2016/12/29 - 2017/01/02
10367位(同エリア20581件中)
PATIさん
<拝啓 耕太郎先生。。。>2016⇒2017 年末年始 香港・マカオ 男一人旅
1日目(12/29:星期四)です。
この日は、
・那覇空港国際線ターミナルの様子
・Wi-Fiレンタルについて(ド○モのバカヤローーー!!!)
・チェックインで、いきなりまさかの事態発生!
・香港航空機内の様子
・香港イミグレで。。。
・荷物が。。。
・香港空港から機場快速で香港駅へ
・今回の宿泊先、GRAND CITY HOTELへのチェックイン
・色々悩んだ挙句、逸る気持ちを抑えきれず、香港1泊分を捨ててマカオへ
・ターボジェットのイミグレで大ピンチ!
・グランドリスボアで早速ダンシング・ダイス!
です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ出発。
今回は、出発前に那覇市内で用事があったので、自分の車で空港まで来て、同僚に自分の車を家まで運転して帰ってもらいました。
那覇空港も正月モード。那覇空港 空港
-
とりあえず、タバコを吸って落ち着きます。
-
登場手続きまでまだ少し時間があります。
っていうか、既にチェックインはウェブで済ましてあるので、荷物を預けるだけですが。
ちなみに、香港航空のウェブチェックインは出発の48時間前からしかできません。
しかも、往復予約していても、それぞれの48時間前からです。
しかもしかも、当然英語と中国語オンリーで、HPの反応もかなり遅く難儀でした。
帰りの便は、旅行中にやらなくちゃ。。めんどくさい。 -
3階にあるレストラン。
-
メニューがあきらかにオカシイです。
この空港をよく使うであろう、中華系の方々はこういうのが日本っぽいと思うんですかね。
ちょっと食べてみようかと思いましたが、空港に来る前にびっくりドンキーで昼飯食べちゃったので。。
レストランは、この他にも和食系もあります。 -
前回の台湾同様に、展望デッキに来てみました。
特に何もありません。
モーニングじゃないので、モーニングムーンも歌えません(笑) -
予約していたWi-Fiを、このカウンターで受け取ります。
Wi-Fiは、前回台湾に行ったときに良い感じだったiVideoが、香港でもレンタルしていたのでまた頼もうと思ったら、香港版はどうやら日本国内でしか受け取れない模様。。しかも、「沖縄へは配送しておりません」って。。。
チッ。。
仕方なく、4Travelから香港・マカオ周遊GLOBALWi-Fiを予約しました。。。
高かった。。9,000円弱。
てか、出発前日に、スマホの海外設定を一応確認しておこうと思い、ドコモのHPを見たら、なんと「期間限定で海外OneDayパケ、通信量無制限」って。。。早く言ってくれよ~。。香港・マカオも対象地域だって。。。
そっちのほうが絶対安かったし、何より身軽になれる。。
一瞬、キャンセルしようかと思いましたが、3日前からキャンセル料100%って。。
自分の情弱さに情けなくなってきます。。。 -
で、借りたのがコレ。
でかい。邪魔。
しかも、「必ず機内持ち込みでお願いします」って。。 -
中身。
「香港・マカオ周遊」っていうから、どっちでも使えるルーターがあるのかな?と思ったら、この有様。
マカオ行くときは、二つ持っていかなくちゃならなさそう。
ルーター二つあるのに、充電セットは一つだけです。
まあ、こんなこともあろうかと充電関係は十分用意してきましたが。 -
チェックインカウンターはA・Bの二つだけ。
チェックイン開始は14時からって書いてあったのに、13:45には始まりました。
カウンターチェックインの列を横目に、かなり空いている「ウェブでチェックイン済みの方はコチラ」みたいな案内があるカウンターに悠然と向かい、おもむろにパスポートを差し出します。
カウンターのお姉さん(日本人です)。
「PATI様、本日はありがとうございます。チェックイン手続きはすでに済んでおります。お預かりのお荷物は一つでよろしいでしょうか。」
「はい。」
お姉さんの手元に出てきたチケットには、ちゃんと自分がリクエストしたシートが印刷されていました。どうやら、ウェブチェックインは問題なく出来ていたようでしたが。。。 -
あれ?
お姉さんが、なかなかチケットを渡してくれない。。
しかも、モニターを見ながら何か悩んでる。。。
あれ?あれ?
もしかして、名前のスペルとかパスポート番号とか間違ったかな。。でも間違ってたら、チケット出てこないはずだしな。。。と思っていたら。。
「PATI様、申し訳けございません。。。」
え?ええ??何??何???申し訳けございませんって。。。乗れない???
「本日、エコノミーの座席が10席程ダブルブッキングしておりまして。。。」
え?何??あんなに苦労してウェブチェックインしたのに、まさかシート変えろとか言うんじゃ。。。 -
結果、もらったチケットがこれ。
何かおかしいと思いませんか? -
そうです。
「もしよろしければ、無料でビジネスクラスでご案内させていただきたいんですが。。」
えーーーーー!!!!!
噂に聞いたことはありますが、本当にこんなことあるんですね。
いやいや、ちょっと待てよ。。
耕太郎先生をリスペクトしているのに、そんな豪華な旅をしていいものかとも一瞬思いましたが、まさに千載一遇の機会。断る理由はありません。
爆発しそうな喜びを必死にこらえながら、冷静を装って「あ、じゃあお願いします」
たぶんこの時、冷静を装えきれずに、相当ニヤニヤしてたと思います。自分の顔(笑)
「席だけビジネスクラスで、お食事等はエコノミーと同様になってしまいますが」とのこと。
周りがビジネスクラスの食事を食べてる中で、自分だけエコノミーの食事(といっても短距離なので、食事らしい食事は期待できませんが)って画を想像して、メンタル的に耐えられるかとも、悩みましたがそれでも十分です。
今回の航空券代は3万8千円くらい。
しかも、香港航空のマイレージプログラム「フォーチュンウィングクラブ」何かにも入ってません。てか、今調べてその存在を知ったくらいです。
なんで自分が選ばれたんでしょうか。早めに手続きしたからですかね。
謎です。
もう香港航空大好き!!
一生香港航空します!!!(笑)
でも、幸先が良すぎてコワいです。
マカオでケ〇の毛まで抜かれる予感。。。 -
もしかしたら、ラウンジも使えるかもしれないと淡い期待を抱いたので、早めに制限区域に入ります。
まず無理だろうなとは思いながらも、このチケットを見ただけじゃ、エコノミーからのアップグレードの客だとはわからないはずだし。。。
でも、ほんとにダメだったらちょっと恥ずかしいなとは思いながらも、旅の恥はかき捨て!入れたら困るので、ラウンジに突撃します。
結果、案の定撃沈。。。
どうやら、ラウンジに入るには、ラウンジチケットというものが他に必要らしいです。
そりゃそうだ。 -
仕方がないので、免税店をウロウロしたり、たばこ吸ったり。。。
あ、そういえば、香港・マカオ共に、タバコの免税持ち込みは19本までです。
それ以上持ち込んでも全然大丈夫という情報がネットに転がってますが、逆に見つかったら大変なことになるとの情報もあって。。。
チキン、かつ、人相の悪い自分は、用心して本当に19本しか持ち込みませんでした。
万が一見つかってバカ高い罰金払って楽しいはずの旅行が台無しになるよりも、多少割高でも現地で吸う分だけ現地で買ったほうが、精神的にも金銭的にも安上がりです。
と、いうことで、免税店でも特に買うものは無くボーディング開始まで、ただウロウロと。。
搭乗ゲートの表示では15:20ボーディング開始となってましたが、15:00にもまだ機材は到着してませんでした。。これディレイだな。。。 -
やっと機材が到着しました。
やっぱり30分のディレイ。 -
さて、乗り込みます。
優先搭乗はOK。 -
ジャーン。
ザ・ビジネスクラス。
ちょっと古い。
まあ、でも、タダなので。
並びは2-2-2。 -
シートのセットは電動です。
-
モニターも結構デカイ。
-
Evianはデフォルトでセット。
-
食事はエコノミーと言ってましたが、ウェルカムドリンクはくれました。
水かオレンジジュースだけですが。
これは、自分がエコノミーだからではなく、みんなそうみたいです。
程なくしてメニューが配られ始めました。
フン。どうせ自分のとこには配られずに、三文治みたいなモンをボンって渡されて終わりでしょ?? -
と、思ったら。。。
驚く程のチャイニーズビューティーなCAさんが「Mr.PATI.ホニャラララ~~」ってメニューをくれました!
俄然やる気が出てきました!(笑)
なんてラッキーなんでしょう。 -
立派です。
-
このシェフが腕によりをかけて作ったらしいです。
頼むよ!シェフ!! -
中国語のメニューでは、メインは牛か豚かあと得体のしれない翡翠なんとかと、豚のほうにはカレーが付いてきて、3つ目の翡翠なんとかには、たまごチャーハンがついてくるぐらいしかわかりません。
-
ので、英語メニューを。
★前菜★
・日本そば
・海老とアボカドとプルーンのサラダ
★主菜★
・テンダーロイングリルのマッシュルームとエシャロットのデミグラスソースがけ 茹でポテトと季節の野菜を添えて
もしくは
・日本の色とりどりな野菜が入ったカツカレーとご飯
もしくは
・ハタ?ミーバイ?の魚ボールのかぼちゃソースかけ 卵炒飯と季節の野菜を添えて
★デザート★
・レモンメレンゲタルト
もしくは
・季節のフルーツ盛り合わせ
★特選パン、紅茶orコーヒー★
って感じでしょうか。
どうやら、耕太郎先生の時よりは、比較的メニュー通りの料理が出てきそうです。
-
ソフトドリンクメニュー。
訳すのは省略。 -
お酒リスト。
-
ワインリスト。
-
ソフトドリンクリスト英語版。
自分は、ダイエットペプシを頼みました。 -
ほどなく、タラップが飛行機から離れていきます。
-
整備のみなさん、ありがとう!
行ってきま~す。 -
不思議な形の物入れ。
左側のツマミを解除しないと開けられません。
離着陸時は閉めなくちゃならないらしく、チャイニーズビューティーに無理やり閉められました。 -
そしてTAKE OFF。
今日は北向けの離陸です。
南向けのほうが近いのに。。風の関係でしょう。仕方がない。 -
ナガンヌ島を過ぎたあたりで、進路を南へ向け始めました。
さらば、ナガンヌ島。 -
機内の様子。
-
頼んでないのに、コーヒーか紅茶みたいものが来ました。
どうやら間違いだったらしく、チャイニーズビューティーが「ソーリー」って言いながら下げにきました。
ナッツは袋から出てました。リターンしなくて済みそうです。(笑) -
ほどなく食事が運ばれてきました。
前菜。
日本そばと、エビとアボカドとプルーンのサラダ。 -
エビがプリプリで美味しかったです。
-
特選パン。
自分が指さしたバターロールみたいなやつの、上にあったラスクが盛られました。
指さし場所が悪かったかな。 -
口直しで、ゴディバのチョコレートもついてました。
-
そばは。。。良く機内食で出される、あの歯ごたえ、あの味でした。。。
創味って、自分が今ハマってる創味シャンタンの創味でしょうか。 -
あれ?
なんで真っすぐ飛ばないのかな~。 -
フォークとかナイフとか、こんなにいらない。。。
-
メインは、カレーは多分おいしくないだろうと思ったのと、もう一つの料理は得体がしれなかったので、消去法でテンダーロイングリルをチョイス。
なんか、エコノミーで出しそうな料理をとりあえず器だけ変えましたみたいな感じ。。
肉も硬すぎて中々切れません。。。
タダだからいいけど、金払ってビジネス乗ってこれだったら、ちょっとガッカリかも。。 -
あれ?
あきらかに台湾を避けてる飛行ルート。
台湾上空は飛べないんでしょうか?
仲悪いから?? -
デザート。
レモンメレンゲタルト。 -
中はこんな感じ。
御多分に漏れず微妙です。 -
食事も終わって、映画でも見ようかと思いヘッドホンを挿すところを探してたら、どこにもない。。。
写真のUSBケーブルを挿しているところの下のほうに、それらしい穴はあるんですが、微妙にサイズが合わない。。。
隣のオッサンが爆睡していたので、チャイニーズビューティーにも聞けずに。。。
ファインディングドリー見たかったのに。。 -
仕方がないので、雲海を見たり。。
-
スカイマップを見たりして時間をつぶします。
てか、もうそんなに時間はなさそうです。
機内食食べ終わったら、もう1時間もありません。
せっかくのビジネスクラスシートを堪能するヒマもなし。
やっぱり台湾をよけて飛んでますね。
なんでだろう。。。 -
まもなく着陸。
-
なんか、島が見えてきました。
-
そして無事着陸。
やっぱり30分ディレイ。
西向けのフライトは挽回が難しいんでしょうね。
と、降りようと席を立ちあがったら、なんと耳元にヘッドホンジャックが。。。
こりゃわからんわ。 -
ビジネスクラスなので、優先降機です。
先頭で一目散にイミグレを目指します。 -
メリクリ。
-
いい感じで早めにイミグレまで付きそうだと思ってたら、なんと電車移動。
どうやら一番端っこのコンコースで降ろされた模様。
電車は次から次へとすぐに来ます。
無人運転なので、運転手気分を味わいたいテッチャンの方は、1本おいて運転席ビューを確保するのもいいかもしれません。
でも、オール地下なので、外の景色は見えませんが。 -
車内はこんな感じ。
-
イミグレに到着。
降機からここまで10分ちょい。
イミグレの列そんなに混んでなさそうです。
そうは言ってもそれなりに並んでますが。。
とりあえず、イミグレ通過まで何分かかるか計測してみましょう。
と思って時計の写真を撮っていると。。。
背中に何かやわらかい感触が。。。
「何!?」
後ろを振り返ると、ポリネシアン系のおばちゃんが、思い切りパイ〇ツを自分の背中にぶつけてきてるじゃないですか!
「なんだ?なんだ??誘ってるのか??」
そうではなく。。。(笑)
どうやら、入国審査待ちの列がキチンとなってなくて、列の右や左に空きができているので、そこを目指して自分を追い抜かそうとしてるみたいです。
そうはさせんぞ!ポリネシアンクソバ〇ア!!(以下、面倒なのでPKBと記します(笑))ちゃんと並べ!!!
ここから、そのPKBと自分の一進一退のバトルが繰り広げられます。
自分の前の列の右が空けば自分は、すぐ右に。左が空けば左に。。。
そのたびに、PKBのパイ〇ツが、自分の腕にボヨヨヨ~ン、ボヨヨヨ~ンって。。。
全く嬉しくありません。 -
そんな攻防を繰り広げながら、ブースの前まで来ました。
結構並んでたのに早い!
開いているいるブースは5個くらい。
やっと、PKBとのバトルに終止符が打たれました。
自分は誘導員の指示に従い一番左の列へ。
PKBは、誘導員を無視して一番並びが短そうな真ん中の列へ並びました。
チッ。。とか思ってると、自分の並んでたブースの左側の、これまで閉まっていたブースに審査官が来て「OK!カモーン!」って。
ラッキー!
自分はそこのブースの2番目に昇格!?
PKBも走ってきてその列に並びましたが、時すでに遅し。
最初並んでいた真ん中の列よりも後ろになってしまってます。
真ん中の列に戻ろうにも、更に列が長くなってます。
ザマア!
自分、大勝利!
あんまり嬉しくないですが。。
香港の入国イミグレは、写真も指紋もスタンプも無くて、こんな紙を一枚渡されるだけです。入国カードのチェックも相当テキトー。
だから早いんですね。
でも、どうして写真も指紋も採らないんでしょうか。
旅行者を信用しているのか、そんなもんじゃ犯罪を防げないとあきらめているのか、それとももっと高度な技術で旅行者を管理しているのか。。。謎です。
並び始めてから10分もかからずにイミグレ抜けました。
香港すごい!! -
これはもしかしたら、19時前には空港出られるかも。。
と思ってターンテブルへ。
ターンテブルはイミグレと反対方向の一番端っこでした。。
遠すぎ。。。
しかも、沖縄島ディレイって。。
なんだよディレイって。。。時刻表でもあるのかよ。。。
10分ほど待って、「Okinawa Bags arriving」の表示。
自分の荷物が出てくるのを待ちます。。
待ちます。。。
待ちます。。。。。
私ま~つわ。。いつまでもま~つわ。。。。♪。。。
。。
。。。
。。。。
20分ほど経過。。。
「沖縄島 全部送達」表示。。。
!!!!
全部送達って、自分の荷物が出てきてないっつーの!!
ビジネスクラスに無料アップグレードしていい気分にさせといて、最後の最後で落とされる。。。
これが香港航空のやり方かっ!!!!
と思って、カウンターに行こうとしたところで、本当に最後の最後で出てきました。とりあえずよかったですが大幅な時間ロス。
税関では何も聞かれず、日本の若い女の子に一緒に香港中心部まで行ってくれと声をかけられることもなく、無事通過。
てか、グリーンレーンは係員が立ってはいるものの、ほとんど通過者なんて見てない状態でした。 -
その後、とりあえず両替。
空港のレートは相当悪いって聞いてましたが。。
ネットでは、チョンキンマンションとか九龍側の両替情報は相当転がってましたが、自分が今回泊まる香港島の情報はあまりなく、翌日まで両替できないこともあり得ると思い、泣く泣く10,000円両替。
10,000円→590香港ドル。
後々、このレートはやっぱり極悪だったとわかります。香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
-
とりあえずホテルを目指します。
今回のホテルはグランドシティホテル。
ネットの情報では、バスで行けばすぐ近くのバス停に停まるとのことですが、3つ目のバス停だとか、4つ目のバス停だとか不確かな情報があふれていて。。。
わけわからんところで降ろされるのもイヤなので、機場快速とMTRでいきます。 -
オクトパスカードを買います。
ネットで転がってる「空港のこのカウンターで買えます」みたいな情報を頼りに、そんなカウンターが見つからず、右往左往。。
結局、機場快速の入り口のところにあるカウンターで買いました。
やっと、空港脱出。
降機から約1時間。 -
ホテル最寄り駅の西營盤に到着。
香港のMTR駅には、みんなこんな感じで駅名が書かれてます。
なんかカッコイイ。西営盤駅 駅
-
ホテルへの道のり。
西營盤のB1出口(と言っても、改札からB1出口までは結構な距離とエレベーターがあります)をでると、セブンイレブンが正面に見えますので、細い道路をそっち側に渡って、左に進みます。 -
セブンイレブンから80メートル位歩くと、右側に下る薄暗い階段がありますので、その階段を下ったら。。。
-
すぐに、ホテルの入り口があります。でも、この入口は、通常時は使えないそうなので。。。
-
もう少し先にある、この本入口から入ります。
グランド シティ ホテル ホテル
-
西營盤の改札から、ここまで5分弱。
-
なんとかチェックインを終えて、部屋へ。
部屋は23階。
エレベータが金ピカ。。。 -
部屋へ向かう廊下。
-
部屋に到着。
カーテンを開けると、なんと、ハーバービュー。
そんなのいらないから、もうちょっと安くしてくれよー。
さて、これからどうしようか。
マカオ。。。
この旅を予約した時には、マカオには行こうと思ってはいたが、日帰りでピョーンと行ってピョーンと帰ってこれる位にしか考えてなかった。。
その後、情報収集をしていたら、どうやら船が激混みでそんなに手軽にはいけなさそうであることが徐々に判明してきた。。
どうしよう。。。
明日(30日)の昼間に行くという手もあるが、見たいと思っていたシンフォニーオブライツを見るチャンスは今回の旅行では明日だけ。
明日マカオに行って、シンフォニーオブライツの時間までに帰ってこれるだろうか。。金曜日の船は混むらしいし。。
明後日は年越しカウントダウンがあるし、1日はオープントップバスツアーの予約しているし。。。
んーーー。。。
飛行機の中で、深夜特急のマカオの章だけ読んだ影響か、早くマカオに行きたい想いがフツフツとわいてくる。。。
えーーーい!!!
面倒だ!!!
もう、今日行ってしまおう!!!
このホテルの1泊2万円分を捨ててしまうのはもったいないけど、その分カジノで勝てばいい!!(捕らぬ狸の皮算用?)
そうと決めたら、さっそく準備。
カジノは24時間営業なので、基本的に寝なくても大丈夫ですが、もしソッコーでケ〇の毛まで抜かれたときのために、一応宿泊を考えなくてはなりません。
ネットの情報では、マカオのサウナでは殆どのところで泊まれる設備があり、そのサウナと船がセットになったクーポンが信徳中心というところで売っているらしく、とりあえずそこへ行ってクーポンを買うことにします。 -
部屋にあった灰皿。
香港のホテルは基本禁煙なハズなんですが。。。
ダメモトでHISに予約するときに喫煙リクエストしてたのが、奇跡的に通ったのでしょうか。
早速吸おうかとも思いましたが、本当はダメで後で莫大なクリーニング料とかとられたら大変なので、念のためフロントに確認しました。
「部屋に灰皿あるんだけど、タバコすっていいのか?」(と言ったつもり)
「いやいや、あれは灰皿じゃなくて、ケースだ。部屋はノースモーキングだ!!」
とのこと。
ケースって何のケースでしょうか。ティーパックとかあったので、それを使ったときに入れる用ででょうか。
いやいや。。日本ではこれはだれが見ても300%灰皿っていうと思うよ。。
まあいいですが。
確認しておいてよかったです。
さて、信徳中心へ向かいます。
最寄り駅は、西營盤駅の隣の上環駅。歩いても行けそうですが、着いたばかりで地理もよくわからないのでMTRで向かいます。 -
(気持ちが逸りすぎて、写真を撮るのを忘れていたので、写真1枚で話が長くなりますがご容赦ください)
信徳中心に到着。
ネットで調べた「成功旅行社」へ向かいます。
クーポンには、そっち系のサービスも含まれたものもあるらしいですが、そういうものは高すぎます。そんな金があれば、ダンシング・ダイスに使います。
「ノーセ〇クス!オンリーサウナプリーズ!」と高らかに宣言して、料金表を見せてもらい、その中から一番安かった「金池サウナ」をセレクト。
船代こみで700HK$くらいでした。船代は夜便だと往復で400HK$しますので、実質サウナ代は300HK$くらいでしょうか。7,000円くらい。
カジノで勝てば。。。勝てば。。。
段々勝てる気がしなくなってきました(笑)
そのオーダーをすると、「船はすぐ乗るか?」と聞かれて、「すぐお願いします」というと、店員がマカオ行のチケットをどこからか持ってきてくれます。
「今すぐ急いで、あっちのコーナーの改札に行け」とのことでしたので、急いで改札に行くと、大陸とおぼしき方々の超ウルトラ200人くらいの団体が。。。
もらったチケットは21:10発なのに、すでに20:50。
この団体が通過するのを待っていたら、絶対に船には間に合いません。
と思ってたら、その団体じゃない個人の人たちが、その横からすり抜けていっていたので、その人たちについていくと、すんなり改札は抜けられました。。。
が。。。しかし。。。
大問題発生!!!
そうです。香港からマカオの行き来には、それぞれイミグレがあるんです。
階段を下りてイミグレに向かうと。。。
なんじゃコレ!!なんじゃこれ!!!なんじゃコレ~~~~!!!!
ってぐらいの人人人人人人人人。。。
これ、絶対間に合わないじゃん!!!
もしこれでイミグレ通ってもし船に間に合わなかったら、その問題を解決できる語学力と知識と強いハートは自分は持ち合わせてません。
成功旅行社に戻って、船のチケットを遅い便に変えてもらおうと思いましたが、時すでに遅し。
改札に戻ったところで、「ここは通せない!!」とのこと。。。
仕方ない、あとは野となれ山となれだ。。。イミグレ通るしかない。。。
ちなみに、イミグレでは、香港で入国したときに書いた入国カードの2枚目が複写で出国カードになっているので、それとパスポートを出します。
一瞬、帰国する時の出国カードどうするのよ!!って思いますが、マカオから香港に戻ってくるときに、もう1回入国カードを書きますので、大丈夫です。
イミグレ通過した時点で21:15。
あ~あ。船行っちゃったな。。。どうしようかな。。。
とりあえず、エスカレーターのところに立っていたお姉さんに、チケットを見せたら、「5番乗り場に行け」とのこと。。。
「時間過ぎてるけど大丈夫なのか?」と聞いたら「ノープロブレム」。
乗り場に行ったら、なんとディレイ。
自分みたいな人が多かったんですかね。
乗り場近くで、チケットに座席指定シールを貼ってもらって乗船します。信徳中心 観光名所
-
乗れました~。。。
よかった~。。。
でも、この船、止まってるときはめっちゃ揺れます。。。
2階席だからかなおさら。。。
走り出せばそんなには揺れませんが、揺れます(笑) -
そして、1時間ほどで、無事マカオに到着。
イミグレも無事通過して外に出ます。
もうすぐ23:00。
さて、これからどこへ行きましょうか。
マカオのフェリーターミナルからは、各カジノへの無料送迎バスが出ているとのことなので、適当なカジノにでも行こうと、送迎バス乗り場へ行くも、運航してそうな気配が全くありません。
カジノは24時間でも、バスは24時間ではなさそうです。
歩いてフェリーターミナルに近いカジノに行こうかと思ったものの、フェリーターミナルからどうやって歩いて出るのかもわからず。。。
仕方がないので、タクシーに乗車。
カジノは事前に情報収集していなかったので、知っているカジノと言えばリスボアくらい。
リスボアへ向かいます。
「プリーズゴートゥー リスボア!カジノ!!」
タクシー代25HK$くらい。
そーいえば、マカオではHK$が使えますが、お釣りはMOPで返ってくるのが通常です。
MOPはマカオでしか使えないので、こういうときのために、HK$の少額紙幣を用意しておいたほうがいいですね。
と、いうことで、リスボアに到着。
逸る気持ちを抑えながら、入場。
しましたが。。。
何か空気が違って、勝てる気がしなかったので、向かいのグランド・リスボアへ向かいます。
とりあえず3万円両替。
1万円⇒634HK$になりました。
空港ボッタクリ。。。
さて、いざ、勝負です。
結果は如何に。。。
2日目に続く。
目次に戻る場合はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/11204233マカオ 外港フェリーターミナル 駅
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この旅行で行ったホテル
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グランド シティ ホテル
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