2015/12/09 - 2015/12/09
21位(同エリア8件中)
デコさん
サルデーニャ島の南端から列車で移動して、北西の町サッサリへ。
小奇麗なカリアリとはかなり風景が異なり、下町風の、主民的な町並みの中、小雨が降る町歩きへ出かけました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発
12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)
12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)
12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策&ゴルフォ・アランチ訪問 (オルビア泊)
12月 6日 (日) マッダレーナ島 (オルビア泊)
12月 7日 (月) オルビア→カリアリ (カリアリ泊)
12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ (カリアリ泊)
12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ (サッサリ泊)
12月10日 (木) アルゲーロ (サッサリ泊)
12月11日 (金) Port Torres (サッサリ泊)
12月12日 (土) サッサリ→オルビア (オルビア泊)
12月13日 (日) Marinerra (オルビア泊)
12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)
12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)
12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ (ピサ泊)
12月17日 (木) プラート&ピストイア (ピサ泊)
12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)
12月19日 (土) アレッツォ (オルヴィエート泊)
12月20日 (日) モンテプルチャーノ (オルヴィエート泊
12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ (ローマ泊)
12月22日 (火) ローマ市内 (ローマ泊)
12月23日 (水) 帰国便へ (機内泊)
12月24日 (木) 関空着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サルデーニャ島の南端のカリアリを出た列車は、北西の町サッサリへ向けて快走中
ただし、窓ガラスの汚い事と言ったら^^;
車窓風景を楽しむには、窓ガラスを取っ払ってしまいたくなる! -
平原の中に時折現れる町並み
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崖っぷちの風景が見られるようになったら、サッサリが近い。
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約3時間でサッサリ駅に到着しました。
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今夜からのお宿は、たった一部屋のアパートメント。
駅から徒歩5分ほどの場所なのに、看板も出てなくて、見つけるのに10分以上彷徨い続けてしまいました。
2階建ての民家をそっくりそのまま一人で使わせていただけるものです。
これは、2階へ続く階段から見た1階部分のダイニング。
冷蔵庫の中には、3泊分のヨーグルト(10個以上も置いてくれていました)にたくさんのジャム&バター、牛乳やジュースなどが用意されており、テーブル上には袋入りクロワッサンなど。
シリアル類も箱ごとドーンと置かれていました。
チェックイン時にオーナーさんである若い女性に会ったきり、チェックアウト時もお目にかかることはありませんでした。
支払いは現金でのみ、チェックイン時に済ませておきます。 -
2階には、このダブルベッドのお部屋と。。。
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隣にシングルのお部屋
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ゆったりスペースのトイレ
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壁にかかった袋の中には、たっくさんの小袋入りシャンプー
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シャワーのみですが、湯温も勢いも水捌けも良好
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一息ついて、町歩きへ
お宿のある通りは、洗濯物が翻り、生活感溢れる石畳
隣のお宅の子どもたちがこの路地で遊んでいる間中は、賑やかすぎるほど!
昼間はお出かけしているからいいけれど、夜になって帰って来てからも、夕食を済ませた子供たちがまだこの通りで遊んでいて、時々玄関の扉に体当たりしてくるような音には、ちょっと・・・
親たちはどうしているんでしょう??? -
お宿そばの教会が路地奥に見えました。
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教会前から
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教会の表示
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民家の建ち並ぶ路地が続きます。
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駅を通り越して
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大きな交差点にあった案内表示
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表示に従って石畳みの緩い坂を上ります。
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ドゥオーモ前の柱頭
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ドゥオーモを側面から
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正面に周って見上げるドゥオーモ
多くの様式が混ざった建物です。 -
きめ細やかな装飾が施されています。
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アップで
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別の角度から
堂々とした造りです。 -
繊細な装飾画施されていて、思わず見惚れてしまいます。
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入り口前の天井
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しっかり閉ざされた扉
中に入りたいけれど、仕方ないですね。 -
側面から
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ドゥオーモ前広場の像
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広場に面して素敵な建物が建ち並びます。
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イタリア広場へ
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広場に面して建つ建物はどれも立派なものばかり
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入り口横の表示をアップ
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県庁の建物のようです。
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イタリア広場中央の像
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町角のクリスマスツリー♪
ドイツやフランスなどの国に比べて、控えめなクリスマスモードです。 -
ローマ通りの建物を見ながら
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さらにローマ通りを進んで
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博物館に到着~
サンナ国立博物館です(^^♪ -
入館料3ユーロを支払って中へ
ちなみに60歳以上なら無料となるようです、惜しい!!
考古学部門と民俗学部門に分かれての展示内容です。 -
サンナ国立博物館内
土器と共に、骸骨さんも -
サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
これがヌラーゲと言われる昔の住居? -
サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
モザイク画もしっかり残されています。 -
サンナ国立博物館内
神殿の柱頭部分ですね。 -
サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
民族学部門では、民族衣装はじめ、サルデーニャの織物などが展示されています。 -
サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
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サンナ国立博物館内
絵画などもありました。 -
サンナ国立博物館内
当時の衣装がよくわかります。 -
サンナ国立博物館を出たら、雨が。。。
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イタリア広場から少し入った所の路地
雨でも、テラス席は張り出したままです。 -
V.エマヌエーレ2世大通り沿いの建物を見上げながら
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V.エマヌエーレ2世大通り沿いの建物を見上げながら
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アントニオ広場へ出ました。
教会横の建物の壁画が目を惹きます。
ここで左折すると鉄道駅へ繋がります。 -
駅によって、明日の行き先を確かめて時刻確認
ポルト・トッレス行きは、8:48発です。 -
鉄道駅からさらに先へ進んで、サンタ・マリアディ・ベツレム教会そばのバスターミナルへやって来ました。
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7番乗り場が、ポルト・トッレス行きのようです。
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時刻表を確認
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切符売り場の案内表示です。
6:30から開いているようです。 -
アルゲーロにも行きたいので、カメラに覚えさせて
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バスターミナルの様子
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バスの時刻確認もできたので、ひとまず安心してお宿へ戻ります。
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玄関に到着
この後が、近所の子供たちの遊ぶ[叫び声]や、わざと?と思えるほど大きな音を立てて扉にぶつかってくる音に悩まされるのでありました^^;
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