほど
わからない。中部国際空港セントレア 空港
-
ニューヨークへの乗り継ぎターミナルを先に確認してから、と
娘は意外に用心深い。
免税店を見たり、韓国工芸体験や無料で行くトランジットツアーというのも
あるらしいが、もし帰ってこれなかったら?!と娘が不安がるのでやめにした。
空港内は広いので移動の時間も入れておく。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
とにかく乾燥しているので、マスクと飲み物は欠かせない。
機内食はピビンバにしたがイマイチだったかな?
チューブに入ったコチュジャンが可愛かったが、帰りの飛行機で韓国のご婦人が
チューブを歯磨き粉のように絞って全部入れていた。
そうか、全部入れるべきだった。 -
北極圏をひた走る?
行けども行けども、はてしなく続く氷の世界。
モニターの現在の飛行状況を時々確認しながら、映画をみたり
ゲームをやったり眠ったりの12時間。 -
長いフライトだったけど、いよいよ着陸態勢に。
ニューヨークの街の灯が近い。
きたーっ!!
15年ぶりニューヨーク。 -
飛行機を降りると、私たちは米国民ではないので黄色のコースをたどる。
ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
-
入国審査。
クリスマスシーズンも終わって1月は比較的空いているシーズンだそうだ。
並んでいる人たちも少ない。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
-
ホテルに着くのは22時頃になりそうなので到着ロビー近くのコーヒーショップで夜食を買う。
パニーニが美味しそうだったので
「ワンターキー、ワンハムチーズ アンド トゥコーヒー」と
わかりやすくゆっくり英語で頼んだら、すごく笑われた・・・
「えっ、何かおかしかった?!」ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
-
今回の旅は安易な選択より、2人力をあわせてちょっと困難を選ぼう、と。
その一つは空港からはシャトルバスで行くと、
タクシーは高いし、公共交通機関は深夜という事で回避。
各ホテルまで送ってもらえるということで、シャトルバスを選択。
ただ、ネット予約が上手くいかず、当日予約ということに。
到着ロビーの出口付近にインフォメーションデスクがあって、
そこで直接申し込む。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
-
デスクでホテルの住所、ホテル名、名前、人数、荷物の数、支払方法を提示して
明細書のようなものをもらう。
2人で$43はタクシーよりもちょっとお値打ちだ。
8:53pmにピックアップの予定だが、9時をまわっても呼びにこない。
空いていた待合ベンチも人が増えてきた。 -
今回利用したのはGo Airlinkというシャトルバス。
定員いっぱいの車内、乗る時にさっきの明細みたいなのを渡す。
「次は〇○ホテル」なんて案内は一切ない。
それぞれのホテル前に停まると乗客が降りるのだが私たちはここがどこなのか、さっぱりわからない。みんな初めて来るのになぜここだとわかるの?
そうこうしてるとセントラルパークの中を通りだした。
私たちのホテルはパークの近く、きっと次は私たちだ。 -
到着したホテルはアッパーウエストサイドに位置するクラシカルで重厚なホテルベレクレア。
「ハッピーニューイヤー」でお出迎え。そうだ!新年だった!
決して大きくはないが雰囲気があって素敵です。
この曲がり具合はホテルの構造にあるのは次の朝、初めてホテルの外観を見てわかった。こじんまりとしたクラシカルな雰囲気 by 小枝さんホテル ベレクレア ホテル
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9階の部屋はここ。
いや~どきどきこじんまりとしたクラシカルな雰囲気 by 小枝さんホテル ベレクレア ホテル
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ベッドの感じはネット見たのと同じ。
書き込みに「こんなに狭い部屋は生まれて初めて」というのもあったが、
う~ん、やっぱり狭いかな・・・
まあ、なんとかするしかないでしょう!こじんまりとしたクラシカルな雰囲気 by 小枝さんホテル ベレクレア ホテル
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ウォークインクローゼット。
金庫のほかにアイロンやアイロン台まであった。
傘がひとつ、めちゃめちゃ雑にたたまれていたが、単なる忘れものじゃないよね。こじんまりとしたクラシカルな雰囲気 by 小枝さんホテル ベレクレア ホテル
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バスルーム
あれ?!バスタブありって書いてあったのに・・・
やっぱり、ちょっとグレードの高い部屋だけかな?
まあ、清潔感があって、お湯の出方も大丈夫。こじんまりとしたクラシカルな雰囲気 by 小枝さんホテル ベレクレア ホテル
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果物や何かおかずになるようなものを探しに夜のスーパーに。
「ウエストサイド マーケット」名前も王道?!
なにより嬉しかったのは隣がスーパーでけっこう遅くまでやっているのがありがたかった。
毎日通うことになるとは・・・ -
明日は唯一、日本で予約した「現地オプショナルツアー」。
集合が早朝なので、朝食用のマフィンも買う。
マフィンやスコーン、クッキーなど色とりどりでアメリカン!! -
【ニューヨーク滞在1日目】
今日はニューヨーク半日観光(タイムズスクエア・チェルシー・ソーホー・ウオール街・自由の女神・国連など)⇒エンパイアーステートビル
朝食はマフィンと紅茶。
朝はカフェにスタッフがいて有料でコーヒーも提供してくれる。
確か、書き込みではコーヒー、紅茶は無料って書いてあったけど
コーヒーは$2で有料でした。 -
ホテル ベレクレアの正面。
昨晩、到着したときはもう真っ暗でわからなかったが
正面部分が奥まった形の造りで、廊下がクランク風になっているのは
そのためだった。 -
「現地オプショナルツアー」に参加するために、最寄りの駅79Stから
地下鉄①で、50Stに向かう。
メトロカード7Dayを購入$31。
販売機は2つあって画面の指示通りすすめていくが、お札を入れると戻ってきてしまう。何度も挑戦するが娘によると。どうやらお釣りのお札が不足していたようだ。何も知らないとあせってしまう。 -
朝の79Stのダウンタウン方面のホーム。
閑散としているように見えるが、出勤の時間帯になると続々人が
増えてくる。 -
10分ほどで50Stに着いた。
地下鉄ホームはニューヨークの名物でもあるモザイク壁画。
ここは不思議の国のアリス。 -
地下鉄の階段を上がると、目の前にミュージカルの看板!
タイムズスクエア周辺はこんな看板ばかりでテンションもそりゃ上がるわ。
身も凍るほどの寒さ。 -
今回、利用したのはネットで事前申し込みをした
【あっとニューヨーク 半日観光エンパイアーステートビル展望台つきコース 1人$88】
これだけは事前に予約、このツアーを目安にスケジュールを立てていった。
なんせ滞在期間4日であちこち回るには時間がかかりそうだったので、主要なところを効率よく車でまわるこのツアーでまず下見。
1歳半くらいの赤ちゃんを連れた母娘の3人と同じコースをまわる。
出発!
-
日本人ドライバー兼案内人の中西さんの慣れた案内で大急ぎでまわる。
どれも車窓からなので写真は撮れなかったが、ブルックリンに渡り対岸からマンハッタンの風景とマンハッタンブリッジを撮る。 -
とにかく冷たくて写真を撮ったら、すぐ行こうって感じ。
観光に来ていた外国人カップルも気持ちは同じでお互いに写真を
撮りあっこしたら足早に帰って行った。 -
ウオール街の道路に停まったトラック。
何とも目立つカラー。 -
初代大統領ジョージ・ワシントンが就任の演説をした
フェデラル・ホール・ナショナル・メモリアル
175年前の巨大な支柱が並ぶ建造物。
夏場ならこの階段に腰を下ろしみんな休憩をしているけど、この寒さじゃ・・・ -
白さがまぶしいニューヨーク証券取引所周辺。
まだクリスマスツリーがありました! -
スタテンアイランドフェリー乗り場。
無料で乗れて、自由の女神をちゃっかり拝めるのだ。 -
オレンジ色が鮮やかなフェリー。
自分たちだけで乗り込みます。
その間、ドライバーさんは車で待機。
時間がないのでスタテンアイランドに着いたら、すぐにバッテリーパーク行きの
フェリーに乗って帰って来てください、というミッション付き! -
フェリーの最後尾。
こんな簡単なガラガラガッシャンの仕切りだけで出航しちゃうの?!
しかも「外で観ていたい」と言ったらフェリースタッフが「OK」って。
日本だったら危険で絶対ダメでしょう。
ものすごく寒いけどカモメが寄ってきたりして楽しい!
絶対にフェリーは最後尾に乗るべき。 -
マンハッタンがだんだん小さく。
本当に海ギリギリにビルが建っている。 -
向かって右側に自由の女神が見えてきた。
この近さで全体が見えてしかも無料とは、このフェリーはすごい!! -
スタテンアイランドに着くやいやな、次のフェリーは30分後と知っている人は帰りのバッテリーパーク行きの乗り場まで走る、走る。
乗ってきたフェリーが少し遅れていたため、乗り継ぎ時間がなく
乗り遅れた人たちもいた。
もちろん、ゆっくりすることもできるけど「とんぼ返りで帰って来て」
というのがミッションだから。
急げ!間に合うか・・・ -
今さっき乗って来たフェリーを横目に、帰りのフェリーに
ギリギリ間に合った。 -
フェリーはよく見えるからって上の階に行ってしまいがちだが、
案外、地下に乗り込んだ方が臨場感があって良い。
地下フロアは水面が間近に見えて、しかも空いているから
お薦めします。 -
潮風にあたっていたから身体が冷えてきたから
フェリー内の売店でコーヒーを注文。
Mサイズの砂糖・クリーム入りで$2
まるでスタバのグランデサイズのカップに熱々のコーヒーがなみなみと・・・
熱さも甘さも量も三拍子そろって超グランデ?! -
クルーズが終わったら待機していた車に乗り、
見えてきたのはチャージング・ブル。
触るとお金が貯まるという牛のた〇た〇をみんなが
触っていた。
少しでも金運のおこぼれを頂こうと車窓からパチリ。 -
ツアー後半に訪れたワン・ワールド・トレード・センター
-
巨大なプールのメモリアル。
静かになめらかに流れる水の音、
テロ前のツインタワーの頃、身内の通っていたクリニックがあったので
訪れたことがあるが、この大きさだったんだ・・・とあらためて感じるのもがあった。 -
今回、ツアーの運転・案内をしてくれた「あっとニューヨーク」の中沢さん。
マシンガントークでニューヨークの歴史や映画の舞台から、
女子に人気のお店や政治経済の話題まで何でも来いだ。
欲を言わせていただければ、お話は半分でもいいから車から実際に降りて
写真を撮ったり空気に触れてみたかったし
地元でも美味しいと有名なベーカリーなら実際に買ってみたかったな。
13時頃に半日観光は終わり下車。興味深いニューヨーク話、ありがとう。 -
本来は五番街で下車予定だったが、例によってトランプ氏の就任前という事で
トランプタワー周辺は近づけず、知らないところで
「ここを真っ直ぐ行けば、タイムズスクエアに着くから」と車を降りた。
ここはどこ?
とにかく地図を頼りにとにかく真っ直ぐ・・・ -
にぎやかな雰囲気のタイムズスクエア到着!
ものすごく寒いのに観光客が集まっているが、やっぱり思ったより
少しなめかな?
ちょっと”おのぼりさん”を体感。 -
-
タイムズスクエアをにぎやかに飾るのは画面広告と数多いミュージカルの看板。
今回は何を観よう。 -
-
お腹が空いたので、渡米前からぜひ食べてみたいと思っていた、
”ロブスターロール”があるシティキッチンを目指す。
タイムズスクエアの近く、となっているがそれらしい建物が見当たらない・・・
「あった!」角のビルだが、全然目立たない~看板も小さい。
本当にここ?!半信半疑で中に。 -
思ったより小じんまりとした内部。
ごった返していると思ったら、そうでもなく小規模なフードコートって感じ。
奥には照明を落とした静かに食べられるソファスペースもあった。
お目当ての「ルークス ロブスター」。 -
道路に面したカウンターでいただく。
アメリカのサイズにしたら小さくて食べきれサイズのロブスターロール$17。
甲殻類好きにはたまらない!
バターが効いていて楽に1個はいけるし、いっしょにオーダーした
クラムチャウダーも濃厚で美味。
食べやすくてお薦め。 -
お腹を満たしたらエンパイアーステートビル展望台へ。
途中、ビルの取り壊し作業に出くわす。
今回マンハッタンを歩いていて目立ったのは建物の取り壊し。
あっちでもこっちでもやっていた・・・さすがの堅牢な造りのビルも
100年、200年経てば傷んでくるのも当然のことか。 -
半日観光のツアーに付いていたエンパイアーステートビル展望台チケット。
何度もエレベーターを乗り継いで、展望台に上がるまでビル内を2時間近くグルグル歩いて、待たされた。かなり混んでいてちょっと気分が悪くなるような空気感。
でも、吹きさらしの展望台に昇ると、あの絵葉書でよく見るような摩天楼の景色に圧倒!
ニューヨークに来ているんだ!!と実感。 -
まばゆいエンパイアーステートビルのクリスマスツリー。
1月初旬まではあるそうで、間に合いました。 -
やっと降りてこられた。
ロビーにはクリスマスのイルミネーション。
すべてのデザインがアールデコのエンパイアー、惚れ惚れする。 -
ホテルに戻る途中、ドッグシッターのお散歩風景に遭遇。
まぎれもないセレブわんこ達。 -
時差もあってか、ちょっと疲れたから早めにホテルへ
1日目、お疲れ様~こじんまりとしたクラシカルな雰囲気 by 小枝さんホテル ベレクレア ホテル
-
ホテル ベレクレアのアメニティ。
自然素材で有名な”シーオー ビゲロウ”
シャンプーもコンディショナーもボディローションも質のいい安らぐ香り
本当に癒される。 -
【ニューヨーク滞在2日目】
今日はグランドセントラルステーション無料ウオーキングツアー⇒マーレイ地区
⇒tkts⇒ミュージカル鑑賞
-4℃。の寒空。
今日はグランドセントラルステーションで行われる無料ウオーキングツアーに
参加。
今日は地下鉄の乗り換えがネックになる。 -
59Stコロンバスサークル
いろいろな地下鉄が乗り入れる駅なので
乗り換えで迷いホームをさまよう。
乗り場を訪ねたり、親切に声をかけられたり・・・59丁目 コロンバス サークル駅 駅
-
アップタウンとダウンタウンの地下鉄の入り口が違うところもあって
地下鉄の階段を上がったり下がったり・・・
行ったり来たり。
ここは5アベニュー/53St ここからグランドセントラルまで歩く。 -
-
朝の5番街
イエローキャブが続きます。
昔のセダンタイプはすっかり姿を消して、今はミニバンやワンボックスカーが主流だ。 -
歩道の脇のクリスマスの飾りつけ
-
迷って、歩いて、着いた~グランドセントラル駅、広~い!
この正面に建つビルのロビーが集合場所だが、どのビルかわからない。
何かで調べたら「ホイットニー美術館別館 フィリップモリスビルの
彫刻のあるロビー」となっていたので、前に建つビルの中に入って行くが
集合場所って感じではない・・・焦る。グランド セントラル ターミナル 駅
-
「地球の歩き方」に掲載されていた小さな記事を見て参加。
まさかここじゃないよね、って入ったビルがそうだった。
ビルの名前もわからなかったし、彫刻もなかったが
中に入ると、ふくよかな女性が近づいてきて「ウオーキングツアー?」と
聞いてくれた。 -
この地下鉄の出口から出れば一発だったのに!
「地球の歩き方」では、地下何番線の出口ナンバーを書いてあると
こんなに迷わないかも。 -
迷ったけど何とか間に合った。
中に入ると、すでに20~30人が集まっていて
ボランティアの男女が説明をしてくれる。
今回はフランス、ドイツ、オーストラリア、日本などたくさんの
外国人が参加してくれている、と話していた。 -
結構なが~い歴史の説明のあと、ふた手に分かれてツアーの始まり。
広い駅構内へ。
どこをとっても素晴らしい!グランド セントラル ターミナル 駅
-
星座の描かれた空色の天井。
見上げる姿勢は頸椎のヘルニアの私にはきつい・・・グランド セントラル ターミナル 駅
-
もともとは貨物専用に駅だったそうで、各地から列車で運ばれた荷物を
トラックで一斉に運搬したそうだ。
(ボランティアの説明をざ~っくり引用。)グランド セントラル ターミナル 駅
-
ウオーキングツアー、となっているので駅構内をもっとあちこち周るのかと
思ったら、けっこう説明が長くて聞いているばかり。
途中抜けもOKなので、時間をみて抜ける。グランド セントラル ターミナル 駅
-
グランドセントラル駅からミュージカルのチケットを取るための
「tkts]へ向かう。
お腹が空いたので、ふらっと入ったお店。
ニューヨークで大流行らしい、野菜を無意味に切り刻む?!
”チョップドサラダ”の店。 -
サンドイッチやランチプレートも。
メインのお肉や魚を選んで付け合せは2種類選べる。
お米が恋しかったからライスと赤黒く見えるのはビーツ、
まるい緑色はミニキャベツ。
どれもすごく美味しかった! -
古き良き時代の雰囲気を残すマレー地区を横切って行く。
駐車してある車もコーディネートされているような雰囲気。 -
ドッグサロン。
セレブわんこ御用達。 -
-
tktsに到着。
本日の夜の公演は14時からの販売になる。
すでに長蛇の列しかも、ものすごく冷たい。今にも雪が降ってきそう・・・
赤いtktsの看板に現在販売中の公演名と値段が電光掲示板に
出ているが、並んでいる間に売り切れてしまうこともある。 -
寒空のなか1時間半並んでお目当てのミュージカル、
「キンキーブーツ」を2枚ゲット!
1人$70くらいだったかな?
上の写真の電光掲示板と比べると公演の残りが半分くらいになっていた。 -
20時からの公演なので、ホテルでひと休みをしてから
夜のブロードウエイに繰り出す。
さすがのにぎわい、むしろ昼間より多いくらい。 -
上演時間が近づくと劇場の前の道路には車がズラ~と並ぶ。
-
劇場前には人だかり。
それにしても「キンキーブーツ」のロゴマークは象徴的で秀逸だ。アル ハーシュフェルド劇場 劇場・ホール・ショー
-
AI Hirschfeld Theatreは小さいくて歴史のある劇場。
昔、「レ・ミゼラブル」を観に行った時はみんなもっと
ドレスアップしていて敷居が高かったが、
今は皆、ラフな服装できていた。アル ハーシュフェルド劇場 劇場・ホール・ショー
-
グッズコーナーもあり。
その隣はバーカウンター、「キンキーブーツ」のカラーに合わせたのか
赤いカクテルが売られていた。なに味?アル ハーシュフェルド劇場 劇場・ホール・ショー
-
小さい舞台だけど、小さいから距離感がすごく近い!!
もう幕は上がっていてブザーも鳴らず緞帳も上がらず、アナウンスもなく
ふつうにお芝居が始まる。アル ハーシュフェルド劇場 劇場・ホール・ショー
-
ストーリーもダンスも曲も衣装も最高!
音楽はシンディ・ローパー。
今日の俳優陣、特にドラッグクイーン ローラ役の彼がすばらしかった!
生まれて初めて劇場でスタンディングオベーションをした。
「ブラボー」が自然に飛び交う。アル ハーシュフェルド劇場 劇場・ホール・ショー
-
興奮冷めやらず。
帰り道にチーズケーキの「ジュニアズ」があったので
迷わず入って買ってto go。ジュニアズ 地元の料理
-
にぎわう通りの店舗のなかに、極寒のNYにもかかわらず
ビーチサンダルを専門に売る店。
アメリカ人の考えることはわからない・・・ -
深夜のタイムズスクエア。
驚きの人だかり。 -
夜遅くまで営業しているホテルに隣接しているスーパー、
「ウエストサイド マーケット」
間口は狭いが奥が広くて、何でも揃うし品ぞろえが良い。
多分、毎日通った。 -
初めて見るような果物も。
変な形の洋ナシやちっちゃ~いリンゴやトマト。 -
-
チーズ売り場。
とにかく種類が多く、ズラ~っとチーズ。
これを見ると日本のスーパーのチーズ売り場の寂しい事・・・ -
シリアルも、この一角ぜ~んぶ!
-
ホテルはアッパーウエストサイドという高級住宅街にあり、
生活に欠かせないスーパーやドラッグストア、カフェ、ベーカリーが
点在する。特にお世話になった1つはドラッグストア。
24時間営業で薬から化粧品、お菓子や冷凍食品まで揃うから
ありがたかった。
黄色いリップバームは安いが上質の「カーメックス」大量購入。 -
ホテルに着いて深夜のニューヨークチーズケーキ ブルーベリーソース。
こってり濃厚かと思ったけど意外に食べやすいね、と2人で完食。
毎晩、明日の下準備や路線の確認と必要と思われる英会話をチェック。
老眼がすすんで地図の小さい文字が本当に見にくくなった。
シニアのためのガイドブックが早急に必要だわ。
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