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病み上がりのオジン約1年振りのインドシナへ<br />相変らずの貧乏旅行<br /><br />KIX/BKK日本虚空 49,920円<br />BKK/MDL エアアジア 12,000<br />HOTEL AGODA手配 13泊約40,000円<br />現地経費    13日間約30,000円<br /><br />今回は体力の回復を点検する位の旅<br />の~んびり行って来ました<br />

オジン一人大河エヤワディー(イラワジ)川を下る

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2017/01/09 - 2017/01/22

50位(同エリア488件中)

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taroukb

taroukbさん

病み上がりのオジン約1年振りのインドシナへ
相変らずの貧乏旅行

KIX/BKK日本虚空 49,920円
BKK/MDL エアアジア 12,000
HOTEL AGODA手配 13泊約40,000円
現地経費    13日間約30,000円

今回は体力の回復を点検する位の旅
の~んびり行って来ました

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩 バイク
航空会社
JAL
  • 今回出発が日曜日の深夜の為<br />三ノ宮へ向かうJRもガラガラ

    今回出発が日曜日の深夜の為
    三ノ宮へ向かうJRもガラガラ

  • 関空行のバスも4~5人

    関空行のバスも4~5人

  • JLチェックインカウンターも疎ら

    JLチェックインカウンターも疎ら

  • 現在の関空、マッサージチェアも無料<br />ビールを飲みながら・・・

    現在の関空、マッサージチェアも無料
    ビールを飲みながら・・・

  • JLの深夜便でBKKへ

    JLの深夜便でBKKへ

  • 早朝5時スアナブーム到着

    早朝5時スアナブーム到着

  • 入国後1Fのシャトルバス乗り場へ<br />この階段の無いエスカレーター?何時になっても<br />馴染めないオジンです

    入国後1Fのシャトルバス乗り場へ
    この階段の無いエスカレーター?何時になっても
    馴染めないオジンです

  • 3番ゲート前の無料バスでドンアン空港へ<br />向かいます

    3番ゲート前の無料バスでドンアン空港へ
    向かいます

  • 無料のシャトルバスは30分おきに出ています

    無料のシャトルバスは30分おきに出ています

  • 夜が明けきらないバンコクの街中を走り<br />約45分

    夜が明けきらないバンコクの街中を走り
    約45分

  • ドンアン空港到着です

    ドンアン空港到着です

  • 取り敢えず日本円10,000円をタイバーツに両替

    取り敢えず日本円10,000円をタイバーツに両替

  • エアアジア搭乗の為荷物検査へ

    エアアジア搭乗の為荷物検査へ

  • エアアジアのカウンターは相変らずの大混雑<br />世界中の旅行者で賑わいます

    エアアジアのカウンターは相変らずの大混雑
    世界中の旅行者で賑わいます

  • タイ入国後3時間程で再び出国します

    タイ入国後3時間程で再び出国します

  • 11:10発でBKKから空路マンダレーを目指します

    11:10発でBKKから空路マンダレーを目指します

  • 乗客は欧米人が大半

    乗客は欧米人が大半

  • 人気の路線の上便数が少ない為満席

    人気の路線の上便数が少ない為満席

  • 青空の中約1時間半の飛行

    青空の中約1時間半の飛行

  • ミャンマーの大地とイラワジ川が見えて来ました<br />ダムの設備も見えます

    ミャンマーの大地とイラワジ川が見えて来ました
    ダムの設備も見えます

  • 天気も良く眼下にマンダレーの街並みが<br />見え始め

    天気も良く眼下にマンダレーの街並みが
    見え始め

  • 大きく迂回し広大な王宮の真四角の緑の森が見えると

    大きく迂回し広大な王宮の真四角の緑の森が見えると

  • 間もなくマンダレー空港着陸です

    間もなくマンダレー空港着陸です

  • エアアジアなのにボーディングブリッジ接岸

    エアアジアなのにボーディングブリッジ接岸

  • 歓迎のボードをカメラに収める<br />ファランを見ながら

    歓迎のボードをカメラに収める
    ファランを見ながら

  • 以前あったエアアジアの市内への無料シャトルは<br />現在無くなっている様子<br /><br />仕方なく4000チャット(約400円)を支払って<br />ミニバンで市内へ

    以前あったエアアジアの市内への無料シャトルは
    現在無くなっている様子

    仕方なく4000チャット(約400円)を支払って
    ミニバンで市内へ

  • 車内は多くの旅行者で満席

    車内は多くの旅行者で満席

  • 途中でガソリンを補給して

    途中でガソリンを補給して

  • 走る事1時間ホテルが見えて来ました<br />このバン各乗客の希望の場所まで送ってくれます<br /><br />その分時間はかかりますが・・・・

    走る事1時間ホテルが見えて来ました
    このバン各乗客の希望の場所まで送ってくれます

    その分時間はかかりますが・・・・

  • 今回オジンが滞在するヤダナボン<br />マンダレーの下町に位置するホテル<br />

    今回オジンが滞在するヤダナボン
    マンダレーの下町に位置するホテル

  • フロントは女性達で英語も完璧<br />色々親切です<br />オジンは翌朝5時起きで船の桟橋へ行くため<br />モトバイを300円でお願いしました

    フロントは女性達で英語も完璧
    色々親切です
    オジンは翌朝5時起きで船の桟橋へ行くため
    モトバイを300円でお願いしました

  • ロビーも小さいですが遜色なし

    ロビーも小さいですが遜色なし

  • 部屋はゆったりツイン

    部屋はゆったりツイン

  • 冷蔵庫・パウダールームもあり

    冷蔵庫・パウダールームもあり

  • トイレもコンセント類も問題無し

    トイレもコンセント類も問題無し

  • オジンに必要有りませんがバスタブ迄<br />これで朝食がついて30$はコスパばっちりです<br />

    オジンに必要有りませんがバスタブ迄
    これで朝食がついて30$はコスパばっちりです

  • 荷を解いたオジン取り敢えず街の両替屋へ<br />50$をチャットに両替<br />未だ日本円はミャンマーでは使い物になりません

    荷を解いたオジン取り敢えず街の両替屋へ
    50$をチャットに両替
    未だ日本円はミャンマーでは使い物になりません

  • そしてミャンマーでは大手の携帯会社のテレノールへ

    そしてミャンマーでは大手の携帯会社のテレノールへ

  • スマホにインターネットと300円分の電話の<br />プリペイドをチャージしてもらいます<br />締めて750円(75,00チャット)

    スマホにインターネットと300円分の電話の
    プリペイドをチャージしてもらいます
    締めて750円(75,00チャット)

  • こんな代理店が各地にあり今回は2週間の滞在中<br />後1500円分チャージしてもらい<br />国内通話3回と日本への通話5回が可能でした

    こんな代理店が各地にあり今回は2週間の滞在中
    後1500円分チャージしてもらい
    国内通話3回と日本への通話5回が可能でした

  • しなければならない仕事をこなして<br />夕闇迫る中ホテルへ帰ります

    しなければならない仕事をこなして
    夕闇迫る中ホテルへ帰ります

  • ホテルのウェルカムボードの名前に<br />気を良くしながら<br />深夜便の長旅で殆ど寝ていないオジン

    ホテルのウェルカムボードの名前に
    気を良くしながら
    深夜便の長旅で殆ど寝ていないオジン

  • ホテルの屋上のレストランへ<br />彼方にマンダレーヒルが望めます

    ホテルの屋上のレストランへ
    彼方にマンダレーヒルが望めます

  • 下町の風景や

    下町の風景や

  • 沈みゆく夕日を見ながら

    沈みゆく夕日を見ながら

  • ミャンマービールで無事のミャンマー入りに乾杯!

    ミャンマービールで無事のミャンマー入りに乾杯!

  • 一人旅恒例の焼きそばで夕食<br />今夜は明日に備えて早々と就寝です

    一人旅恒例の焼きそばで夕食
    今夜は明日に備えて早々と就寝です

  • 早朝6時早々とチェックアウトしたオジン未だ<br />夜明け前のマンダレーの街をモトバイに乗り

    早朝6時早々とチェックアウトしたオジン未だ
    夜明け前のマンダレーの街をモトバイに乗り

  • 托鉢に出かけるお坊さん達を見ながら

    托鉢に出かけるお坊さん達を見ながら

  • 今回のエヤワディー川をバガンに向けて下る旅<br />外国人専用の船のジェッティーに到着です<br />未だ夜明け前周囲は真っ暗です

    今回のエヤワディー川をバガンに向けて下る旅
    外国人専用の船のジェッティーに到着です
    未だ夜明け前周囲は真っ暗です

  • チェックインを済ませ夜が明け始めた頃<br />渡し板を落ちそうになりながら乗船です

    チェックインを済ませ夜が明け始めた頃
    渡し板を落ちそうになりながら乗船です

  • 船は2~30人乗りの小型船

    船は2~30人乗りの小型船

  • 何隻かが友綱で結ばれています

    何隻かが友綱で結ばれています

  • 船首はこんな感じ

    船首はこんな感じ

  • 朝7時過ぎ友綱を解いて

    朝7時過ぎ友綱を解いて

  • 船はマンダレーを後にします<br />今から8~9時間の船旅一路古都バガンを目指します

    船はマンダレーを後にします
    今から8~9時間の船旅一路古都バガンを目指します

  • 船内では朝食の準備が始まっています<br />この船朝・昼二食付きで48$<br />外国人観光客相手の為少し高目です

    船内では朝食の準備が始まっています
    この船朝・昼二食付きで48$
    外国人観光客相手の為少し高目です

  • 乗客は世界中から集まって来ており<br />サンデッキで太陽を浴びて寛いでいます

    乗客は世界中から集まって来ており
    サンデッキで太陽を浴びて寛いでいます

  • マンダレーは朝夕冷え込みます<br />皆、完全防寒服です

    マンダレーは朝夕冷え込みます
    皆、完全防寒服です

  • 出航して1時間余り<br />右手にザガインの街が見えて来ました

    出航して1時間余り
    右手にザガインの街が見えて来ました

  • 150以上の仏塔と僧院が点在する<br />ザガインヒルが朝日に映えます

    150以上の仏塔と僧院が点在する
    ザガインヒルが朝日に映えます

  • そして船の行先にはインワ鉄橋の雄姿が<br />目の前は新しい橋<br />奥に見えるのは日本軍が架けた古い橋

    そして船の行先にはインワ鉄橋の雄姿が
    目の前は新しい橋
    奥に見えるのは日本軍が架けた古い橋

  • 先ずは新しい橋を通過します

    先ずは新しい橋を通過します

  • 続いて古い橋を通過して<br />先ず船旅の最初のハイライトに周りでは<br />乗客達のシャッター音が響きます

    続いて古い橋を通過して
    先ず船旅の最初のハイライトに周りでは
    乗客達のシャッター音が響きます

  • そうこうしている内に乗客には朝食が配られます

    そうこうしている内に乗客には朝食が配られます

  • 温か~いコーヒーや紅茶も準備されています

    温か~いコーヒーや紅茶も準備されています

  • 其々の席で朝食です

    其々の席で朝食です

  • 乗客を満載した沿岸の地元の船や

    乗客を満載した沿岸の地元の船や

  • 長閑な景色を楽しみ

    長閑な景色を楽しみ

  • 船はミャンマーの国旗を羽ばたかせながら<br />快調に南下していきます

    船はミャンマーの国旗を羽ばたかせながら
    快調に南下していきます

  • そんな時突然船底からの異常音

    そんな時突然船底からの異常音

  • 乾季で川底が浅くなっていた為船が座礁

    乾季で川底が浅くなっていた為船が座礁

  • 逆噴射したり

    逆噴射したり

  • 竿を立てたりして

    竿を立てたりして

  • 心配そうに見守る乗客の応援に応えて<br />何とか脱出

    心配そうに見守る乗客の応援に応えて
    何とか脱出

  • 出航から約4時間<br />乗客達も景色に飽きて来た頃

    出航から約4時間
    乗客達も景色に飽きて来た頃

  • 船内では昼食の準備が

    船内では昼食の準備が

  • 乗客にプレートが配られ始めます<br />この頃は日も暖かく乗客も軽装に

    乗客にプレートが配られ始めます
    この頃は日も暖かく乗客も軽装に

  • オジンも一人ぶっかけご飯を頂きます

    オジンも一人ぶっかけご飯を頂きます

  • 食後は眠りに落ちる人々も多くなり

    食後は眠りに落ちる人々も多くなり

  • 岸辺は単調な景色が続きます

    岸辺は単調な景色が続きます

  • それでも布を干したり

    それでも布を干したり

  • 農地に水を補給するポンプの設備を見ながら

    農地に水を補給するポンプの設備を見ながら

  • 乾季の為数メートル川底が下がっている<br />様子を垣間見ながら

    乾季の為数メートル川底が下がっている
    様子を垣間見ながら

  • 現れる仏塔に見とれながら

    現れる仏塔に見とれながら

  • 色んな船とすれ違い

    色んな船とすれ違い

  • 此処がミャンマーの流通の大動脈であり

    此処がミャンマーの流通の大動脈であり

  • そして人々の生活の場そのものであると<br />実感させられます

    そして人々の生活の場そのものであると
    実感させられます

  • 乾季でもこの川幅

    乾季でもこの川幅

  • そんな川沿いの生活を垣間見ながら<br />更に4時間

    そんな川沿いの生活を垣間見ながら
    更に4時間

  • マンダレーからの下流に初めて架かるパッコクの橋が<br />見えて来ました<br />

    マンダレーからの下流に初めて架かるパッコクの橋が
    見えて来ました

  • 最近中国が架けた橋<br />各地方へ行くのに随分便利になったと言われています

    最近中国が架けた橋
    各地方へ行くのに随分便利になったと言われています

  • 橋を通過して随行していた僚船と共に<br />スピードを上げて行きます

    橋を通過して随行していた僚船と共に
    スピードを上げて行きます

  • そしてマンダレー出航から約9時間<br />夕日が傾く頃オールドバガンが見えて来ました

    そしてマンダレー出航から約9時間
    夕日が傾く頃オールドバガンが見えて来ました

  • そしてニャンウーの埠頭が近ずき

    そしてニャンウーの埠頭が近ずき

  • 船は接岸し

    船は接岸し

  • 旅人達は再び渡し板を通って上陸です

    旅人達は再び渡し板を通って上陸です

  • オジンも砂地上陸<br />今回の長かった川下りの旅を終えます

    オジンも砂地上陸
    今回の長かった川下りの旅を終えます

  • そして名残惜しく桟橋を後にします<br />今回滞在するニャンウーの街迄バイクで10分程<br />明日から楽しみです<br />

    そして名残惜しく桟橋を後にします
    今回滞在するニャンウーの街迄バイクで10分程
    明日から楽しみです

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