2017/01/04 - 2017/01/04
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しんちゃんさん
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世界遺産の「富岡製糸場」を見学した。
妙義神社から富岡製糸場まで直線距離約12Km。
見学前に昼食をとるためにタブレットにて“そば屋さん”を検索した。
案内に従ってたどり着いたら、富岡製糸場から400mくらいの場所であった!
細くしなやかなで旨かった。食べながら「駐車場は皆有料ですか?無料はないですか?」「無料駐車場は1500mくらいの場所です」
「仕方ない有料に停めるか!」と思っていると。
一度厨房に入った奥様かな「お店の駐車場を利用して下さい。」やった!
聞いてみて良かった。ご好意に甘えてたっぷり3時間も見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
タブレットで「そば屋」を検索。
案内に従ってたどり着いたそば屋さん「大村支店」大村支店 グルメ・レストラン
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「大村支店」
群馬県富岡市富岡1178-1 -
せいろ小膳_1000円
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「スープカレイせいろ」_1050円
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お店で頂いた富岡市内地図
左側四角い赤「富岡製糸場」
右側「大村支店」
「大村支店」から「富岡製糸場」へは約400mくらいであった。
参考にして下さい。 -
さあ「富岡製糸場」見学だ~
歩道の案内標識 -
途中に信号機は無し
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突き当りが「富岡製糸場」
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2014年(平成26年)6月22日(日)の上毛新聞
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自動販売機も化粧
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「おかいこさん」
【絹を産生して蛹(さなぎ)の繭(まゆ)を作る。家畜化された昆虫で、野生には生息しない。またカイコは、野生回帰能力を完全に失った唯一の家畜化動物として知られ、餌がなくなっても逃げ出さず、体色が目立つ白色であるなど、人間による管理なしでは生育することができない。カイコを野外の桑にとまらせても、ほぼ一昼夜のうちに捕食されるか、地面に落ち、全滅してしまう。幼虫は腹脚の把握力が弱いため樹木に自力で付着し続けることができず。】Wikipedia より -
「富岡製糸場」
富岡製糸場 名所・史跡
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入場口
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見学料
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チケット&スタンプラリー券
スタンプラリーを完印するとお土産がもらえます。 -
「富岡製糸場」鳥瞰図
写真と解説を読むだけでは・・・いまいち面白くありません。
またそれだけでは、見学者は減る一方だろう!
という訳で… -
有料の解説案内(200円)チケット販売場所
13:00開始の説明案内を予約した。
説明員がマイクを持ち、見学者はイヤホンで説明を聞く事が出来ます。
二度と来れないと思い、申し込んだ。 -
解説案内時間まで時間があるので東置繭所内(ひがしおきまゆじょ)を見学した。
明治初期の「富岡製糸場」 -
東置繭所内(ひがしおきまゆじょ)
木骨レンガ説明 -
東置繭所内_説明版一杯
この内部は解説案内には入っていません。
2Fも解説案内にはありません。 -
13:00解説案内開始!
人数が多く2班に別れました。
しんちゃんグループの解説者Tさん
解説内容をすべて暗証しており、話し通し「すごい!」。 -
「東置繭所」国宝
木骨煉瓦造_木で骨組みを造り、柱の間に煉瓦を積み上げて壁を造る工法。
木は妙技神社境内とその敷地から伐採されたそうです!!(解説員より)
国指定重要文化財
明治5年(1872年)、竣工。
長さ104.4m、幅12.3m、高さ14.8m(この3サイズは西置繭所と全く同じ)、木骨煉瓦造、建築面積1,486.6㎡、二階建、北面庇・西面及び南面ヴェランダ付、桟瓦葺 -
「東置繭所」正門正面の入り口
煉瓦は全国から徴集された煉瓦職人が甘楽町福島に窯を築いて作りました。(パンフレットより) -
木骨煉瓦造
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「検査人館(けんさにんかん)」
生糸の検査などを担当したフランス人男性技術者の住居として建設された。
2階には大理石製のマントルピースが当時のまま残っている。
パンフレットより
公開していないのが残念でならない!!
某サイトでは【ここも内部は非公開。重要文化財を事務所として日常的に使いながら、見学者に中を見せないとは、富岡市の管理者が考える事はユニークだ。】と表している。「http://cicadan.blog111.fc2.com/blog-entry-45.html」 -
女工館
自分で読んでね! -
解説者が説明しています。
白い建物は変電室
窓から中を覗いていたら「殆どの方がそうやって中をのぞきますよ!」なんて言われてしまった。 -
レトロな懐かしい街灯
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「女工館」と「操糸所(そうしじょ)」の地下には下水竇( げすいとう )及び外竇(がいとう)という物があるようです。
HPでは【⑨下水竇及び外竇(重要文化財)
創業当初に造られた排水溝で、繰糸所からの排水と建物の屋根からの雨水を、富岡製糸場の南側を流れる鏑川に放水するために設けられた下水道です。現在でもほぼ完全な形で残されており、現在も雨水用排水として使用されています。】
との事です。
見学は出来ません。非常に残念です! -
操糸所(そうしじょ)
繭から生糸をとる作業が行われていた場所。
窓ガラスは当時のままだそうです。 -
操糸所(そうしじょ)
自分で読んでね -
操糸所(そうしじょ)の窓
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操糸所(そうしじょ)内部見学
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操糸所(そうしじょ)内部見学
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操糸所(そうしじょ)内部見学
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操糸所(そうしじょ)内部見学
天井のトラス構造。 -
繰糸所
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繰糸場内ビデオ放映
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自動繰糸機概要図
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当時のままの生糸を採る表示
1個の繭(まゆ)から1本糸ですが、8本から9本の糸を繰り出して生糸を製造した表示だそうです(解説員の説明) -
片倉診療所
【時期によって
富岡製糸場」(1872年から)
富岡製糸所」(1876年から)
原富岡製糸所」(1902年から)
株式会社富岡製糸所」(1938年から)
片倉富岡製糸所」(1939年から)
片倉工業株式会社富岡工場」(1946年から)
とたびたび名称を変更している】 Wikipediaより
片倉時代の名称が残っている -
片倉診療所
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自分で読んでください!
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「富岡日誌」を説明する解説員
【要約: 富岡製糸工場の初期女工として働いた武家の娘、和田(当時は横田)英による、富岡製糸工場の記録と、彼女が故郷松代に帰ってから操業に参加した六工社の記録。当時の労働環境、女工の日々の生活、労働倫理や事業への参加意識が伺われる重要な資料。また、日本の西洋技術の習得およびその技術移転の実態も非常によくわかる。
著作権は 1981 年に期限切れとなった。】
YAMAGATA Hiroo Official Japanese Pageより
「http://cruel.org/books/tomioka/tomioka.html」
解説員の説明時間は40分だそうですが1時間も説明しました。
Tさんありがとうございました。
前編_その1終了
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