2017/01/07 - 2017/01/15
6187位(同エリア30245件中)
P3さん
年始早々ですが、台湾と日本に行ってきました。
未使用アップグレードポイントあり、昨年末の出張では同行者が居たために使わなかったので、今回ファーストにアップグレード。
台北にはユナイテッドでサンフランシスコから行けるのですが、上記理由とそもそもサンフランシスコに出るのが結構面倒なので、ANAで一旦成田まで飛びました。
台北から東京には時間の関係でエバー航空を利用しました。
1月7日 当地発ワシントンDC経由成田
1月8日 成田⇒台北桃園
1月12日 台北松山⇒羽田
1月15日 成田発ワシントンDC経由当地
まず第一弾で台北までの移動と台湾での投稿です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
当地出発です。
シカゴの午後便以外はどうしても早朝出発になってしまいますが、今回は台北まで行かなくてはいけないので、仕方ありません。
実は昨年、ロサンゼルスまで飛んで、羽田行の深夜便で羽田経由台北松山まで行きましたが、流石にこれはエライシンドイ行程となったので、今回はそのルートは諦めました。 -
ワシントンDCダレス空港到着です。時間は7時ちょっと過ぎ。ANAはルフトハンザのラウンジを指定していますが、8時20分まで開きません。
ANAのゲートの近くに最近ワシントンDCに就航したトルコ航空のラウンジが出来、更に朝一番からオープンしています。初めての利用しました。 -
これから長い道のりなのでまずはシャワーを浴びさせていただきました。きれいですが、ちょっと全体に狭いのと、ドアがすりガラスになっているので、ちょっと外が気になります。
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さっぱりしたところで簡単な朝食。トルコ料理とのことです。野菜の卵とじみたいなものです。なかなか美味しかったです。
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名物トルココーヒー。コーヒーメーカーではなく、特別にハンドメードで作ってくれます。「底にたまったコーヒーは飲んじゃダメよ」と注意されました。濃いコーヒーが好きなので、美味しかったです。
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偏西風が弱かったため約30分遅れで到着。ワシントンは朝から雪が降っており、これが結果的に更なる遅れを引き起こしました。
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予定より30分程度遅れて搭乗開始。
今日は満席でしたが上手く1Aを確保できました。
お酒はゆっくりといただくので、ウェルカムドリンクはジュースにしました。
外はしんしんと降雪が続いています。 -
搭乗が遅れ、更に雪のために貨物の積込みに相当時間を要し、約1時間遅れでゲートを離れました。そしてこの雪のために融雪剤塗布作業。巨大な機材777-300ERなので作業には30分近く時間を要しました。隣ではUAの777-200も同時に塗布してました。
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確か外の気温は摂氏氷点下10度近かったと思います。ご苦労様です。
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さて離陸をして食事が始まりました。せっかくのアップグレードなのでゆっくり楽しみたいと思います。
クリュッグをいただきました。いつ飲んでも美味しいシャンペンです。ただ個人的にはシャンペンはフルートグラスで飲んだ方が美味しいように感じますが。醸造元からワイングラスの方が風味を楽しめるとのことですが。。。 -
食事は軽めに、前菜、サラダ、チーズにしました。
前菜の「小海老と帆立貝のガトースタイル キャビアと雲丹添え」
ソースが非常に美味しく、パンにつけていただきました。
キャビアが少なくなっているのが気になります。コスト削減がやたらと目につく昨今のANAですが、ここでも大幅なコスト削減です。 -
サラダの写真は撮り忘れ。ワインはもう一つのシャンパンに変更。「シャンパーニュ・アンリ・ジロー・フュ・ド・シェーヌ MV09」説明にあったヨーグルトの風味は確かに感じられました。なかなか美味しいシャンペンです。
チーズは、ブリー/バスク エクストラオーディナー/ハンボルト フォグ。ワインは紫鈴(りんどう)2013を勧められました。ブレンドですが、もう少しパンチが効いてもよいかもしれません。 -
デザートはアイスクリームの盛り合わせ。冬季のドリンクリストからポートは無くなっており、その代わりにトカイをいただきました。
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食事が終わりベッドを作ってもらおうと立ち上がったところ、CAさんが興奮気味に「マッキンリーが見えます」と。どうも機内からマッキンリーが見れるのは珍しいとのことで、コックピットでも盛り上がっているとのこと。確かに北米⇔日本のルートは何十回と乗っているのですが、機内でマッキンリーの名前を聞く初めてのようなあ気がします。たまたま休憩で出てきた機長とCAさんと、更にFのもう一人の乗客の方とギャレーでマッキンリーにまつわる話をしていたため、実際にその雄姿を真上から見るタイミングを逸してしまいました。ちょっと通り過ぎてしまった時点での写真です。
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ベットにしていただき、映画を観ながらウダウダしていました。何を観ようか色々と迷っていましたが、今回の機内で観たかったのは、前回の出張で観れていないロンバケの続き、下らなさが面白い「水曜どうでしょう」、「Florence Foster Jenkins」。まずはFlorence Foster Jenkinsを観ましょう。メリルストリープもさることながら、やはりヒューグラントの演技力はすごいですね。
しばらくして「何か召し上がりませんか?」とのCAさんからの御言葉に反応し、メインの和食が残っているとのことで、和食をいただきました。主菜まで食べれるか自信なかったので、とりあえず主菜以外でお願いしました。先附のなまこ酒盗ととろ湯葉、前菜の盛り合わせです。この先附はお酒にあう絶妙なおいしさです。 -
お酒は、宮寒梅 純米吟醸。もう少し有名どころをおいてもいいのではと思います。日本酒・ワインともに以前より少しランクの低い銘柄が多くなったように思います。あまり目立たない美味しいものをということなのかもしれませんが、ミーハーな自分としては、もう少しランキングに出てくるブランドをおいても良いのでは。JALでは確か獺祭をおいているやに聞いています。獺祭ではなくても、九平次とか選択肢あるかもしれませんね。アップグレードの身で勝手なこと言っています!
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サーモン、烏賊(湯引)と牡丹エビ(湯引)です。米国発ではこれが限度でしょう。
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炊き合わせ(右)と酢の物(左)。酢の物はあまり味なくハズレでした。
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その後しばらくウトウトとしているうちに成田近くまで来ていました。風が弱く、かなり遅れを取り戻した様子。ファーストクラスなので、そんなに急がなくても良いのではと思うのですが。。。
1時間ちょっとの遅れで成田に到着し、乗り継ぎもスムーズに移動。ラウンジと機内では爆睡していたので、まったく写真ありません。。。済みません。フォートラベル投稿者の自覚をもっと持たないと。。。 -
ということで一気に台北です。
9日のお昼は台北市内の台湾料理屋に連れて行っていただきました。カラスミ、豚煮込み、牡蠣のもろみ炒めなど美味しい台湾の家庭料理です。次の打合せまであまり時間がなかったので、お酒も飲まずにサッサと済ませなくてはならなかったのが残念。 -
その後台中まで新幹線で往復し、夜に台北帰還。晩飯を誘われたのですが、クタクタだったので台北駅構内のモールで軽く食事。一風堂があったので、そこでサクッとラーメンを食べました。マンハッタンにも数年前に出来ましたが、どこで食べても同じ味ですね。
親日の台湾なのか、このフードコートは日本食ばかりです。 -
翌日は再度新幹線で今度は台南まで足伸ばしました。時間も正確で非常に便利です。
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台北は非常に暖かく、この日は20度近くまで気温あがりました。宿泊先のシャングリラから台北101が綺麗に見えます。
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夜は取引先の親しい友人に101にある鼎泰豊に連れて行っていただきました。鼎泰豊はうちでは家族中が大好きな店で、10年近く前に行ったシンガポールでは地元の食堂そっちのけで2日も通い、その後東京でも、ロサンゼルスでも旅行の度に行っています。その昔父親が台北駐在していた90年代初めに家族で台北旅行し、信義路にあるオリジナルに行ったことありますが、随分と大きくなってしまったものです。ちょっと手を広げすぎかもしれませんが、地元の人にも人気なので、味は維持しているのでしょう。
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定番の小籠包です。
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辛い水餃子。これは絶品!
翌日の最終日は、最後の取引先訪問と大学時代の同窓と食事。ホテル内の上海料理を堪能しましたが、写真を撮るのを忘れていました。
ということで3日だけでしたが、非常に有益な打合せだけでなく、美味しいものも戴くことが出来た台湾でした。
東京への移動以降は次の投稿で。
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