2017/01/03 - 2017/01/05
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takkunさん
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前回の台湾訪問はエバー航空を利用しましたが、今回は同じ台湾の航空会社であるチャイナエアラインを利用しました。かつては安全性に問題がありましたが、A350を投入したり、また関空にも一日3,4便飛ばしていることからもアグレッシブに攻めている印象です。また時間帯もいいです。そんなチャイナエアラインですが、フライトはどうでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アプリからオンラインチェックインが可能ですが、座席変更をしたかったのでカウンターを利用しました。関空では一番端のHアイランドにひっそりたたずんでいる感じ。
関西国際空港 空港
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JALがハンドリング会社です。スカイチームエリートプラスメンバーは専用カウンターでチェックインが可能です。エコノミーは大行列です。
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朝10時のフライトです。朝は出発ピークなのでセキュリティチェックは混んでいます。ただ年末年始の最ピークははずしたのでまだ我慢できますが・・・。成田のようにマイレージ上級会員用のレーンができないかなぁ。
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何度も撮っている風景。でも関空らしくて好きです。
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エアーチャイナ搭乗以来、久しぶりの南ウイングの利用。
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チャイナエアライン10時発の前にJALの9:25台北行きが出発します。B787とこちらも最新機材を使用。ANAもぼちぼち機材を新しくしないと乗客とられますよー。まぁA320NEOが中国線に投入されるという噂はありますが。。。
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チャイナエアラインの指定ラウンジは、JALサクララウンジ。他のスカイチームキャリアの指定も多いです。関空はスカイチームキャリアが多く飛んでいるので、スカイチームラウンジを作ってもいいのではと勝手に思っている自分です(笑)
関西国際空港 JAL国際線 サクララウンジ 空港ラウンジ
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出発便が多い時間帯のため、ラウンジは混雑しています。食事類の種類はANAラウンジよりは多い印象。空間はどことなくあか抜けないのは気のせいでしょうか?
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おなじみJALビーフカレーをいただきました。味はいいです!
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お酒の種類もANAラウンジよりは多いのではないでしょうか。
飲食関係ではサクララウンジの方が充実しています。 -
40番ゲートから出発です。
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往路便の機材はA330です。ボーディングブリッジが邪魔してます。
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座席変更でエコノミー最前列の非常口シートをアサインしてくれました。ラッキーです!前に見えるのはビジネスクラス。そういえば、チャイナエアラインのビジネスクラスも他社に比べて割安感ありますよね。
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エコノミーの様子。結構混んでいます。
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パーソナルモニター完備です。
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目の前がビジネスクラス専用のトイレで、エコノミーの乗客も頻繁に利用しています。このあたりは結構適当なようです。アメニティはなんとACCA KAPPA。さすがビジネスですねー。ちなみに台北のチャイナエアラインラウンジのトイレにもおいてありました。
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機内食はメイン2種類よりチョイス。これはエバーとは大きな違いですね。また1品多いです。機内食はチャイナエアラインの方が充実です。チキンを選択しましたが、味はなかなかいけます。
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2時間20分のフライトはあっという間です。定刻通り桃園空港に到着。1タミに到着するものの、入国審査、荷物ピックアップは2タミですので、かなりの距離を歩きます。
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ただ2タミは入国審査がすいているので好きです。
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荷物を受け取り台北市内に向かいました。
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さて、帰国編です。チャイナエアラインの大阪行きのチェックインは2タミになります。さすが拠点空港だけあって、座席、メンバー別のカウンターになります(ただ1タミにはかないませんが)。この便はA8より出発ですので、結局1タミから搭乗。
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スカイチームエリートプラス会員は、D4付近にあるチャイナエアラインラウンジを利用できます。他、1タミと2タミ4階にそれぞれラウンジがありますが、そこは利用できないようです。1タミはビジネスクラス搭乗客、2タミ4階はダイナスティ最上級メンバーだそうで。
落ち着いた雰囲気のラウンジ by takkunさんチャイナエアラインラウンジ V2 (桃園国際空港) 空港ラウンジ
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ラウンジ内部の地図。2階構造になっていて、結構広い感じ。
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階段を下りると広い通路が現れます。その奥がダイニングスペース。エバーラウンジとは雰囲気が随分違います。
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ダイニングスペースの様子。一通りはありますが少し物足りなさを感じます。ヌードルバーもあります。
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で、こんな感じでチョイスしました。牛肉麺は味がしませんでした(涙)。チャーハンも味が薄い(さらに涙)。機内食よりもおいしくないラウンジ飯って・・・まあただなので文句いえる立場ではありませんが。
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リラックスゾーン。時間がたつにつれ、少しずつお客さんが増えてきました。
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プラプラしながらゲートへ。
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帰りはA350。最新機材です。
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そろそろ搭乗です。
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機内の様子。モダンテイストな機内です。パーソナルモニターが大きい!
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3-3-3配列。シートピッチも広めな感じで楽でした。
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前方はプレミアムエコノミー。さらにその先にビジネスクラス。機内サービスを見ていましたが、特にエコノミーと違いはないような。。。
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機内食です。帰りもメインは2択。ただし1皿減っています。午後の中途半端な時間帯だからか?
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モニターにはいろいろ遊べる素材が入っています。最近主流のオンデマンドです。
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帰国便は水平飛行時間2時間。あっという間です。
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いつもながら、関空は動線がスムーズで感心します。もっといろんな航空会社が就航してくれればと思います。
エバー航空と比較しながら乗ってみたのですが、どちらの航空会社も善し悪しはあります。
チャイナエアラインの良い点:機材が新しいし大きい。機内食はおいしい。時間帯がいい。
エバーの良い点:安全性が高い。コスパがよい。ANAとの相性がよい。
てな感じでしょうか。またみなさんの搭乗記も拝読させて頂きます。ありがとうございました。
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