2016/12/30 - 2017/01/01
2737位(同エリア9040件中)
でんきちさん
段々と関西(大阪都市圏)のボロ列車が新しくなっているので新旧交代をこの目に焼き付けてきた記録。
ついでに乗りつぶし。
乗りつぶし→学研都市線(片町線)・JR東西線、桜島線、大阪環状線、阪和線、羽衣線、関西空港線、紀勢本線
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて今日は珍しく朝ごはんを食べてからの出発です。
きっと今日も良い天気でしょ。 -
和歌山駅の自動券売機。
右端は和歌山電鉄専用です。
だからたま駅長のラッピングなんですね。 -
改札の床を見てみれば猫の足跡。
わかる人にはわかる。 -
朝の日差しを浴びて和歌山駅。続々大阪方面行きが出発です。
さすがに31日に移動する人は少ないみたいね。 -
西ではよく見る足元なんとか印付きの発車案内。
やじるし…? -
足元本当にやじるしですよ。
●やら△じゃなくて↑。初めてみたよー。 -
このお顔で一色塗りされると存在感やばいっす。
333M 紀勢本線(きのくに線) 紀伊田辺行/クハ116-318 -
「普通」の種別表示と行先表示のフォントが違うのがポイントだと思います。
この西の黒地に白文字は見やすいので好き。 -
車内はこんな感じ。
歴史を感じる木目調!
ビニールのヘッドレスト!
茶色!
混雑緩和のために先っぽだけロングシートに改造してあります。 -
茶色のシート。
もちろん西らしく転換クロスシートです。
この色褪せ具合が歴史の長さを物語ってますね。
それよかシートへたっていて座ると反発と言うものを感じない。 -
あー線路がー!あー!
おそらく和歌山操駅までの路線跡だと思います。
大きく立派な電架柱が悲しいですな。 -
平地になったり高架になったりしつつ進みます。
あまり本数がないせいか、駅停車中に放送が入りました。
「お客様、ひとりご案内です」
高架の海南駅付近。
さあ海が近づいて来たぞ! -
凄く気持ち良さそうな海!
窓開けたいけどきっと殺されますね、わかります。 -
和歌山といえばみかん、うめ。
と言うことで駅で買った大粒梅干しをいただきます。
汁がすごい!ジューシー!
この疲れた体にはやはりクエン酸ですよ、クエン酸。 -
加茂郷駅にて。
こう駅員さんが迎えてくれるとかグッと来ますね。 -
下津駅を過ぎ、あー上り下り線路分かれるのねとウトウトしていたら…ゼネラルの製油所だー!
とてもメカメカしい!
製油所だけあって煙突は多いし、煙突も他の工場より煤けてます。
と言うか全体的に煤けてる。 -
和歌山駅で乗り込んできたキャリーのスーツケースの人々を少しづつ降ろしながら進みます。
湯浅駅で少し乗って来ましたがほぼ降りる専門列車。
和歌山と言えばみかん。暇さえあればみかん、みかん、みかん。 -
線路の脇の隙間にもみかん。
みかん、みかん、みかん、山山山、海海海、山山山、みかん、みかん、みかんみたいな勢いです。 -
広川ビーチは山の中。ビーチなぞないそんなメモをしていたら、紀伊由良駅。
本当、最高だぜ!(疲れで頭がおかしい) -
御坊駅到着。
たくさんの人が降りてそしてまた乗ってくる。
あー早いうちに紀州鉄道にも乗らなくては。
みかんが生産できるだけあって日差しがとても強い。ポカポカです。 -
本当に天気が良くて最高だぜ!
ビニールハウスから反射する日差し。外からの日差し。暑くてたまらん。
ウトウトより日差しが強すぎて目が覚める。
この辺は線形が悪いのか上下線分割トンネルが多いです。 -
地形に合わせて列車は進みますよ。
岩代駅で海最高と叫び、南部駅。
少々降りたり乗ったり。
まもなく終点紀伊田辺、紀伊田辺です。 -
紀伊田辺駅到着!
3分後に隣のホームにオーシャンアローが来るので急いで移動。
さぁ来た!オーシャンアロー!まじイルカ! -
多客期だけあって連携してます。
ここで幾ばくか一緒に乗って来た人がお乗り換え。 -
紀伊田辺駅はこんな駅舎。
なんかメルヘン。 -
みどりの窓口上の大きな絵馬は既に酉年仕様。
おばちゃん駅員さんが大きな通る声で元気良く挨拶してくれました。若々しいです。
改札の中のトイレは綺麗に改造済。
ウォシュレットまで装備してあって乗換駅にとても良い。 -
紀伊田辺駅にはセブン化していないキヨスクがありました。
駅弁、おにぎり、サンドイッチ、飲み物色々売っててとても良い。
と言うかここから先、補給ポイントがないのでここで昼飯含めて調達しないとお昼食いっぱぐれます。食いっぱぐれました。舐めてました。ごめんなさい。 -
さて、次はこいつに乗るぜ!
紀伊田辺10時40分発、終点 新宮13時51分着。
3時間ちょいの長旅です。これこそ醍醐味。 -
側線に留置してある車両に運転士さんが乗込みました。そろそろ登場のようです。
もう発車15分前だからそわそわ。 -
乗るぜ!ロングシート!!!
2331M 紀勢本線(きのくに線) 新宮行/クモハ105-6 -
ここは普通の幕でした
-
ワンマン列車です。
前面部分は当たり前に昨日の105系と同じ作り。
運賃表は液晶ディスプレイ表示です。 -
ワンマン列車のため、3つある扉のうち、真ん中の扉にはでかでか締切のシールが貼ってあります。
-
ななんと!南紀白浜と言えばパンダ!
だからなんでしょう。ドアに貼ってある津波避難時の注意がパンダでめっちゃかわいいよ!
ここ紀勢本線まじ海沿いですから。電架柱にも避難のプレートが付いていました。 -
駅側の鉄道施設になんかしらのメッセージやら広告やら貼ってあるのは珍しくないですが、保線区とか珍しくね?
-
乗務員さんとか用の踏切なのですが、廃材利用なのか、とりあえず付けました感がやばい。
これ、折れたしゃ断かんの再利用とかでしょ? -
朝来駅。
ひらがなでいうとあっそえき。
煽る際にお使いください。 -
さっきまでとは打って変わってすっかり田舎の車窓に。
単線四種踏切すらちらちら。
しっかし座り方が下手なのか立つ人ぞくぞく。
なんで座らないのかと思えば、白浜駅で半分くらい降車で一気に車内ガラガラに。
なるほど、短いから座らなかったのですね。
ふかふかモケットで縦揺れガクガクしながら進むとトンネル区間。山をブチ抜け!圏外だぜ!
山トンネル海山トンネル、そんな感じで駅間長いです。
しかしながら直流電化なので沿線にはチラチラ変電所。山の片隅にでかい碍子。
紀伊田辺を過ぎてから気付いたのですが、ここら辺の駅、ホームの待合室の壁に子供が絵を描いているんです。その土地に因んだ絵を。
椿駅なら椿温泉の絵です。
紀伊日置駅にて。交換列車少々遅れです。3分程停車。ゆっくりした時間が流れます。 -
さて、出発。
-
日置川を渡ります。
すっかり山で海はどこよと。
電車だけあって凄い飛ばす飛ばす。トンネルの風圧やばいから。 -
周参見駅にて。
この建物はなんでしょうかね。
海が近いしもしかしたら避難タワーの類でしょうか。
この周参見駅で残った地元客も降りて、残るは旅行者とディスカウントに地元に帰る帰省客。 -
海だ!キラキラしてる!
跳ね返りの光で車内はポカポカ。観光客はみんな、進行方向右に陣取って思い思いに景色を切り取ってました。 -
見老津駅着!
海近い!10分停車!
さぁ!撮影タイムだ!
スマホだったり一眼だったりコンデジだったり撮影機材は人がそれぞれですが、ざわざわとホームや外に出て撮影です。
それくらい海が輝いている。 -
ホームの端より。
ここのあたりはご覧の様に山が海近くまでせり出していて、海近い!山近い!と入り組んだ地形になっています。
トンネル抜けたらそこは海!
暗闇から一気に光が飛び込んで来て余計に海が輝いています。 -
特急で通り過ぎるには惜しい景色。
だからこそ「やはり普通列車でゆっくり見なければ」と思ってやってきました。
ワンマンの運転士さんも外に出てきて伸びをする。
おばちゃん話しかける。
「いつも、こんな感じなの?」
「いやーいつもここで停車しますけど、こんなに輝いているの滅多にないですよ。と言うか見たことないですね。」
それくらいに輝いていました。
今年最後に最高の景色! -
くろしおが通り過ぎて、さぁ出発です。
-
海沿い走り、山に入り田波駅で一人拾って、串本駅到着!
本州最南端の町ののぼりと共に。
ここで30分停車です。
いいですねーとてもいいですねー。 -
駅を出て右手には「本州最南端の駅」のモニュメントがありました。
この前はタクシープールなので運ちゃんの休憩所スペースと化してましたが。 -
串本駅には自動販売機しかありませんでした。
一応、ニチレイの自動販売機入りありますが…紀伊田辺で確保しておけば良かったー!!!
3分ばかし歩けばスーパーがあるみたいですが、撮影して歩いて選んで戻ってだと少々厳しいので断念。 -
紀勢本線、海沿いってこともあり、電架柱やらホームの柱やらにこの様な避難案内プレートが貼ってあります。
そして、車内にははしご。
あのことがあってからどこの海沿いの列車も同じ様な表示は示すようになりましたね。 -
川の色が途中で変わってる!
もしかして海水と淡水混じってるんですかね。 -
空腹に耐えきれず紀伊田辺駅で仕入れた魚の肴と言うかまぼこを食べる。
魚の形をした酒の肴って意味ですね。
うめぇうめぇ練り物最高 -
平坦な海岸だけでなく、こんな風な岩場の海岸もちらちら。色々な表情があります。
ずーと和歌山から一緒の人ちらちら。
昼食タイムほらほら。
古座で乗っては同じくらい降りる。
ここらへん、海綺麗なのですが流石、電車。早い。 -
海が見える度に表情変わるので飽きません。
-
海からちょっと離れてまた海に。
マグロで有名な近畿大学の研究施設が見えたら間も無く紀伊浦神駅。
2人降りて2人乗る。
さて、発車。と思いきやここで無線が。
どうやら交換の特急電車が3分遅れ、と言うことで5分程停車。
オーシャンアローが通過してさぁ出発。
ここら辺は入江になっておりまして、対岸が見えるんですねぇ。
今までほとんど大きな大きな太平洋ばっかし。
変化が激しいこと。 -
景色が移る移る。
太地駅到着。
床のホームの壁も小学生が絵をたくさん書いてくれてました。
イルカの絵やら鯨の絵やら、海の生き物てんこ盛り。
海と共に生きる。そんな感じ。
紀伊勝浦駅が近いせいか高校生がここで何人か乗車。
冬とは思えぬ色の黒さよ。 -
紀伊勝浦駅到着!
向かいには南紀が停車中。
流石、大きな駅だけあって降りる降りる。少し乗る。 -
新宮駅が近くになるにつれて乗降が活発化してきました。
紀伊佐野駅では10人程。
三輪崎駅で少し降ろして、終着駅を前に少々停車。
エンジンを唸らせてさて終点、新宮です。 -
新宮駅到着!
いやーいい列車!
国鉄型の大きさの駅名標とともに。 -
留置線たくさんの広い構内。
JR西と東海の境界駅。
昭和の香りのする上屋と水飲み場。
こんな立派な水飲み場がまだ残っているとは…!
ここで蒸気が走っていた頃の名残ですかね。
ちょっと自動販売機が新しいかなぁ。 -
低くて幅の広いホームと上屋。
地元の観光協会の歓迎の看板。
昭和のまま時間が止まってる…
日差しを浴びてゆっくりした時間が流れます。
なにこの看板。雰囲気最高なんだけども。 -
ホームには現代風に視覚障害者向けの鳥のさえずりの機械が設置されてました。
なんか鳥の絵書いてあるぞ! -
運転士さんと天井の位置関係を見ればわかるのですが、2.3番線とても天井が低いです。
この雰囲気最高だぜ!最高しか言いようがない。 -
改札前の上屋にはJリーグのチームフラッグが犇いてました。
なぜここに…
(日本サッカー協会の八咫烏が熊野三山のシンボルで熊野三山の最寄の新宮駅で…と言う理由らしいです) -
新宮駅前には100周年記念の碑が建ってます。
他にも花壇がSLの形だったり鉄道づくし。 -
新宮駅の改札方面を見て。
ここもセブンになっていないキヨスクでした。
熊野三山関係のおみやげと軽食メインでがっつりお弁当とかはない感じ。
駅出て傍にコンビニあるしまぁ良いか。と言った感じ。
(それでもここまで飲まず食わずだと死んでしまうがな) -
改札上を眺めてみると、紀伊勝浦~新宮間開通百周年ののぼりがはためいてました。
2012年からずっとあるんですかねえ。。。 -
改札の横、キオスクの奥手には待合室。
ここにも毎度おなじみニチレイの自動販売機。
ここの横には地元地銀のATMも設置。
お迎えのついでにATMに寄る地元民もちらちら。
こんな年末に金引き出したら手数料がかかるんじゃないかなあ。 -
待合室の手前には381系くろしおのパネルが。
顔の大きさ小さくね? -
ここもパンダか!
「顔を叩かないでください。取れてしまいます。」 -
さて、到着10分前。改札開始です。再びスタート。
あ~この文字も良いですねぇ。 -
8004D 紀勢本線・伊勢鉄道・関西本線直通 特急 ワイドビュー南紀84号 名古屋行/キハ85-12
あっこれ東海の車両だ。間違いなく。
ここで乗務員がJR東海の方に交代。その都合上少々長めの停車となっております。 -
東海、とても東海。
流石に年末のこの時間から名古屋に向かう方は少ないご様子。 -
これの面白いところはワイドビューが自由席なところです。
さぁ目指すは一番前。 -
ワイドビューと名前が付くだけあって、座席は一段高い作りになっていて、窓も大きい。
-
このシールはもしや新幹線と共通か?
-
この列車も避難用はしごが標準装備です。
荷物置きスペースの上段の1/3位占領中。 -
かつての車販準備スペースですかねえ?
なぞのスペースはシャッター閉まってよくわからないです。 -
なぞのスペースの横は自動販売機。
電子マネーは使用できません。
最近の流れと同様に車販はありませんで。乗車前にお買い物はお済ませください。 -
新宮駅を出てすぐに新宮川を渡ります。
この眺め。最高だぜ!!!
ここからしばらく海沿いを行き、山に突っ込んでいきますよ。 -
さっきまでの海とは景色の違う海を進みます。
-
ワイドビューナンキスゴイカタクナイアイス
駅のキヨスクで仕入れたこいつを頂くぜ!
ゆず味シャーベットでとてもうまい。 -
海かと思えば山へ。景色がぐるぐる変わります。
たまには前面展望も良いもんですね!
東海の運転士さん、すげぇきちんと指差喚呼するもんで流石東海。
非電化で電架柱ないから余計に景色が際立つんですよねえ。眺め最高。 -
熊野市停車。
山が近くなってきたぞ!
制限標識黒地白文字なんですね。そして半径R=まで書いているんですね。
発見があるとよりおもしろい。
と言うか左手じゃなくて真ん中にあるけど、どこに対しての標識なんだ? -
大曽根浦駅で行き違いの列車、遅延のため5分程停車。
行き違い列車も同じ南紀でした。
この前面展望席、無線まで超聞こえるんね。 -
尾鷲駅で便乗の助役さんを乗っけて、スタート。
「ちぃーと頼むわ。よろしくな。」
二人して大きな声で指差喚呼してると安心感半端ない。
ここから怒涛のトンネル区間です。
山をぶち抜く! -
尾鷲を出たら大きく左カーブ。
カーブの向こう側が見える・・・
やはり架線がないと迫力が違うわ。
冬の日の短さで日が落ちたところは暗くなって山だけが輝いてます。 -
海も夕焼けに染まってきました。
-
JR東海だけがそうなのかはわかりませんが、跨線橋のある駅は跨線橋に「JR○○駅」って書いてあるんです。
ご丁寧にJRマークは東海オレンジ。
これは伊勢柏崎駅。
停車駅ミス防止なのか・・・?
普段は目に付かぬ跨線橋の横なので運転士さん向けだと思いますが。
行きかう列車の顔はどれも同じであぁ東海。 -
紀伊長島駅で助役さんが降りて、列車は海沿いから山へと。
さっきまでは見えていた海が見えなくなり、代わりに山が近づいてきます。
つか山しか見えねえ。 -
多気駅到着。
しっかし全然乗降ありません。
2号車まで探検に行きましたが、1号車自由席は10人くらい。
2号車、指定席、グリーン席両方合わせて乗客0人。
まじか。
ここ多気駅で運転士さんが交代です。結構区間長いんですね。 -
太陽はすっかり山に消えてしまって段々と暗くなってきました。
良く考えなくても今日大晦日なので普通なら家でこたつでミカン食べてるわ。 -
多気駅を過ぎて、松阪駅が近づくと右手から近鉄線がよっこらせと近づいてきます。
こっちは非電化、あっちは電化。
凄い質量差。スピードの差。
あっという間に追い抜かされました。 -
松阪駅を出て近鉄線は左に折れてきます。
延々続く電架柱。こっちは非電化。
ちょっと本線で特急に乗っている感覚忘れますね。
あれ?ローカル単線単両だったけ。 -
松阪を出て少々名松線と並走。
名松線も乗らないと! -
別の近鉄線が近づいてきたら津、津駅到着です。
ここから紀勢本線を外れて伊勢鉄道ショートカットを使って名古屋を目指します。
ボケボケ写真ですが、左側が紀勢本線。
ここまで暗くなると普通に撮ると勝手にシャッター速度遅くなるんですよね。
和歌山市で買った切符はここの分未考慮なので車内検札で津→河原田間の乗車券を車内補充券で購入です。
慣れているのか車掌さんめっちゃスムーズでした。
すっかり日も落ちて何も見えねえ。 -
伊勢鉄道線では何度か普通列車と交換したり、快速みえと交換したり。
基本あたりは暗く、列車だけが光っていると。
灯りが見えたら四日市駅。
沢山のタキさんに見送られて名古屋はもうすぐ。
名古屋駅が近づき、列車本数が増えるにつれて運転停車が増えていきます。
行きかう列車が増えて灯りが見えたら終点、名古屋、名古屋です。
名古屋駅到着して少ない乗客を降ろし、隣のホームから割と乗車率が良い快速みえを見送ったら南紀は車庫へと。
この名古屋駅の在来線ホームにも電光乗車案内完備と、回送列車でも立ち番が居るって単純にすごいと思うのです。
新幹線って凄いんですねえ。新幹線のお陰で在来線にも金が回ってくると。 -
さて、今日はここでおしまい!
-
年越しそばならぬ年越しきしめん。
本当はエスカでカレーうどんを食べたかったのですが、午後7時閉店でアウトでした。
事前に話が分かっていれば駅ホームできしめん食べたんですけど!!!
豪華にエビ天乗せ。
スープがすげぇしょっぱいのね。
うまいんだけど、これだったら駅ホームで食べたかったぜ!!!
なんとなく観光客多い時点でお察し。
でも駅ナカのラーメンは混み過ぎだしなあ。。。 -
あけましておめでとうございます。ただいま1月1日、朝の五時半です。
名古屋駅の新幹線側出入口、太閤通口ではリニア中央新幹線の工事中。
こちら側、高速バスの乗降口になっているらしく正月も朝早くからヤングたちが高速バスに乗り込んでいました。
ヤングばっかし。 -
名古屋駅の東海道新幹線は午前6時オープン。
その前はシャッターが閉まってます。
早速の帰省かUターンかよくわかりませんが、スーツケースや大荷物抱えた方々が今か今かと改札が開くのを待っております。
(凄い殺伐としているよ!!!) -
そういえば、門松とか正月っぽいのないなぁ。と思っていたら
新幹線改札のフェンスに正月飾りっぽいものが。
(しかし皆さん待機ダッシュに夢中でそんなの目に入らぬと)
駅員さんアナウンス「あー新幹線改札口は6時オープンです。しばらくお待ちください。」 -
みどりの…ではなく、JR全線きっぷ売り場でも新幹線の案内と同様に1月3日の注意が掲示されてました。
-
改札が開き、ホームへ。
車内販売のカートが臨戦態勢です。
積み込むぜ!!! -
やはりキリが良いのはうれしいもんだ!
早朝なのでまだのぞみは出てきません。 -
500A 東海道新幹線 ひかり500号 東京行/776-4008(F-8編成)
名古屋駅には珍しく始発列車で5分停車。 -
乗るぜー!!!グリーン車!
(こんな朝早い列車なのに指定席の埋まり具合おかしいから)
大きい方のAで乗り始めだぜ!
(JR西の編成でした。) -
段々と東の空が明るくなってきました。
行きの殺伐としたグリーン車ほどではないですが、朝イチにしたら高めの乗車率。
東海道新幹線には似つかわしくなくスーツの乗客は居ません。
今日も良い天気みたいで、期待してしまうね。 -
新幹線の改札オープンと同時にベルマートが開いた模様ですが、これは昨日仕入れたもの。
天むすいただきます! -
小さめのおにぎりが6つ入り。
流石に朝から6個食べる元気はないので、半分食べてアルミホイルに包んでまたおやつに。
天むすってこんな味なんだ…
名古屋だから味が濃いのかと思いきやお上品な味でした。
付属のお手拭きだと少々小さいのでグリーン車特典の大き目お手拭きが大活躍。 -
豊橋で結構な人数を拾って、浜松到着。
壁の広告はスズキにヤマハに。
とても地場産業。 -
防音壁に列車の影が映ります。
海かと思ったら浜名湖だったそんな感じ。 -
なぜ山側が人気なのか。言わずもがな。
端っこに見えてきたぞ!!! -
正月の縁起物でもある富士山がご登場。
車内アナウンスでも「しばらくお楽しみください」
車掌さん関西弁のイントネーション。
良い天気でよかった!!! -
頭に雪を被ってイメージとしての富士山とほぼ同じの正月、元旦の富士山。
from 新幹線。
きっと同じことをしている人は沢山いるんでしょうな。様々な場所から。
そして富士山にも。
みなさーんあけましておめでとうございます
やはりきれいなんですよね。形が。 -
車販のお姉さんに「アイスありますか」と聞いたら朝イチの新幹線には乗っけてないらしく新年初のシンカンセンスゴイカタイアイスはお預けです。
ご飯食べて、富士山見てウトウトしてたら強烈な朝日。
海が見えたら熱海。さぁエリア的にはJR東に戻ってきましたよ。
もう少し。 -
川を渡ったらそこは東京圏内。
新幹線超早い!!! -
左手の車窓には一足早く東京に来たサンライズが昼寝してました。
便利なんですよね、サンライズ。
気の早い方はもう立っていらっしゃる。 -
東京到着!!!
朝のホームとは思えない人の多さ人人人。
東京土産や名古屋土産、ほかにも土産土産。
帰る人と帰っていく人が入り乱れる。
ホームの一角ではおばちゃんが箱を組み立てて臨時の売店を作ってました。 -
帰りの新幹線にて。
シンカンセンスゴイカタイアイス始め。
この霜!この硬度!やはりこうでないと! -
本当は朝早いし、どこかに行こうかと思いつつも、連日の早起きで体は限界。そのままおうちに帰りましたとさ。
今年の門松は看板倒れてないですよ!
これで今回の旅はおしまい。
天気に恵まれてとても良かった!
普通列車も特急列車もそれぞれ良さがあるなぁと。再確認の旅でした。
でも!年末年始の東海道新幹線は乗りたくないね!!!
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