2017/01/09 - 2017/01/22
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taroukbさん
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病み上がりのオジン約1年振りのインドシナへ
相変らずの貧乏旅行
KIX/BKK日本虚空 49,920円
BKK/MDL エアアジア 12,000
HOTEL AGODA手配 13泊約40,000円
現地経費 13日間約30,000円
今回は体力の回復を点検する位の旅
の~んびり行って来ました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 航空会社
- JAL
-
今回出発が日曜日の深夜の為
三ノ宮へ向かうJRもガラガラ -
関空行のバスも4~5人
-
JLチェックインカウンターも疎ら
-
現在の関空、マッサージチェアも無料
ビールを飲みながら・・・ -
JLの深夜便でBKKへ
-
早朝5時スアナブーム到着
-
入国後1Fのシャトルバス乗り場へ
この階段の無いエスカレーター?何時になっても
馴染めないオジンです -
3番ゲート前の無料バスでドンアン空港へ
向かいます -
無料のシャトルバスは30分おきに出ています
-
夜が明けきらないバンコクの街中を走り
約45分 -
ドンアン空港到着です
-
取り敢えず日本円10,000円をタイバーツに両替
-
エアアジア搭乗の為荷物検査へ
-
エアアジアのカウンターは相変らずの大混雑
世界中の旅行者で賑わいます -
タイ入国後3時間程で再び出国します
-
11:10発でBKKから空路マンダレーを目指します
-
乗客は欧米人が大半
-
人気の路線の上便数が少ない為満席
-
青空の中約1時間半の飛行
-
ミャンマーの大地とイラワジ川が見えて来ました
ダムの設備も見えます -
天気も良く眼下にマンダレーの街並みが
見え始め -
大きく迂回し広大な王宮の真四角の緑の森が見えると
-
間もなくマンダレー空港着陸です
-
エアアジアなのにボーディングブリッジ接岸
-
歓迎のボードをカメラに収める
ファランを見ながら -
以前あったエアアジアの市内への無料シャトルは
現在無くなっている様子
仕方なく4000チャット(約400円)を支払って
ミニバンで市内へ -
車内は多くの旅行者で満席
-
途中でガソリンを補給して
-
走る事1時間ホテルが見えて来ました
このバン各乗客の希望の場所まで送ってくれます
その分時間はかかりますが・・・・ -
今回オジンが滞在するヤダナボン
マンダレーの下町に位置するホテル -
フロントは女性達で英語も完璧
色々親切です
オジンは翌朝5時起きで船の桟橋へ行くため
モトバイを300円でお願いしました -
ロビーも小さいですが遜色なし
-
部屋はゆったりツイン
-
冷蔵庫・パウダールームもあり
-
トイレもコンセント類も問題無し
-
オジンに必要有りませんがバスタブ迄
これで朝食がついて30$はコスパばっちりです -
荷を解いたオジン取り敢えず街の両替屋へ
50$をチャットに両替
未だ日本円はミャンマーでは使い物になりません -
そしてミャンマーでは大手の携帯会社のテレノールへ
-
スマホにインターネットと300円分の電話の
プリペイドをチャージしてもらいます
締めて750円(75,00チャット) -
こんな代理店が各地にあり今回は2週間の滞在中
後1500円分チャージしてもらい
国内通話3回と日本への通話5回が可能でした -
しなければならない仕事をこなして
夕闇迫る中ホテルへ帰ります -
ホテルのウェルカムボードの名前に
気を良くしながら
深夜便の長旅で殆ど寝ていないオジン -
ホテルの屋上のレストランへ
彼方にマンダレーヒルが望めます -
下町の風景や
-
沈みゆく夕日を見ながら
-
ミャンマービールで無事のミャンマー入りに乾杯!
-
一人旅恒例の焼きそばで夕食
今夜は明日に備えて早々と就寝です -
早朝6時早々とチェックアウトしたオジン未だ
夜明け前のマンダレーの街をモトバイに乗り -
托鉢に出かけるお坊さん達を見ながら
-
今回のエヤワディー川をバガンに向けて下る旅
外国人専用の船のジェッティーに到着です
未だ夜明け前周囲は真っ暗です -
チェックインを済ませ夜が明け始めた頃
渡し板を落ちそうになりながら乗船です -
船は2~30人乗りの小型船
-
何隻かが友綱で結ばれています
-
船首はこんな感じ
-
朝7時過ぎ友綱を解いて
-
船はマンダレーを後にします
今から8~9時間の船旅一路古都バガンを目指します -
船内では朝食の準備が始まっています
この船朝・昼二食付きで48$
外国人観光客相手の為少し高目です -
乗客は世界中から集まって来ており
サンデッキで太陽を浴びて寛いでいます -
マンダレーは朝夕冷え込みます
皆、完全防寒服です -
出航して1時間余り
右手にザガインの街が見えて来ました -
150以上の仏塔と僧院が点在する
ザガインヒルが朝日に映えます -
そして船の行先にはインワ鉄橋の雄姿が
目の前は新しい橋
奥に見えるのは日本軍が架けた古い橋 -
先ずは新しい橋を通過します
-
続いて古い橋を通過して
先ず船旅の最初のハイライトに周りでは
乗客達のシャッター音が響きます -
そうこうしている内に乗客には朝食が配られます
-
温か~いコーヒーや紅茶も準備されています
-
其々の席で朝食です
-
乗客を満載した沿岸の地元の船や
-
長閑な景色を楽しみ
-
船はミャンマーの国旗を羽ばたかせながら
快調に南下していきます -
そんな時突然船底からの異常音
-
乾季で川底が浅くなっていた為船が座礁
-
逆噴射したり
-
竿を立てたりして
-
心配そうに見守る乗客の応援に応えて
何とか脱出 -
出航から約4時間
乗客達も景色に飽きて来た頃 -
船内では昼食の準備が
-
乗客にプレートが配られ始めます
この頃は日も暖かく乗客も軽装に -
オジンも一人ぶっかけご飯を頂きます
-
食後は眠りに落ちる人々も多くなり
-
岸辺は単調な景色が続きます
-
それでも布を干したり
-
農地に水を補給するポンプの設備を見ながら
-
乾季の為数メートル川底が下がっている
様子を垣間見ながら -
現れる仏塔に見とれながら
-
色んな船とすれ違い
-
此処がミャンマーの流通の大動脈であり
-
そして人々の生活の場そのものであると
実感させられます -
乾季でもこの川幅
-
そんな川沿いの生活を垣間見ながら
更に4時間 -
マンダレーからの下流に初めて架かるパッコクの橋が
見えて来ました -
最近中国が架けた橋
各地方へ行くのに随分便利になったと言われています -
橋を通過して随行していた僚船と共に
スピードを上げて行きます -
そしてマンダレー出航から約9時間
夕日が傾く頃オールドバガンが見えて来ました -
そしてニャンウーの埠頭が近ずき
-
船は接岸し
-
旅人達は再び渡し板を通って上陸です
-
オジンも砂地上陸
今回の長かった川下りの旅を終えます -
そして名残惜しく桟橋を後にします
今回滞在するニャンウーの街迄バイクで10分程
明日から楽しみです
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