2016/12/18 - 2016/12/19
3467位(同エリア15742件中)
yoyomaさん
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平日休みが取得できたので、
少し足を伸ばし、九州までドライブ。
値頃な宿を探すと耶馬渓に行き着きました!
12/18 山陽道から東九州自動車道に入り、中津を目指し肥前で下車し一服。
中津から青の洞門~深耶馬渓、折戸温泉で宿泊。
12/19 深耶馬渓から天ヶ瀬温泉で足湯を楽しみ
日田、豆田町でやきそばランチの後、焼き物の里へ。
九州自体、尽きない魅力がある地で、
行けば行くほど、気になります。
さらに東九州はいたるところに道の駅があり、
快適なドライブができるエリアでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中津ICの一つ手前、肥前で下車し、
興味をそそる道の駅、おこしかけで物色。
中津は唐揚げが美味しいとのことで試食しましたが、??って感じ。 -
情報を仕入れ、宇島まで走り、漁師食堂うのしま豊筑丸へ。
ここは久々のヒットでした!
地元人や、北九州からリピートする人などが行列し、
御目当てのものはすぐ品切れする市場レストランです。
かき揚げ丼には、ここまで大きくなくても!という程のものが2個のり食べ切れません。
https://tabelog.com/fukuoka/A4006/A400602/40023581/dtlmenu/photo/ -
福沢諭吉旧居。
この向かいに資料館あり。
中津といえば、官兵衛より諭吉?という認識の私。
大阪で生誕した諭吉は、家庭の事情で中津に帰藩しています。 -
中津城はこじんまりしていますが、
大河ドラマ黒田官兵衛の名残が周辺施設にまだありました。 -
中津から約10キロ。
耶馬渓の見どころ。青の洞門、競秀峰。
山国川に沿って見所があります。 -
競秀峰。
-
日本唯一の8連アーチ、大分県指定有形文化財の耶馬渓橋。
他にもこのルートに耶馬橋(男はつらいよのロケ地)、羅漢寺橋もあります。 -
この温泉地、唯一の宿、”つきのほたる”地下カフェからの景色。
夏は周辺にほたるが飛来して美しいそう。
お風呂は宿前、別棟の外湯に入りますが
それが、又、長閑で味があります。
http://www.jalan.net/yad302520/?contHideFlg=1&rootCd=7003
リノベーションした広い部屋にベットとこたつ、
ミニキッチン、この景色が眼前に広がる個室半露天風呂もあり、
本当にここを味わうには二泊してもいいかも。 -
一目八景。
-
紅葉も終わったこの時期、観光客は私たちだけ。
ピーク時には、人ごみを思わせる広い駐車場と、土産物屋がこの向かいに並んでいます。 -
耶馬渓を抜け、鄙びた天ヶ瀬温泉に立ち寄り足湯を楽しみ
日田の里へ。
日田焼きそばがご当地グルメらしく、
トライしましたが、ベビーラーメンが入っているのかと??
鉄板でしっかり焼いているのでパリパリの部分があります。
有名なお店は新市街地などにあるラーメン屋みたいなところで、
駐車場ありません。 -
山間に佇む小さな集落をイメージしていましたが、
新市街地からすぐのひらけた江戸時代の天領地。
観光客も意外と多くてびっくり。
数百メートルある二本のメインみゆき通りと上町通りに当時ままの
建物がずらっと。 -
日田から40分ほど走り、10数軒しか窯元がない皿山、小鹿田(おんた)焼きの村へ。
以前、有田焼、伊万里焼きの里を訪ね、
すっかり焼き物の里の魅力にはまりました。 -
小鹿田焼(大分県)を近くにある小石原焼(福岡県)と勘違いしていました。
小石原から招かれた柳瀬氏と日田の黒田氏によって皿山、小鹿田焼の歴史は始まり、
同じ名前の窯元が並んでいます。 -
元祖が小石原焼で、そこから技法を伝承したのが小鹿田焼。
「飛び鉋」(とびかんな)、「刷毛目」、「櫛描き」、「流し掛け」、「打掛け」など
技法はほぼ同じです。 -
集落の中を川が流れ、その水を利用して陶土を砕く「唐臼」(からうす)が所々にあり、
臼を叩く音が聞こえてきます。
その音は「日本の音風景100選」にも選ばれ、
静かな山間の村響き渡るその音、そしてその風景は味があります。 -
良い写真がなくて。。。
もっと素敵な紹介があったので、
詳しいことはこちらで。
http://www.mingei-okumura.com/fs/mingei/c/ontayaki/ -
登り窯もいくつか。
-
軒先に並んだ選び、玄関を訪ね、家からのぞかれる窯元から
飛びかんなの焼き物(梅干入れに使用)を1000円で。
商品にできないアウトレットで、市価より安いです。
皿山から高速道路へ抜ける途中、道に迷い、
小石原焼の里、東峰村も通過しました。
あちらは50以上の窯元がある、もっと広域の村。
沿道の道の駅で見たところ、小鹿田焼より、いっそう高価な印象でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- usakoさん 2017/01/10 18:24:04
- 興味深く拝読させていただきました(^^)
- 焼き物が大好きなので、窯元巡りが楽しそうな場所ですね。
梅干し入れ素敵です。
yoyomaさんいつかお逢いしてお話してみたいな〜と思いましたが、私たち遠距離ですね(;;)
関東へお越しの際にはぜひラトビアがご縁のオフ会しましょうね。
- yoyomaさん からの返信 2017/01/11 18:24:08
- RE: 興味深く拝読させていただきました(^^)
- usakoさん
コメントありがとうございます。
> 焼き物が大好きなので、窯元巡りが楽しそうな場所ですね。
> 梅干し入れ素敵です。
お料理が、お上手なので、器もお好きなのですね。
小鹿田焼きは用の美で、デザイン、形とも同じパターンが多いですが、
他にも九州にはこんな焼き物の集落があり、本当に魅力的な土地です。
>
> yoyomaさんいつかお逢いしてお話してみたいな〜と思いましたが、私たち遠距離ですね(;;)
> 関東へお越しの際にはぜひラトビアがご縁のオフ会しましょうね。
本当に!地方に住むデメリットで、多くのチャンスを逃している気がしてます。
今後とも宜しくお願い致します。
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