2017/01/19 - 2017/01/19
3772位(同エリア8960件中)
展望車さん
先日アネハヅルを見に行きましたが晴天下のピーカンで今一つ満足な絵が得られず曇天の19日に再挑戦をいたしました。
姉羽鶴という和名は凛とした美しい女性からきているとのこと
生涯で何度も見られるはずのない珍鳥です。貴重な1日となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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1月19日
早朝到着。天候は曇り。狙い通りでした。
本来のアネハヅルの色が出せそうです。
アネハヅルもカメラマンにも慣れてきたのか思った以上に近くにいました。 -
曇天の早朝でまだ明るくないので折角の動きもSSが上がらずブレブレ
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少し離れた田んぼに降り立ちカメラマンも慌てて移動します
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広い田園地帯です。
近所の農家の方が通りかかり自分の田んぼも近くにあるけど減農薬をモットーに作物を育てているとおっしゃっていました。
土壌の中の昆虫や虫などがきっと豊富なんだと思います。 -
冬枯れの田んぼ以外の背景になると美しさが引き立ちますね
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この日も飛び出しは辛うじて撮れましたが手前の生垣で1カットだけ
総じて後ろ向きに飛ぶことが多かった -
別の田んぼに移動するアネハヅル
目の前を横切っていきました -
赤い目と目じりの白い羽根毛、明るいグレーの色
やはり曇り空の下で綺麗でした
インドでの越冬は8000m級のヒマラヤ山脈越えの渡りで羽もボロボロになるということですが、関東平野での越冬で羽はそれほど傷んではいません -
グリーンの草地でエサ取りです
大満足で次の目的地に向いました -
次の目的地は渡良瀬
アネハヅルの田園では少なかった風がここでは吹き荒れていました
そんな中でミサゴが獲物をぶら下げて目の前を通過
魚の頭がありません
食べ残しをメスの元に運んでいるのでしょうか -
それでも夕方4時近くなって期待したコミミズクが登場
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風が収まってくる4時過ぎまでは動きはありません
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ようやく4時になって飛び始めました
でもかなり距離がありました
最初に構えた位置が悪かったのかもしれないと思いました -
慌てて三脚とレンズを抱えてコミミズクの飛んでいるほうへ移動
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向ってくるコミミズクは相変わらず手強いです
滅多にピントが合ってくれません -
数少ないピンがきたカットの一つです
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ラッキーな日は2時前から飛ぶことがあるコミミズクと聞いていましたがこの日は天気予報以上に風が強く早々に諦めて帰ったグループもいました
何といってもこの日は午前中のアネハヅルが主体です
満足して帰ることにしないと・・・
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