2016/02/16 - 2016/02/16
27位(同エリア256件中)
マサラさん
いよいよトルコ大周遊スタートです。
今日はイスタンブールからアジアとヨーロッパの境界、ダーダネルス海峡をフェリーで渡りトロイ遺跡観光です。
今日から1日平均500㎞ずつ移動しながら観光していきます~♪
今回ガイド付きツアーだったので、怠けてガイドブック買わなかったの。
だから遺跡のこととか、色々ガイドさんからレクチャー受けたけど、たぶんほとんど覚えていないので、ちゃんと説明できないと思いますが、あしからず。
表紙の写真はトロイ遺跡からアイワルクに行く途中に車窓から見えたエーゲ海。
揺れる車内から撮れた奇跡の一枚!
結構お気に入り(笑)
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ハンプトンホテルの朝食会場
なんかおうちのキッチンみたい。 -
白いポットが上にのっかてる銀色のタンクはトルコ式紅茶のサーバー。
あのポットに濃厚に煮出した紅茶が入ってるので、それを少しグラスに入れて、下のタンクに入っているお湯で薄めて飲むんだって。
最初はやり方知らないからポットは飾りだと思ってて、おいてあるティーバッグ使って紅茶飲みました。
後でガイドさんにやり方聞いたからやってみたかったけどこういう方式のところこの後出会わなかった気がする。 -
ワッフル焼き器もあってセルフで作って出来立てワッフル食べられます。
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トルコ最初の朝ご飯。
オリーブはトルコの特産だからどこにってもオリーブがたっぷり食べられて幸せでした。
ただ、トルコ人はオリーブは朝食に食べるもので、ワインのおつまみにしたりしないから、夜は食べないんだって。
確かに夕食ではほとんどのところでオリーブ出てなかった。
日本ではワインのおつまみにするって言ったらガイドさん不思議そうだった。
でもオリーブをワインのおつまみにする国なんてたくさんあるよね??? -
朝食後、出発までちょっとだけ時間があったのでホテルの外を散策。
ま、住宅街の中にあるホテルなので何もなかったけど、トルコ初猫ちゃんみっけ!
そうだった!トルコは猫大国だったんだっけ。
(確か岩合さんの世界猫歩きも初回がイスタンブールだったんじゃなかったかな?) -
ゴロゴロアピールして私たちを歓迎してくれます♪
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するとどこからともなくお友達が!
お出迎えありがとう♪ -
そして後ろを振り返ったら控えめなチビちゃんまで!!
朝からこんなに猫ちゃんに出会えるなんて幸先いいねぇ! -
これから一週間お世話になるバスです。
フロントガラスのところに「海」って書いてあるけど、ガイドさん(デニズさん)の名前を日本語にすると海と言う意味だから書いてあるんだとか。
観光地に行くと似たような観光バスが多いので、ツアー客がバスを間違えないようにとの配慮だそうです。 -
バスの座席。
17人のツアーなので、みんな好き好きに座ってました。 -
お水は一人1日1本もらえます。
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今回の移動ルートを書いた地図。
トルコの西側半分をくまなくめぐる感じですね。
1日約500㎞のバス移動って、移動マニアのうちら姉妹にはたまらない感じ!
しかも自分で時間を調べたりすることもなく、至れり尽くせりで最高!
だけど、お年寄りとかはずっとバス移動って身体的にキツいかなぁ。 -
イスタンブールの街中。
大きなビルも沢山あって、大都市って感じ。 -
トルコの国旗が掲げられております。
トルコって愛国心が強いみたいで、普通の民家のベランダとか、いたるところに国旗が掲げられております。 -
少し走るともうこの広大な農地が広がり始めます。
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8:00に出発し、10:00過ぎに最初のトイレ休憩。
トルコではバスの運転手さんの健康を保護するために2時間ごとに休憩をいれないといけないそうです。
日本でも法律とかでそういう風に決めるべきだよね。
ここはローカルの人も利用する普通のドライブイン。 -
ここはテキルダーと言う街なんだけど、テキルダーの名物のお菓子なるものが。
日本語で書かれています。
名物だったら食べてみないとと思って100円位だったので1個買ってみたけど、ガイドさんに聞いたら、このお菓子が売れるようにこのドライブインが勝手に名物に仕立て上げたものらしく、どうやら本当のテキルダー名物じゃなさそうです(笑) -
トルコの人たちは紅茶が大好きで一日に1リットル以上は飲むそう。
ガイドさんも、運転手さんも休憩するたびに飲んでました。
こういうローカル向けのお店だと1杯80円位で飲めます。 -
私たちもトルコ式紅茶と偽テキルダー名物のチーズ菓子を頂いてみました。
紅茶は別に普通の紅茶の味です(笑)
チーズのお菓子は、想像と全然違って、激甘でちょっと繊維質な食感で、チーズの味は全くしませんでした。
甘すぎて二人で1個も食べきれず、興味を示したほかのツアー客に上げちゃいました。 -
ここでも猫ちゃんに遭遇♪
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休憩したドライブインから1時間位走ったところが今回のルートで一番西側のところで、ギリシャとの国境のすぐそばになります。
この看板のロータリーの上の部分がギリシャ方面。
私たちは左方面に行きます。 -
ここをまっすぐ行くとギリシャに通じているそうです。
イスタンブールからだとギリシャまで車で簡単に行けるので、ローカルの人は週末にシーフード食べに行ったりするそうですよ。 -
12:00
ランチ会場の巨大お土産店に到着。
1階がお土産屋で2階がレストランになってるんだけど、ここで売ってるものは質が良くなくて高いから何も買わない方がいいってバスの中でガイドさんからレクチャーが。
だけど、それをお店の人に言っちゃだめですよ!
常識で考えればわかることだけど、たまに
「ガイドさんが買うなって言ったから買わない」とか店員さんに言っちゃう日本人客もいるんだって。
ガイドさんの立場も考えましょう。
お土産屋さんもやる気ないし、強引に売ってくる感じないので、お店の前素通りしてOK。 -
食事会場。私たちが一番乗りみたい。この後続々と団体さんがやってきました。
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食事はセットメニューで出てきますが、
その前に有料ドリンクの説明。
有料ってったってジュース1杯200円~300円位、ビールやワインも300円~500円位とそんなにぼったくり価格ではありません。
でも必要なければ飲まなくても全然問題ないです。
ほとんどの人は毎回飲んでたけど、私たちはほとんどのレストランで飲み物飲みませんでした。
(二人で4000円分しか両替しなかったので、使える現金が限られてたから結構節約しました)
結構その土地土地での地ビールとか、名産のフルーツのジュースとか違いがありました。
流ちょうな日本語で説明してくれます。 -
スープ。全然なんのスープか覚えていません。
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春巻きより厚めの皮の揚げ物。
多分中はひき肉だったと思います。
それとフライドポテト。 -
メインはサバかな?
頭の向きが逆なのが気になる。 -
昼食後、いよいよダーダネルス海峡をカーフェリーで渡ります。
フェリー出発時間まで時間がないので、バスを降りて写真を撮ることができませんでした。
バスに乗ったまま乗船です! -
しばしヨーロッパ側トルコとお別れ。
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船が動き出したらバスを降りて船内を探検
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室内の座席
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アジア側が見えてきました。
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ここにも国旗が。
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フェリーで30分ほどでアジア側に到着。
トロイ遺跡に向けてさらにバスは走ります。
この辺になってくるとオリーブの木が多くなってきます。 -
14:40トロイ遺跡に到着。
個人で来ると入場料は20TL(600円位) -
入場券は毎回入場した後ガイドさんに返却した記憶が。
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入口にあるトロイの木馬。
以前のものは老朽化が激しく2015年に修復されたそうです。
実際にあったかどうか定かではありませんが、一応実物大を再現しているようです。
中に入ることもできます。 -
あの壺はオリーブオイルを入れるアンフォラという壺
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ギリシャ神話に登場し、伝説の都市と呼ばれたイリオス。また、トロイ戦争の舞台となったところですが、つい数百年前までは実在しないものと思われていました。しかし、イリオスの存在を信じた考古学者のシュリーマンが私財をなげうって発掘したのだそうです。
この地で最初の集落が始まってからローマ帝国時代までの3000年の間に9回文明が興り、9回滅びたのだそうで、ここの遺跡は9つの時代の9層の遺跡で成り立っています。 -
遺跡巡り開始。
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小麦畑のずーっと向こうはエーゲ海。
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多分ガイドさんが説明して感心して写真とったんだけど、なんなんだかさっぱり覚えてない。
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2500年前の住居。
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シュリーマンが最初に発掘したところ。
じつはシュリーマンは遺跡を見つけるために発掘したのではなく、この遺跡に眠る金銀財宝を狙って発掘していたので、かなりハチャメチャに掘り起こされてしまい、保存状態はあまりよくなかったらしいのですが、現在は発掘しながら修復作業もしているそうです。 -
ここは9つの時代がわかるように発掘されているところ。
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トロイの木馬を運んだとされる坂道
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儀式で生贄を捧げたところ。井戸のような所に生贄の血を貯めていた。
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小劇場
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桜?が綺麗に咲いていました。
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出口にいた猫ちゃん!!
なんかトルコの猫ちゃんって日本の猫に似てるけど、日本の猫より一回り小さい感じでコロッとしててかわいい♪ -
ご飯もらってるみたい。
看板猫ちゃんかな? -
トラちゃんの方はうちのお嬢様のモエちゃんみたい。
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トロイ遺跡を後にして、一路アイワルクへ。
向こうに見えるはエーゲ海。
手前の山はオリーブの木がずーっと植わってます。 -
車窓からエーゲ海に沈む夕日を。
全く波がなく、湖のよう。 -
エーゲ海沿いはトルコ一のオリーブの産地です。
立ち寄るお土産屋さんはもちろんオリーブ製品のお店。 -
店内。
私たちの前に関空から来たおなじてるみくらぶのグループが。関空からは大韓航空でインチョン乗り継ぎだったって。でもトルコ内のルートは全部一緒。 -
国際的な賞を受賞したらしいオリーブオイル。
オリーブオイル大好きなので1つ購入。
試食したときは美味しいと思ったけど、日本に帰ってきて開けてみたら家にあった安いスペイン産のと比べても香りがあんまり感じられず、がっかり。
高かったのになぁ。 -
オリーブの実もあります。
オリーブの実もスーパーで売ってるのと味も大して変わらないし、お値段も高め。 -
ガイドさんオススメのオリーブオイルの美容オイル。
ガイドさんも自分用とお友達へのお土産用に自腹でたくさん購入してたから、信用して購入。
まとめ買いすると割引になります。
ブルーアネモネは関節痛などに効果ありで、ザクロはシャンプー前に頭につけて頭皮マッサージして蒸しタオルでホットパックするとリンスいらずなんだとか。
私はザクロが顔につけたら荒れちゃってあんまり肌に合わなかったみたい。 -
石鹸。
色んな種類があるけど、ここにしかない松のはちみつ入りがおすすめ。
パッケージがかわいいからお土産にいいかも。 -
いろんなスキンケア製品があって、サンプルが置いてあって試せるので女性には楽しいお店です。
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18:30
今夜宿泊するアイワルクのハリッチパークホテルに到着。 -
フロント
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客室。
ホテルサイトの口コミ通り、相当年季入ってます。 -
簡素すぎてとてもじゃないけど5つ星とは思えない。だけど格安ツアーだから我慢我慢。
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バスルーム
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バスタブ付きなのは日本人にはありがたいのでは?
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夕食会場入り口。
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かなり巨大なホテルで、世界各国からの団体客が来ていました。
ので、食事はビュッフェ方式ですが、色んな料理がでてました。
サラダコーナーだけでもこのボリューム。 -
こちらは肉料理などのホットミール。
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デザート。ケーキはいかにものバターケーキ。
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夕食の一例。生野菜がたっぷり食べられるのは嬉しい♪
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ホテル前からみた夜景。
海の向こう側に街が見えます。
ホテルの周りにはやはり何もありません。
初日お疲れ様。
明日はエフェスの遺跡を見てパムッカレに向かいます。
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