2016/08/12 - 2016/08/18
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moonstoneさん
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今年の夏休みは念願のエルミタージュ美術館に出かけることにしました。学生最後の年になる姪も特別参加です。
2016年日本は酷暑の夏になりましたが、やはりロシアは寒いくらいです。楽しい旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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今回は成田から直行便でモスクワまで約10時間の旅です。
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モスクワ ドモジェドヴォ空港で国内線に乗り継ぎです。
人は大勢なのに圧倒的に椅子が少ないし搭乗口前のスペースも狭かったです。大したラウンジではなかったけどこんな時にはラウンジか使用できて幸せでした。 -
こんな感じのS7航空の飛行機に乗り継ぎました。外は雨。天気予報はここからずっと良くない感じ。
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サンクトペテルブルグにつきました。街中まで帰ってきたのは10時前ですがまだこの明るさです。夕焼けも美しくて明日からの旅が期待されます。
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ホテルの朝食は演奏付きで豪華です。イクラやチーズもたっぷりと頂きました。サモワールの紅茶も嬉しいです。ここには3連泊します。
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サンクトペテルブルグでの初日の観光はいきなりエルミタージュ美術館からです。今回の旅の一番の目的です。開館と同時に入ります。
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まず大使の階段から。夏のこの時期誰もいない写真が取れるなんてラッキーです。
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玉座の間
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この美術館は美術品だけでなく宮殿そのものが芸術なのであちらもこちらもきょろきょろとで落ち着かない。ゲオルギーの間の見事な寄木細工の床。この寄木細工には16種類の木を使っているそうです。
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1812年戦争のギャラリー。祖国戦争に参戦した貴族たちの肖像。
ハンサムなのがストロガノフ伯爵。 -
パビリオンホールの孔雀のからくり時計。18世紀の技師コックスの手による。未だに壊れていなくて動くみたいです。正午になると孔雀の羽が開き周りの動物も変化するようです。是非見てみたいです。
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その前にはモザイクの床。他にもモザイクのテーブルが展示されています。
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吊り庭。1階の丸天井の上に作られている。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ べヌアのマドンナ
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ダ・ヴィンチのホールのブーリ技法の扉
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ティツィアーノ 懺悔するマグダラのマリア
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ラファエルロ開廊
ここに人がいないなんてすごく珍しいみたい。ガイドの方に写真を撮ったらと勧められました。 -
東京でこの絵と出会ったことがある気がするのだけど…。
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騎士の間 武具まで展示されてました。
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エル・グレコ 使徒ペテロとパウロ
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レンブラント 放蕩息子の帰還
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正面階段
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エカテリーナ帝のダイヤモンドコレクションが展示してある「ダイヤモンドの間」も見学しました。残念ですがこの中は写真は禁止です。
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エルミタージュ内のカフェで簡単に食事をして、参謀本部に移った近代西欧美術を見学。こちらにはルノアール・モネ・ゴッホ・ピカソまで展示されています。
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そしてサンクトペテルブルクの市内観光へ。
ネヴァ川 冬はこの川が凍ってしまうとのこと。どのくらい寒いのかしら。 -
スパース・ナ・クラヴィー大聖堂
皇帝アレクサンドル2世が暗殺された後に立てられたため血の上の教会とも呼ばれている。 -
正面のモザイクとレリーフ
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夜はマリインスキー劇場で白鳥の湖
オフシーズンですが観光客用に上演していました。
劇場内の内装を見るだけでも価値があると思います。
盛りだくさんの一日でした。 -
2日目はペテルゴフへ。水上バスでフィンランド湾を行きます。
お天気は小雨。肌寒いです。 -
ピョートル大帝の夏の離宮に。この宮殿のモデルはヴェルサイユ宮殿。ピョートル大帝の野心がこもった宮殿です。雨はどうやら上がりそう。
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園内には約150の噴水と4つの滝があります。水力工学技士ヴァシーリ・ツヴォルコフの開発した仕組みが今も使われているそうです。
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チェス山。ドラゴンの像から水が流れ出てくる噴水。
庭園内の噴水にはいたずらの噴水もあって濡れても平気なお天気ならもっと楽しかったかも。 -
のんびりと庭園を散策して宮殿前にきてびっくり。すごい人です。
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サムソンの噴水の脇を上がりながら宮殿の見学に向かいます。
すでに行列ができていましたが、15分くらい並んで中に入りました。
中は撮影禁止でした。だからなのかあまり記憶に残っていません。 -
今日の昼食はポトヴォーリエ。プーチン大統領もいらっしゃるとか。
ランチを頂きながらロシア音楽や衣装を楽しめます。 -
そして、エカテリーナ宮殿へ。琥珀の間を見学するのがこの旅の2番目の目的。
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床を守るために靴の上から変なカバーをしなければいけません。そのおかげで入口は大混雑。
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夏の宮殿らしい色使いだと感じました。
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エカテリーナ帝のドレスも展示されています。
この後琥珀の間を見学しました。やっぱり撮影は禁止です。
壁面全部が琥珀なんてどうなのかと思っていましたが美しかったです。 -
今日の夕食はサンクトペテルブルクに戻りストロガノフ宮殿内のロシアン・エンパイアでビーフストロガノフの頂きました。
宮殿内ということで雰囲気も良く、ビーフストロガノフも美味しかったです。 -
芸術広場のプーシキン像。
ホテルは芸術広場の隣だったので街歩きにも便利でした。
今回は欲張りすぎて街歩きができなかったのが残念。
明日はモスクワに出発です。
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