2017/01/09 - 2017/01/09
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ケロケロマニアさん
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前編では初めて大邱から入国した初日の様子を記させて頂きましたが、本旅行記では二日目の様子を。
大邱という町は、立地的には微妙な位置で、恐らくここに立ち寄られる方も、その多くは通過点としてであって、案外この町の市街地そのものをゆっくり見る機会が少ないように感じられますね。フォートラベルさんのサイトにおいても、人気のソウルや釜山と比較しても、投稿された旅行記やクチコミも極端に少なく、そして、クチコミを投稿しようにも、そもそも町の中ではメジャーに思われる各スポットがそもそも登録されていない等、とにかく不遇な印象が先立つ町です。
折しもここは丁度少し前に不祥事で大統領職を追放された、朴槿恵元韓国大統領の出身地でもありますね。そもそも、最近急に大邱線が増えたのは、大統領の力や癒着もあったのか、等と勘繰りたくもなるのですが…。
それはそうと、第三の都市という意味では、日本でも東京圏、大阪圏と比較して日本第三の都市圏である名古屋圏も、観光地としての不遇さは似たような状況であり、元名古屋市民としては、変に大邱に愛着があったりもします。そんな訳で、今回は二泊三日での大邱滞在となりましたが、その中日に関しても、他の都市へは浮気(?)を一切せず、市街地でまったりと過ごさせて頂くことにしました。
まあ、現実問題としては、お金がないので、無駄に動いて出費を増やしたくない、という事情もあった訳ですが…(-_-;)。
巡ったのはとにかくマニアックなスポットばかりなので、面白味のない旅行記だと思いますが、大邱の町の雰囲気を少しでも感じて頂けましたら嬉しく思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて翌朝。宿のキッチン前に置かれていた朝食を頂いて出発です。
今回は連泊なので、荷物を置いていけるのが嬉しい~(^▽^;)。 -
そういえば、残りウォンが少ないので、両替しておかないと…。
ただ、そもそも日本円自体の持ち合わせも少ない(3000円程しかない…)ので、ここでも1000円しか両替しません。
欧州とかだと、少額の両替は手数料の関係で躊躇ってしまいますが、その点、韓国は”チョコッと両替”で手数料取らないのが良いですね。
まあ、逆に、○万円以上の両替でレート優遇、なんてことが多いですが、そもそも最近の韓国で、万札を両替したことないような気がする…(^^;)。
大邱はあまり外国人観光客向けの観光地ではありませんので、両替所は少ないですね。空港で貰ったパンフレットに記載されていたこちらの両替所(大新両替所)へ。 -
1000円を両替してもらうと、”たったこれだけか?”という、おっさんの怪訝そうな顔と共に、ウォンマネーをゲット。
やはりちょっとレートが良いようですね。昨日の空港両替所では、拝むことが出来なかった1万ウォン札をゲット。(1000JPY=10100KRW)
そういえば、いつもあまりに少額ずつしか両替しないので、数年前に発行された5万ウォン札に関しては、まだ一度しか手にしたことがありません…。 -
最初にやって来たのはこちら。2・28記念中央公園です。
名前が如何にも韓国らしい…。 -
この公園沿いには、コーヒー通り、と呼ばれる、お洒落なカフェが並ぶストリートが続いていますが、韓国のカフェでコーヒーを飲むと、異常に高いので、ここでは敢えて”セブンカフェ”で。
この時期のウォンレートは日本円×10位で推移しておりましたので、セブンカフェコーヒーのお値段が、日本とほぼ同じ、というのが計算しやすくて良かったです。 -
コンビニコーヒーですので、日本と同様セルフサービス。
ただ、何かポンプ式の味違いのシロップみたいなのが用意されていたので、日本人的にはセブンカフェ、というよりはファミマカフェ(?)かな、という風情。
カップのデザインが、何故かピカチュウ。
この辺りは中国でも言えることですが、ちゃんと承諾を得ているのかどうかが心配です…(-_-;)。 -
空港で貰った東城路界隈のマップ。
この界隈には色々な名称が付いた、特徴的な通りが沢山ありますので、これらを巡ってショッピングや飲食を楽しむのも良いですね。
まあ、私は基本的に歩いてみて巡るだけですけど…(-_-;)。 -
こんな屋外ステージもありました。
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プロポジュジョン?
何じゃこりゃ??? -
こんなプロポーズ用のスポットが…。
でもこんな所でまともにプロポーズする人いるんかいな?
韓国もバカップルブームなのかな(^▽^;)。 -
何やら誓いを立てて、ここに鍵を奉納すると良いみたい。
こんなことするカップルに限って、すぐに別れるんだよなぁ~(-_-;)。 -
お子様向けにはサンタさんも。
でも訪問したのは1月9日です。
クリスマス後もツリーを見かけることは韓国では普通のことですが、サンタさんは
どうよ…。 -
お手紙を書けるようになっている台も。
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ちゃんと届くのかな?
今年末のクリスマスに向けての早くも予約開始か?!? -
コーヒー通りから西に向かうと…。
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大邱最大の繁華街、東城路(トンソンロ)の中心部へと至ります。
こんなツリーを発見。大邱 東城路 散歩・街歩き
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ツリーの内部はこんな感じ。
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トッポギ通りなんてのもありますよ。
夜は賑わいを見せるのかな? -
お菓子通りなんて言う、スイーツのお店が並ぶストリートも。
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この辺りはカフェが多くて、各店舗の装飾を眺めて歩くのも楽しいですね。
ただ、どこも1杯5000W位は普通にしてますので、貧乏人が気軽に入れるところではありません…(-_-;)。 -
東城路から西に進んで、やって来たのはこちらのジンゴルモク通りです。
ジンコルモク通り 散歩・街歩き
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一応歴史ある小路のようですが、今は薬膳料理などをメインに扱う食堂が多く並んでいる風情でした。
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華やかな東城路とは対照的な雰囲気が漂っていますね。
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何やら怪しげなおうどん屋さんも発見。
後で入ってみようかな? -
まずは大邱最大の観光地、薬令市を歩いてみましょう。
薬令市韓医薬博物館 市場
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観光地、と呼ぶにはちょっとシブ過ぎる風情…。
やっぱり大邱はマニアックだわ~。 -
ここの界隈の歴史的建造物として有名な一つがこちら。
大邱第一教会ですね。
実はここ、今は新しい教会が西側の丘の上に建てられていますので、現在では普段は教会として開放はされていないようでした。大邱第一教会 寺院・教会
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解説はこちらを御参照下さい。
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次にやって来たのは博物館です。
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こういう怪しげなのは如何にも韓国らしい…。
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ただ、月曜日は休館日とのことでした…(-_-;)。
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足湯らしき屋外の施設も稼働しておらず…。
冬季休業なのかな? -
その脇にあるのがこちらの薬令門です。
薬令門 建造物
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その後はマニアックなスポットのオンパレードとなります。
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まずは李相和古宅へ。
大邱を代表する詩人とのことでした。李相和古宅 モニュメント・記念碑
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その隣には、地元の芸術家の作品や、当地で起こった芸術運動などに関する展示館みたいなのもありました。運動自体がマニアックで、あまり日本では知られていない史実なのでしょうね…。
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李相和古宅と並んであるのが、徐相敦(正確には最後の敦の字には火偏が付きます)古宅です。
彼は20世紀初頭の大邱から始まった国債報償運動の先駆者として知られています。徐相敦古宅 モニュメント・記念碑
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実家で障子を張り替えたばかりの身には、こうした障子の細部が気になったりします(;'∀')。
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次のスポットへと向かう道すがら、こんなモザイク画を発見。
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先に御紹介したお二人の肖像画のようですね。
向かって左側がこちら。 -
そして右側がこちらです。
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大邱の歴史建造物として最大のハイライトと言えるのがこちらのカテドラル、桂山聖堂ですね。
桂山聖堂 寺院・教会
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ただ、折悪く丁度ミサ中で、内部見学は控えさせて頂きました…。(入口からちょっとだけ眺めましたが…。)
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正面だけでなく、裏手の風情もなかなか素晴らしい教会建築でした。
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近くの小公園には、昔の聖堂付近の景観等に関する貴重な写真展示も…。
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マニアックなスポット巡りはまだまだ続きますが…。
途中こんな分岐を発見。
何やら、ドラマのロケ地が近くにあるようですので、行ってみましょう。 -
韓流ドラマ好きの方には超有名なドラマ「ラブレイン」のロケ地だったそうですね。
チャン・グンソク氏や少女時代のメンバーが主役のドラマとのことですが、私は全然知らないので、現地を見ても全く感動はありません。
何だか、「北の国から」を全く観ずに訪れた、富良野の麓郷のことをふと思い出してしまった…。音楽喫茶セラヴィ カフェ
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ここは現役の喫茶店でもあるので、オーダーも可能です。
店主らしきおばちゃんにお勧めを尋ねてみると、こちらのレコード型メニュー表のこのメニューを示されました。1万ウォンだって…。流石に高すぎて手が出せません…(~_~;)。 -
まあ、ドラマファンの方なら、ショバ代を含めて、と考えると、それ程高くもないのかもしれないですね…。
という訳で、実はお金がない、という理由なのですが、時間がない、という理由にすり替えて、申し訳なさそうな仕草を見せながら、そそくさとお店を後にします。
でも、何故か飴ちゃんだけくれたよ。
大阪のおばちゃん、ならぬ大邱のおばちゃんか???
何のこっちゃ…。 -
ウマクタバン、という表現もレトロで良い感じですね。
後付け的にドラマを観てみようかな?
(後日、札幌駅傍のツ○ヤにて、DVD検索してみたら、ちゃんと全巻入っていました。機会があれば観てみたいものですが、問題は我が家にDVDプレーヤーがないことです…(-_-;)。) -
喫茶店を後にして、次いでやって来たのはこちら。
名前からして、日本人的には立ち寄り辛いスポットです…。三一万歳運動の道 文化・芸術・歴史
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当時の写真がズラッと並んでいました。
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チョンナの丘、と呼ばれるこの辺りは、元々、大邱にやって来たキリスト教宣教師達がメインで布教活動を行っていた場所として知られていて、現在では、旧宣教師宅のそれぞれが博物館として運用されています。
何れも無料で見学できるのが良いですね(^▽^;)。 -
最初に訪問したのがチャムネス住宅。
こちらは医療博物館として運用されていますので、このような医療器具の展示などが多数並んでいました。医療宣教博物館 チャムネス住宅 博物館・美術館・ギャラリー
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その隣にあるのがこちらの門構え。
元々近くにあった病院の玄関部分が移築保存されています。大邱東山病院旧館玄関 史跡・遺跡
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その隣にあるのがブレア住宅です。
ここは教育歴史博物館として運用されていて、当時の小学校の教室の様子が再現された展示室などもありました。教育 歴史博物館 ブレア住宅 史跡・遺跡
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そして万歳運動の道を挟んで、前二者の宣教師旧宅と対岸にあるのがスウィッツァー住宅で、こちらが文字通りの宣教博物館となっていて、布教活動当時の苦難の歴史などが詳細に展示されていました。
宣教博物館 スウィッツァー住宅 史跡・遺跡
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チョンナの丘の宣教師旧宅巡りを終えて、再び万歳運動の道を下っていきます。
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正午も過ぎ、お腹が減ってまいりました。
上記で取り上げた怪しげなうどん屋に行ってみようと、往路と同じ道を辿っている途中…。 -
何やら怪しげな味噌カツのお店を発見したので、立ち寄ってみました。
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何やら、お店の方は名古屋の金山で修業されたそうで、名古屋テイストの甘辛味の味噌カツを味わうことが出来ます。
韓国の名古屋的イメージで捉えていた大邱で、まさか名古屋グルメを賞味できるとは! -
ちょっと贅沢な味噌カツ定食(ただ、これは小さい方でちょっと安かった)。
この旅における最大の贅沢です。
7500Wもしましたが、とても美味しかったですよ。 -
再び東城路に戻って来ました。
大邱 東城路 散歩・街歩き
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ただ、ショッピングとかには一切興味なく、結構歩いたり展示物を眺めたりして疲れたので、一旦宿に帰って休憩することにしました。
この辺りは連泊で宿を取っておくと便利ですよね(;'∀')。 -
途中、こんなレトロなレコード屋さんも発見。
日本では最近ちょっとしたレコードブームですが、韓国ではどうなのかな? -
宿に戻ると…。
すっかり清掃が終わっていて、宿の方が本日は空いているということで、荷物を下段へと移動させてくれていました。いやはや、かたじけない…。
という訳で、新しいベッドで至福の時間を過ごしながら、しばしの御昼寝タイム…zzz。 -
夕刻近くなって、御昼寝で疲れも大分回復できたので、再び街歩きに出かけます。
宿自体、繁華街の東城路も近いのですが、そこに至る道すがらも、ちょっとした問屋街などが続いているので、なかなか趣がありました。 -
靴通り、なんて所もありましたよ。
ソウルの平和市場の靴屋が並ぶ庶民的な雰囲気を想像していたら、案外お洒落なお店が多く並んでいて驚かされました。
大邱って案外お洒落な街なんですねぇ~。 -
明るいうちにアウトドア系のスポットを巡っておきましょうね。
次いでやって来たのはこちらの公園です。慶尚監営公園 散歩・街歩き
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詳細に関してはクチコミを御参照頂けましたら幸いです。
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なかなか立派な鐘楼もありますし。
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そこの池は冬季はこのように結氷していました。
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昔から権力者というのは、業績を見せびらかしたがるものなんですね(^^;)。
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おおっ、道路元標だって!!!
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海外の道路元標って、果たしてフォートラさんのサイトには登録ってあるのかしら???マニアック過ぎるか…。
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公園の向かいには大邱郵便局もありました。
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開局百周年記念碑なんてのもさりげなく建ってました(^^;)。
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昔の建物の様子。
こんな建物が現役の郵便局として活躍していた時代の大邱、さぞレトロ感溢れる街並みだったことでしょうね。 -
しかし、そんな昔の街並みの雰囲気を今に伝える建造物がここのすぐ斜め向かいにあります。それがこちらの大邱近代歴史館です。詳細はクチコミを御参照頂きたく思いますが、一日本人として、いつまでも残して欲しい大邱を代表する近代歴史建造物です。
大邱近代歴史館 博物館・美術館・ギャラリー
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その隣には中部警察署もあります。
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ここの一階には警察歴史体験館なんてのもあります。
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警察署の南側にあるのがこちらの建物。
何だと思いますか? -
こんな掲示で察して頂けますでしょうか?
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実はここ、日本軍”慰安府”歴史館、なんですね。
一日本人としては政治的発言は控えさせて頂きたいと思いますが、韓国内にはこんな施設が普通にあって、色々な紹介がされているという現実は、知っておいて損はないでしょう。 -
夕食時間帯も近づきました。
タロクッパ通りにやって来て食欲がそそられるのですが、如何せん昼に7500Wもの味噌カツを賞味させて頂いておりますので、夜は流石に贅沢は出来ません。
そもそも2回の両替分と既存の分を合わせても2700円分程のウォンしかありませんが、残りはあと10000W(約1000円)程しかありません。これだけで明日の午後の出国まで過ごさなくてはならないのです。 -
空腹に耐えながら、街歩きを続けます。
外が寒くなって来たので、ちょっと地下に潜りましょう。中央路駅 駅
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胡散臭いパンダさんを発見。
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ダパン、だって!!!
ワイハ、みたいな芸能人用語かよっ! -
地下街で細々と暖を取りながら少し休憩後、すっかり暗くなった東城路へと再度戻ってまいりました。
ここのイルミネーションの様子を観てみたかったんですよね~。大邱 東城路 散歩・街歩き
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流石に大邱一の繁華街ですね!
怪しげなイルミのオンパレードです(^▽^;)。 -
明るいうちに眺めた上述のツリーも、夜はこんな感じです。
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こういうのも好きだよねぇ~、韓国の方って…。
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”韓国の名古屋”大邱だけに(?)、名駅太閤通口前のゆりの噴水を彷彿とさせてくれるイルミも見事に輝いていましたよ!
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そんな華やかな夜の東城路の一角でひっそりと見つけたのがこちら。
これが設置された頃は訪問される方も多かったのでしょうかねぇ~。
でも、私は不祥事後の訪問でしたので、生家そのものもよく解らない状態…。
既に”過去の人”になってしまった雰囲気でした…。 -
何やかんやでだいぶ歩いたので、やはり空腹に耐えられなくなってきました。
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そんな時に見つけたのがこちらのお店。
韓国内ではやはり分食に入るのが賢明な選択肢でしょうね。 -
有り難いことに、リーズナブルなメニューが目白押しです。
ちょっと贅沢しようかなとも思いましたが、ここは無難に、お店の看板メニューでもある2500Wのビビンバをオーダー。 -
僅か250円(2500W)でこのボリューム。
これだから分食は止められませんね。
ソウルや釜山の都心では、最近めっきり見かけなくなりましたが、地方都市にお立ち寄りの際は是非ローカルな分食を探してみて下さいね。 -
今度は半月堂駅直結の地下街へ。
半月堂駅 駅
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夕食代が安く抑えられましたので、食後のコーヒーブレイクと洒落こみましょう。
ただ、流石にカフェには入れませんので、自販機で我慢…。 -
コーヒーブレイク、と記しましたが、冬はやはりココアが飲みたくなりますね。
300Wで身も心も温まる至福の時を過ごします(大袈裟か…)。 -
一応地下鉄駅の様子も確認しておきましょうね。
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ここで再度、大邱都市鉄道の交通カード使用案内を確認。
やっぱりTMONEYはチャージが出来ないようです…。
ちょっと前にソウル(てか仁川)に立ち寄ったばかりだっただけに、あの時にチャージしておけば、と、再び口惜しい気持ちに苛まれました。
因みに交通カードがあれば、ソウル圏・釜山圏と同様、大邱圏でも30分以内のバス乗り継ぎが無料で可能みたいですね。次回は是非、きちんとチャージ残高がある状態で乗車してみたいと思います。 -
TMONEYにチャージ残高さえあれば、150Wも安く乗れたのになぁ~。
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今度はこちらにやって来ました。
鳳山文化通りです。
夜は入口にこんなのが輝いていて、ここのランドマークとなっています。鳳山文化通り 散歩・街歩き
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大邱でモダンアートに触れたい方には特にお勧めのストリートです。
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文化会館前にはこんなちょっとしたイルミも輝いていました。
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ストリート沿いの壁画もちょっとお洒落。
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こうして最後はコーヒー通りなどを歩きつつ…。
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お財布の壁に阻まれて入店は出来ないお洒落なカフェを色々と眺めながら…。
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宿への道をトボトポと戻っていきました。
でも今回東城路を歩いていて気付いたのは、意外と24時間店舗が多いこと。
案外宿無し東城路で粘る大邱の夜もありかもしれないですね。
ただ、24時間店舗となるとファストフード系が殆どですが…。
(お洒落カフェが宿に使えないのは残念…。)
京釜線を夜行のムグンファで利用、なんて鉄道好きな韓国旅行者も多いかと思いますが、そんな時、ちょっと途中下車して大邱の夜を楽しむ、なんて旅も面白いかと思いますよ、是非お試しあれ…。(因みに大邱駅から東城路までは徒歩10分程度の近距離です。) -
最後の道すがら、こんな旅行代理店の掲示に目が止まりました。
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太白山の雪花列車だって!
うーん、乗ってみたいですねぇ~。
そういえば、”雪の華”で思い出しましたが、日本では中島美嘉の楽曲として有名な曲が、韓国内では多くのアーティストにカバーされていて人気を博していますね。確かにあのメロディーは韓国人好みかも、って、これまでのKPOP楽曲などを振り返りながらふと思いました。 -
こんな”初日の出”を拝む観光列車等も運行されたようですね。
こうしたアイデア、JR北海道も採用してくれないかしら…。 -
という訳で、最後は宿の近くで、今回の訪韓中に一度は購入しようと思っていた、抹茶チョコパイをゲット。12個入りの方が割安なのですが、そこまでは多過ぎるので、ハーフサイズの6個入りを購入。これで3000Wですので、日本の同サイズのチョコパイの割引がないのとほぼ同じお値段ですね。
この日を終えて残りウォンは4400ウォン。明日は更に厳しいお財布状況となりそうです。果たして、これ以上の両替なしで無事韓国を出国できるのでしょうか…。
という訳で、大邱でまったりと過ごした一日に関する本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧有難うございました。次で最後になる予定ですので、また続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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