2016/12/28 - 2017/01/01
260位(同エリア1249件中)
2013tomoさん
- 2013tomoさんTOP
- 旅行記416冊
- クチコミ175件
- Q&A回答274件
- 496,301アクセス
- フォロワー89人
パリのドゴール空港は複雑だ。
T2Gから2Dへの乗り継ぎ
さんざん迷った挙句、何とかシャトルバスに
乗ったりしてポルトガルの
ポルト行きのゲートまでたどり着いた。
ドゴール空港は大空港として今のヒースローと比べても
分かりにくい。
ドゴール空港の2Gに着陸した後
タラップを降りた。
降りて歩いて行くと2Fのみ途中に
右に行くようになっていたが
何人か間違えて行って戻ってきた。
コレスポンダンスと標示があったので
右に行ってしまったのだ。
2Fと表示があった。
そこに係り員がいてバスが
待っているようだった。
私たちもいろいろな空港は
慣れているはずなのに間違えた。
すぐに戻って再度歩き続ける。
我々は2Dなので表示を見ながら
そのまま歩いて
外に出てしまった。
外にシャトルバスの乗り場があった。
その奥の方に2G-2Fと書いてあった。
2Dに行くのかなと思いながら
バスに5分くらい乗って2Fで降りた。
再びエアポート内に入って
2Dと表示のある方に歩いた。
2か所歩く歩道を通って2Dへ行き、
そのまま右手へ入ると
やっとEASY JETのカウンターがあった。
ここまで搭乗3時間位前だった。
すでにチェックインが
レンヌで終わっているので
すぐ左のセキュリティーを通った。
ブーツの人はブーツを脱がされている。
免税店の品物でお菓子などは
スーパーの方が安かった。
お酒やたばこはなかったようだ。
冷蔵庫にチーズの単品10種位や
セット物などが売られていた。
箱入りのマカロンが20%引きだった。
T2ーDのラウンジ SALON ラウンジと看板にあった。
プライオリティーパスが使えた。
免税店を通ってつきあたりのD56の右側
階段を登ったところである。
アルコール各種や
サンドイッチ、サラダ、果物などあった。
EASY JETの予約、手荷物情報。
荷物の制限があるのでいつも手荷物しかないが
席の予約をした。
前方の席は手荷物は座席の下に置くものまで許される。
通常は手荷物で上に上げるのは
幅が35センチと制限があった。
仕方ないので席を予約した。
45センチ×56センチ×25センチ迄許される
座席で優先搭乗できた。
しかも前の座席の下に小さな手荷物の
持ち込みも許された。20ユーロ弱。
アナウンスで何度か手荷物は一個だけと言っていた。
時間が迫っていたので
手荷物を2個持っていた人たちは
どうなったのかなと思った。
パリの夜景が見られる座席番号をもらった。
搭乗直前に前から3番目の右の窓側3Fと窓側4Fに
変更になった。
そのおかげで翼に邪魔されずに
パリからポルトまでの旅は素晴らしい夜景が見れた。
レンヌからパリ経由ポルトガルのポルトに行った。
夫は2回目のポルト。
2回目だし他の所でも良いと言ったが
まだ全部見てないと言う。
フランスより物価は安いし暖かいので良かった。
1時間の時差があった。
Port空港に22:30着
出て右端にドアツードアのシャトルバンが停まっていた。
1人8ユーロだったか?キャッシュで払った。
予約なしだったが乗れてよかった。
旧市内は石畳でガタゴトしながら
20分くらいでホテルに着いた。
深夜にも関わらずホテルのフロントに係りの人が3人位いた。
(宿泊)・ホテル ドン エンリケ(Dom Henrique)・ダウンタウン
(12/28チェックイン12/29チェックアウト1泊2日朝食あり)
67.23ユーロ+税(予約時に支払い済み) コンフォートダブルルーム
※ポルト空港からホテルまでタクシーで移動
住所:Rua Guedes de Azevedo,179,4049-009 ポルト
電話:+351 22 340 1616
12月29日(木)~1月1日(日)
ポルト観光3泊4日
・Port Douro-Santa Catarina
(12/29イン1/1アウト3泊4日朝食なし)
1LDKで3泊で220ユーロ(12/14迄キャンセル可)
TAX含めて3泊225.9ユーロ、28,183円
One-Bedroom Apartmentキッチンあり
ポルト観光(周辺部含む)と年越しのお祭り
住所:Rua Santa Catarina 789,4000-454 Porto
(メトロのトリニダーデ駅から約500m)
電話:+351 918 693 727
12月29日
アンダンテツアーチケットを買った(ポルトの交通3日間乗り放題)
市庁舎の近くのインフォメーションセンターで
クレジットで購入した。一人15ユーロ。
ポルトは物価も安いし観光しやすい場所だった。
暮らしやすそうでまた来ても良いところだと思う。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- イージージェット
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(宿泊)・ホテル ドン エンリケ(Dom Henrique)・ダウンタウン
ポルト空港に到着したのが深夜だったのでホテルまでの移動と
チェックインの問題を考えて1泊目は普通のホテルを予約した。
スペインのグラナダに行った時アパートメント形式の宿にチェックイン
する時苦労した経験があった。コストパフォーマンスの良いホテル by 2013tomoさんホテル ドム ヘンリケ ダウンタウン ホテル
-
ドンエンリケにはまだツリーが飾ってあった。
1月1日位まではクリスマス休暇が続いている。
今日からポルトの旅が始まる。コストパフォーマンスの良いホテル by 2013tomoさんホテル ドム ヘンリケ ダウンタウン ホテル
-
ここは日本のビジネスホテルより
安かった。
しかもブッフェの朝食付きでだ。
申し訳ない。
(宿泊)・ホテル ドン エンリケ(Dom Henrique)・ダウンタウン
(12/28チェックイン12/29チェックアウト1泊2日朝食あり)
67.23ユーロ+税(予約時に支払い済み) コンフォートダブルルーム
※ポルト空港からホテルまでタクシーで移動
住所:Rua Guedes de Azevedo,179,4049-009 ポルト
電話:+351 22 340 1616コストパフォーマンスの良いホテル by 2013tomoさんホテル ドム ヘンリケ ダウンタウン ホテル
-
ヨーロッパは大抵ビデがついていた。
コストパフォーマンスの良いホテル by 2013tomoさんホテル ドム ヘンリケ ダウンタウン ホテル
-
ホテルのブッフェ朝食。
ランチのご飯は要らないくらい食べてしまった。
今日は次の宿泊先へ移動するだけと思ったからだ。
観光に出かけるときは
朝食はいつも少な目にする。
食べ過ぎると長時間を歩けなくなる。コストパフォーマンスの良いホテル by 2013tomoさんホテル ドム ヘンリケ ダウンタウン ホテル
-
チェックアウトまで時間があるので
20分くらいサンタ・カタリーナ通りの下り坂を歩いて
サンベント駅までいった。
途中に観光名所がいくつかあったのだがその時はよく分から
なかった。
夫は2回目の訪問だ。
先回は2012年の北スペイン巡礼の道を100㎞程お試しで
歩いた後、サンチャゴ・デ・コンポステーラからバスでポルト
に入った。
歩いていると夫が先回宿泊した
駅前のホテルを覚えていた。
ベント駅から歩いて5分くらいの所に宿泊していたのだ。
ベント駅はアズレージョ(青色をした飾地タイル)で有名だ。
駅の構内を少し見学した。
ここがポルトの交通要所になるので周辺の建物の位置関係を
確認した。
構内にはインフォメーションセンターもあった。サン ベント駅 建造物
-
駅を利用しない人でも観光名所なので
写真を撮っている人も多い。
ベント駅はアズレージョ(飾りタイル)の壁画で有名だ。
これはポルトガル語のazul(アズール、青)から来ている
と思う。
スペイン語でも「青」はazulだ。
ポルトガル語とスペイン語は単語が良く似ている。
私のスペイン語でもゆっくり話せばわかってくれる。
しかし言葉の響きは随分異なる。
話しているのを聞くとスラブ系(たとえばロシア語)の言語
に聞こえる。
またフランス語の鼻母音のような音もあるので
フランス語のように
聞こえる時もある。
もともとはヨーロッパの北東部に居た
フランク族がケルト人の影響を
受けながら西に移動し、
最終的にポルトガルに落ち着いたという
歴史があるから言葉にも
昔の名残が残っているのであろうと思った。
北スペインのガリシア地方の言葉と
ポルトガル語には共通部分がある
とも聞いたことがある。
言葉は歴史と深い関係があるので面白い。サン ベント駅 建造物
-
時計の奥に列車のホームがあった。
ベント駅が手狭になたので今の交通の中心は
カンパニャン駅に移動している。
我々はカンパニャン駅までメトロで行くがベント駅
からも無料で行けるそうだ。サン ベント駅 建造物
-
右奥はチケット売り場と
インフォメーションセンター。
入り口で順番のチケットを取る。
バスの市内地図はありますか?と聞いたが
ここにもなかった。
事前にグーグル等で調べておくべきだろう。
ポルトでは結局バスには乗らなかった。
主要観光地は狭いエリアに集中しているので
元気があれば歩いて行けるところが多い。サン ベント駅 建造物
-
大晦日は市役所前の広場(ジョアンⅠ世広場)
でコンサートや花火を盛大にやっているのを
TVで見た。
ここはポルトの中心部だ。
市役所の向かって左側のビル1階に
インフォメーションセンターがある。ポルト市庁舎 散歩・街歩き
-
市庁舎の前は大きな公園(ジョアンⅠ世広場)
があった。
市庁舎は立派でお城のようだった。ポルト市庁舎 散歩・街歩き
-
ポルトガルは青いタイルの壁で有名らしい。
どこの教会等の壁が美しく装飾タイルで飾られている。
スペインとは異なる趣がある。トリンダーデ教会 寺院・教会
-
市庁舎の後ろにあるトリンダーデ教会。
トリンダーデとは三位一体(父なる神、キリスト、精霊は一体である
というカソリックの基本概念)という意味である。
キリスト教の国ではこの名前が付けられた教会や施設が多い。
ヨーロッパが同じ文化圏にあるのが良くわかる。トリンダーデ教会 寺院・教会
-
トリンダーデ教会の内部。
教会の内部はどこも同じだ。
私も巡礼の道を歩いていた時は疲れた時や
夏の暑さに耐えかねるときは道の途中にある
教会で休まさせて頂いた。
静かな空気の中で暫く体を休めていると元気が回復し
また歩ける。トリンダーデ教会 寺院・教会
-
教会は体も心も癒してくれるパワーがあると思う。
拝礼をしている人も見かける。
宗教は異なるが信仰厚い人の姿を見るのは心が安まる。
老人だけでなく小さな子供たちが祈りをささげている姿
も心に響くものがある。トリンダーデ教会 寺院・教会
-
メトロの地図を写真に撮った。
ポルトではメトロが便利だ。
歩いて行くのには少し遠い所には
メトロを利用した。
乗り放題パス(アンダンテ・ツアー)が
便利だった。
我々は市庁舎横のインフォメーションセンター
で購入したが、ベント駅やメトロの駅でも購入
出来る。
3日間は@15ユーロ -
ホテルから10分程サンタ・カタリーナ通りを下った
ところにあるのアルマス聖堂。
メトロのボリャオン駅の近くだ。
壁全体がアズレージョで飾られている。
この横を入ると小さなモールがあったが
あまり流行ってないようだ。
一階奥のスーパーで買い物をした。
スペインのビール500mが0・7ユーロ
トマト小4個で0・77ユーロと安い。
ポルトワイン20度1本 3・9ユーロ
卵 6個入り 0・6ユーロ
米1キロ一番高かったのを選んだ1ユーロ
牛乳 0・8ユーロ
などクレジットで購入した。
お米は日本と同じ丸っこい形でお鍋で炊いたら
もっちりしていた。
日本からおすしの素も持参していたので大晦日は
すしご飯が食べれる。
持参したおもちを電子レンジで温めて味噌汁に浮かべれば
正月のお雑煮になる。
ささやかだが私たちの大晦日を楽しめる。アルマス礼拝堂 寺院・教会
-
ベント駅から左に行くとカテドラルがある。
ドン・ルイスⅠ世橋に行く途中にある。
翌日はこの近くでファドを聴いた。
大聖堂の内部。
写真だけだと区別がつかない。ポルト大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂の展示物。
銀細工の品物が多い。
質素な印象がする。ポルト大聖堂 寺院・教会
-
天井の絵画と十字架のキリスト。
十字架のキリストは信仰対象なのであろうが
私が見ると残酷に見える。
キリスト教には仏教や神道と異なる考え方が
基底に流れているように感じる。
カタコンベでたくさんの白骨が透明ガラスの
床下に展示されているのを見た時も同様の気持ち
になった。ポルト大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂の中のパテオ。
ポルト大聖堂 寺院・教会
-
ポルトガルはアズレージョの壁が
綺麗だ。ポルト大聖堂 寺院・教会
-
回廊を歩くが観光客が少ない。
ポルト大聖堂 寺院・教会
-
カテドラル内の展示物の部屋。
全体的に小振りかな?ポルト大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂の前のペロニーニョ広場。
ようやく観光バスがやって来ていた。
日本人ツアーのグループもいた。ポルト大聖堂 寺院・教会
-
広場にある彫像。
歴史を研究してこなかったので
云われが良く分からない。
勉強する時間が足らなかった。ポルト大聖堂 寺院・教会
-
ドン・ルイスⅠ世橋では人もメトロも同じ場所を通る。
メトロの入る線路と歩道との間には等間隔にポールがある
だけなので油断すると線路にも入ってしまう。
夫は後ろから来ているメトロに気が付かずもう少しで接触する
所だった。
メトロは手前が地下で橋の際で地上に出て走る。
ここで車は行き止まり。
人は両脇から橋に入り橋からの眺望を
楽しみことが出来る。
このような作りは面白かった。
川の向こうの左は修道院がある。
右はポルトワインのワイナリーが連なっている。
写真では鳥が飛んでいるのが写っている。
大西洋へ流れいる河口が近いので海鳥が多い。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
カテドラルの近くにあるこのギターショップで
ファドのチケットを販売していた。
店の名前は確かカサ・ダ・ギターラと思う。
(写真を見ると書いてあった)
ファドはななめ道向かいの緑の扉の2階で夕方から
開かれていた。
50席くらいしかないので早目の予約をしたほうが良い
かもしれない。
私たちがファドを聞いた時は会場は満席であった。
1人10ユーロワイン付き。 -
ドン・ルイスⅠ世橋からの眺め。
今日も晴天だ。
川の向こうにたくさん有名なワイナリーが見える。
河には昔ワインを運んだ小さなはしけも見える。
水上タクシーとして川渡しもしているそうだ。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
ポールの手前はメトロの地上部分の
線路なのですぐ中に入れてしまう。
線路内に入って写真を撮っている観光客
もいる。
メトロ走行の邪魔になるので迷惑だし、また
危険な行為である。
ドウロ川は海に流れ込んでいる。
写真の上は大西洋の方向だ。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
写真の上の部分はメトロの地上走行部分。
下の部分は車が走っている橋だ。
ここには近くに行っただけで歩かなかった。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
これはドウロ川対岸からの眺め。
向こうのワイナリーが見える。
夫は20102年にワイナリーツアーに行っている。
私はそれほど飲まないし今回は行かなかった。ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
-
ドウロ川のフェリーや渡し船の発着場が見える。
ところで夫は高所恐怖症だ。
なにくわぬ顔をしていたが本当は怖かったそうだ。
歩道とメトロ線路側に隙間があって眼下に走っている
車や川面が見えていたそうだ。
見ると吸い込まれるようで怖かったと後日白状した。
どうりで私が橋の真ん中まで行こうとしていたのに
「早く下に降りで川の歴史地区を散策しよう。」と
しつこく言っていた。
夫に言わせると高所恐怖症の原因は自分の想像力の
高さにあるとのこと。
本当かなあ?ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
-
歴史地区の色彩が可愛い建物。
一階ではお昼の準備で忙しそうに
していた。
川岸の歴史地区に下るとき橋の横に
ある階段道を歩いて降りた。
生活道路のようで普通の家々が並んで
いた。
途中で道が狭くなり行きどまりと思った。
夫が洗濯物をしているセニョーラに
「この道は川まで続いていますか」と聞いたら
「まっすぐ降りたら川だよ。」と教えてくれた。
夫はスペイン語で聞いたらしい。
スペイン語でも通じたと喜んでいた。
少しでも言葉が出来ると楽しい。
道を降りると左側にケーブルカーがあった。
アデランテ・ツアーのチケットを窓口の女性に
見せて
「これは使えますか?」と聞くと。
「これは使えません」と言われた。ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
-
下に降りて川岸を歩いて又上の方に上がった。
途中で上品なご婦人にボルサ宮への道を尋ねた。
「私も観光客なので良くわからない」という。
「どちらの国からですか?」と聞くとドイツ人からの
奥様だった。
きれいな発音の英語を話した。
「中国人ですか?」と聞かれたので「日本人です。」
と答えると息子さんが札幌で働いているとのことであった。
少しの間であったが私たちがベルリンを訪問したことも話した。
こんなささやかな旅の会話が楽しい。ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
-
真ん中上に飛び出ているのはエレベーター。
入口の小さなドームをくぐると
奥の建物の1階におじさんが座っていた。
「上に昇れますか?」と聞くと。
「上がれます。」との答えだ。
「いくらですか?」と聞くと
「無料です。」という。
「上の道まで行けますか?」と喜んで聞くと。
「上がって降りるだけのエレベーターだ。」との答え。
眺めを楽しみだけのエレベーターであった。
少しがっかりした。ポルト歴史地区 旧市街・古い町並み
-
この写真はサンタ・カタリーナ通りのホテルの近く。
緩やかな坂道が続く。
ボリャオン駅を過ぎるとお店も少なくなり人の流れも
少なくなる。
夜道は少し注意が必要かもしれない。 -
ホテルの部屋から撮影した道路の様子。
この道を登りきるとバスが走る太めの
道がある。
バスは横断歩道から左に曲がってしまう。
直ぐ近くに寿司レストランがあるが経営屋は日本人
とは異なると思う。
いつみても客は入っていなかった。 -
アパートホテルの窓からの撮影。
特に夜になると道路の歩道沿いの両側の
駐車場にびっしりと駐車していた。 -
アパートメントなので祝休日・深夜などはスタッフがいない。
連絡はスタッフの携帯にしてと言われた。
と言われても携帯などは持参してきていない。
でも3日間はなにも問題が発生せず大丈夫だった。
1LDKで家具やキッチンがあり便利だった。
女性スタッフが熱心にポルトの観光情報についてたくさん情報
を教えてくれた。
メトロ駅やモール、スーパーへはホテルから歩いて10分くらいで
行けた。
ここは生活に便利なロケーションだ。
普通のオーブンレンジ
2口のIH?電気コンロ
その下に大きなオーブン
元旦にはお餅を焼いたりお寿司を作ったりした。
1階に洗濯機があったが使い方がよく分からないので
女性スタッフに操作していただいた。
ここはアパートなのだ。 -
やはここでもりビデでが付いていた。
扉の中に巨大な食洗機が付いていたが
使用するほど食器は使わなかった。
洗濯機位の大きさで業務用の食洗機かと思う。
ここで生活しても大丈夫だ。 -
③12月29日(木)~1月1日(日)
ポルト観光3泊4日
・Port Douro-Santa Catarina(12/29イン1/1アウト3泊4日朝食なし)
1LDKで3泊で220ユーロ(12/14迄キャンセル可)
One-Bedroom Apartment キッチン有
ここ一階にフロント
週日は女性スタッフがいるが早朝深夜は誰もいない。
入口と部屋の扉は暗証番号を入力するタイプだ。
番号を忘れると困るので二人で記憶するようにした。
でも時々忘れて焦ったことがあった。
住所:Rua Santa Catarina 789,4000-454 Porto
(メトロのトリニダーデ駅から約500m)
電話:+351 918 693 727 -
窓から見た道路向かいにある色別の分別ごみ入れ。
青は紙類、緑はガラス類、黄色はプラスチックとの事。
ホテル側10m上がった道の端に大きな
黒っぽい生ごみ入れがある。
元旦はスタッフがいなかったのでチェックアウトする時
自分たちでゴミを捨てた。 -
TVで孫の好きな機関車トーマスを見て思い出した。
日本のニュースではオバマ大統領とハワイに行った
安部首相が映っていた。
テニスの錦織の試合ニューズもやっていた。
今年のベスト3のパフォーマンスで
後ろ向きでボールを返して得点になっていた。
中国の大気汚染の問題も映していた。
23年前ツアーで行った北京もスモッグで白かったのを
思い出した。
ホテルの2部屋ともベランダの窓には
全自動のシャッターがあって真っ暗になる。
安全の為にも安眠の為にも役に立った。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- mistralさん 2017/03/19 23:02:48
- 懐かしい。
- 2013tomoさん
ご無沙汰しております。
mistralです。
巡礼道の旅行記、とても楽しみに拝読させて
いただいておりました。
この度はポーランドの旅行記にたくさん投票を
いただきまして、有難うございました。
久しぶりの巡礼道の旅行記も少し拝見し
ポルトガルの旅行記、いまお邪魔しました。
私はポルトから4トラで旅行記を書き始めた
ものですから、とても懐かしい想いが
いたしました。
ポルトガル、のどかで良い国でした。
拝見して、又行ってみたいと思いました。
mistral
- 2013tomoさん からの返信 2017/03/20 03:36:08
- RE: 懐かしい。
- > 2013tomoさん
>
> ご無沙汰しております。
> mistralです。
> 巡礼道の旅行記、とても楽しみに拝読させて
> いただいておりました。
>
> この度はポーランドの旅行記にたくさん投票を
> いただきまして、有難うございました。
>
> 久しぶりの巡礼道の旅行記も少し拝見し
> ポルトガルの旅行記、いまお邪魔しました。
> 私はポルトから4トラで旅行記を書き始めた
> ものですから、とても懐かしい想いが
> いたしました。
> ポルトガル、のどかで良い国でした。
> 拝見して、又行ってみたいと思いました。
>
> mistral
mistral様
2013tomoです。
お久しぶりです。
5月に中欧を旅する予定です。
その時にポーランドも訪問する予定ですので
家内が4トラさんのブログを検索していて
mistralさんにたどり着きました。
私もヴィクトール・E・フランクル氏の「夜と霧」に
誘われてアウシュヴィッツを訪問する予定です。
学生時代に霜山氏の旧訳版「夜と霧」の冒頭にある解説
でアウシュヴィッツの悲惨な状況が詳細に書かれている
内容を読んでいましたので観光としてこの収容所を訪れる
ことにためらいと抵抗感を持っていました。
でも「夜と霧」もう一度読み返してみて胸を打たれる個所を
いくつか再発見して
フランクル氏の眼差しでアウシュヴィッツの空間を私なりに
感じてみたいと考えています。
今回特に胸を打たれた箇所は
妻を観想するフランクル氏の目の前に
「音もなく一羽の鳥が降りてきてじっと私の目を見つめる」ところと
悲しいヴァイオリンの音に彼が思い出す
「アウシュヴィッツ収容所のどこかのバラックに横たわって二四歳の誕生日を
迎えているはずのいるある人間ーこの人間とは私の妻であった。」
という箇所です(文書は少し変えています)。
mistralさんのブログの写真にある
「蚕だなのような三段ベッドとなる床の上にそっと供えられていた一輪のバラ」
を拝見して深く感じるところがありました。
ユングの心理学にシンクロニシティ(意味のある偶然性)」という言葉がありますが
家内と二人でアウシュヴィッツを訪問する意味を感じ始めています。
「還暦一人旅(巡礼23日目)スペイン巡礼路を40キロ歩いた
ーアルト・デ・ペルドンの石ころ路下り」
のブログの最後でも書きましたが
私の旅の目的は次のフランクル氏の言葉に従っているのかもしれません。
「どんな時も、人生には、意味がある。
なすべきこと、満たすべき意味が与えられている。
この人生のどこかに、あなたを必要とする”何か”があり、
あなたを必要とする”誰か”がいる。
そしてその”何か”や”誰かは”は、
あなたに発見されるのを”待って”いる。」
今回の旅でも私たちを待っている”何か”や”誰か”に出逢える
ことを楽しみにしています。
mistralさん写真の「そっと供えられていた一輪のバラ」に感激して
つい長いお手紙を書いてしましました。
これからもお互いに良い旅を楽しみましょう。
>
- mistralさん からの返信 2017/03/20 10:42:41
- 用意されていた旅。
- 2013tomoさん
長〜いコメントを、ありがとうございました。
> 5月に中欧を旅する予定です。
>
> その時にポーランドも訪問する予定ですので
> 家内が4トラさんのブログを検索していて
> mistralさんにたどり着きました。
そうだったんですね。
ありがとうございます。
>
> 私もヴィクトール・E・フランクル氏の「夜と霧」に
> 誘われてアウシュヴィッツを訪問する予定です。
>
> 学生時代に霜山氏の旧訳版「夜と霧」の冒頭にある解説
> でアウシュヴィッツの悲惨な状況が詳細に書かれている
> 内容を読んでいましたので観光としてこの収容所を訪れる
> ことにためらいと抵抗感を持っていました。
霜山氏による翻訳、難解ですが味わい深いですね。
でも、書かれていますように、読むたびに、新たな発見がありますね。
> でも「夜と霧」もう一度読み返してみて胸を打たれる個所を
> いくつか再発見して
> フランクル氏の眼差しでアウシュヴィッツの空間を私なりに
> 感じてみたいと考えています。
>
> 今回特に胸を打たれた箇所は
>
> 妻を観想するフランクル氏の目の前に
> 「音もなく一羽の鳥が降りてきてじっと私の目を見つめる」ところと
>
> 悲しいヴァイオリンの音に彼が思い出す
> 「アウシュヴィッツ収容所のどこかのバラックに横たわって二四歳の誕生日を
> 迎えているはずのいるある人間ーこの人間とは私の妻であった。」
>
> という箇所です(文書は少し変えています)。
そうです、そうです!
どんなに悲惨な状況下にあっても
そこで意味を見出すことのできる人がいて
その人には生きるちからが用意されている、、、
> mistralさんのブログの写真にある
> 「蚕だなのような三段ベッドとなる床の上にそっと供えられていた一輪のバラ」
> を拝見して深く感じるところがありました。
>
> ユングの心理学にシンクロニシティ(意味のある偶然性)」という言葉がありますが
> 家内と二人でアウシュヴィッツを訪問する意味を感じ始めています。
シンクロニシティ!
多分私が巡礼道を歩くことになったのも
多くの偶然の積み重ねから必然へと導かれたと。
思い返せば、予定していた巡礼道の旅立ちは9月末でしたが
その年、7月に義母が亡くなり、諸々の用事を済ませてのギリギリセーフの出発でした。
> 「還暦一人旅(巡礼23日目)スペイン巡礼路を40キロ歩いた
> ーアルト・デ・ペルドンの石ころ路下り」
> のブログの最後でも書きましたが
> 私の旅の目的は次のフランクル氏の言葉に従っているのかもしれません。
>
> > 「どんな時も、人生には、意味がある。
> なすべきこと、満たすべき意味が与えられている。
> この人生のどこかに、あなたを必要とする”何か”があり、
> あなたを必要とする”誰か”がいる。
> そしてその”何か”や”誰かは”は、
> あなたに発見されるのを”待って”いる。」
多分、義母は、私が旅に間に合うように心を配ってくれた、と
想いました。
そして、ポーランドのブログの中で少し書きましたが
ポーランドへと導いてくれたのは義母ではないか、と想っています。
>
> 今回の旅でも私たちを待っている”何か”や”誰か”に出逢える
> ことを楽しみにしています。
>
> mistralさん写真の「そっと供えられていた一輪のバラ」に感激して
> つい長いお手紙を書いてしましました。
これまでもそうでしたし、そしてこれからも
私たちは巡礼道を歩き続けていると感じています。
> これからもお互いに良い旅を楽しみましょう。
>
はい。
こういうことをやりとりができることを、嬉しくおもいます。
mistral
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