2016/11/22 - 2016/11/25
5296位(同エリア17030件中)
tt旅さん
橋の工事が完了したモン・サン・ミシェルとパリ美術館巡り、美味しいものを食べながら街歩きをしてきました。
11月18日 成田発13:10 アエロフロート・モスクワ経由 パリ着20:55
11月19日 パリ
11月20日 パリからモンサンミシェル
11月21日 モンサンミシェルからパリ
11月22日 パリ
11月23日 パリ
11月24日 パリ発 11:50 アエロフロート・モスクワ経由
11月25日 成田着 11:40
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11/22
今日と明日は美術館を中心にした観光を予定しています。
そのためにパリ・ミュージアムパス2日用を事前に購入しておきました。5,800円
これがあると並ぶことなく入場できるので、かなり時間の節約になると思います。
朝食はホテル近くにあるパン屋Paulでパンとカフェクレム。4ユーロ
観光はまずサント・シャペル。(ミュージアムパス)
ここのステンドグラスは必見だと思っていて、初パリの娘にも是非見てほしい場所の一つでした。
そのあとコンシェルジュリーに行ったのですが、館内は工事中でマリーアントワネットはいませんせした。(ミュージアムパス)
そしてノートルダム寺院を見学して、ヴェルサイユ宮殿に向かいました。 -
RER C線でGare de Versailles Château Rive Gaucheに到着すると、お昼近くになっていたので、ランチにすることにしました。
クレープ屋さんの La Place
ガレット 7ユーロ
クレープ 7ユーロ
シードル 2.5ユーロ×2
紅茶 3.5ユーロ
カフェクレム 3.5ユーロ
ガレットにはシードルが定番になっていますが、個人的にはワインの方が好きかな。 -
ヴェルサイユ宮殿に行くと、入口前には案の定、長い行列ができていました。
しかし今回はパリ・ミュージアムパスがあるので、並ぶことなく入場できるはずです。
入口に行ってパスがあることを伝えると、担当の人は、
”ここに並んでいる人はパスを持っている人なので後ろに並んでください。15分位で入れます。”
とのこと。
ミュージアムパスがそんなに普及していたとはびっくりでした。
並ぶのであれば宮殿は後にして、先に庭園に行くことにしました。 -
庭園はとても広いので、移動は乗り降り自由のプチトランを利用しました。7.5ユーロ
プチトランはゆっくりコトコト走るので、景色を楽しむのにとてもよいです。 -
庭園はのんびり散歩をする人やジョギングをする人など、広大で静かな庭園を楽しんでいるようでした。
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グランドトリアノン(ミュージアムパス)
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プティトリアノン
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そしてヴェルサイユ宮殿内部を見学しました。(ミュージアムパス)
今回は庭園をゆっくり見学したこともあって、宮殿見学後、外に出ると夕暮れになっていました。
やはりヴェルサイユ宮殿は広かったです。 -
RER C線 Gare de Versailles Château Rive Gauche
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パリ市内に戻り、凱旋門に行きました。(ミュージアムパス)
階段を上がって屋上に着くと、ちょうどエッフェル塔のシャンパンフラッシュが始まり、しばらく見ていました。
凱旋門の屋上から見るエッフェル塔はとても美しかったです。 -
夕食はホテルのすぐそばにあるFish La Boissonnerie
メニューは娘が選んでくれたのでよく理解していないのですが、手前が魚料理で奥がイカ料理、両方ともおいしかったです。 -
デザートもおいしくいただきました。
レシート紛失のため明細は不明ですが、100ユーロ位でした。
お店の人が明るくて感じが良く、スクイッドは日本語で”イカ”だと言うと、覚えようと何度も繰り返していました。 -
11/23
今日は観光最終日なので、ミュージアムパスを駆使して、出来るだけたくさんの美術館に行こうと思います。
朝食はパン屋のEric Kayser
7ユーロの朝食セットはパンとオレンジジュースとカフェクレム
バゲットの皮は程よい硬さのパリパリで、中はふんわりモッチリでたまりません。
この値段でエリックカイザーのパンがこんなに食べられるなんて、日本ではちょっと考えられません。
パンがたくさんで食べきれなかったので、袋に入れてもらい、持ち帰りました。 -
オルセー美術館に来ました。(ミュージアムパス)
久しぶりのオルセーは、内部が改装されてモダンな雰囲気の美術館になっていました。 -
美術館内レストラン
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ひととおり見て回りましたが、以前の方が見やすかったように感じました。
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オルセー近くにある歩行者用橋のベンチで、エリックカイザーのパンをつまみながら休憩しました。
お天気も良くて、穏やかで、美しい街の景色を見ながら、気持ちの良い休憩タイムです。 -
ずーと改装中だったオランジュリー美術館に来ました。(ミュージアムパス)
モネの睡蓮
圧巻です。 -
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チュイルリー庭園をぶらぶらしながら、改修が終了したピカソ美術館に向かいます。
パリのピカソ美術館は、美術館の楽しさ、面白さを初めて実感した美術館で、大好きな美術館です。
改修して、どんな美術館になっているのか楽しみです。 -
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地下鉄サンポールからピカソ美術館に行く途中、小腹が空いたので L'As du Fallafelでファラフェルを一つ買って近くの公園に行き、ベンチに座って食べました。 6ユーロ
見た目よりあっさりしていて、おいしかったです。
ピカソ美術館は、内部がきれいに改装されていて、明るくて近代的な美術館になっていました。(ミュージアムパス)
ずいぶん前に来たときは、古い貴族の館に多才なピカソの創作作品が時代別に展示されていて、ピカソの魅力が大いに感じられ、美術館の楽しさを感じたものでした。
改装されてきれいになりましたが、個人的には以前の、少し素朴な感じの方が好きかなと思いました。
気のせいか、展示作品も以前より少なく感じました。 -
美術館を出てマレの街を歩いていると、ユニクロがありました。
マレ界隈を少し歩き、お茶休憩をしてからルーヴル美術館に向かいました。 -
ルーヴルに着くと、辺りは夕暮れになっていました。
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夕暮れの中、ライトアップされたルーヴル美術館はとてもきれいでした。
今日は水曜日なので、21:45まで開いています。 -
ルーヴル美術館(ミュージアムパス)
館内は広いので、必須三作品を中心にして、あとは柔軟に見て回ることにしました。
ミロのヴィーナス -
サモトラケのニケ
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モナ・リザ
30年近く前に初めて見た時は通路に何気なく展示されていて、割合小さいこともあり、気が付かないで通り過ぎてしまったほどでした。
いまや特別扱いで、とうとうガラス越しでしか見れなくなってしまいました。 -
夕食はホテル近くにある、口コミ高評価レストラン AG Saint Germain
娘に予約をしてもらいました。 -
メニューは娘とお店の人にお任せしました。
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この一見サラミのような、スモークしたハムのような、これがとてもおいしくてワインがすすみます。
他の料理も全部、とてもおいしかったです。 -
レストランAG
CASTALIE PLATE 3ユーロ
LOMO 5ユーロ
ロブスターのラビオリ 14ユーロ
子豚のロースト 22ユーロ
ハイネケン 5ユーロ
赤グラスワイン 8ユーロ
白グラスワイン 7ユーロ -
レストランAG は美味しくて、値段も手頃で、お勧めです。
お店の人もテキパキして、感じの良い接客でした。
パリでの最後の晩餐はとても満足で、しあわせな気持ちになりました。 -
11/24 パリCDG11:50発 モスクワ経由アエロフロート
11/25 成田空港に到着しました。 -
今回のフランスの旅は、娘がいたので言葉の心配もあまりなく、おいしいものを食べて幸せを感じ、楽しい旅になりました。
テロの影響で観光客がとても少なかったため、どこもほとんど並ぶことなく入場できて、旅行者からすると観光しやすかったです。
しかしパリ市内でも明らかに観光客の姿は少なくて、早く旅行者が安心して観光できるようになるといいと思いました。
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