2016/12/29 - 2017/01/05
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Nautilusさん
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年末年始を挟んだおかげで、ベルゲンからフィヨルド観光をすることになってしまいました。新年(1/2)なので空いているかと思いきや、それなりに観光客がいました。でも、観光船でも写真を撮るのに(お互いに)邪魔になる程でもなく、フィヨルド観光を満喫することができました。冬なので、寒いことを覚悟して行きましたが、それほど寒くはなく、快適でした。開いている店が少ないのが難点ですが、混んでるのが嫌いな人にはオススメです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルゲン発8:42なので、8時にホテルを出発。まだ真っ暗。前日に雪が降ったので、滑らないように気をつけなくてはと思ったのだけど、ホテル前なんかは除雪されてる。真っ暗なのに働き者だー、ノルウェー人。
ラディソン ブル ロイヤル ホテル ベルゲン ホテル
-
駅に着いたら、駅の人が何か準備してる。コーヒーと軽食のようだ。作業する人たちの分かな?と思っていたら、「Happy New Year!」と言いながら我々にもくれた。どうやら仕事初めの「お年賀」だったようだ。
やっぱり今日が仕事初めなのね。 -
これが「お年賀」の中身。
ノルウェーとしては珍しい甘くて柔らかいパン(お菓子扱いなのかな?)と反射材のキーチェーン、そして「我々国鉄は鉄道の未来を作ります」と書かれたパンフ。やはり国鉄だった。
そういえば、ノルウェーの警官や工事の人、国鉄の人もそうだったけど、反射材の上着を着てる人が多い。やはり暗いうちから仕事をするからなんだろう。 -
出発20分前だけど、列車はすでにホームに入っていた。
今回使うチケットは、「ノルウェー・ナットシェル」という周遊券。あくまで一般の路線を使って周遊するので、周遊するルートは書いてあるけど、「どこ行きに乗れ」とは書いていない。行き先は要注意だ。
まあ、ホームにはいる列車で明かりがついてるのはこれ一本だけなので間違えようがないけど。
行き先はミュールダール行き。
降りるのはボスなので、乗り越さないように注意が必要だ。
中はスキー客で意外なほど賑わっていた。バッグからバナナを出して食べてる人も。しかしバナナを食べてる人をよく見るなあ。バナナ好きなのかな、ノルウェー人。 -
出発〜。
真っ暗だけど8:40過ぎ。みんな普通に働いてる。もう平日なんだなあ。 -
Vossに到着。かなりの人が降りるけど、スキー客が多そう。
駅は工事中で、バス停は200m先にあるとのことで、みんなでぞろぞろと移動する。夏の写真だと一般車の駐車場だったところがバス停になってた。
バスにはSkiとか書いてあって、みんな乗っていくのだけど、我々の乗るべきバスが見つからなくてちょっと焦る。
列の端の方に、Gudvangen Norway in a Nutshellと書かれたバスを見つけて一安心。バスの運転士にチケットを見せたら「OK」とのことで乗り込む。普通の路線バスだ。トイレはないので、心配なら列車の中で済ませておいた方が良いと思う。 -
行き先表示を撮り忘れたのでGudvangenで撮ってみた。
わかりやすい表示で助かるなあ。 -
ノルウェーに来て初めての雪道だ。
途中に滝とかあると、運転士がアナウンスしてくれるけど、水量も少なくなってるし、正直よくわからない。 -
途中の村。
ロッジ見たいなのが立ち並んでいるからキャンプ場なのだろうか?
この後も何回か見つけた。 -
凍った湖。雪は止んで、空が晴れて来た。
雪のフィヨルドかと思ったけど、晴天が期待できそうだ。 -
Gudvangenに到着。空は晴れているけど、ここまで日は差さない。
ホテルもあるようだけど、今は休みのようだ。
隣のカフェはやってるので、フェリー到着までそこで待機。
外は寒いけど、氷点下ではないみたいだ。
雪はさっきまで降っていたのがうっすら残っているだけ。 -
カフェの中。暖かい。早速昼ご飯にしている人たちも多かったけど、フェリーの中で食べようと思っていたのでここでは我慢。飲み物にシードルを見つけたのでちびちびやりながら土産物を物色する。
そろそろシーズンオフということなのか、フリースが安かったので購入。免税店だったので、レジで申請書類を打ち出してくれた。 -
外にはバイキングの船とかあったけど、みんな一通り見たら店に戻ってしまった。寒いもんね。
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待つこと1時間。フェリーが入港してきた。
前が空いているけど、ここから車も人も乗り込む。
一番上のデッキの前側がキャビンなので、急いで乗らないと。 -
キャビンの中はこんな感じ。なんとか窓際の席を確保できた。これからぐるっと右回りで進むので、ネーロイフィヨルドとソグネフィヨルドの接合点を見物するには左舷側に席を取るのが良いと思う。まあ、外に出れば良いのだけど。
キャビン中央には売店があって、ホットドッグや飲み物を売っている。早速昼ご飯に買って食べたのだけど、美味しくなかった。しょっぱいだけで、味わいがない。まあ、ホットドッグにあんまり期待するのもなんだけど。私的ランキングでは、7-11>Narvesen>フェリーという感じ。7-11のホットドッグは日本人の味覚、というかイメージに一番合うのではないかと思う。
NSBでもらったパンに、朝の余りのキャビアールを塗って食べたのが一番美味しかった。あとはポテチ。ノルウェーのポテチは濃厚で美味しい。ビールと一緒にいただきたいのだが、年末から売っていないのでまだ飲んでいないのだ。さっきの店で飲めばよかったかなあ。 -
Bakka村。
ここはまだGudvangenから道路が通っているようだ。白い教会が名物だとのこと。中は狭いらしい。フェリーでは、名所があると案内放送をしてくれる。日本語もあるけど、船内にいないと聞くのは難しいかも。 -
ネーロイフィヨルドで一番大きいと言われているサーグの滝、、、
冬なので水量が少ない。
滝を見たいなら夏かなあ。
しかし冬は甲板上に人がほとんどいないので、写真は撮りやすい。
長くいると寒くなってくるので、船室に戻って一休みして、アナウンスがあったら外で写真をとる、という感じ。 -
中央下の村は平均寿命がすごく長いのだけど、それは水が良いからと考えられているからなのだそうだ。このあたり、どこも水は良さそうなんだけど。
空は綺麗に晴れてるけど、この辺りまでは日が差さないので暗い。水の上には時々氷が浮かんでいるけど、全体的に凍っているわけではないし、村々にも雪はないので、実は結構暖かいということなんだろう。日は短いけど、住みにくいという訳ではなさそうだ。 -
フィヨルドの会合点。さすがにみんな出てきて写真を撮ってる。しかし、新年なのに結構人がいるものだ。ピークシーズンだと写真をとるのにも苦労しそうだ。寒いのを我慢すれば、空気が澄んでいる冬の方が綺麗な写真が撮れるのかも。
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フィヨルドの会合点を過ぎてソグネフィヨルドの本流に入ったら、風が止んで水面が鏡のようになってきた。他に行き交う船もないので、山が写ってとても綺麗だ。
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風が止んだ。
船の波紋に景色が写って面白い。
ということは、もうちょっとアングルを変えてみれば、、 -
ということで撮ったのがこれ。
ずっと見ていても見飽きないけど、他の写真も撮らなければ。 -
緑のフィヨルドも良いけど、雪をかぶったフィヨルドも静かで良い感じだと思う。風がないので、外に出ていてもそれほど寒くない。結局このまま到着までほとんど外にいた。
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この辺りは、川から氷が流れてくるのか、水面に薄い氷が浮いている。そろそろ終点が近い。もっとゆっくり見たかったなあ。
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大きな町が見えてきた。
この町は、発電所があるので有名なのだそうだ。もちろん陸の孤島ではなく、良さそうな道が通っている。 -
遠くにフロム(Flåm)の町が見えてきた。船旅はこれで終わり。これからフロム鉄道に乗り換えだ。乗り換え時間は30分くらいしかないので、土産物屋を見るくらいが限界かな。
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Flåmはこれまでの行程で一番観光地らしい雰囲気だ。
左手奥が駅で、ここからフロム鉄道に乗る。
手前は土産物屋やアウトレットモールにホテルと一通り揃っているけど、開いていたのは土産物屋とフロム鉄道博物館だけだった。
ちなみに、フロム鉄道博物館は無料なので必見。 -
これがFlåm駅。ここには見えないけどプラットフォーム左側が博物館&土産物売り場、駅の中にはビジターセンターと大きな土産物屋がある。他のノルウェーの鉄道と同じく改札はないけど、フィヨルド周遊券で乗る場合には日時の事前指定が必要なので注意しよう。
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鉄道博物館は、無料の割には充実している。鉄なら堪えられないかも。
昔の駅舎を復元した部屋とか、道具とかの展示があったので、まあ、無料ならこんなものかと思っていたら、 -
奥にはいろんな車両が展示してあった。特に、トロッコが面白い。
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トロッコというか、サイドカーというか、、、面白そう。乗って見たい。
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こっちは車っぽいやつ。手前のトロッコの雷マークは、「電動」ってことかな?
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いかん!のんびり見てたら時間が足りなくなってきた。土産物屋をちらっと見て、ビジターセンターでマップを貰って急いで列車に向かう。パンフレットは日本語も書かれているので是非貰っておきたい。また、折り目からたやすく破れてしまうので、気をつけて扱うのが良いと思う。私のパンフは開いた途端に2枚になってしまった。
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これが客車。結構年季が入っていて、シートもへたってるけど、サビも浮いてないし、よく維持されてると思う。ドアは手動、結構重い。
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それでは出発!
列車はどんどん登っていく。始めは谷の右側を登っていくので、進行方向右側に乗ると景色がよく見える。後半は左側なので、移れる状況なら移動したほうが楽しいかも。ちなみにこの季節でも座席を左右移るのは出来なかった。だって1両閉鎖されてたから、、、 -
大きな滝が見える。リョーアンネ滝というらしい。今日見た中で最も水量がある滝じゃないだろうか。
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途中の駅に到着〜って、通り過ぎてしまった。おっ、前方にトンネル発見。下の道は未舗装だけど、結構車は通っていそうだ。工事してるし。
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遠くに雪山が見えてきた。あのあたりまで登る予定。
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トンネルを越したらあっというまに雪国。山の間に見えるのが終着駅のMyrdal だ。山肌に見えるつづら折れは旧道で、夏はマウンテンバイクで走ったりすると面白いらしい。
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ショースの滝に到着。夏は10分停車らしいけど、冬は5分だけ停車とのこと。みんな律儀に降りてきて写真を撮ってる。
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ショースの滝自体は、冬なのであんまり水量がなかった。夏はプラットフォームが濡れるくらい水量があるらしい。線路の反対側には発電所らしい施設があったので、落差を生かして発電しているのかも。
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Myrdalに到着。ここでNSBの接続を待つ。30分くらいで来るはずが、、、来ない。見るたびに予想到着時間が長くなってるのはどう言うことなんでしょう?
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NSBが来なーい!
駅舎には売店とカフェがあるけど、今日はどちらも休業中。コーヒーの自販機もあるけど、以下同文。トイレが無料なのは良かったけど、いったん外に出なければいけないので、冬だとちょっと辛いかも。
夏は自転車とかのレンタルショップもあるみたいだから、楽しいんだろうなあ。 -
左側の建物がトイレ。
Bergen行きなので、東側から列車が来るかと思っていたら、反対側からだった。そういえば、朝の列車もMyrdal行きだった。ここで折り返しなんだね。 -
結局15分遅れで列車が到着。
16時だけどもう暗くなる。今日はスーパーも空いてるからビールを買って帰ろう。
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