2017/01/01 - 2017/01/09
6760位(同エリア15890件中)
YUKAさん
各地で思うのが都会より田舎が面白い!ということでマレーシアもあえて都会を外して自然いっぱいの所に行ってきました♪
毎度ながらリュックを背負ってのセルフプロデュースの旅です(*´∇`)ノ
少しでも自力でマレーシアを旅する方々の参考になれば嬉しいです。
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今日はクチンからムルへ移動!
Mas Wingというマレーシア航空系列のプロペラ機で。 -
この便は遅延欠航が多いと聞いていたけど順調に時刻通り到着!ムルの空港。
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今日は大奮発してムルマリオットリゾートへ宿泊!ロングハウスをイメージ?したロッジ風の宿。全てが超絶キレイ。キレイというのはこういうことを言うのか。。
今までキレイと書いてきた宿は汚かったですごめんなさい。 -
プールもある!はいらなかったけど。
ちなみに空港からホテルまでのシャトルは予約が必要みたいなことが書いてあったのでFBのメッセージでやり取りして予約していたけど、結局予約はいらなかったみたい。
無料で送ってくれます。 -
13時に空港について、荷物を起きコーヒーを飲んですぐに出発!
今日は14時からのDeer&Langcaveに行き、ドラゴンエクソダス(ドラゴンダンス)と言うコウモリが洞窟から飛び立つのを見るツアーに参加する予定♪フリーで回りたかったけどグヌンムル国立公園のこの洞窟はツアーでしか入れないよう。写真はホテルからシャトルで公園事務局へ。ホテルから公園事務局も定期便があり便利!歩きだと結構距離がありそう。 -
ツアーも事前に予約しておいた方がいいかも!?私は公園のオフィシャルHPで予約しておいたので話が早かった。早速出発!
グループで出発する。シンガポールの女性とベビーカーを押した赤ちゃん連れの白人男性ふたりと一瞬に。ベビーカー可能なことに驚き!
洞窟までは木の歩道ができていてベビーカーが押せるようだ。洞窟内はさすがに無理なので抱っこしていた。
写真は洞窟に向かう途中にいた虫。よく見るとニコイチになってる。 -
葉っぱに擬態しているなんかほっそいカマキリみたいなの。見えますか?
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1時間ほどで洞窟付近に到着!
先に言っておきますが洞窟良かったです。
ただ、写真が、、全然伝わらない!涙
ちゃんとしたカメラでとるといぃのだろうけどアイホンも画質は良くなっているけどやはり伝わらない。。 -
Langcaveの入口。アドベンチャー感。
洞窟はわりと各国で色々といっていて、スロベニアのシュコツィヤン洞窟がすごすぎてそれ以降はあまり感動しなくなっている。
この公園の洞窟のいいところはライティングがほぼなく、みんなで懐中電灯を照らしながら真っ暗の中を進んでいく。
アドベンチャー感が増して良かった。 -
懐中電灯で照らして撮影。
水がしたたってた。
懐中電灯は必須。 -
これはなんか、虫?て言ってたような。
洞窟の天位から白い糸みたいなのが垂れてる。
洞窟内の微生物をキャッチしてるのだとか。違ったらごめんなさい。 -
次はDeercaveへ。入口付近。
洞窟の崖から水が細い滝のように流れ出てて、美しい!!が、写真では全く伝わらない。
Deercaveは水と洞窟の融合が美しかった。 -
水がホースのように2線落ちていて、光と洞窟と水の融合が神秘的でよかった。が、やはり写真だと伝わらない。涙
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地面に光を当てるとちっちゃいゴキブリが無数に蠢いていてびっくり。これも写真には映らなかったけど。。こうもりの糞を食べているそう。。
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二つの洞窟を散策して、休憩ポイントのようなところでドラゴンダンスを待つ。
ドラゴンダンスとは、洞窟内に大量に住んでいるコウモリがエサを求めて集団で旅立つのが、オーロラみたいにうごめいてダンスのように見えるもの。
これはフリーでこれるみたい。
見れるかどうかは運次第だそうでここ3日間は出ていなかったそうな。
ということは皆お腹空いてるから今日こそは出るよ!と。1時間ほどぼーっと待つ。
と、出た!!17時半頃だったかな。
しかも長い。。グループに分かれて永遠に出てくる!すごい数のコウモリが住んでるんだね。
これも写真じゃ伝わらないのが残念。
ムービーは綺麗にとれました!感動。
30分以上見てたけど一向に終わらないので途中で帰る。 -
帰る頃にはすっかり暗闇。
光るキノコ発見!!
が、これも写真じゃつたわらず。
見えますか?涙 -
昼間に葉っぱに擬態してたやつがこんなところに!帰りは自由に帰るんだけど真っ暗の中、懐中電灯を照らしながらひとり歩くのはなかなか怖いもんで。ジャングルからは様々な動物の鳴き声が。。
実はこの日の夜にナイトウォーク参加しようかと思っていたけど充分ナイトウォークを体験できたので参加はやめた。
蛍もたくさんいて、キレイだった。 -
公園からホテルは警備室?みたいなところでリクエストを出さないとダメらしい。
いえば割とすぐきてくれた。
無事ホテルに戻り、夕食。チキンカレー。
屋台とは違う。食事もキレイだ。 -
翌朝。この日は朝8時45分からのCrearwatercaveとWindcaveのツアーに参加。
ベッドが今までと比べ物にならないくらい清潔でふかふかで、気持ちよすぎて寝坊。。
朝食バイキングも楽しみにしていたけどツアー時間が迫っていたため時間が20分くらいしかなく急いで食べた。
色々な種類があって、しかも美味しく、寝坊した事が本当に悔やまれた。
そして出発!洞窟に行く前にボートでpenan longhouseというところに立ち寄る。
写真はその村。 -
ここは国からの援助でかなりモダンなロングハウスがあった。
広大な土地。 -
マーケット。かわいいビーズで作ったものや木の工芸品などが並ぶ。押し売りされるかと思ったがみんな声すらかけてこない。
ゆっくり見ることができた。 -
またボートに乗ってウィンドケーブへ。
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ここはわりとなんてことない洞窟だった。
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続いてクリアウォーターケーブへ。
入口の岩から葉っぱが生えてる。
岩から葉っぱが生えるなんて珍しい。 -
名前の通り中にはクリアなウォーターが川のように流れている。懐中電灯を中に沈めるとクリアなのがよくわかる。
ただ暗くてこちらも写真だと伝わらない。涙 -
きれい。
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洞窟を訪れたあとは、川と繋がっている池?のようなところで泳げるというので、もちろん、泳いだ。表紙の写真もこの池の写真。
水着を中に来ていたので、服を脱ぎ捨てダイブ!少し冷たかったけど全然イケる。
暑すぎて汗だくだったので気持ちよく、足が立たないところも多かったけど楽しかった!
20分くらい泳いでたかな。。
こちらのツアーも帰りは自由。いつ帰ってもいいスタイル。満喫してボートで公園事務局まで。 -
13時半くらいにホテルについて、この日は14時40分の飛行機でコタキナバルに行く。
相変わらずなキツキツなスケジュール。。
自分で計画したんだけどホテルでゆっくりしたかったなぁ。。
写真はムル空港に唯一のカフェ?で飛行機待ちの間飲んでたスリーレイヤードカフェ。
日本ではカフェラテを毎日飲んでるので、カフェラテ的なものが飲みたくなって注文。
このスタイルのカフェ他でもよく売ってたけど、黒糖が入ってるのか?甘ったるくお口に合わずだった。涙 カフェラテが飲みたい。。 -
夕方コタキナバルに到着。
そう、コタキナバルでクリスマスツリーのように光る蛍を見るツアーにどうしても行きたかった!ただ、夕方から出発のツアーがなかなかなく、旅行会社と交渉の上、夕食と蛍ツアーでプライベートツアーならいいと了承をもらえたので割高だったけど参加をきめていた。
ムンカボン川というとこで見るらしく、車で移動!
写真は夕食会場。
写真で伝わるかですが、、そう、、なんとどしゃ降りの雨!涙涙
ドライバーには蛍は難しいと何度も言われた。
悲しすぎ。 -
ごはんは美味しかった。
ここで初めて日本人に会った。
日本人しかいなかったような、、?
蛍は日本人に人気なのだろうか。
雨は止むどころか激しさを増す一方なので完全に諦めていたが、夕食後まさかの、レインコートはあるか?と。
え、、行くの!? -
結局ボートを出してくれてマングローブの森へ。ここ、かなり蚊が多い!スプレーしていたけど刺されまくりかゆいし雨でびしょびしょになるし、辛かった。
結果、若干見れた!数はすごく少ないけど蛍は数匹いた。晴れの日はすごくキレイなんだろうなー。残念でした。
写真は全然関係ないコタキナバルに戻っ目 て食べたエビ。クチンのあの味が忘れられずオーダーしたけど、、高いしあまり美味しくなく、、やはりクチンのあそこは格別だったと思う。 -
グヌンムルで贅沢をしたぶん、節約!ということで空港で寝た。汗
フラットなイスがあったので寝転んで爆睡。
こういう時にリュックが枕がわりになって役立つ。笑
翌朝、マリマリカルチャービレッジへ!!
こちらも市内から離れているためツアーで。
空港にピックしにきてもらいマリマリへ。 -
ここは行くかどうするかかなり迷ったけど、少数民族が好きな私としてはやはり行かなくては!と思い。ただ、ナチュラルに村ではなく、少数民族の暮らしを紹介している施設。
それぞれの民族ごとに伝統的な家と暮らしを紹介。ライスワインの作り方や、料理を試食、試飲させてくれたり、説明も興味深く楽しかった! -
首狩り族の村。
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かっこいい。タバコをつくってる。
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ヘナタトゥーもしてくれた。
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満喫して市内にもどり、Jessel pointというところで下ろしてもらう。ここから色々な小島へのボートが出ている。
そう、サピ島に行きたいのだ。
ただサピ島には朝行って夕方帰るパターンが多いらしくこの時間から行けるかはわからないよとマリマリの人に言われていた。
この時既に14時半頃。。
でも行けると信じてとりあえずチケット窓口へ。色々な会社が並んでいてサピ島に行きたいと訴えるも、今日はもうない。明日こいと。
いや今日じゃなきゃダメなんだ!明日はマラッカに行くんだ!
何個か窓口をさまようもノーと言われる。
困っていたら小柄なおっさんに声をかけられた。なんと韓国人ふたりサピ島に行くらしくお前も一緒に行くかと。
もちろんイエス!ラッキー。
写真はボート乗り場。 -
料金はボート往復とシュノーケルでRM45。
日本円にして1000円ほど。
わりと事前に調べていた値段と相違ないのでいいでしょう。入島料としてRM10と署名が必要。写真はサピ島の浅橋。 -
ビーチ。のんびりゴロゴロするぞーって思ってたら、ボートを運転してたおっさんが、魚がいていいスポット知ってるから案内してやるよ!と。いや、私は海に入るのあんまり好きじゃないしビーチでゆっくりしてるよと言ったがおっさん引かず。。
割といやいや海の中に引きずりこまれた。。 -
魚、ビーチ近くでもたくさんいた!
このへんでチャプチャプ遊んでるだけで良かったんだけど、、おっさんに連れられ沖の方まで。足つかないとこは怖いし疲れるからやなんだけど。。シュノーケルで海の中を覗くと確かにキレイだった。
透明度はそこまでじゃないけど魚とサンゴ礁的なものとかウニとか二モとか見れた。
ちなみに水温は暖かくて気持ちいい! -
エサを持ってくるから待ってろといい、パンを買ってきてくれてエサをまくと魚が大量にやってきてすごかった。
動画を撮ったのでここに載せられず残念。
おっさんは凄いだろ!凄いだろ!とかなり自慢げにしていて満足そう。 -
そう、海に入る目的はあまりなくなぜサピ島に来たのかというと、オオトカゲがいるとガイドブックに載っていたから。
オオトカゲをみたい。おっさんに伝えるとOK!とポイントへ連れて行ってくれるも、おらず。。最近あんまり見かけないんだよなー、、と。なら仕方ないと諦めてもう帰ろうというと、いや、もうちょっと探そうと。
必死に探してくれて、、なんと、、 -
発見ー!!!いたー!!!
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しかも海岸へ近づいて行き、、この後海にスイーっと入って泳いでいった。
泳ぐスピードはかなり早くあっという間に沖の方へ。。
お前、ラッキーだな、なかなか泳ぐとこ見れないぞと言われた。
わりと旅運はあるのかもしれない。
蛍はどしゃ降りだったけど。
滞在は1時半くらいだったけどかなり満喫。 -
この後夜の飛行機でクアラルンプールに行き、そこからバスでマラッカに行く予定。
時間があったのでマッサージへ。
ウォーターフロント近くのこのマッサージ屋で1時間ボディオイルマッサージで。
RM55と日本と比べると激安。
しかもかなりうまかった!ここ、オススメです。 -
その後、市内からバスで空港へ。
RM5で空港まで行ってくれる。
激安。
そして無事飛行機でクアラルンプールへ。
夜中1時過ぎに到着。朝7時頃のバスでマラッカに行くためこのまま空港に泊まります。
写真は寝ていたベンチ。ここはかなり寝づらかった。。
イスが若干湾曲していてフラットじゃないため痛い。。なぜこんな構造にきたのか。涙涙
バックパッカー泣かせなベンチだった。
以上、続きはマラッカ~クアラルンプール編へ!
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