2016/11/03 - 2016/11/07
994位(同エリア4056件中)
くーみんさん
ヨーロッパ旅行にしては短い日程でしたが
寒い寒いヘルシンキから日本に帰る日がやってきました。
ヘルシンキの空港や帰りのフィンエアーなど、乗り物系中心のお話です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空
-
ホテルの窓から。
今日も寒さがきつそうです。 -
今日は日曜。キリスト教の国らしく
テレビで教会のミサが流れていました。 -
相変わらず若干風邪気味なので
チェックアウト時間ギリギリまで部屋でダラダラした後
空港に直行することに。 -
最終日はさらに冷え込んで最高気温は-7℃以下。
もっと暖かい格好で来たら良かったと今更思います。
(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル -
滞在中何度もお世話になったトラムの停留所。
-
トーベ・ヤンソン公園という名前の停留所でした。
ムーミンの里かもしれません。 -
一昨日に行ったタリンと同様、吹雪いてきました。
これはやばい。 -
中央駅の隣にある郵便局、昨日は国民の休日で
休業しており涙を飲みましたが、今日は開いてました。
適当な絵葉書を選んで、番号札を引いて順番が来たらレジへ。
「日本に絵葉書を送りたいんだけど~」と言えば
切手と一緒に絵葉書が買えます。
また、郵便局の中にあるポストからはがきを出すと
ヘルシンキ柄の消印を押してくれますよ。
日本へは大体1週間で届きました。ヘルシンキ中央郵便局 建造物
-
帰りも中央駅から電車で空港へ向かいます。
ヘルシンキ中央駅 駅
-
空港までの列車は10分に1本ぐらい出ていますし、
まだまだ飛行機まで時間はあるので
ホームに揃う列車を見てみましょう。 -
フィンランドの国鉄は「VR」
旅行の写真を見せた友人も
2017年の正月にやっていたバラエティ番組でフィンランドに飛んだ
ボクシングの亀田兄弟も、同じ事を言っていました。
「VR」って「JR」みたいだな!と。 -
こちらは近郊型の列車。
-
なんと総2階建て。ロングシート的な物はありません。
-
この車両には猫さんのイラストが。
何の車両なんでしょう…? -
機関車が引く列車もありました。
-
こんな普通の近郊列車でも210km/h出せるみたいです。
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食堂車もありました。外から見る限り造りが簡易だったので
食べれるのは軽食程度でしょうが… -
ヨーロッパならではの特徴で、自転車も載せられます。
この吹雪いている中で自転車に乗っている人は1人も見かけませんでしたが。 -
空港に行く列車は駅の入り口から1つ離れた屋根なしのホームから
発着します。時間がギリギリの人は焦るかも。 -
「空港」は、
フィンランド語では"Lentoasema"
スウェーデン語では"Flygplasten"
スウェーデン語は何となく意味がわかりますが
フィンランド語は英語ともドイツ語とも全く離れた言語だそうで
意味がなかなか推測できません。
まあ、飛行機の絵が書いてあるのでたぶん分かると思います。 -
近郊形の列車とはちょっと違う未来的なデザインの
空港へ向かう列車。リングレールライン 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
通りすがりのキャリーケースお兄さんに
「この電車、空港まで行く?」って聞かれました。 -
分単位で到着時間が分かります。
左下の×マークは、この車両では車内で切符を売ってませんよ
という印。まあ今回はパスを買っているのであんまり関係ないですが。 -
駅のキオスクで適当に飲み物を買ったら
3ユーロもしました。
日本の倍しますねw -
真冬の北海道かよ!という吹雪の中を列車は空港まで飛ばします。
-
空港つきました。帰りも至ってスムーズ。
ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
-
ヘルシンキの空港は色々と自動化されており、
あまり列に並ぶ機会がありません。
まず自動チェックイン機。
パスポートを読み込ませるだけで勝手に搭乗券と
手荷物に貼るタグが出てきます。
ただし、レシートみたいなぺらぺらの搭乗券なので
旅行の記念としてはちょっと難がありますが。
あと、写真はありませんが手荷物の預けも機械式。
(最近ANAも始めましたね)
ベルトコンベアにタグをつけた手荷物を乗せて
チケットを機械に読ませると、カウントダウンが始まって
勝手にベルトコンベアが動き出し荷物が奥に吸い込まれていきます。
ただ、機械式で結構手荒なので、壊れ物は有人のカウンターで
預けた方がいいかも。 -
空港の1Fにあるスーパー「alepa」
市内のスーパーで買い忘れたものでも、大抵ここで売ってます。
ファッツェルのチョコも品揃え充実。 -
セキュリティチェックは国内線(とEU内の国際線)、
国際線一緒の場所でチェックを受けます。
テロの影響もあってか、手荷物チェックが意外と厳しい。
OKの荷物はそのままコンベアを流れてきますが
怪しい荷物は係員氏のコーナーへ流れていきます。
案の定、お土産を入れた袋が引っかかって
「中を開けて調べるけどいいか?」との事。
まあやましい物は入ってないんでいいんですが
袋の奥までしっかり調べられました。
ドキドキ。 -
セキュリティチェックを抜けた先。
EU内へ飛ぶ便はここから直接搭乗できます。
やっと頼まれていたお土産のマリメッコ色々が買えました。
レジのおばちゃんが「免税にしたいんだったら、このレシートと
パスポート、クレジットカードを持って奥の免税手続きのブースに行くんだよ」
と教えてくれました。
後日5ユーロぐらい戻ってきましたが、お小遣い程度でも戻ってくると
うれしいものです。 -
さて免税手続きも終わったし、と思いながらウロウロしていると
いきなり、アジア系のお姉さまに
「你好!您们なんたらかんたら…」と話しかけられました。
「そーりー、あいむじゃぱにーず。。」と答えると
申し訳なさそうに去っていきましたが
どうやら中国からのお客さんがやっぱり多いらしく
その対応で中国語を話せるお姉さんを空港が手配して
困っていそうなアジア系の人がいたら片っ端から声をかけているようで。
ちなみに、これに懲りず2回目に前を通った時も声をかけられたので
今度は「にーはお!」と言ってみたら「あっ…」とお姉さま、苦笑い。 -
アジアやアメリカなど、EU外へ飛ぶ便は、この先にある
出国審査を抜けた先にあるゲートから搭乗します。
有人レーンがそこそこ並んでいたので、自動のレーンを試してみました。
・パスポートの顔写真のページを読み込み機に読み込ませて、
読み込みOKならゲートの扉オープン
・ブースの中にあるカメラへ顔を向け、顔認識OKならもうひとつの
扉がオープンしブースから出られます。
(その時はメガネをかけていて、パスポートの写真は
メガネ無しだったので、一応メガネをはずしましたが
こういう時メガネかけてたらどうなるんでしょ)
・その先にある小屋のようなブースに入っている入国審査官の人に
パスポートへ出国のスタンプを押してもらいます。
(入国と違って特に色々と聞かれることはなし。) -
ぱぱっとチケットを見たら、「30A」と書いてあったので
「30Aのゲートから出発か」と思って30Aのゲートを探すものの
いくら探してもゲートの番号は32からしかありません。
あれ、もしかして来ちゃいけない所まで来ちゃった?
どこかで抜ける通路を間違えた?
慌てて近くをウロウロしている係りの人にチケットを見せて聞いたら
「あなたの言ってる"30A"は座席の番号ね、ゲートはこっちに書いてあるよ」
恥ずかしい。。。(´・ω・`) -
フィンエアーは預け入れ手荷物が1つまでなので
お土産袋はよっこらせっと機内持ち込み。
無事持ち込めるサイズに収まりました。
それにしても、このダイソーで買ったショッピングバッグ
香港行ったときもそうですが、世界中の空港で
怪しい荷物扱いでチェックを受けまくりなので
そろそろ海外行くときに持っていくのやめようかな。
見た目はアレですが
安いし丈夫だし畳めるしで便利なんですが。 -
乗り継ぎ用のセキュリティチェックから続々と吐き出される
日本人の団体さん。 -
奥のゲートに行くほど何もありません。
-
帰りは東京まで直行便でさくっと帰ります。
搭乗まで時間があるので、ベンチで時間をつぶしましたが
隣のロシア系っぽいおばちゃん集団が
ベンチのコンセントに電熱棒?のような物をつないで
マグカップでお湯を沸かしていたのにはびっくり。 -
11月前半でちょっと早いですがクリスマスツリーも。
-
1時間ほどベンチで時間をつぶすと搭乗の時間になりました。
日本人より欧米系の人が多そうです。 -
搭乗ゲートもクリスマス感たっぷり。
-
行きに名古屋から乗った便はA330でしたが、
帰りの成田行きはA340でした。
A340に乗るのは初めて。中はどんな感じでしょうか。 -
んー、座席の配置が違うのかな?
座席自体は行きの飛行機と全く同じのものでした。
この前の席に座っている欧米系おばちゃん2人、
1回目の機内食が終わった瞬間アイマスク装着で
いきなり倒せる限界までリクライニング倒してきました。
おかげでトイレに出るのも一苦労。
無理やり座席を押さえていたら良かったか? -
帰りの飛行時間は行きと同様9時間半とのこと。
日本人客室乗務員は日本の航空会社では珍しい
落ち着いた感じの男性でした。 -
さよならヨーロッパ…
-
映画でも見ようと思ったらいいタイミングで機内販売のご案内。
-
帰りの機内食その1。「ミートボール」と案内していましたが
実際はハンバーグでした。
明らかに洋食ですが、やっぱり何かの決まりでもあるのか
蕎麦だけが異様な存在感を放っています。 -
帰りのアイスは地元産。
-
映画を見ようとしてやっぱり見なかったり、
手持ちのタブレットで時間をつぶしたり、フルリクライニングで
爆睡している前の席の欧米おばさんにチッとなりながら
隣の席の人にも協力してもらってトイレに行ったりで
5時間つぶしているうちに、飛行機はウラジオストック付近。
結局殆ど眠れず。
基本的に飛行機は窓側は好きですが、長距離の夜行便は
窓側に限りますな。 -
朝飯タイムだい!
東南アジアから日本に向かう夜行の飛行機に乗ると
朝食が日本時間で朝の4時半とかだったりしますが
ヘルシンキからの便は成田9時着。
朝飯も朝7時でちょうどいい感じの時間。 -
とりあえずA340に乗った記念。
-
日本海上空。そろそろ米どころ新潟へ。
-
短いようで長く感じた初めてのヨーロッパ。
そろそろ閉店ガラガラ。 -
旅の終わりはあっけなく。
サクッと成田についてしまいました。
特にトラブルも無かったので良しとしましょう。 -
おつかれさまでした。
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